大好きな映画の、感じたままの感想書いてます。
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2007年10月16日 (火) | 編集 |
コメント下さった皆さん、お返事返せなくてご免なさい。膝手術後、退院したばかりの母が、脳梗塞で倒れ入院しました。意識が無く病院に泊まり込み中で、お返事できる状況にありません。落ちついたら又、お返事します。ごめんなさい
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2007年10月13日 (土) | 編集 |
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■2007/10/12日DVD発売 ■アメリカ制作 ■99分

■監督 ・スティーブン・ホプキンス

■出演
・ヒラリー・スワンク(キャサリン)
・デビッド・モリッシー(ダグ)
・イドリス・エルバ(ベン)
・アナソフィア・ロブ(ローレン)

■あらすじ■
“奇跡”の真相を暴く第一人者である大学教授のキャサリン。彼女は「川の水が真っ赤に変わった」という現象を調査するため、相棒のベンとともに小さな街・ヘイブンへとやってきた。ヘイブンで教師をするダグとともに早速川を調べるキャサリンたちだが、いきなり大量の蛙が降ってくる不可解な現象に見舞われる。その時キャサリンは一人の謎めいた少女-街の人々が災いの元凶と恐れるローレンと出会い……。

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■かんそう■
この物語、「神と悪魔」の世界観作品だとは知りませんでした。

単純にスーパーナチュラル現象を調べて行く映画なのかと
前半は、まさに超常現象の連続。
真っ赤な川とか不気味でドキドキ・・・・目が離せない

が、徐々に、神父様とか聖書・・・6の災い・・ん~オカルト
とにかく、イナゴの大群の凄さ。 圧巻です!
CGの迫力を味わえるし、さすがに、あれだけ数居ると気色悪。

少し分からないのは、キャサリンは天使・・じゃローレンは?
少女は、濡れ衣を着せられますが、ラストで身ごもってる事を当てる
・・って事は、何かしら特殊能力が有ると言う事で

やっぱり、ローレンは悪魔?・・それともローレンが天使で
キャサリンは少女を守る為に存在してるのか?・・良く分からん(^_^;)

第6の災いとは「空から悪の大王が降って来る」か何かだったよね?
火の玉、ガンガン降り注ぎ・・アルマゲドンのようだった。

オカルトと言うと古いイメージですが、現代風にアレンジされて
古くささ無し、少し、後半盛り上がりに欠け、尻すぼみですが
全体的には、最後まで楽しめました。恐くは無いです。ヒヒ( ̄∀ ̄)

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2007年10月11日 (木) | 編集 |
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■2007/10/5日DVD発売 ■南アフリカ/イギリス制作 ■95分

■監督 ・ギャヴィン・フット

■出演
・プレスリー・チュエニヤハエ(ツォツィ)
・テリー・ベート(ミリアム)
・ケネス・ンコースィ(アープ)
・モッスィ・マッハーノ(ボストン)
・ZOLA(フェラ)

■あらすじ■
命の価値など信じていなかった。その小さな命に出逢うまでは…。

南アフリカ・ヨハネスブルク。アパルトヘイトの爪跡が今も残るスラムに生きる1人の少年がいた。本名は誰も知らない。ツォツィ=不良と呼ばれるその少年は、仲間と窃盗やカージャックを繰り返し、怒りと憎しみだけを胸に生きていた。名前を捨て、辛い過去を封印し、未来から目をそらして…。ある日、彼は、奪った車の中にいた赤ん坊と出逢う。生まれたばかりのその小さな命は、封印していたはずのさまざまな記憶を呼び覚ました。「生きること」の意味を見失っていた彼は、小さな命と向き合うことで、命の価値に気づき、希望と償いの道を歩みはじめる。


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■かんそう■
「アカデミー外国語映画賞」2006年の受賞作品です。

少し前、よく耳にしてましたが、正直言って
アパルトヘイトとは何なのか、よく知りませんでした(汗)
白人主体、差別丸出しのヒドイ政策だったのですね。

世界中で、1番危険な町ヨハネスブルグ。
ツォツィと呼ばれた少年・・彼の、冷たい表情が、赤ちゃんに接する時
優しく穏やかな、笑顔に・・本当の彼は、心優しい人間。

ただ、親に捨てられ、突っ張って生きるしか、術が無かった。
アパルトヘイト撤廃後の今でも、貧困にあえぐスラム
土管に住む、少年&少女達・・撤廃された事で、何か変わったの?

アフリカは、地下資源豊かな為に、白人にたかられ呪われてるとしか
現実は、もっとヒドイ状況なのだろうと想像します。

この映画、完結されてません。特典に2種類のラストが
1つは原作に忠実、もう1つは、脚本で考えられた結末。

心情的には、命の尊さに目覚め、改心した彼を助けてあげたい!
が、改心以前に、犯した罪の償いはするべきだとも。難しい選択・・
娯楽色無しで、面白い映画だとは言えませんが、考えさせられる1本

バックにパワフルな曲が流れてて、映像とグッドマッチング
が・・音楽に無知な私には、分からんの・・ん~残念。

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2007年10月08日 (月) | 編集 |
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■2007/10/5日DVD発売 ■アメリカ/イギリス制作 ■125分

■監督 ・ケヴィン・マクドナルド

■出演
・フォレスト・ウィテカー(アミン大統領)
・ジェームス・マカヴォイ(ニコラス医師)
・ケリー・ワシントン(ケイ夫人)

■あらすじ■
医大を卒業したスコットランド人青年ニコラスは、冒険心に動かされ国を出ることを決意。国情を知らないままアフリカのウガンダに渡ると、アミンが大統領になったところだった。偶然アミンの怪我を治した縁で主治医へと請われ、そのカリスマ性を目にしたニコラスは任地の村を放り出し、首都カンパラの豪勢な大統領官邸へと出向いてしまう。アミンに気に入られ右腕となったニコラスだが、前政権支持の反対派勢力攻勢に脅えるアミンが大規模な粛清を行っていることを知る。ニコラスは怖くなりアミンの元を離れようとするが、国外への脱出ルートを閉ざされてしまう。

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■かんそう■
社会派ドラマ系好きの私には、やはり面白かったです。
悪名高き独裁者アミンは知っていましたが、彼も初めは、ウガンダ
の幸福を夢見る、志高い人物だったのですね。

反乱軍から、命を狙われ、恐怖で、誰をも信頼出来なくなった彼の
変貌して行く表情・・・精神が蝕まれて行く姿が読み取れる。
理想達成に輝いてた、アミン・・やはり、普通の人間だったんだ。

「自分探しの旅」軽い気持で、ウガンダに渡ったニコラス。
一生悪夢にウナされるような経験をしますが・・・。
医者なのに、夫人と避妊もしないなんて・・アホだな・・と

思ってたら、実在してない人物だってちゃぴさんに教わった!
何それ?  物語的に必要にかられ作られた人物
どうりで、ニコラスその後、どんな活動したのか語られてなかったは

しかし、ニコラスの存在で、物語が面白くなったのは確か。
アミンの人物伝だけだと、ただの虐殺王だしね。
重そうですが、ググッと力の有る、見応えある1本でした。

ケイ夫人・・見せしめとは言え、あそこまでバラバラとは残酷な
それと、ニコラスへの罰・・確か「人喰族」でも見た記憶が。
アフリカ昔ながらの、ポピュラーな罰なのかしら? 乳吊り!

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2007年10月06日 (土) | 編集 |
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■2007/9/26日DVD発売 ■フランス制作 ■112分

■監督 ・コリーヌ・セロー

■出演
・ミュリエル・ロバン(クララ)
・アルチュス・ド・バンゲルン(ピエール)
・ジャン=ピエール・ダルッサン(クロード)
・マリー・ビュネル(マチルド)

■あらすじ■
会社経営と家庭のストレスで薬に依存している兄のピエール、支配的で頑固なオバサン教師のクララ、アルコール漬けで家族にも見捨てられ一文無しの弟のクロード。互いを認めず険悪な仲の兄姉弟が、亡き母親の遺産を相続するため、フランスのル・ピュイからスペインの西の果て、聖地サンティアゴ・デ・コンポステーラまで1500kmにも及ぶ巡礼路を一緒に歩くはめに・・ガイドのギイそして、他5人の参加者と共に長い道のりを歩き出す・・・。

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■かんそう■
家族の絆、そして、人間の絆を長い道のり歩きながら、取り戻して行く
ロードムービー・・想像してたより面白かった!

3兄妹弟・・これが、オモックソ仲悪いんだ(笑)バラバラ状態で
クララ&クロードは、まあお金が要るから・・で、社長兄は何で行く?
ストレス発散のハイキング程度の軽い気持だったのかも

ところが、どっこい、延々続く厳しい一本道なのよ
大荷物を抱えた兄・・区別せず捨てる所が、生きて行くのに
大して物は、要らない・・と言う事を教えてくれます。

失読症の少年、病気上がりの女性、妻に浮気されて子供と会えない
ガイド。自分の事しか考えてない3人が、他の参加者の悩みを
少しづつ理解し、助け合い、協力して行く姿が微笑ましい。

途中で、それぞれがヘンテコな夢を見ますが、それが個々の
悩みなんですねぇ。ヘンテコだけど意味ヨーク分かります。
ニヤッとする笑い所や、クララ&ピエールの間が絶妙で退屈無し。

兄ピエールの、アラブ系差別の教会に言い放った「皆家族だ!」
にも感激しましたが、クララの家族、失読症の少年を
暖かく迎えてくれた・・嬉しくてホロッと。

ラスト、それぞれが新しい人生を見出し、笑顔でエンド
当然遺産は、ゲット!が「お金で買えない物もある」マスターカードか!?
強烈な感動は無いのですが、人間って優しい・・と思わせてくれます。

好き度 ★★★★

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2007年10月03日 (水) | 編集 |
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■2007/9/21日DVD発売 ■アメリカ制作 ■126分

■監督 ・アントワーン・フークア

■出演
・マーク・ウオルバーグ(スワガー)
・マイケル・ベーニャ(ニック捜査官)
・ダニー・グローバー(ジョンソン大佐)
・ケイト・マーラ(サラ)

■あらすじ■
元海兵隊の名狙撃手、スワガー。軍を退いて山奥で暮らしていた彼の元を、ジョンソン大佐らが訪ねてきた。彼は大統領暗殺の動きがあることをスワガーに話し、その阻止を手伝ってほしいという。スワガーは大統領の遊説先を狙撃手としての経験を活かして調査し、唯一と思われる狙撃ポイントを発見。演説当日も大佐らと共に、現場の見張りについた。すると銃声が鳴り響いた…撃たれていたのはなぜかスワガー自身だった。

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■かんそう■
入り、あれだけ裏切られた政府組織を手助けする
「愛国心」に弱いと言いつつ、スワガーって標準合わせるのが
やはり、好きなんだと・・根っからのスナイパー・・染みついてる

退役しても、銃の手入れは怠らない・・武士の魂は刀←例えが変?
スナイパーの魂は、銃なんだね~。逃げられない宿命だは

FBIニック捜査官も、良い仕事してるし!
が、集中力と短期間の訓練で、あれだけ標的に当てられる
とは思えないが・・・誰でもなれるのか狙撃手?!

もう少し、影の有るクールなスナイパーを想像してたのですが
スワガーよか、車椅子の元スナイパーの方が渋かった(^_^;)

大爆破シーン満載の、ド派手な娯楽作でしたが
緊張感も有り、展開もスピーディー&マークさんも格好良かったし
126分が、短く感じラストまで、楽しめました。

しかし、スナイパーを始末し損じると恐いな!
音もなく、一発で、復讐完了。狙撃手を抹殺する時は
確実に殺しておかないと、一生部屋のカーテン開けられないはぁ。

余談ですが、ウィズリー・スナイプスの「ザ・シューター」とは何?

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