
■2007/3/2日DVD発売 ■アメリカFOXTVドラマ ■89分
■第1話 【 謎の少女 】■第2話 【 人間の本性 】
■出演
・エリザベス・ハーノイス(クリスティーナ)
・サミュエル・ペイジ(ジェシー)
・グラント・ショウ(トーマス・ボイト)
■1話あらすじ■静かなニュージャージー海辺の町、ポイントプレザント。突然の嵐が吹き荒れた時、それは邪悪なものの訪れである。地元のライフガード、ジェシーは、美しいクリスティーナが海に浮いているのを発見。荒れる海に飛び込み、彼女を救い出す。この勇敢な行為が地獄を解き放つきっかけになろうとは、そのときジェシーは知る由もなかった。■1話かんそう■「トルゥー・コーリング」を打ち切り、放送するも・・あえなく
途中撃沈されてしまったドラマですが、その分短いので、鑑賞(∩.∩)
1話では、瞳に666を持つ、クリスティーナの出現・・序章。
突然海に浮かんでる・・ってのも変だが「悪魔の子」なので有りね

救助したジェシー&診察したクレイマー医師一家、謎の少女に
意味も無く、惹かれて行く姿は、やはり魔の力かも
クリスティーナも、行方不明の母親を捜す、唯一の手かがり
数枚の写真を辿って、ここえ来るのですが、ただ、普通と違うと云う
事を、おぼろけに感じているだけ・・666さえ、ただのアザだと


ジェシーは、彼女に一目惚れ・・彼女も彼を好きに・・
ここからは、少女で無く、1人の女性として、ジェシーの恋人に
嫉妬を抱き・・心で念じると、破壊的な行為を簡単に起こし出す。
パワーが発揮され始め、派手ホラーでは無いが、オカルト的な
湿った雰囲気で、良い感じ(^◇^)

一方、彼女を「悪魔の子」だと知ってる組織?
彼女の圧倒的なパワーを巡り、生かす殺すで、分裂
恐れた者達が、彼女を殺そうと試みますが、歯が立ちません。
クリスティーナは、既に「実父の手の元に・・野に放たれた」
人間で有る、母親の善の心が、父親の悪の心に勝てるのか?
■第2話あらすじ■クレイマー家で夕食のテーブルを囲むクリスティーナは、祖父が教会の世話人をしていたと話す。教会へ行き、情報を探り出すつもりだ。しかしベンはクリスティーナにボートの飾りつけを頼みたい。港のパレードがもうすぐなのだ。翌朝クリスティーナは、クレイマー家の犬がうなっているのに出くわす。犬の体には、2つの切り傷が・・クリスティーナが恐怖を感じ、後ずさりすると… そこにはボイドの姿が■2話かんそう■この回から、組織?の強行派ボイドが本格的に登場。
動物は、悪を察知する能力が優れる為に、クリスティーンに敵意を
見せるのですが、体の傷、彼女が付けたのか、ボイドなのか不明。
ボイドは、彼女の監視役&パワー制御の訓練教師役でも有る訳で
彼、人間?それとも悪魔に心を売った、忠実なシモベ?・・謎

クスリティーナは、ボイドに不信感を抱きながらも、母親の事を
知る為に、教会へ・・・しかし、神父は、頑なに、口を閉ざす
神父達は、母親が、処女受胎で、預言の「少女が現れ、終末を招く」
に驚愕し彼女に真実を話せなかった・・。
一方、彼女の出現と共に、家族、恋人への不信感が町中に広がり
始めます・・・

阻止しようとする、老神父など、一捻りで消し去ってしまう
ここからは、ホラーなのか、ドロドロの昼メロなのか?
人間の本性、描かれ始め・・疑惑、嫉妬、ネタミ、妄想、オンパレード
多分、この辺から、ホラー色が薄まり、人間ドラマが濃く
だから、撃沈だったのかなぁ〜(汗)

悪魔のパワーは、人間の悪の部分が増大させる・・と表現したかった
のだろうが、ドロドロの方がメインになっちゃってますねぇ〜
しかし、ドロドロのドラマ好きな私は、結構楽しめ
打ち切り撃沈される程、悪くも無かった・・(o^^o)
ホラーとして見には、恐く無いし、悪魔は、あまりにも古典的。
にしても、2話一気アップすると文章が、長いったら(^_^;)
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