
■2004/2/18日DVD発売 ■香港制作 ■102分
■監督 ・アンドリュー・ラウ
■出演
・トニー・レオン(ヤン)
・アンディ・ラウ(ラウ)
・アンソニー・ウォン(ウォン警部)
・エリック・ツァン(サム)
■あらすじ■
マフィアの組員の18歳のラウは、ボスのサムの指示で香港警察に入る。一方、ラウと同じ警察学校に通っていたヤンは組織犯罪課のウォン警視に見込まれてマフィア世界へ潜入。10年後、ラウは警察内で出世し、ヤンもサムに気に入られて麻薬取引をまかされるまでになっていた。そんな中、マフィアも警察も内部情報者がいると知り、双方とも裏切り者を探す指示をラウとヤンに下すのだった……。
■かんそう■
リメイクを見た後、オリジナルを見るのもなんなんですが・・(汗)
こちらの評判が、すこぶる良いので、リメイクを先にしました。
この映画、心理描写は、それほど深くは感じ無かったのですが
全てのシーンが、計算されてて、ジックリ丁寧に描かれてる。
モールス信号なんかも、通信手段としては古いですが、バレナイ。
潜入捜査に、もってこいの手段。
見てる側を、妙に納得させる丁寧さですねぇ〜。


若かりし頃の2人は、どっちが誰なんだか、似てて分からし
大人になったら、あんなに顔変わるか?・・なんて突っ込みジャブ
入れてみたのですが・・そんな事、無意味ですは(^_^;)
ズルズル、引き込まれてしまいました。
俳優陣も、上手い!!
ただ、分からないのは、ラウは改心したようなんですが
ラスト、同じイヌを殺してしまったのは、どっちの選択?
正義感? それとも、マフィア組織と縁を切りたかったから?
どっちにしても、都合が良いな・・自己中選択だね

ラストで、「あんなになりたいか?」・・「なりたい」って
そりゃ、貴方は、生きてて捕まる心配もない・・安泰だよね
と思ったのは、私だけですかね?
この辺考えると、ラストの感動シーンが薄れてしまって・・ムム
ズーンと心には、響かなかったのですが・・。
しかし、全体通すと、やはり完成度は高いし、見応え充分でした。
比較するに、バレる!! のドキドキ感と、ラストのエレベータシーン
は、「ディパーテッド」の方が、インパクトは強かった。
が、2カ所だけ? あれれぇ〜・・(汗)
逆パターンで見てみるのも、オモシロイもんですね(-^□^-)
★★★★
参加中です↓ <(_"_)>ペコッ
人気blogランキング
くつろぐランキング
Tag : サスペンス映画




































































