大好きな映画の、感じたままの感想書いてます。
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2006年10月30日 (月) | 編集 |
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いつも映画なんで、たまには猫でも・・・息抜きも大事なんで(^o^)

うちの外猫の、まとめ役のボス猫君です。

まとめ役って、まだ2歳の若者なんだけど・・妙にドッシリ

構えてんの・・将来は、地域の大ボスになりそうな貫禄漂ってる~

特徴として、短足の下半身ブーなんですが・・・・O(´∞`)O

注1・・写ってる手は、旦那の手です・・ここまで、ゴツク
    ありません、いかな私も・・(o^^o)ふふっ♪

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2006年10月29日 (日) | 編集 |
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■2006/10/26日DVD発売 ■アメリカ制作 ■132分

■監督 ・ジャド・アバトー

■出演
・スティーブ・カレン(アンディ)
・キャサリン・キーナー(トリシュ)
・ポール・ラッド(デビット)
・ロマニー・マルコ(ジェイ)
・セス・ローゲン(キャル)

■あらすじ■
家電量販店で働くアンディは、平凡だが充実した日々を送っていた。ある晩、ポーカーの最中に同僚のデビッドらに自分が40歳で童貞だとバレてしまい、翌日から彼の“ロスト・ヴァージン大作戦”が始まる。そんな時、向かいの店で働くトリシュと出会い恋いをする。はたして、「チェリーボーイ脱出作戦」成功なるか・・・。

■かんそう■
この映画、「晴れたらいいね・・ちゃぴちゃぴさん」所にアップ
されてて、即レンタル・・・好きなの、下ネタコメディ(^_^;)
「無修正完全版」っーのも、笑える所なんですが・・。

凄いねぇ~、朝っぱらから、アンディ元気バリバリでした~。
アンディに、初体験させようと作戦を練る、同僚3人も、オバカ
丸出しなんよ・・・・作戦は事々く失敗・・。
そりゃそうだ、あの3人の助言ではね~ ( ̄m ̄〃)ぷぷっ

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しかし、3人とも真剣なんです・・・アンディって、みんなから
愛される人間なんだと・・一途で素敵な男性だと思うは

大笑いする映画では無いのですが、クックックッと密かに笑える感じです・・
1番笑えたのは、「脱毛作戦」
同僚&エステ姉さん・・本気で笑ってるんだもん!
つられて、笑ったしまった・・・私って変だは

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ラストの、トリシュとの合体も、1回目が2分、2回目は2時間
40年間の、温存パワー恐るべし~ブハハハ

ドタバタ&下ネタ満載なんですが、イヤらしい感じでは無いの
アンディが、心から愛する人と出会い、初体験する、ラブストーリー
なんだけどぉ~やっぱり、下ネタ炸裂ですかね(笑)

132分間、退屈する事無く見れ、なかなか面白かったです・・。
ただ、家族では無理です~。顔が赤くなりそうな気するし
お子ちゃまに、「何でパンツが、とんがってるの?」と聞かれると
「あれは、像さんの、お鼻よ」・・としか答えられない(汗)

これは、「一か八か」の回答なんで、使うべからず・・(*^_^*)

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2006年10月27日 (金) | 編集 |
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■出演 
・ジェンセン・アクレス(兄ディーン)
・ジャレッド・バダレッキ(弟サム)

■第6話「もう1人の自分」
■第7話「偽りの十字架」

「スーパーナチュラル」VOL3まで、一気に走りまーす。
このVOL3が、今までの中で、1番見応えがあったように感じます。
グロ&恐いが、伝わって来て・・ドキドキしましたぁ~。

■第6話かんそう■
変幻自在な、怪物?・・それとも霊? なのかは定かでは無いのですが

狙った獲物を、身近な人間になるすまし、捕獲して痛めつける怪物
しかし、何で、あそこまで痛めつけるのか、アメリカの都市伝説不可解

もしかして、単に、S好きな、怪物なんですかね?・・・・(汗)
見分ける方法は、目だけ・爬虫類系の瞳に変わる時、ドキッ!!

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この回は、グロですね~、怪物が脱皮して変身するんだけど
もう、ドロドロの肉片が、落ちまくり・・・。
服脱ぐみたいに、皮ぬぐな!!・・・気持ち悪いからやめて~

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ただ、納得行かないのは、怪物に皮? を乗っ取られたディーン
犯人の汚名を晴らす事できたのですが、警察に何て説明したのだろう
もちろん、被害者の証言は有ったのでしょうが、普通「怪物」
でした・・・では納得しないと思うんですがね~・・ケケケ

そこまで、追求するなぁ~・・・・と言われそうですが
この辺、もう少し丁寧に描がかれると、見る側も納得できる
のですがね~、1話完結では無理な気する。


■第7話かんそう■
フックマン(かぎ爪)のお話でした。これはかなり、恐かった!

暗闇の中で、姿無く、車を引っ掻くフックマン・・。
キィキィキーって音が耳に残り、恐怖感ありました。

この回は、内容にもヒネリが加わってて、誰の願いでフックマンが
出現してるのか、何処にフックの破片が残っているのか予測できな
かった・・・。

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墓で遺骨を燃やしても、成仏しないはずですね~
怨念こもった、遺品が残っていては・・それも、あんな形で
ラストのフックマンが現れた所は、恐くてブルブルしてしまいました。

ここでは、サムと神父の娘との間に、恋愛感情が生まれますが
これ又、死んだ彼女の犯人捜し優先と言う事で、お別れです。

7話が、1番、私的には恐い、エピソードでした。


2006年10月25日 (水) | 編集 |
「MOVIE-DIC」白くじらさんから、いただきました。
タッチ、ありがとうございまーす。


あなたは明日いきなりレンタルビデオ『猫の肉球』店をオープン
しなければならなくなりました。
とにかく今すぐタイトルをそろえなきゃ!でも、数が!!
せめて五十音につき一本ずつはそろえなきゃカッコも付きません!
それにどうせなら自分が好きな映画でそろえたい。
とにかく発注先へ電話して…。
さて電話口であなたは何を注文しますか?

ルールは以下のとおりです。
1、自分の好きな映画から選ぶ
2、1監督につき1作品とする
3、自力で思い出す
4、外国映画、日本映画は問わず


【あ】1982年「愛と青春の旅立ち」テイラー・ハックホード監督
【い】1996年「インディペンデンス・デー」ローランド・エメリッヒ監督
【う】1999年「海の上のピアニスト」ジョセッペ・トルナトーレ監督
【え】2000年「X-MEN」ブライアン・シンガー監督
【お】2005年「オールウェイズ三丁目の夕日」山崎貴監督

【か】1939年「風と共に去りぬ」ヴィクター・フレミング監督
【き】1997年「キューブ」ヴインチェンゾ・ナタリ監督
【く】2000年「グラディエーター」リドリー・スコット監督
【け】1997年「ゲーム」デビッド・フィンチャー監督
【こ】1994年「告発」マーク・ロッコ監督

【さ】2003年「殺人の追憶」ボン・ジュノ監督
【し】1980年「シャイニング」スタンリー・キューブリック監督
【す】1977年「スターウォーズ」ジョージ・ルーカス監督
【せ】2002年「戦場のピアニスト」ロマン・ポランスキー監督
【そ】2005年「ソウ2」ダーレン・リン・バウズマン監督

【た】1974年「タワーリング・インフェルノ」ジョン・ギラーミン監督
【ち】2000年「チャーリーズ・エンジェル」マックG監督
【つ】1996年「ツイスター」ヤン・デ・ボン監督
【て】1998年「ディープ・インパクト」ミミ・レイダー監督
【と】2002年「トータル・フィアーズ」フィル・アルデン・ロビンソン監督

【な】2005年「ナルニア国物語」アンドリュー・アダムソン監督
【に】1989年「ニューシネマ・パラダイス」ジョセッペ・トルナトーレ監督
【ぬ】欠品~・・思いだせず・・トホホ
【ね】2004年「ネバーランド」マーク・フォースター監督
【の】1997年「ノイズ」ランド・ラピッチ監督

【は】2001年「バイオ・ハザード」ポール・W・S・アンダーソン監督
【ひ】1991年「羊たちの沈黙」ジョナサン・デミ監督
【ふ】1994年「フォレスト・ガンプ」ロバート・ゼメキス監督
【へ】1987年「ヘルレイザー」クライブ・バーカー監督
【ほ】1982年「ポルターガイスト」トビー・フーバー監督

【ま】2005年「マラソン」チョン・ユンチョル監督
【み】1977年「未知との遭遇」スティーブン・スピルバーグ監督
【む】欠品~
【め】1997年「メン・イン・ブラック」バリー・ソネンフェルド監督
【も】2003年「モンスター」バティ・ジェンキンス監督

【や】1993年「山猫は眠らない」ルイス・ロッサ監督
【ゆ】1981年「U・ボート」ウォルフガング・ペーターゼン監督
【よ】2005年「妖怪大戦争」三池崇史監督

【ら】1982年「ランボー」テッド・コッチェフ監督
【り】1998年「隣人は静かに笑う」マーク・ベリントン監督
【る】1992年「ルームメイト」バーベット・シュローダー監督
【れ】1988年「レイン・マン」リバー・レヴィンソン監督
【ろ】1987年「ロボコップ」ポール・ヴォーヴェン監督

【わ】2001年「ワイルド・スピード」ロブ・コーエン監督 

ジャンルがバラバラで、監督は、重なりが少なくて助かりました。
が、無い!何カ所か欠品(汗) ダメ、思いつかない~
こんなんで、お客さんが来るのか? 不安(^^;) 

私、監督さん気にした事無かったのですが・・新発見!!
(題名は自力ですが、監督は調べました・・これってセーフですよね?)

「デビット・フィンチャー監督」が、チョイ重なる・・この監督さんの
作品が、自分は好きだと言う事を、初めて知りました

面白そう~と直感した方は、是非お持ち帰りくださいませ(^_^)v
バトン繋がりで、お友達になれたら嬉しいなぁ~


個々にバトンをお願いする方は、寝込みを奇襲攻撃
させていただきます・・(^o^) 

お願いのみなので、お時間の無い方は、パスしてくださいね~(^_^)v


 

2006年10月23日 (月) | 編集 |
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■2006/10/20DVD発売 ■アメリカドラマ

■出演 
・ジェンセン・アクレス(兄ディーン)
・ジャレッド・バダレッキ(弟サム)

■第4話 「悪魔からの伝言」
■第5話 「鏡の中の真実」


■4話かんそう■
空港だか、飛行機だか、どっちか分からないけど、住み着いた
悪魔のお話でした。実態は、見えず、黒煙が人間の目から入り込み
憑依、飛行機を墜落させるような・・・。黒目がデカイの・・ブル

悪魔が乗り移られる人間は、限定されてて、心に不安を抱えてる人
飛行機が苦手な人、恐怖心が有るとダメみたい・・音も無く入り込む

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可笑しかったのが、ディーンあんなにクールで格好いいのに
飛行機が大の苦手・・真っ青のオロオロ状態・・(^_^;)
弱いのは、女とギャンブルだけじゃ無かったのね~

狭い飛行機内で、悪魔払いなんか出来るはず無いのですが
それを、やる所が、この兄弟の凄い所・・飛行機苦手なディーンに
悪魔が乗り移ったり、この回は、サムの方が、お兄ちゃんかと思えた
テンヤワンヤの4話でした。


■5話かんそう■
「血まみれマリー」と言う、伝説をベースにした話。
鏡の前で、名前を3回唱えると、出てくる・・コックリさんみたい(汗)
この霊、理由はどうであれ、人を死に追いやった人間を
手当たり次第、目を、くり抜いて殺しちゃうんです。

彼女も、殺害された可哀相な霊なんだと思います。
ただ、間接的に死に関わっただけで、ターゲットにされる所が
やはり、霊よね・・普通の感覚は通じない世界だは・・道理は無し

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サムにも、誰にも言わなかった秘密が有り、マリーと戦うのですが
以前から、夢に何度も、うなされてたのに恋人を助けられなかった
間接的に、見殺しにしてしまったと言う事か
でも、分かってても、助けようが無いと思うんですが・・・。

鏡からマリーが実態で出てくる所は、「サダコ」を思い出してしまい
恐かったです・・でも、あんな行っちゃってる目じゃ無くて
可愛い顔してた・・・それが救いか・(ё_ё)


2006年10月22日 (日) | 編集 |
10月21日放送「スマステ」月1恒例ゴローちゃんの
映画ランキング放送してました。

■1位 【ブラック・ダリア】
2006/10/14~公開中
「ブラック・ダリア公式サイト」

ゴローちゃん、大絶賛!! 前半は、宣伝に騙されたかと思った
そうですが、後半の、たたみ掛けが素晴らしかったそうです。
(たたみ掛けって・・・どうゆう事?意味分からんし・・)

「演出、音楽、映像、カット切り(これは何ぞや?)」どれを取っても
文句無し・・・主演のヒラリー・スワンクの怪演も見ものだそうな
ジョシュ君は?・・触れて貰えなかった・・(T_T)

私のお友達ブログでは「そこそこ」の評価が大多数でしたが
これだから、映画って面白い!! 奥が深いは~

■2位 【明日へのチケット】
2006/10/28日~公開
「明日へのチケット公式サイト」

凄く気持ちよく見れる映画だそうです。3つのストーリーで
成り立っているそうで、ラストになると、その後が気になる
「新しいドラマへのチケット」・・そんな後引く映画らしい。


■3位 【ワールド・トレード・センター】
2006/10/7日~公開中
「ワールド・トレード・センター公式サイト」

人間の美しい所しか、描かれてないし、どう見てもアメリカから見た
感情しか無いそうです、別に9.11がテーマで無くても・・・・。
のヒューマンドラマだったそうです。アメリカ映画らしいな(^^;)


■4位 【アダム ~神の使い悪魔の子~】
2006/10/7日~公開中
「アダム公式サイト」

デニーロ氏が、この映画出演を選んだのか疑問だそうで(笑)
クローンが題材なんですが「新しさ、テンポ、緊張感」どれ取っても
無かったそうです・・1年後に忘れてしまいそうな映画なんだって
ボロクソじゃん!・・・o( ̄д ̄ ̄o>々(^▽^*)びよーん♪


■5位 【ホステル】
2006/10/28日~公開
「ホステル公式サイト」

ゴローちゃん、完全拒否! 良い所無し、存在自体認めないとの事
タンラティーノ監督&この映画を好む人、人間として変だって(爆)
しか~し、テーマが「究極の痛み=究極の快楽」・・ムムムこれは
「ヘルレイザー」と共通する世界だぁ~・・痛いホラーです。
って、事は私は大好き!・・私は変な人間なんだ(^o^)これ見たい!!


21日放送のスマステ面白かった~
映画以外にもラスベガス特集で楽しめました。
「シルク・ド・ソレイユ」のショー、スゲーの!! 見たい~O(´∞`)O


★公式サイトで、異常に重くて開かない所多々あり(;゜(エ)゜ヾ





2006年10月21日 (土) | 編集 |
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■2006/10/20日DVD発売 ■アメリカ制作

■出演 
・ジェンセン・アクレス(兄ディーン)
・ジャレッド・バダレッキ(弟サム)

■第1話・・・・【 悪夢のはじまり 】
■第2話・・・・【 闇と戦う旅出 】
■第3話・・・・【 水辺の恐怖 】

■はじめに■
このドラマ、父親を探し、サムの彼女を殺した目に見えない犯人
を探し出す為、旅をし、途中で出会う霊達と戦うと言う流れ。
その為、1話完結になって日本で言う、「怪談100物語」のような・・

都市伝説系とも言えるかも・・1話完結で、少しくらい途中を
見逃しても、全然大丈夫・・しかし、逆に言うと常習性が無い
続きが気になって眠れない~・・と言う感覚が起こらないの

ディーン&サム兄弟に、惚れてしまった方、恐すぎるのが苦手な
方には、ベスト!!・・大恐怖の好きな私には、ちと物足りない(^^;)


□第1話かんそう□
【前記事へゴー!!】

前記事でも、1話のお話はしたのですが、見直してるみると
やはり、母親が天井はり付け燃えるシーンーは、恐いです。

何故、平凡で幸せそうな一家が、狙われたのでしょうか?
誰かに、悪霊に狙われる理由があったのか?・・それともただの偶然
その辺から、見ると、続きが面白くなりそうな気する。

母メアリーが、物音で目覚めた時、暗い部屋の窓際に居た男
あれが、全ての犯人?・・元なんでしょうか・・・?

父親と兄の、家業を嫌い、普通の生活を選んだ弟・・しかし
父親の悪霊ハンティング半ばでの失踪で、霊に関わってしまう。
その為に、恋人まで、犠牲に・・これも、ただの霊の警告とは
思えない・・・やはり、あの親子には、何か秘密が有りそうだ。

□第2話かんそう□
2話は「人食い鬼」の話~・・先住民や、開拓者が食料が無い時期に
仲間を喰う・・それを続けると、人間の姿をした鬼になるらしい

人間は、ズタズタ・・食料として保存されるの(汗)
生きたまま、喰うんだそうな・・・・・。
ただ、鬼の姿が、あんまり確認できなので、怖さが半減かなぁ。

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動きが俊敏で、2人共、かなり手こずり、危なく食料になる所だったん
だけど、そこは腕の良いハンター・・2人で協力して退治

この回では、サムが恋人を殺した犯人を早く探したくて
意見が合わないのですが、兄はさすがにハンター歴が長い
ドッシリ構えてます。大人だはディーン。

□第3話かんそう□
この回は、湖に引き込まれるお話・・・これは、理不尽な
仕打ちを受けた、可哀相な子供霊の復讐かな

水は、恐いです!・・・最初より、兄が流しに引き込まれる所ろ
ウヒョ~{{{{(+◎+)}}}}ぶるぶる

しかし、あの犯人2人が何十年も秘密を隠し続けてたなんて
田舎町では、有るんでしょうね~・・行方知れず迷宮入り事件

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犯人2人だけで無く、一家全てに及ぶ、すさまじいまでの
恨み、怨念・・・現実に有りそうで恐~~・・家族は、いい迷惑だは
怪物より、精神的に来る、霊の方が恐いです。

この回では、ディーンと犯人の娘との間に、ほのかな愛が生まれ
ますが、彼らには、使命が有る・・あえなくお別れ

全話通して、真面目なサムと、適当ディーンの、絶妙なバランスが
良いですね。ただ、ディーン、偽造カード連発し過ぎ(^_^;)


2006年10月20日 (金) | 編集 |
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■2006/10/18日DVD発売 ■アメリカ、イギリス制作 ■118分

■監督 ・ダニー・キャノン

■出演
・クノ・ベッカー(サンティアゴ)
・スティーブン・ディレイン(グレン)
・アレサンドロ・ニヴォラ(ガバン)
・アンナ・フリエル(ロズ)
・マーセル・ユーレス(エリク監督)

■あらすじ■
サンティアゴはメキシコから米国へと一家で不法入国し、ロスに暮らす20歳の青年。昼は父と共に庭師として働き、夜もアルバイトをして生計を立てていた。父親は息子と事業を始めたがっているが、地元サッカーチームのスタープレイヤーでもあるサンティアゴは、プロ選手を夢見て密かに貯金もしていた。ある日、試合後一人の男がサンティアゴに近づいて来る。男は元英国サッカーチームのスカウトマンだった。サンティアゴは、その男からロンドンへ行きプロテストを受けるよう強く薦められるのだった。

■かんそう■
サッカーに詳しくない私ですが、難しい事抜きに
かなり、オモシロかったです!!
逆に、サッカー通の方には、どうだったんだろう?

戦略とか、配置とか難しいサッカー用語も無く、サンティアゴの
夢を実現させるサクセスストーリー・・・。

入り、密入国したサンティアゴが大人になってプールで悠々と
してたので、アヒャ~金持ちになってる・・は勘違い

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地道な父親と、夢を追う息子・・衝突が絶えないのですが
良き理解者の婆ちゃんが居なかったら、サンティアゴの
夢は叶えられなかったはず・・・何て素敵な婆ちゃんなんだろう。

家族そして、彼の才能を見いだしてくれた、元スカウトのグレン
恩を受けた人の事を忘れない所が良いね~

チームの仲間も、最初は彼に嫌がらせしてたのに、彼のひたむきな
サッカーへの情熱に感化されて行く所なんか、ベタかも知れないけど
妙に、心打たれてしまった

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スター選手ガバン&エリク監督も、なかなか印象深い
彼の才能、情熱を理解してくれる人ばっかり・・この辺がベタか(^_^;)

ラストなんか、父親の話で、ウルウルしてましったよ私。
知らぬ間に、しっかりハマッテしまったようで・・ククク
スピード感も有るので118分なんてアッ!と言う間でした。

サンティアゴが、FK決めた所ろ、一緒に盛り上がって
おりました・・・・これ、自分で選んだ最近の映画の中で
久々にヒット!!・・・STEP2も是非見てみたいです。

ちなみに、ベッカム、真っ白なスーツだったような・・やっぱり派手
で、ジダンなんか台詞無いのに、ベッカム結構な台詞有り
これも又、カメラ慣れのベッカムの成せる技か・・・。

★★★★


2006年10月18日 (水) | 編集 |
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■2006/10/6日DVD発売 ■カナダ・ドイツ・アメリカ制作 ■98分

■監督 ・ウーヴェ・ボール

■出演
・クリスチャン・スレーター(エドワード)
・スティーブ・ドーフ(713部隊バーク司令官)
・タラ・リード(アリーン)

■あらすじ■
自分と同じ施設に育った人間が失踪するという事件に見舞われたエドワード。超常現象の調査員である彼は、その孤児院へと向かうが、道中、謎の男から襲撃を受ける。相手の目的は、エドワードの持つ古代アピカニ族の遺物。それを使い、光と闇の世界を隔てる門を開こうと目論んでいた。エドワードは彼女で人類学者アリーンに、遺物の解析を依頼する

■かんそう■
これって・・・・・・・・・・・・・・何??
「すみませーん、レンタル料返して貰えますか?」とゲオに
お願いに行きたくなる衝動に駆られてしまう~。

「バイオハザード」の原点と言われる、シューティングゲームの
映画化だそうです・・・・・・これで? ゲームが可哀相(T_T)

大ヒットゲームが、ベースなんで設定はシッカリしてるハズなんですが
孤児達20人に秘密裏に、施された実験・・22年後、扉を開いた事で
闇の世界からモンスター来襲。内容は良いのかも。

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が、とにかく暗くて、モンスターなんか確認できずじまい(T_T)
おまけに、ラストに713部隊とモンスターの戦いが有るのですが
あれも、無意味・・何処に向けてバンバン打ってるのか?

予算不足なのか、それとも監督の感性が非凡なのか(汗)
映像ショボ過ぎです。SFモンスターパニックとは思えない。

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クリスチャン・スレーターも、人事ながら作品選んだ方が良いん
じゃないかと、心配してしまいます。

ラストで、禁断の扉を開けた罰として、地上に脱出したエドワード&
アリーンが目にした物は、誰も居ない町・この辺が「バイオハザード」
の原点たる所なんでしょうかね~

これ見たら、前見た「ドゥーム」が傑作に思えてしまいます。
私の印象では、駄作に分類されてしまった1本でした。

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これ、かなりのオマケ・・・1は忍びないので


2006年10月16日 (月) | 編集 |
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■2006/10/12日DVD発売 ■アメリカ制作 ■128分

■監督 ・スパイク・リー

■出演
・デンゼル・ワシントン(フレジャー)
・クライブ・オーウォン(ダルトン)
・ジョディ・フォスター(マデリィーン)
・クリストファー・ヴラマー(ケイス)

■あらすじ■
ダルトン率いる4人の銀行強盗グループが、白昼のマンハッタン信託銀行を急襲、従業員と客を人質に取り立てこもる。事件発生の連絡を受け、市警のフレイジャーとミッチェルが現場へ。しかし、周到な計画の上、俊敏に行動する犯人グループに、フレイジャーたちも容易には動きが取れず膠着した状態が続く。一方、事件の発生を知り激しく動揺するマンハッタン信託銀行会長ケイス。彼は、女性弁護士マデリーンを呼び出すと、ある密命を託し、現場へと送り出すのだった。

■かんそう■
豪華キャストで、はずせない1本なんですが・・・・。
この映画、好き嫌いがハッキリ出そうな感じかと。

最初の入りの音楽、インド系かな?・・重厚な銀行の造りと何故か
マッチしてて印象深い。
フレジャー刑事と彼女のエロトーク炸裂してます。
お気楽映画か?・・と錯覚しちゃった(^_^;)

前半は、犯人&市警の腹の探り合いで、展開が遅い!進まない~
グッタリしてたんですが、犯人の周到過ぎる計画、そしてケイス
会長の隠された、秘密が明らかになってくると、集中できます。

ダルトンの完全犯罪は、裏でケイス会長と繋がってた・・としか
思えない・・1人の犠牲者も出さず、手際が良すぎる。
フレジャー&マデリーンは、最初から逮捕出来るはずも無い
犯人と交渉してたんだと・・踊らされてただけだった

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しか~し、疑問は残ります。
何故ケイス会長は、書類を自分で処分しなかったの?
手の込んだ、計画を立てなくても、簡単に処分できたはずなのに
ケイス会長の心の問題かな?・・だいたい、ダルトン&ケイス
が繋がったってのも私の想像なんですが・・。

ダルトンの脱出計画、人質全てが容疑者になる・・と言う
のは、お見事!・・が、あそこに1週間も隠れてられるか? ふ~む
ラスト、ダルトンがフレジャーに残した、メッセージも不可解。

全部見ても、疑問点が多々残り消化不良っポイ映画です。
一件落着・・で終わる映画では無かったの。
不思議系では無いのですが、難易度高いサスペンスだった気します。

面白いかと聞かれると、ん~微妙・・見る人によって評価が変わる
そんな映画って感じでした。

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2006年10月14日 (土) | 編集 |
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■2006/10/13日DVD発売 ■フランス制作 ■90分

■制作 ・リュック・ベッソン ■監督 ・ルイ・レテリエ

■出演
・ジェンソン・スティサム(フランク)
・ケイト・ノタ(ローラ)
・アレサンドロ・ガスマン(ジャンニ)
・アンバー・ヴァレッタ(オードリー)

■あらすじ■
マイアミに移ったフランクは運び屋から足を洗い、裕福な家庭の1人息子ジャックのお付きの運転手として働いていた。ある日、外出先で殺し屋に襲われ、人質となったジャックは緑の液体が入った注射器を撃たれてしまう。なんとその液体は、国家を揺るがす感染型ウィルスで…。

■かんそう■
新作始まりで、他ブログさんからのチョイスを少しだけお休み~

ブハ~、凄い・・・ド、ド・・・ド派手~!!
カーアクション&肉体アクション・・・前作を上回ってます。
が、しかし、ここまでなると、やり過ぎかも(^_^;)
有りえんだろ!・・・軽業師になっとるなぁ~

おまけに、何で運びや辞めてる訳?・・題名と違うじゃん
まー、それはイイとして、腕時計アップ&高級車アップ
汚れたスーツは、ワクチン追跡中でも、しっかり着替える余裕
どうも、「007」の世界になってる~。

アクションは、トランスポーターの方が凄いけど・・・。

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今回は、ストーリーが有りました(^_^;)
でも~中途半端なストーリーなら、無い方がイイかもです。
そんな、国家陰謀なんて「トランスポーター」には無用
・・・と言うか、無理が正解かも。

フランクを狙う、ローラ姉さんも、派手派手よ
町中を下着一枚で、バンバン銃乱射、化粧はドロドロ・・。
フランクは、弾まで、よけられるの技、身につけてたし・・。 
マトリックス、レベルだは・・・ケケケ

フランクは、人間じゃ無い超人の域に達してしまってる

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もー、何でも有り~の世界です。

ですが、さすがにアクション映画、スピード感は有りましたし
アクションは、ハイレベルで、格好良かったです。

ただ、この映画にリアリティを望むのは厳禁です。
有りえない・・の連続なんで・アクション娯楽としてならオーケー

難しい事は、考えず・・フランク格好いい~!・・と単純に
現実離れした「リュック・ベッソンワールド」を見るべし

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2006年10月12日 (木) | 編集 |
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■2005/9/22日DVD発売 ■アメリカ制作 ■115分

■監督 ・ジェイ・ラッセル

■出演
・ホアキン・フェニックス(ジャック)
・ジョン・トラボルタ(マイク消防署長)
・モリス・チェスナット(トミー)
・ジャレッダ・バレット(リンダ)

■あらすじ■
ボルティモアの穀物倉庫で発生した大規模火災。ビルの十二階から生存者を脱出させるものの、自身は爆発の崩落に巻き込まれ閉じ込められてしまったジャック。苦楽を共にしてきた仲間達の救助を待ち、瀕死で横たわる彼の脳裡には、消防士として危険と隣合せだった過去、愛する妻や子供達との思い出が走馬灯のように蘇る。

アメリカ同時多発テロで、勇敢な姿を見せた消防士達に
心からの感謝の気持ちを込めて製作された作品。

■かんそう■
レンタル開始時、後で・と思って、そのまま未見の映画です。

「眉間にシワより目尻にシワ・fuuさん」の所からチョイスさせて
いただきました。

これは、前見た「ポセイドン」と、まったく逆の作りです。
炎の海の中、救助を終え、自分自身が命尽きようとしている
ジャックの、消防士になってからの人生を綴ったドラマでした。

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決して、泣かせよう・・と云う作りではありません。
犠牲になった全ての人々の、悲劇を忘れる事無く
前え進み生きていこう・・・。

犠牲になった、人々の家族は、今現在、立ちおれたのだろうか?
忘れる事は、無理かもしれないけど・・・なんとか頑張ってほしいな

火災現場も、CGは使わず、生火だったらしいのですが迫力有ります。
炎が、うねりながら、襲って来て、これも又生き物のようでした。

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泣かない・・とは言っても、ラスト間際には、やっぱり涙が自然と
出てしまうね~・・。
ジャックの「リンダを最初に見た時から、ずーと愛してる」の伝言
この辺から、もうダメ(T_T)

マイク署長の最後のスピーチも、心に染みてしまい・・ポロポロ
妻のリンダと一緒に泣いてしまった。

この映画、自分の危険もかえりみず、勇敢に戦った消防士達
だけでは無く、ショックを受けたアメリカ国民、全てへ送る
メッセージだったような気がします。

面白い・と言う表現は妥当では無いと・・心に響く作品でした。

一言言って良いですか?・・ホアキン氏もジョン氏も顔が濃い~(^^;)



2006年10月10日 (火) | 編集 |
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■2004/2/6日DVD発売 ■アメリカ制作 ■90分

■監督 ・ジェームス・マンゴールド

■出演
・ジョン・キューザック(エド)
・レイ・リオッタ(ロード)
・レベッカ・デモーネイ(キャロライン)
・アマンダ・ビート(パリス)
・ジョン・ホークス(ラリー)

■あらすじ■
天を突いたような豪雨の夜、寂れた街道で交通事故が起こる。加害者のエドは、近隣のモーテルに救援を求めるが、豪雨で電話は不通。道路も冠水し、行く手を阻まれてしまう。やむなくエドはモーテルに引き返し、天候の回復を待つ。モーテルに集ったのは、同じように立ち往生した10名の男女。女優と運転手、娼婦、新婚夫婦、囚人と刑事…。互いに見ず知らずの彼らは、それぞれが何か秘密を抱えているようだった。やがて彼らは雨に閉ざされたモーテルで、1人また1人と謎の死を遂げてゆく。

■かんそう■
MOVIE-DIC・白くじらさん所からチョイスさせていただきました。

この映画、面白いです!・・サスペンス好きと言ってる私
何故見てなかっのたか?・・・トホホ

確かに、上の「あらすじ」通り、1人づつ、残忍な手口で惨殺
されて行きます・・・が・・これが、別の話なんです(汗)
現実に存在してる10人のようで、そうでは無い・・チョット難解かも

恐怖に怯えながら、犯人を捜し出そうと、必死なんですが
犯人と言うより、1つの人格と言った方が正解かもしれません。

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こんな殺人、不可能だは・・と最初は思ってたのですが
マルコムと云う、男の話で・なるほど、それなら有りだな・・と
かなり、ヒネリが入ってます・・内容が2つ有りラストで1つに
繋がる・・不思議系スリラーに分類されるかもしれませんが
サスペンス好きには、楽しめます。

ただ、ちょっと分からない部分が、親子3人、息子はともかく
父母まで、同一だったのか?そこまで行くと、あまりにも出来すぎかな

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ラストに、事実が判明するのですが、これが少しね~
犯人?が見えてしまった。消去方で考えると分かっちゃう・・これ残念

しかし、事実が判明すると、医者や判事達の決定は、それは恐ろしい
人物を解放してしまったって事で、衝撃のエンドでした。
最後に、残ったのが、狂気な奴だったなんて・・・。

この映画、最初のうちは、良く理解出来ないのですが、徐々に
内容が分かるにつれ、かなり考えて作られスピード感も有り
面白かったぁ~!!

■注意・・多少グロ殺人入ってるので、苦手な人はダメかも
     それと、この映画ネタバレすると台無しになります~


2006年10月09日 (月) | 編集 |
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■2005/12/23日DVD発売 ■アメリカ制作 ■89分

■監督 ・ダニー・デヴィート

■出演
・ドリュー・バリモア(ナンシー)
・ベン・スティラー(アレックス)

■あらすじ■
新進気鋭の作家、アレックスと一流出版社で働くナンシーは幸せいっぱの新婚カップル。唯一足りないのはマイホームだけ。そんな折り、理想的な物件を見つける。二世帯住宅は気になるが、同居人のコネリー夫人は病弱そうでこの世を去るのも近そう!? 思い切って家を買うことを決心した。しかし、そこで待ち受けていたものは!?

■かんそう■
いんどあな日記・・memeさん所からチョイスさせてもらいました~。

軽い~、ラブコメディなんですが、ラブよりコメディー色の
方が強いです・・・ババアちゃまが、無敵なんだ(^_^;)
甘~い、新婚生活なんて、絶対無理・・ってくらい、悩まされぱなし!

薬の数&、葡萄の房数まで、数えるババアちゃま、この辺笑える。
アレックスも、ブツブツ言いながら、ペースに乗せられちゃって(笑)
ババアちゃまが、憎めなくて、どっか可愛い。

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若夫婦、2人かかりでも、人生の大先輩のババアちゃまには
勝てないのよね~・・キャリアが違う

途中、戦いが?どんどんエスカレートしちゃって・・。
何か怖い映画になり~の、殺し屋VSババアちゃま、飛び道具炸裂!!

クドイ所も有るんだけど、笑いながら、最後まで見ちゃった・・ケケケ
アレック役のベンさん&ババアちゃまの、からみが可笑しくて
ベンさん、面白い!!

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ババアちゃま、こんな、いさぎ良い結末で終わりなの~と思ったら
やっぱり、キャリアは違う・ラストのオチまで、しっかり有りました。
こりゃ、さすがに、歴代若夫婦は、エジキだはね(笑)

時間的にも、丁度良くて、なかなか笑えました。
ホントに、ライトコメディーなんですが、面白かったでーす。


2006年10月07日 (土) | 編集 |
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■2004/12/15日DVD発売 ■アメリカ制作 ■98分

■監督・ジョエル・シュマッカー ■制作・ジェリー・ブラッカイマー

■出演
・ケイト・ブランシェット(ヴェロニカ・ゲリン)
・ジェラード・マクソーリー(麻薬王ジョン・ギガリン)
・キーラン・ハインズ(ジョン・トレーナー)
・バリー・バーネス(グレハム・ターリー)

■あらすじ■
1990年代のアイルランド、夫や1人息子と平和な生活を送っていた、女性新聞記者ヴェロニカは、自分たちの住む街にまで麻薬汚染が浸透している事態に憂慮と不安、憤りを覚え、麻薬犯罪の実態に関する取材を開始。さまざまな情報屋から寄せられるネタを頼りに、麻薬犯罪組織の謎の黒幕を追いかけるが、なかなかその正体を知ることができない。逆に彼女は、組織の何者かの襲撃を受け、捜査から手を引くよう、脅迫を受ける。やがてヴェロニカは、遂に組織のボスの正体がジョン・ギリガンであることを突き止め、彼を追い詰めるのだが…。

■かんそう■
実在の新聞記者ヴェロニカ・ゲリンと麻薬組織との戦いを元に
作られた、映画です。

Ordinary World・ラルフさんの所からチョイスさせてもらいました。

この時代のアイルランド、麻薬が子供達を汚染し、裏町は注射器の
山で信じられない光景・・そして、子供達に平気で麻薬を売り
私腹を肥やす、麻薬組織。

麻薬規制法律が、確立されてなかった為、彼女は1人で戦います。
暴力、脅迫にはペンで戦う・・あまりにも無謀な戦いだったと

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彼女だけで無く、家族子供まで狙われ、巻き込んでしまう恐怖。
母として、記者として、選択苦しんだんだろうと・・・。
本当は恐怖に怯えていたはずなのに、決して、組織に弱みは見せない。

ケイトさん、凄いです・・・体の震えが止まらないくらい怯えて
居る姿・・それを必死で、こらえる姿・・しっかり伝わって
来ました・・内容も非常に興味深いのですが、俳優陣も
素晴らしい! 完全に、映画の中に同化してました。

彼女の意志は、当時のアイルランドを動かし、事なかれ主義の国民
そして、法律まで変える運動に広がる
彼女の戦いは、無駄ではなかったと・・彼女のおかけで沢山の
子供達が救われました・・・偉大なジャーナリストだった。

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■右は、実際のヴェロニカ・ゲリンさんです。

これで、彼女は本望だったのか・・それとも母として穏やかに
暮らしたかったのか・・それは今となっては分からないけど

私は、同じ立場だったら、彼女のような勇気と、強引さは
無いなぁ~、怖い・・・隠れて過ごす事を選択します・・だからこそ
共感する部分が多々有りました。

ヴェロニカの戦いの半生・・伝記のような感じですが、非常に
見応えある映画を見せてもらいました。


2006年10月06日 (金) | 編集 |
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■2006/10/6日DVD発売 ■アメリカ制作 ■98分

■監督 ・ウォルフガング・ペーターゼン

■出演
・カート・ラッセル(ラムジー)
・ジョシュ・ルーカス(ディラン)
・エミー・ロッサム(ジェニファー)
・マイク・ヴォーゲル(クリス)
・ジャシンダ・バレット(マギー)
・リチャード・ドレファス(ネルソン)

■あらすじ■
大晦日の夜。北大西洋を航海中の超豪華客船・ポセイドン号では、華やかなパーティーが開催されていた。元NY市長のラムジーは、娘のジェニファーとボーイフレンド・クリスチャンの仲睦まじい様子を苦々しい気分で眺めていた。人々は、思い思いに豪華な船上パーティーを楽しんでいる。しかし、その時、超巨大津波がポセイドン号を飲み込んだ!船は完全に転覆し、乗客たちは上下反転した船の中に閉じ込められる…。
そして、生き延びる為の、戦いが始まる。

■かんそう■
派手な宣伝通り、船、波、VFXは迫力映像でした。

水(海水)とか、巨大客船とか、普段は美しく雄大な姿なのですが
いったん、海上で転覆すると、海も船も、恐ろしい凶器になって
人間に襲いかかるモンスター・生き物のような錯覚に陥りました。

ラムジー&ディランを中心に、必死で生き残ろうとする乗客数人。
戦いを、中心に描いた作品でしたね~

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その為に、人間ドラマにはスポット充てられて無かった。
他人を助ける為に犠牲になる、そんな感動とか涙とかのシーンーは
少なかったです・・時間が短かったせいかも・・。
もう少し、ウルウルしたかったな~。

船の転覆は、沈没するまでの時間が短い。
そんな、人間ドラマなんて語ってたら、みんな死んじゃうよ(汗)
これが、現実なのかも・・・この方がリアルなんだと思います。

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ただ、映画としては、生き延びるサバイバルの方が強かったので
見応えは、あんまり無かったかなぁ~
大金使うなら、映像だけでは無く、ある程度ストーリーにも
時間さいてちょ~障害を退けるだけでは、イマイチ物足りないような。

この映画、映像迫力&スピード感は有り、ハラハラで、時間短く感じ
あっと言うまに、終わってしまうのですが、内容的には、普通かな
視覚的には面白いんだけど、物語に深みは無い・・そんな感じ

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2006年10月04日 (水) | 編集 |
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■2000/3/10日DVD発売 ■アメリカ制作 ■97分

■監督 ・ロージャー・カンブル

■出演
・サラ・ミッシェル・ゲラー(キャスリン)
・ライアン・フィリップ(セバスチャン)
・リース・ウェザースプーン(アネット)
・セルマ・ブレア(セシル)

■あらすじ■
名門進学校に通うセバスチャンは自他ともに認めるプレイボーイ。裕福で気ままな生活をしている彼の心を夢中にしてくれるのは、生徒会長をしている義姉キャスリンとの“残酷な企て”だけ。他人の恋愛をゲームの様にあやつっては、互いの恋愛の、かけひきに興じる彼ら。しかしひとつの出会いがセバスチャンを変えようとしていた・・・。

■かんそう■
「危険な関係」と言う本をベースに作られた映画です。
本も映画も全然知らないけど(汗)

どうも微妙・・・・設定が高校生なんで、かなり年齢的な制限
有る感じ・・・現に私から見たら、軽すぎて見応え無し

しかし、オシャレで若者受けするのは確か・・・原作は、かなり愛について人間の醜い部分が表現されてるらしいので、ティーン対象映画にして正解かも・・・・。

これを、このまま、ある程度大人の俳優さんが演じたら
ドロドロの昼メロになってしまいそう・・そこを若者が演じてる
ので、まだ見れるのかもしれない

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ヤダね~、こんな義姉弟・・愛はゲーム、落とした女の子の数が
勲章の弟、それを操って楽しんでる姉・・ガキのくせに冷めてる
どうもオバサン発言

カットされた部分で、本当の愛に目覚めたセバスチャンとキャスリン
の決別が有るんだけど、あそこカットしちゃダメっしょ。
あれ有ったら、まあまあクリア出来たのに・・残念

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内容はパッとしないが、ライアン君はカッコ良かった~
彼は、切ない表情とか上手い・・最近はどんな映画出てるんだろう?
良い作品に恵まれれば、大成しそうだが・・。

姉さん2人は、どう見ても高校生には見えん(汗)
最後の制服姿で、やっと高校生だと思い出した具合で
リース嬢は、チョクチョク拝見するのだが・・有名よね

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この2人、この映画が縁で結婚したそうで・・ふ~ん、そう
こんな、どうでも良いような事、書いてる事自体、感想が無い
と言う事の現れですかね(汗)

最後は、切ないラブストーリーになりますがキャスリンの妨害で
成就できず、アネット&キャスリン執念の戦いになってます。
女は怖いは・・・ただでは済まさないよ~

この映画、中、高生には良いかもしれませんが、大人にはオモシロイ
とは思えない・・・もう少し、深みあれば良かったのですが・・。

でも、まー、ライアン君のプレイボーイ姿が似合っててて
格好良かったって事でセーフとしておきます。

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2006年10月02日 (月) | 編集 |
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■2006/9/2日DVD発売 ■アメリカ制作 ■87分 ■劇場未公開?

■監督 ・スティーブン・T・ケイ 

■出演
・アン・ヘッシュ(エミリー)
・キャスリーン・クインラン
・クリス・サランドン
・ジョナサン・ラバリア

■あらすじ■
女性弁護士のエミリーは、恋人で写真家のビリーと結婚を約束。その証として、アンティークの指輪を贈られる。だが、その日を境にエミリーは幻覚を見、異常現象に逢い始める。指輪に原因があるのでは、と考えたエミリーは調査を開始する。指輪の元の持ち主マリーという女性は、35年前に行方不明になっていた。指輪をしたまま、切断された指だけが発見されたのだ。全身ずぶ濡れのマリーの亡霊が、エミリーにつきまとう。結婚に反対するビリーの両親との対立もエスカレートし、精神的に追い詰められてゆくエミリー。そんな時、現像中のビリーの写真に謎の建物が浮かび上がる。そこに、この恐るべき事件を解く鍵は隠されていた……。

■かんそう■
やっちゃったぁ~、アルバトロス映画~・・っと思ったのですが
こりゃ、なかなかオモシロイ!!
アルバトロスとは思えない~・・・・・

実在する、霊能者の実体験を映画化したホラーでした。
ホラーと言いますが、サスペンススリラー系ですかね
怖いシーンは、ほとんど無いのですが、興味深い内容でした。

心霊ですね・・・無念の死をとげ、この世に未練を残し
天国に行けない、女性霊・・彼女が、何かを伝えたいが為に
エミリーを真相に導く・・そんなんです。

実話だと言うのですが、ここまで、絵に描いたような心霊話
有るなんて、にわかには信じがたいなぁ~。

エミリーに直接関係無い事なのに、身近に関係者が居る
その為に、エミリーは選ばれ、決して逃げられない。
そんなモノなんですかね~霊能者って凄いは!!

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殺されたマリーの恋人、ポールの最後も良かった・・気する
(唐突の死だったのが、あれ?だったのですが)
真相が解明されたと同時に愛する、マリーの元に召される・・
これこそ「フォーエバー」愛&絆よね・・ポールは幸せ者だったは

この映画、ラストを除いて、結構面白くて、ハマってしまった。
最後チョット、残念だったのは、犯人の親族の落ち込んでる姿が無い。
時間が経ってるのでしょうが、2人共、爽やかすぎる笑顔(汗)

この変、少し不自然・・・もちょっと、考えて欲しかったな。

しかし、この映画のモデルの霊能者・・FBI超能力捜査官よか上手だ
世界中には、こんな特殊な能力持った人が存在してるんだ

あれ、私って「テレビの力」見過ぎですかね(汗)

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2006年10月01日 (日) | 編集 |
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■2005/3/4日DVD発売 ■アメリカ制作 ■120分

■監督 ・マイケル・マン

■出演
・トム・クルーズ(ヴィンセント)
・ジェイミー・フォックス(マックス)
・ジェイダ・ビンケット=スミス(アニー)

■あらすじ■
夜のロサンゼルス。タクシードライバーのマックスは、空港で拾ったヴィンセントと名乗るビジネスマンから多額のチップと引き替えに“一晩の専属運転手”を依頼される。しかし、ヴィンセントの最初の目的地で、事件は起こった。彼がとある建物に消えてから数分後、マックスの頭上に死体が降ってきたのだ。驚きに言葉を失うマックスに、ヴィンセントは自分が組織に雇われた殺し屋であることを明かす。死体をトランクに詰め、ヴィンセントを乗せたマックスは、やむなく次のターゲットの元へと車を走らせる…。

■かんそう■
何で、今頃コラテラル?・・・と思われそうですが
私、トム氏、どうしてか苦手です・・・・(汗)
で、彼の作品あんまり見た事無いのですが、皆さんの、評判が
良いようで、これは一応、見ねば!・・・と。

金髪ね~、ごま塩の白髪頭かと思いました・・そんな事はどうでも良いのだが
トム氏が笑ってなぁ~い・・クールな冷徹殺し屋に徹してました。
これで、見やすかった・・ただ、ワンシーンが長い。

あそこまで、ワンシーンに時間かけなくても良いと言う場面多々有り!

なんですが、時間かけてるおかげで、ヴィンセント&マックスの
心の変化を読み取れる場面も有りました。

狐?、狼?が横切るシーンー。あそこで、2人は、お互いの欠点?
を言い合ってる・・言われたくない欠点・・お互いハッキリ言われた
の初めてだったのでしょうね・・今まで、自分をごまかして来た部分。

ここトム氏の表情良かった。心の変化が表情に出てました。
ヴィンセントが、殺し屋じゃ無かったら、2人は親友になれたかも

しかし、愛するアニーが次なるターゲットと知ったマックスは
命がけで、ヴィンセントと戦う・・・願うだけで、行動出来なかった
彼が、ヴィンセントとの出会いで変わった。

ラスト、殺し屋の末路、哀愁漂ってました・・カッコつけすぎ
の感は有りますが・・・(汗)

この辺、良く理解できました。派手派手なトム氏の映画の中で
じっくり、内容に、こだわった感じする映画でした。

評判良いの、分かります。見応えも有り、面白かったです。
大作なんですが、あんまり映像面だけに、こだわらず・・こんな内容を見せる映画にも出て欲しいなぁ~、そしたらトム氏を見る目が変わるよ

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