This Archive : 200703
1周年です。ありがとう(^o^)
2007.03.31 *Sat

再販になった、前売り特典
「ジャック身代わり人形」
そんな凄い物でも無いですし
剣がショボ(汗)・・ですが
妙に可愛いくて憎めない。
と、言う事で、やはりゲットです(^_^)v
お好きな方は、お早めに。
3月31日、FC2ブログさんにお世話になり、1年となりました。
長かったような、短かったような・・・(-^□^-)
自分勝手な、レビューを、書いて来たにも、かかわらず
コメント頂く皆様、覗いてくださる皆様ありがとうございます!
皆さんのおかげで、楽しい1年が過ごせたと心より思っております。
沢山の、お友達も出来、幸せ者です私。
多分、皆さん呆れたり、怒り、込み上げだったと、思います。
ですが、そう思って頂けただけで、感謝している日々。
これからも、こいつアホ!?・・と思われる感想、
そして、大好きな「首無し血まみれ映画」などのレビューを
マイペースで、アップして行きたいと思っておりますので
皆様、懲りずにお付き合いくださいましぃ。
これからも広い心で、我慢して、遊んでやってくださいませ(*^_^*)
皆さん、ありがとうございました!
そして、これからもヨロシクお願いします(∩.∩)
宜しかったら1クリお願いします

【 デジャヴ 】
2007.03.29 *Thu
■2007/3/17〜公開中 ■アメリカ制作 ■127分■監督 ・トニー・スコット
■制作 ・ジュリー・ブラッカイマー
■出演
・デンゼル・ワシントン(タグ)
・ポーラ・パットン(クレア)
・ヴァル・キルマー(プライズワーラ)
・ジム・カヴィーゼル(オースタッド)
■あらすじ■
海軍水兵と、その家族543名もの犠牲者を出したフェリー爆破事件。ATF捜査官として派遣されたタグは、クレアという見知らぬ女性の遺体を見たとたん、不思議な感覚に襲われる。その後、特別捜査班の一員となった彼は、政府が極秘に開発した「タイム・ウィンドウ」という映像装置の存在を知る。4日と6時間前の映像を見ることができるこの監視システムには、ある秘密が隠されていた。



■かんそう■
入りから、目の覚めるような大爆発、映像が猛スピード
展開するので、目が離せない状態で、引き込まれます。
右目で今現在、左で4日前を見て、運転するなんて、新鮮感覚。
トラックとの、衝突シーンも、思わず、のけ反る、ド迫力。
人工デジャヴ作り出す監視システム・・イヤ、違うな(^^;)
過去だけど、今現在だなんて、深く考えると、理解出来ない
「お前なら、彼女を救える」の文字や、血付きの服、クレアの死後
見たはずなのに・・過去に既に行ってる?
あれあれ〜、どうなってるのぉ!? 難解なり
が、あんまり、悩ませないよう、アクションに持って行く
作りなんで、理解出来なくても、楽しめました。
理解出来れば、一層満足できるとは思いますが・・分からんし(汗)
ダグの活躍で大惨事阻止、ラストは、アッサリし過ぎかなぁ・・
とは、思うが、摩訶不思議な話を、ツジツマ合わせ
バラバラなのに、つながってる・・そう思わせ、納得させる技有り1本
〜
宜しかったら1クリお願いします

【 コワイ女 】
2007.03.28 *Wed
■2007/3/7日DVD発売■日本制作 ■107分
■EP1「カタカタ」 ■監督 ・雨宮 慶太
出演 ・中越典子、豊原功補、小林裕子(カタカタ)
■EP2「鋼-はがね-」■監督 ・鈴木卓爾
出演 ・柄木 佑、香川照之、菜葉菜(鋼)
■EP3「うけつぐもの」■監督 ・豊島 圭介
出演 ・目黒真希、松岡俊介、左 時枝
■あらすじ■
1話=結婚を控えた加奈子(中越)は、帰り道で“カタカタ”という奇妙な音を聞く。それ以降、彼女の周囲でおかしなことが起こり始め、ついに赤いワンピースを着て包丁を手にした異形の女が現れる。彼女は異形の女に不条理に追いかけられ、不気味な世界に迷い込む。
2話=関口(柄本)は、勤め先の工場の社長(香川)から、「妹とデートして欲しい」と可愛い少女が写った写真を見せられる。社長の家を訪ねるとズタ袋をかぶった人間が一心不乱にミシンを踏んでいた。それこそが社長の妹・鋼―はがね―(菜葉菜)だった。
3話=道男(須賀)は母親の冴子(目黒)とともに、寝たきりの祖母・敏江(左)が一人で暮らす田舎に移り住む。ある夜、道男は家の不気味な土蔵で、壁のある一点を凝視する冴子を目撃する。それ以来、冴子の様子がおかしくなっていく



■かんそう■
“こわい女”が現れるのは、人生の迷い道、心の曲がり角
それを引き寄せたのは、あなた自身?
1話は、カタカタから逃げようとする、中越さんの必死の走りに
怖さを体感してゾクゾクしました。カタカタの動きが早くて、見た目も
恐いんだ・・ラスト、ツジツマは合わないんだけど、本人だった!?
何処かしら、「サイレント・ヒル」の世界に似てるぅ。
2話は、上半身袋の鋼ちゃんが、笑えるんだけど、妙に印象深い(汗)
鋼ちゃん、可愛いのよ・・男性にも一途・・ただ、彼女の愛情表現
が、相手を食う・・と云う行動・・悲しみながらも、次の男を捜す
結局、顔見えなくて、訳分かんないのですが、発想が新鮮でした。
3話は、古典的な感じ・・恐いではなく、不気味な雰囲気。
死んだ子供を抱く母親の掛軸・・TVで見た、幽霊の掛軸思い出し
てしまいました。
それぞれ、恐かったり、新鮮発想だったり、不気味さが有り
良い味だしてました。ただ、ホラーとしては、物足りなかったかなぁ。

宜しかったら1クリお願いします

【 僕はラジオ 】
2007.03.27 *Tue

■2005/3/2日DVD発売 ■アメリカ制作 ■109分
■監督 ・マイク・トーソン
■出演
・キューバ・グッディングJr(ジェームス /ラジオ)
・エド・ハリス(ハロルド)
・デヴラ・ウィンガー(リンダ)
■あらすじ■
1976年、サウスカロライナ州アンダーソン。ハナ高校アメフトチームはハロルドコーチの指導の元、猛練習に励んでいた。そんな中、ハロルドは、練習場の周囲をうろついている黒人青年が気に掛かっていた。彼は知的障害を持ち、いつも独りでショッピングカートを押していた。ある時、チームの生徒が、彼をいじめた事をきっかけに、ハロルドは彼に練習の手伝いを頼むのだった。青年は片時もラジオを手放さない事から“ラジオ”というニックネームも貰い、練習を手伝い始めるのだが…。



■かんそう■
現在も、ハナ高校の2年生として、在校している人物。
そして、現役引退するも、名コーチと言われた方の実話。
ラジオの素朴さ、純粋さ、そして、ハロルド一家の
心の広さと優しさ・・・ジンワリ、染み入りました。
ハロルドが子供の頃、悔いてる出来事がベースに有る
とは言え、ここまで信念貫く・・普通出来ない。同情では無理。
1970年代は、差別問題、厳しかった時代だそうで、障害を持つ黒人
ラジオを、ためらいながらも、受け入れた、生徒、地域住民の
寛大さも感じます。
実話なので、大げさな、物語では無いのですが
エンドロールで、50歳超えた、実際のラジオが映し出されます。
26年たった現在でも、彼は、学校の無くてはならない存在
生涯、彼はハナ高校に2年生・・そして名物コーチとして
選手を励まし、走り回ってる。活き活きとした、姿を見たら
胸打たれ、人間って生き物も、捨てたもんじゃ無いなぁ〜と
思わせてくれる、映画でした。
★★★★
宜しかったら1クリお願いします

【 ナチョ・リブレ 覆面の神様 】
2007.03.25 *Sun

■2007/3/23日DVD発売 ■アメリカ制作 ■92分
■監督 ・ジャレッド・ヘス
■出演
・ジャック・ブラック(イグナシオ / ナチョ)
・ヘクター・ヒメネス(スティーブン / ヤセ)
・アナ・デ・ラ・レグエラ(シスター・エンカルナシオン)
・セサール・ゴンザレス(ラムセス)
■あらすじ■
両親を亡くし、修道院で育てられたナチョは、何をやってもダメ男。料理番を担当し、街に貰いに行った食材を盗まれたり、失敗の連発で、修道士らからバカにされている。そんなナチョが新しい先生として修道院にやってきた、シスターに、ひとめ惚れ。ナチョを慕ってくれる修道院の孤児たちが「新鮮なサラダが食べたい」とつぶやいたことをきっかけに、がぜんやる気に。かくしてメキシコで人気のプロレスラーになって、賞金を稼ごうと、タッグを組むヤセと共に、参戦するのだが・・・。



■かんそう■
「ナチョォォォ〜〜〜!」・・・このオタケビ最高!
内容は、闘魂&愛情で、至って直球、ストレート。
レスリングに詳しくなくても、何も問題無しでした。
ベタギャグ満載・・外人さんの笑いのツボ理解不能だったり
するんですが、これは日本人でもバカ受けです。
入りから、笑らえて・・ナチョは、もう存在自体が、笑いなんですが
相棒のヤセ・・風貌が、獣に育てられた狼少年みたい。ボサボサ
2人の、トンマな会話&行動・・かけ合いがグッドです。
孤児院の太め少年、チャンチョ、良い子で、可愛いし
悪役レスラー達も、個性豊かで、グチャグチャ( ̄m ̄〃)
試合シーンは、気合い入ってて、迫力あります。飛ぶぞぉ〜
アホだが、ナチョの、優勝戦勝利の目的は、賞金で孤児院に
バスを買い、子供達を初遠足に連れて行く事・・・泣かせる話でねぇ。
彼は、子供達の希望の星。心優しき、真の英雄!
ナチョの優しい心が、ストレートに伝わって、心地良い映画です。
この映画、分かりやすいし、素直に笑え、心暖かくなり楽しめました。
お気に入り度

宜しかったら1クリお願いします

【 ゲーム 】
2007.03.23 *Fri

■2000/12/21日DVD発売 ■アメリカ制作 ■128分
■監督 ・デヴィッド・フィンチャー
■出演
・マイケル・ダグラス(コララス)
・ショーン・ペン(コニー)
・デボラ・カーラ・アンガー(クリスティーン)
・ジェームス・レブホーン(ファインゴールド)
■あらすじ■
ニコラスは、大富豪だった父の莫大な資産を引き継ぎ、投資家として成功していた。が、妻と離婚した後は大邸宅に1人で住み、生活は規則正しく「遊び」とはほとんど無縁の毎日。48歳の誕生日。彼の父親が投身自殺をした年齢だ。弟のコニーと久しぶりにレストランで再会したニコラスは「CRS」という会社の紹介状をプレゼントされる。凄い体験をしたとしか弟は言わない。偶然CRSオフィスを見つけたニコラスは、ゲームの契約をしてしまうのだが・・・。



■かんそう■
「私は盲目だったが、今は見える」
久々に、鑑賞しましたが、まったく色あせて無い!
サスペンスの王道まっしぐら、傑作級だと思います。
血無し、死体無し、ついでにエロ無しで、ここまで引き込む凄さ
フィンチャー監督・・素晴らしや・・この監督の作品好きです。
何処まで、ゲームなのか現実なのか? 誰を信用すれば良いのか?
ヒネリが効果的に効いてて、鑑賞側にも、真実が読めません。
終始、息も付かせぬ緊張感が持続・・退屈知らず
こんな、プレゼント嬉しいどころか、恐くてしょうが無いよ(^◇^)
大金持ちへの、プレゼント、ここまで凝らんと、喜ばないのか?
ショーン・ペンが若・・・昔から、相変わらず神経質そうだ
マイケルさんは、今も昔も同じ・歳取らないのか、元々老け顔か?
ラストの、落下地点が、×テン印っーのは、出来すぎなんですが
あえて突っ込むのは、止めます←既に、突っ込んでる(^^;)
このゲームで、ニコラスは父親のトラウマから解放され
人生観が、変わった印象は受けます・て事は、最高のプレゼント!?
1997年の映画ですが、今見ても、騙されてしまうし、古さ無し
ラストは、意表を突く1本だと・・・充分満足でき、楽しめました。
★★★★
宜しかったら1クリお願いします

【 スクール・オブ・ロック 】
2007.03.22 *Thu

■2004/9/17日DVD発売 ■アメリカ制作 ■110分
■監督 ・リチャード・リンクレイダー
■出演
・ジャック・ブラック(デューイ)
・マイク・ホワイト(ネッド)(脚本)
■あらすじ■
ロックギタリストのデューイは、破天荒が過ぎて、自分で結成したバンドからクビにされてしまう。そのうえ居候している親友ネッドの家からも、家賃未払いで追い出される寸前。そんな時、ネッドに小学校の代用教員の依頼が。たまたま電話に出たデューイは、家賃返済のためネッドになりすまし教員に。そこで音楽の才能ある生徒たちに出会ったデューイはロックを教え込み、バンド・バトルで優勝させ賞金を手に入れようと画策するが…。


■かんそう■
とことん、西洋音楽ムービーに無知な私(^^;)
音楽映画通のラルフさんに、初心者向けを紹介してもらい鑑賞。
デューイが、自己陶酔型ギタリストなのと、終始ロック顔なの
笑えた!・・・表情がロック魂で、メラメラ( ̄m ̄〃)
太めだろうが、家賃滞納で嫌われようが、彼には、ロックが命
筋金入りの、ロック好き・・普段は、怠け者なのに憎めない男で
金目当てで、偽教師になり、優秀校に潜入・・生徒は皆、真面目っ子
親の言いなりの、子供達に楽器の才能を見出し
ハチャメチャだけど、熱血指導が、伝わりました。
ただ、最初の目的は金・・・この辺が、大人の汚さで
しかし、触れ合いの中で、デューイ自身も生徒達に教えられ
軽〜い、感動も有り・・お互いが、刺激し合い、成長して行く姿
ラストのバトル演奏は、見事!・・子供とは思えない迫力で
楽しめました・熱いよ!!子供達も、達成感で自信に満ち溢てる
初心者には、心地良い感動有り、適度な笑い有りで、丁度良いアンバイ
でもぉ〜、出てくるロックスターの名前は分からんの
骸骨首振り人形の曲は知ってるぅ・・でも、誰の何て曲?(∩.∩)
★★★
よろしかったら1クリお願いします

【トゥモロー・ワールド】
2007.03.20 *Tue

■2007/3/21日DVD発売 ■アメリカ/イギリス制作 ■109分
■監督 ・アルフォンソ・キュアロン
■出演
・クライブ・オーウェン(セオ)
・ジュリアン・ムーア(ジュリアン)
・マイケル・ケイン(ジャスパー)
・クレア=ホープ・アシティ(キー)
■あらすじ■
人類に最後の子供が誕生してから18年が経過した西暦2027年。原因不明のまま子孫を生む事の出来なくなった人間には滅亡の道しか。希望を失った世界は暴力と無秩序が際限なく拡がっていた。世界各国が混沌とする中、英国政府は国境を封鎖し不法入国者の、取締りで辛うじて治安を維持。ある日、エネルギー省の官僚セオは、元妻ジュリアン率いる反政府組織“FISH”に拉致される。目的は、移民の少女を“ヒューマン・プロジェクト”という組織に引き渡すのに必要な“通行証”を手に入れる事。最初は拒否したものの、結局はジュリアンに協力するセオだったが



■かんそう■
入りの爆破シーンがリアルで、いきなりインパクト大。
近未来SFかと思ってたら、違う・・人類唯一の光、ベイビーを
利用しょうとする者達から、守る・・逃げる逃げる
ド派手な、銃撃戦&荒れた町、リアルで迫力有り!
DVDで、この迫力、劇場では、そら凄かったのではないかと・・。
母親&ベイビーを、命がけで守ろうとする、人々のドラマも描かれて
ベイビーの泣声聞いた瞬間、絶望で心の荒んだ人間に、優しい気持ちが
戻って来る・・・未来へのたった1つの、希望の星なんです
ただ、戦闘シーンの凄まじさで、主テーマが若干ボケた気がします。
これ、戦争映画?・・・と錯覚しまう・・それだけリアル戦でした
結局、理由とか結末とか何も描かれず、子供とは未来への希望
&人類への警告に、焦点が置かれた作りだったのかなぁ・・。
今、考えれば、子供の居ない世界・・・恐いな。
クライブさん、スルメみたい・噛めば噛むほど味が出る←誉めてます
ラストまでシッカと見られますが、内容的に、掴み所無で消化不良気味
存続危機の人類に対して、動物の数が異常に多かったのが
印象深いです・・生殖能力旺盛。
★★★
よろしかったら1クリお願いします

【死ぬまでにしたい10のこと】
2007.03.19 *Mon

■2004/4/24日DVD発売 ■スペイン/カナダ制作 ■106分
■監督 ・イザベル・コヘット
■出演
・サラ・ポーリー(アン)
・スコット・スピードマン(夫ドン)
・デポラ・ハリー(アンの母)
・マーク・ラファロ(リー)
■あらすじ■
23歳のアンは、失業中の夫、ドンと、2人の娘とトレーラー暮らし。彼女の毎日は、清掃の仕事と娘たちの世話で過ぎていく。ある日、突然の腹痛で病院に運ばれたアンは、ガンを宣告され、余命2、3ヶ月だと告げられた。頭が真っ白になった後、ぼんやりしたアンの頬に、涙がつたう。トレーラーに戻ると、プール工事の仕事が決まったドンが喜んでいる。アンは、病気のことを内緒にしたまま、夜更けのカフェで「死ぬまでにしたい10のこと」をノートに書き始めた…。



■かんそう■
大泣き必至・・だと想像してスルーしてた作品です。
題材は、辛く悲しい・・でも、優しくて穏やかな映画でした。
娘にバースデーテープ吹き込む場面、告知を飴舐めながら
必死に、耐えてる姿・・やはり、込み上げるモノが :-)
テープを託された、医者・・彼女の為に沢山の飴買ってた。
髪型は変だが(^_^;)・あの表情、優しくて素敵な先生だった
アンの冷静さ心の強さ・・現実離れしてると思うし、リーに対して
取った行動も、健康な人なら、酷い事をする女だと・・。
でもね〜、短い時間、リーの事も、心から愛したのだと思う。
そして、愛された・・・アンは自分の愛する全ての人に
希望を残して逝ったんだと・・限られた時間、取った行動全て
許してあげたい
残された者も、アンの思い願いを、シッカリ受け止めて、彼女を心に
残しながらも、みんな前向いて、生きて行く姿。
リーの涙顔で、ペンキ塗ってる姿が印象深かったなぁ・・。
ラストも、決して泣かせません。ただ、ただ穏やかに時間が進み
数ヶ月で、何十年分もの人生を歩み、幸福を残して行った女性の物語。
面白い・・と言う映画では無いが印象に残る・
悲しいはずなのに、柔らかい・そんな感じ・表現困難(^^;)

宜しかったら1クリお願いします

映画【ポイント45】のお話
2007.03.17 *Sat

今日の九スポ←九州在住なんで・・東スポですね(汗)
に、3/17日公開ミラ・ジョヴォビッッチ主演のエロティックサスペンス
「ポイント45」の記事が載ってました。
記事によると、この映画「SEX&暴力シーンがハード過ぎる」と言う事で
ミラサイドから、公開に難色示す意思表示が・・・。
ベッドシーンが全体の4割占めてると言う話で
ヒワイ言葉も連発だとか・・・。
R-15指定なんで、結構カットされてる気するんだけど・・。
この映画、全世界で日本だけ公開強行されたみたい
アメリカでも、今現在公開日は、白紙状態・・お蔵入りの可能性も
内容ウンヌンより、世界の流れに屈しなかった日本の配給会社?
「ムービーアイ」さん、その心意気を讃えたい
かなり、カットさてて、お話通りには行かないよね、キット
が、今、日本でしか見られない・・レアさに興味有り
■「ポイント45」日本公式サイトへゴー!
↑いきなり、ゆうこリン・何処がハードなイメージ?意気消沈(^^;)
参加中です↓ <(_"_)>ペコッ
人気blogランキング
くつろぐランキング
【 ホステル 】
2007.03.17 *Sat

■2007/3/16日DVD発売 ■アメリカ制作 ■93分
■制作総指揮 ・クエンティン・タランティーノ
■監督 ・イーライ・ロス
■出演
・ジョイ・ヘルナンデス(バクストン)
・デレク・リチャードソン(ジョッシュ)
・エイゾール・グジョンソン(オリー)
・ジェニファー・リム(カナ)
■あらすじ■
アメリカから来た大学生のパクストンとジョシュは、バックパッカーでヨーロッパの旅を楽しんでいた。途中、フランスからアイルランド人のオリーが加わってからは、彼らの遊びは益々過激になり、アルコールやドラッグで毎夜、騒いでいた。ある日、ホテルの門限を過ぎ、通りをふらついていると、ドラッグでハイになった男に声をかけられる。男は3人を部屋に入れると、デジカメの全裸の女の画像を見せる。このホステルに行けば、最高の女と楽しめると聞いた3人は、スロバキアに向かう。


■かんそう■
何処か知らない国で、実際有りそうな感覚にはなりますが
前半、女アサリの青春ドラマを長々と見せられ・・疲れました
スプラッター、イツ始まるの? 後半まで、オアズケです。
拷問で、異常興奮する、オッサン達の残虐殺人クラブ
外国人旅行者は、金で買われる獲物・・人間では無く、物。
グロ部分少なめですが、数少ない場面が結構印象に残りました。
アキレス腱は痛くてキツイ!!・・でも、転けたオッサンはドジ。
日本人のカナちゃん、目玉がドロン〜とお岩さんみたい
古い感じ・・が、最近見ないせいか、逆に新鮮グロ顔に見えた。
1番恐かったのは、スロバキアの子供達!
あの子達、微笑みながら、人を殴り殺すんだ・・恐いよ!!
スロバキアって、こんな酷い所なのか?・・と誤解されそう
現地の人々には、大迷惑な映画かも(^◇^)
物語的には、あっけなく終わり、淡泊、B級の臭いします。
ただ、スプラッターホラーとしては、イケテルかも
★★★
参加中です↓ <(_"_)>ペコッ
人気blogランキング
くつろぐランキング
【SAW3】ソウ3
2007.03.15 *Thu

■2007/3/16日DVD発売 ■アメリカ制作 ■113分
■監督 ・ダーレン・リン・バウズマン
■出演
・トビン・ベル(ジグソウ)
・ショウニー・スミス(アマンダ)
・アンガス・マクファーデン(ジェフ)
・バハール・スーメキ(リン)
■あらすじ■
何者かに拉致された救命病棟の女医・リン。封鎖された廃工場で目を覚ました彼女に、ジグソウと彼の右腕・アマンダがゲームの開始を告げる。その内容は、工場の地下に監禁された男・ジェフに仕掛けたゲームが終わるまで、末期腫瘍傷で絶命寸前のジグゾウを延命させるという任務。その頃、ゲームに巻き込まれたジェフは、息子を殺したひき逃げ犯と対峙していた。


■かんそう■
あはぁ〜ん、パターンが変わってるぅ。
1人の男の復讐と、ジグソウの生命危機を救う・・2通りで進行。
話が飛ぶ為に、ドキドキ緊張感&展開スピード共に落ちてマッタリ
ジグソウが、寝た切りなんで(汗)・・彼の無機質なゲームが
人間感情入り、ゲームに変わってる。やはりアマンダでは役不足。
ヒステリックなアマンダジグソウ、私の中には存在しないし
グロ部分は、入り2のラストで残ったエリック刑事の末路
これは、チト痛かった・・見た目より、想像したら痛かった(-_-)
・・と、ウジ湧き豚の粉砕液・・悪臭が臭って来そう。ゲッ
ただ、後半で元祖ジグソウらしい展開を見せてくれます。
アマンダでは無く、リンに後を継がせる気なのか?・・が違う
全て、彼のゲームの1ピース・・冷酷ゲームの片鱗見せてくれたぁ。
リンと旦那の関係は、反則だな!・・分かる訳無し(^_^;)
ラスト、2つの話は1つに・・全員がゲームの参加者(ジグソウ含)
混濁意識で、ジグソウが見た女性。初めて見せる人間部分
ジグソウらしいと最後と言えば、そうですが、物足りなさ感は有り。
グロホラーでは無く、人間ドラマ入りソフトホラーでした。
★★★
参加中です↓ <(_"_)>ペコッ
人気blogランキング
くつろぐランキング
【チーム★アメリカ /ワールドポリス】
2007.03.14 *Wed

■2005/12/9日DVD発売 ■アメリカ制作 ■98分
■監督 ・トレイ・パーカー
■声の出演
・トレイ・パーカー(ゲイリー)
・マット・ストーン(クリス)
・クリステン・ミラー(リサ)
・マササ(サラ)
・ダラン・ノリス(スポッツウッド)
■あらすじ■
「チーム・アメリカ」は、平和を乱すテロリストに対抗するため結成された国際警備組織。「救済と称して破壊を繰り返しているだけ」と非難されようと、今日も世界のどこかで憎きテロリストを無差別に殺しまくっている。そんな彼らは、ある国の独裁者がテロリストに大量破壊兵器を売りさばこうとしているとの情報をつかむ。そこでおとり捜査を計画したリーダーのスポッツウッドは、その演技力を買って、なんとミュージカル俳優のゲイリーをスカウトする。



■かんそう■
かなりアクが強いけど、グロ&エロ共、パワフルで凄いぃ。
気合い入りまくってます!・・・・(^◇^)
世界は自分達の物・・錯覚してる、アメリカらしい作り。
鮮血グロシーン、エロエロシーン、結構ドギツイのですが
人形なんで、どっか可愛くて許せる・・実写なら、多分見られない
くらい、キツイ! メチャクチャやってますぅ〜。
人形達も、ソックリ・・金日正さんの顔、舌足らず、歌
どれ取っても、文句付けよう無し。
チームメンバー達も、見事なのですが、俳優協会のショーン・ペン
人形まで、神経質そう
1番、ツボに入ったのは、「まっと・でいもん」←字幕が、ひらがな
影薄いのに、バカ受け・・ オモシロォ〜。
ジェダイは出てくるは、ベン・アフレック「パールハーバー」
は、ウ○コ扱いされてるは・・( ̄m ̄〃)
ここまで、実名痛烈批判、言えるアメリカって、凄すぎる!!
ゲイリーのゲロ吐き。量が多すぎるだろっ! 気色悪いぞぉ〜
子供向け人形劇?・・なんて、想像してたら酷い目に合います(^o^)
バリバリ大人向け。なかなか面白くて、楽しめました。

参加中です↓ <(_"_)>ペコッ
人気blogランキング
くつろぐランキング
【ポイントプレザントの悪夢 VOL2】
2007.03.12 *Mon

■2007/3/2日DVD発売 ■アメリカFOXTVドラマ
■第3話 【 真の父親 】■第4話 【 心の闇 】
■出演
・エリザベス・ハーノイス(クリスティーナ)
・サミュエル・ペイジ(ジェシー)
・グラント・ショウ(トーマス・ボイト)
■第3話かんそう■
周りの、恐ろしい出来事に、恐怖を感じだすクリスティーナ
父親に真実を聞くため、再開したがるのですが、音信不通。
この回では、クリスティーナの怒りで発揮される、強力な力を
引き出す為、ボイトの策略が張り巡らされて行きます。
ローラの母親アンバーが、ボイトに洗脳されちゃって
願望が、そのまま行動に表れ始める・・・サイコチックで不気味
又、父は、養父で、実父は、悪魔だと言う事も判明。
養父に拒絶され、彼女は1人・・頼れるのは、クレイマー家の家族だけ
追いつめられて行くクリスティーナ。
ボイトの計画により、友人が交通事故に遭い、加害者への怒りで、
無意識に力を使ってしまう・・そして、友人の父を
殺人へと、導いてしまう・・悪魔のパワーは増強してます。
これは、危ない!・・と思った瞬間・・・神が差し延べる光。
やはり、彼女の中で、善と悪は戦っているようで
しかし、悪とは、心地良さそぉ〜・・解放よ!自由よ!(∩.∩)
彼女自身が、悪に流されない、強い心を持てば救われるのか?


■第4話かんそう■
夜空に、流星群のショーが見れらる日、教会に1人の男が懺悔に
「若い娘を殺せ」と神のお告げがあったと言う変質者男で
その夜、若者は、海岸へ、父母達、はボイトのパーティーへと・・
ボイトのパーティーの方は、相変わらずアダルトらしく(汗)
嫉妬やら、エロチックやらで、昼ドラです。ボイトの計画通り
クリスティーナは、ジェシーの彼女ローラに、追い立てられ
1人、歩いて家路へと・・ここで、変質者男登場!
てっきり、クリスティーナが標的かと思ってたら・・。
男に囁いたのは、神では無く悪魔。
クリスティーナ、男を怖がって、目力だけで、吹っ飛ばす
ウヒョヒョ〜凄い、パワー・・・ビックリッ!(◎◎;)
彼女の存在に、引き寄せられ始めた、悪の忠実なシモベ達・・。
やっぱり、悪魔の子と言う運命から、逃げられないのかなぁ〜。
参加中です↓ <(_"_)>ペコッ
人気blogランキング
くつろぐランキング
【 死霊のはらわた 】
2007.03.11 *Sun

■2003/8/8日 20周年アニバーサリーDVD発売 ■アメリカ ■86分
■監督 ・サム・ライミ
■出演
・ブルース・キャンベル(アッシュ)
・エレン・サンドワイズ(シェリル)
・ベッツイ・ベイカー(リンダ)
・ハル・デルリッチ(スコット)
・サラ・ヨーク(シェリー)
■あらすじ■
山奥にある貸別荘に休日を楽しむためやってきたアッシュら5人の男女。彼らは地下室を発見し、その部屋から古いテープレコーダーを持ち出す。好奇心からテープを再生した彼らであったが、そこに録音されていたのは、森に住む死霊を眠りから起こす為の呪文だった。目を覚ました死霊はアッシュの妹に乗り移り彼らを襲い始める。次々と死霊に身体を乗っ取られ、不死の怪物と化していく彼らの中で、一人残ったアッシュは血みどろの決戦へと突入していく。
■かんそう■
サム・ライミ監督と言えば、スパイダーマン!
ですが、私はこちらを、連想・・・(^◇^) 確かデビュー作ですよね?
死霊4も制作されてると聞いて、久しぶりに見たくなって鑑賞。
やっぱり、凄いですはスプラッターの元祖・・血まみれドロドロ
初めて見た時には、ぶっ飛ぶ斬新さでした。

現在のホラーとは違って、グロシーンを鮮明に見せる所
悪霊が出現してからの、展開スピード・・矢継ぎ早に迫って来る
「死者の書」が大事な、キーワード・・相変わらず不気味な雰囲気で
それと、リンダの、甲高い笑い声が、耳に残って離れない・・
初代から、グロチックの中にも、何処か笑える部分有り
見る側に逃げ道作ってるのか、はたまた恐すぎると笑うしか無い
・・と言う事なのか?


死霊2が、お気に入りだったのですが、初代は王道の貫禄だぁ〜。
初代って、電ノコあんまり活躍してない・・新発見(汗)
この映画、古いし、低予算なので、現在の大作ホラーを
見慣れると、CGショボイし、突っ込み所も多々あり(∩.∩)
が、何せ「死霊のはらわた」ですから・・
スプラッタの金字塔、恐れ多くて、文句の付けようがございませんです
★★★★
参加中です↓ <(_"_)>ペコッ
人気blogランキング
くつろぐランキング
【 氷の微笑2 】
2007.03.09 *Fri

■2007/3/9日DVD発売 ■アメリカ制作 ■116分
■監督 ・マイケル・ケイトン=ジョーンズ
■主演
・シャロン・ストーン(作家キャサリン)
・デヴット・モリッシー(精神科医マイケル)
・デヴッド・シューリス(刑事ロイ)
■あらすじ■
ある夜、テムズ川に一台のスポーツ・カーが猛スピードで転落するという事故が起きる。車に乗っていた超人気サッカー選手は死亡。同乗していた女性作家キャサリンだけが生き残る。これまでも他の殺人事件の容疑者となっていたキャサリンは、事件の容疑者として精神鑑定を受けることに。キャサリンの鑑定を担当した精神分析医マイケル博士は、だんだんとキャサリンの妖しい魅力に引き付けられていく……。


■かんそう■
ラジー賞4冠に輝く、シャロン姉さん、入魂エロテックサスペンス。
評判ほど、悪くありませんでした。
シャロンさん、綺麗で、セクシー!熟女の妖艶な魅力全開。
ただ、さすがに、イッパイイッパイな感じしました。
綺麗なんだけど、アップや、チラ見えシーン辛そう
人の事を言える立場でも無いのですが・・・・(^◇^)
内容的には、展開スピードが遅いので、マッタリ感有ります。
キャサリンと刑事の間で、振り回されるマイケル・・かと思ってたら
こいつが、1番、策略家・・彼の本心を見抜くキャサリン。頭脳戦
騙し、騙され進んで行きますが、捻りが入ってラストは、読めません。
オモシロイけど、かなり強引な展開かも・・憎しみは恐ろモノだけど
自分の地位を捨てて、普通そこまでする?
と、文句言ってますが、最近の訳分からない、不思議サスペンス
より、筋道有る分、面白かった気はします。ただ、マッタリ(汗)
セクシーお姉さん?に、癒されたい・・又は、興奮希望?の
世の男性陣には、良いかも。
エロシーン少なめですが、妖艶さは大なんで・・・( ̄∀ ̄)
〜
参加中です↓ <(_"_)>ペコッ
人気blogランキング
くつろぐランキング
【 ガーフィールド2 】
2007.03.08 *Thu

■2007/3/2日DVD発売 ■アメリカ制作 ■86分
■監督 ・ティム・ヒル
■出演
・ガーフィールドの声(ビル・マーレイ)
・ジョン(ブッキン・メイヤー)
・リズ(ジェニファー・ラヴ・ヒューイット)
・ダージス卿(ビリー・コノリー)
■あらすじ■
アメリカでネコかわいがり”され、ワガママ放題に育ったガーフィールド。飼い主のジョンは旅行中の恋人リズにプロポーズするためイギリスへ向かうが、ペットホテルでのお留守番が嫌なガーフィールドと飼い犬オーディも、バックに隠れてひそかに同行する。しかも到着したロンドンで、ガーフィールドはお城を相続したばかりの王族ネコ・プリンス12世と間違われ、大きな城に連れていかれてしまう。最初は、贅沢な暮らしを謳歌するガーフィールドだったが……。
■かんそう■
はい!!・・確かに、お子様向けです!・・それが、何か?
って、開き直ってる場合か!?
前作も、シッカと鑑賞、笑えないコメディーだと言うのも
分かってるのですが、猫好きには外せない宿命の1本で・・クックッ
このブーのガーフィ、激しく、怠け者のラザニア大好き猫。
しかし、親分肌で、やる時は、やります・・やる気になるまで
そうとう時間は、かかりますが。
今作も、相変わらずドタバタコメディーの連続(汗)
笑えたのは、「変わり者は、ネコ派」そうかも・・妙に納得。


人間なんて、小馬鹿にしてる、ふてぶてしい面構えと、態度。
それでいて、チョット落ち込む姿が・・・可愛くて、たまりません!
内容的は、どうこう感想も無いのですが・・・
動くマンガ本と思って、映像と雰囲気で、楽しむ映画
変わり者の猫派、又は、ファミリーには、ドンピシャです。


2では、ガーフィーとプリンス12世が、うり二つ、あまりにも
同じで、どっちが、何やってるのか、紛らわしいなぁ。
尻尾がチョイ短いとか、チョイ模様変えるとかして欲しかった
気はします。ワンちゃん達は、名演技だし
お城セット?はゴージャス!
CGガーフィと実写のブレンド違和感、それほど気になりません。
猫好きが、ヘニョ〜と、ニヤツイテ見る映画です。
★★★←猫好きの、激しく甘め評価
参加中です↓ <(_"_)>ペコッ
人気blogランキング
くつろぐランキング
【エネミー・ライン2】〜北朝鮮への潜入〜
2007.03.06 *Tue

■2007/3/2日DVD発売 ■アメリカ制作 ■96分 ■劇場未公開
■監督 ・ジェームズ・ドットソン
■出演
・ニコラス・ゴンザレス(ジェームス大尉)
・ピーター・コヨーテ(米大統領)
■あらすじ■
米国と北朝鮮、第二次世界大戦後から続く、一触即発の緊迫した対立関係の中で、北朝鮮が秘密基地内に核ミサイルを保有しているという情報が、米ホワイトハウスに届いた。その脅威を防ぐべく、基地の破壊作戦に任命されたのは、米海軍のジェームス大尉率いる選ばれし戦士たちだった。ところがミッション開始直後、不意に作戦失敗の連絡が入り、4人の兵士を敵地に残したまま海軍は撤退を余儀なくされる。残された4人の兵士の運命は? 執拗な敵の攻撃を逃れて脱出できるのか? そして北朝鮮の核ミサイル発射を止めることはできるのか?
■かんそう■
TSUTAYAに大量陳列されてて・・・これ話題作だったっけ?
久しぶりの戦争物、面白そうだったのでレンタル。
エネミー・ラインの続編みたいですが・・・。
一通り「ファイト一発!」的、ストーリーは描かれてました。
手に、釘打たれる拷問は、痛そうで・・見てる側も、眉間にシワ
を寄せてしまいます。破傷風で、死にそうな気する。
韓国の大使に、何も反論出来ない、タジタジ米大統領の姿は珍しい
有りえないけど、スカッと気持ち良かった(笑)
北朝鮮の上級兵士は、自分の国が、どおゆう状況&状態に置かれて
るのか、知ってて、開戦を阻止したい・・その為に米兵士に協力的
なんです・・・ホントですか?(汗)
展開は早くて、サラッと見るには、退屈はしませんが
内容が、浅くて、戦ってる側も、救出しようとする側も
至って、淡泊・・物語に深み無いので、見応えが無かった。
中途半端な、リアル感なら、要らないし
娯楽作にしても、もう少し、戦争映画の骨太な所
男達の絆とか、見せて欲しかった。
劇場公開されたなかったのも、分かる気がします。
戦争物の、B級路線まっしぐらぁ〜・・・トホホ

参加中です↓ <(_"_)>ペコッ
人気blogランキング
くつろぐランキング
【バミューダ・トライアングル】3話
2007.03.05 *Mon

■2007/2/23日DVD発売 ■アメリカTVドラマ
■第3話【帰還】■83分
■制作総指揮 ・ディーン・デヴリン/ ・ブライアン・シンガー
■監督 ・グレイグ・R・バクスレー
■出演
・エリック・ストルツ(ハワード/ジャーナリスト)
・ブルース・ディヴィスン(スタン/超能力者)
・キャサリン・ベル(エミリー/海洋学者)
・マイケル・ロジャース(ブルース/気象学者)
・サム・ニール(エリック/海運王)
・ルー・ダイアモンド・フィリップス(ミーノ/元軍人)
■あらすじ■
海運王エリックはバミューダ・トライアングルで消失したタンカーから、無残な乗組員の死体が見つかった事件を機に、独自の調査隊を編成して原因の究明に乗り出すことに。海難事故のプロといえる調査隊のメンバー達4名は、それぞれに金銭的問題を抱えている為、エリックの提示した多額の報酬に飛びつく。バミューダ海域に向かった4人を待っていたのは旅客機墜落のニュース。しかし墜落現場に向かった彼らがまず目の当たりにしたのは、海に沈んだ5機の第2次世界大戦中の戦闘機。しかも機体はたった数時間前に墜落したとしか思えない真新しい状態だったのだ
■3話かんそう■
やっとこさ、3話に到達〜・・・( ̄∀ ̄)
2話で、決戦の時近づく!・・・と、たいそうな事を言ってましたが
そこまでが、長い遅い!・・辿り着かない(汗)
もう1つの現実世界を、行ったり来たりできるのは分かります。
って、事は、誰も死んでない。別の世界で生存してるって事か
「バタフライ・エフェクト」みたいに、起こった悲劇、時間を
逆登り、修復できると言う事ですね・・・フムフム
それは良いとして、エミリーの母娘の話が長すぎる・・疲れます。
そんなに、丁寧に描く必要も無いかと・・思うし
それと、ミーノ・・彼の存在は、このドラマに必要なの?
ミーノの周りに異変が起こる・・の緊張感は感じ取れますが
他4人との、絡みも接点も、ほとんど無いし・・つなぎ的存在

そんなこんだで?・・決戦の場に・・4人の発見した新データーで
組織の、トラアングル消滅計画は、間違だと判明。
何?・・結局、何もせず、波紋が通り過ぎるのを待てば良かった(汗)
ん〜、イマイチ、盛り上がりに、欠けますねぇ〜。
波紋を受け、全ての人間が、別の世界に行ったのでしょうか?
目覚めると、まったく別の人生に置かれラスト向かえます。
じゃ、最初の黒こげの死体は、何だっの?・・皆死なず、別世界で
生きてるなら??・・・海運王だけは、消息不明の兄の世界に
2人共、存在してたり・・・・良く理解出来なかった。
このドラマ、1話〜3話の話の、ツジツマが合わない部分多々有り
2話までは、緊張感が有って、なかなか面白かったのですが
全話通すと、まあまあ・・でした。
総評価
★★★
参加中です↓ <(_"_)>ペコッ
人気blogランキング
くつろぐランキング
【ポイントプレザントの悪夢 VOL1】
2007.03.03 *Sat

■2007/3/2日DVD発売 ■アメリカFOXTVドラマ ■89分
■第1話 【 謎の少女 】■第2話 【 人間の本性 】
■出演
・エリザベス・ハーノイス(クリスティーナ)
・サミュエル・ペイジ(ジェシー)
・グラント・ショウ(トーマス・ボイト)
■1話あらすじ■
静かなニュージャージー海辺の町、ポイントプレザント。突然の嵐が吹き荒れた時、それは邪悪なものの訪れである。地元のライフガード、ジェシーは、美しいクリスティーナが海に浮いているのを発見。荒れる海に飛び込み、彼女を救い出す。この勇敢な行為が地獄を解き放つきっかけになろうとは、そのときジェシーは知る由もなかった。
■1話かんそう■
「トルゥー・コーリング」を打ち切り、放送するも・・あえなく
途中撃沈されてしまったドラマですが、その分短いので、鑑賞(∩.∩)
1話では、瞳に666を持つ、クリスティーナの出現・・序章。
突然海に浮かんでる・・ってのも変だが「悪魔の子」なので有りね

救助したジェシー&診察したクレイマー医師一家、謎の少女に
意味も無く、惹かれて行く姿は、やはり魔の力かも
クリスティーナも、行方不明の母親を捜す、唯一の手かがり
数枚の写真を辿って、ここえ来るのですが、ただ、普通と違うと云う
事を、おぼろけに感じているだけ・・666さえ、ただのアザだと


ジェシーは、彼女に一目惚れ・・彼女も彼を好きに・・
ここからは、少女で無く、1人の女性として、ジェシーの恋人に
嫉妬を抱き・・心で念じると、破壊的な行為を簡単に起こし出す。
パワーが発揮され始め、派手ホラーでは無いが、オカルト的な
湿った雰囲気で、良い感じ(^◇^)

一方、彼女を「悪魔の子」だと知ってる組織?
彼女の圧倒的なパワーを巡り、生かす殺すで、分裂
恐れた者達が、彼女を殺そうと試みますが、歯が立ちません。
クリスティーナは、既に「実父の手の元に・・野に放たれた」
人間で有る、母親の善の心が、父親の悪の心に勝てるのか?
■第2話あらすじ■
クレイマー家で夕食のテーブルを囲むクリスティーナは、祖父が教会の世話人をしていたと話す。教会へ行き、情報を探り出すつもりだ。しかしベンはクリスティーナにボートの飾りつけを頼みたい。港のパレードがもうすぐなのだ。翌朝クリスティーナは、クレイマー家の犬がうなっているのに出くわす。犬の体には、2つの切り傷が・・クリスティーナが恐怖を感じ、後ずさりすると… そこにはボイドの姿が
■2話かんそう■
この回から、組織?の強行派ボイドが本格的に登場。
動物は、悪を察知する能力が優れる為に、クリスティーンに敵意を
見せるのですが、体の傷、彼女が付けたのか、ボイドなのか不明。
ボイドは、彼女の監視役&パワー制御の訓練教師役でも有る訳で
彼、人間?それとも悪魔に心を売った、忠実なシモベ?・・謎

クスリティーナは、ボイドに不信感を抱きながらも、母親の事を
知る為に、教会へ・・・しかし、神父は、頑なに、口を閉ざす
神父達は、母親が、処女受胎で、預言の「少女が現れ、終末を招く」
に驚愕し彼女に真実を話せなかった・・。
一方、彼女の出現と共に、家族、恋人への不信感が町中に広がり
始めます・・・

阻止しようとする、老神父など、一捻りで消し去ってしまう
ここからは、ホラーなのか、ドロドロの昼メロなのか?
人間の本性、描かれ始め・・疑惑、嫉妬、ネタミ、妄想、オンパレード
多分、この辺から、ホラー色が薄まり、人間ドラマが濃く
だから、撃沈だったのかなぁ〜(汗)

悪魔のパワーは、人間の悪の部分が増大させる・・と表現したかった
のだろうが、ドロドロの方がメインになっちゃってますねぇ〜
しかし、ドロドロのドラマ好きな私は、結構楽しめ
打ち切り撃沈される程、悪くも無かった・・(o^^o)
ホラーとして見には、恐く無いし、悪魔は、あまりにも古典的。
にしても、2話一気アップすると文章が、長いったら(^_^;)
参加中です↓ <(_"_)>ペコッ
人気blogランキング
くつろぐランキング

