大好きな映画の、感じたままの感想書いてます。
| Login |
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2006年09月29日 (金) | 編集 |
pink5.jpeg


■2006/9/27DVD発売 ■アメリカ制作 ■93分

■監督 ・ショーン・レヴィ

■出演
・スティーブ・マーティン(クルーゾー警部)
・ジャン・レノ(ボルトン)
・ビョンセ・ノウルズ(ザニア)
・ケビィン・クライン(ドレイフェス)

■あらすじ■
サッカーの試合中に、フランス代表監督が殺害される。彼の近くには恋人の姿もあった。そして殺された彼の元から世界的に有名なダイヤ<ピンクパンサー>が忽然と消えた。この事件の真犯人と消えたダイヤを追って、名警部クルーゾーが帰ってきた。彼なりの捜査を進めていくうちに、1人の人物がこの事件の手掛かりとして急浮上。その人物を追い、パリからニューヨークへ。そこで彼の前に現れた真実とは・・・。そして、ダイヤの行方は・・・。

■かんそう■
何、こんなん見てんの~・・・と言われそうだが(汗)
大昔、ビデオで元祖を見た記憶が有り、なかなか好きだったので
リメイクも、ちょっと見てみました~。

何だろう・・今、見るとあんまり笑えない・・ギャグセンスが古い
古き良き時代の、コメディーでした。ケケケ

相変わらず、ドタバタ&コテコテのベタギャグ
健在で変わって無~い

笑えないんだけど、やっぱり好き(笑)
妙に今時の、ハイカラなギャグ使われても、見てる方が戸惑うし

ピンクパンサー独特の雰囲気は壊れて無かったよ。

クルーゾー警部の、スッとぼけたイメージも、残ってたし
笑えない所が逆に良い・・・どんなんだよ~

pink2.jpg


ビヨンセ嬢キュート! ジャン氏は完璧に人格破壊されてた(^_^;)

チョイ役で、ジェイスン・ステイサム、クライブ・オーウェン
なんか、出ててキャストは豪華でした。

クライブ氏とクルーゾーの、からみシーンは笑えた。
スパイの大物は007、クライブ氏は006なんで、もう一頑張り
なんだってさ・・・クルーゾーの言いそうな、こったは~

pink3.jpg


この映画、大人向けにはチョット厳しいかもしれないのですが
家族向けにはピッタリ、そんな残虐な殺人シーンも無いし
大笑いは、無理ですが「クスッ」と笑える所は、結構有り。

軽い、小粋なコメディーってイメージは失って無かったし
楽しい気分には、なれたので・・それで充分かな~(*^_^*)

stars-3-0.gif


この★3は、かなり個人的好みで付けてます・・なので見て見ぬフリで
ヨロシクです。

スポンサーサイト

2006年09月27日 (水) | 編集 |
AeonFlux1.jpg


■2006/9/27日DVD発売 ■アメリカ制作 ■93分

■監督 ・カリン・クマサ

■出演
・シャーリーズ・セロン(イーオン)
・マートン・ソーカス(トレバー・グッドチャイルド)
・ジョニー・リー・ミラー(オーレン・グッドチャイルド)
・ソフィ・オコネドー(シサンドラ)
・フランシス・マクドーマンド(ハンドラー)

■あらすじ■
西暦2011年、品種改良によって発生したウィルスにより、人類の99%が死滅。科学者が開発したワクチンにより、人類滅亡の危機を回避する。
以降、生き残った500万人の人類は汚染された外界と壁で隔てられた都市ブレーニャで、安全な境遇と引き換えに救世主である科学者トレバーを主君に圧制された管理化の中暮らしている。病気も、飢えも、戦争もない、未来のユートピア。そんな政府に抵抗し、自由を求めて戦う者達がいた。反政府組織“モニカン”である。いよいよ、モニカンであるイーオンに、秘密と虚偽の都市・ブレーニャの支配者暗殺の命が下る。ブレーニャに隠し続けられた秘密とは?

■かんそう■
SFアメコミの映画化作品です。
シャリーズー嬢主演のSFって事で大作なんだろう~と期待して
見たのですが、まあ、そこそこって感じでした。

93分では、描ききれない部分有りますね~
だいたい、93分で大作な訳ないな・・私、事前調査しないタイプ
そうそう、そんな自分が悪いのよ・・・(^_^;)

シャーリーズ嬢、相変わらず綺麗でセクシーなんですが
あそこまで、スーパーセクシー衣装にしなきゃダメなの?

映画を見せたいのか、シャーリーズ嬢の完璧ボディーを目玉に
したいのか、良く分からない・・どっちに重点、置いてんだろ?

aeon3.jpg


映像的には、洗練されスタイリッシュでした。
SFらしく、未来都市って感じ充分満喫できます。
爆発する玉も可愛い(汗)・・・可愛いって何。

アクションも、頑張ってて格好良かったのですが
全身武器・・とはチト違うかも。

aeon2.jpg


ハイレベルなSFアクションと、謎を追うドラマの、混ぜ具合
が中途半端だったような気します。

デジタル部分と、アナログ部分の比率がオカシイ。
SFなのに、アナログ部分が多すぎる

つまり何?と聞かれると・・期待ハズレ・キャ~言ってしまった(汗)

シャーリーズ嬢の新しい、部分を見せてもらった気はしますが
期待し過ぎたせいか、内容的にはイマイチ、パワー不足で、薄い。

ただ、映像的には、なかなか良かったと思います。

なんちゅう、フォローの仕方だぁ~

stars-3-0.gif



2006年09月26日 (火) | 編集 |
tuuuuu1.jpg


■2004/8/27DVD発売 ■韓国制作 ■130分

■監督 ・ボン・ジュノ

■出演
・ソン・ガンホ(パク刑事)
・キム・サンギョン(ソ刑事)

■あらすじ■
1986年、ソウル近郊の小さな村の用水路で、手足を拘束された女性の変死体が発見された。地元刑事のパクは捜査に当たるが、約一か月後、何ひとつ手がかりのないまま新たな犠牲者を出してしまう。ソウル市警はついにソ刑事を派遣し捜査にあたらせるが、性格も捜査方法も違うパクとソは対立を続け、容疑者を特定できない焦りから衝突ばかりを繰り返す。そんな彼らを嘲笑うかのように、増え続けるこの猟奇的殺人の被害者たち。しかし、ついにパクたちは有力な容疑者を特定する。

■かんそう■
韓国で1986年~1991年の間、10人の女性が犠牲になった
実際のレイプ殺人事件を、ベースに作られたサスペンス映画です。

この映画、「ジョニーからの伝言・・hiroさん」の所から
チョイスさせていただきました。

実際の所、私、韓国映画と言うと、ホラーくらいで、ほとんど
見た事がありません・・・によって初物状態に近い(汗)

これが、想像以上にオモシロイ!!

重い題材なんですが、パク刑事達のコミカルな台詞&演技でカバー
してあり、ドォ~ンと重いイメージは無く、誰にでも見やすく
仕上がって、サスペンスなのに笑い所満載でした。

tuuuuu2.jpg


昔の田舎の刑事さんって、あんな感じだっのですかね?
犯人なんて、誤認で良いから、取りあえず逮捕しろ!・・です(汗)
ボコボコ殴って、自白させるの・・メチャクチャだは~。

ここも、陰湿な感じでは無い、ボコボコなのよ~

でも、こんな流れが、ずーと続く訳では無く、真犯人の核心に
近づくにつれ、凄いシリアスな王道サスペンスになって行きます。

最初ソウルから来た、都会派のソ刑事と、ソリが合わず、敵対
してるんですが、徐々に、お互いを認め合い殺人鬼を追いつめて
行きます・・・この2人、それぞに良い、味出してました。

tuuuuu3.jpg


結局、証拠が無く、犯人は捕まらないのですが、彼が犯人だったの
かな~?・・・限りなく、黒に近い灰色だった・・。
ソ刑事、自分の手で制裁しようとするの理解できます。

ラストも、非常に印象深かった・・退職後のパク刑事と真犯人
やはり、同じ場所に戻ってくるのね・・どちらも、過去への
懐かしさから・・と感じてしまった。

この映画、洗練されたサスペンスでは無いのですが
とても出来が良く、上質な作品だと思います。
韓国映画、泥臭い所有るけど、完成度高いは・・新発見です。


2006年09月25日 (月) | 編集 |
brok1.jpg


■2006/9/22日DVD発売 ■アメリカ制作 ■134分

■監督 ・アン・リー

■出演
・ヒース・レジャー(イニス)
・ジェイク・ギレンホール(ジャック)
・ミッシェル・ウィリアムズ(アルマ)
・アン・ハサウェイ(ラリーン)

■あらすじ■
1963年、ワイオミング州ブロークバック・マウンテンで、20歳のイニスとジャックは夏の放牧シーズンの羊番として出会う。対照的な性格のふたりだったが、苛酷な自然環境の中で仕事と生活を共にするうちにやがて打解け友情が生まれ、ある夜、肉体関係に発展する。仕事が終わって下山後にふたりは別れ、それぞれに別の土地で結婚し家庭をもつが、ブロークバックで過ごした日々の思い出が忘れられず再会。以後20年にわたって釣り旅行と称して逢瀬を重ねるが・・・。

■かんそう■
同性同士とは言え、間違い無く、ラブストーリーでした。

入りは、山の雄大な景色に、魅了されます!・・美しい~。
こんな所に、2人だけで居たら、本当の心が表現されてしまっても
当然かも・・・。心が解放されたって感じ。

私が見た所、ジャックの方が解放、早かったようで
イニスは、何処か自分を押さえてる部分が有りましたね。
普通にしてなきゃダメだって自制してた。

多分、イニスは子供の頃の記憶が染みついてたのね・・。
父親が、同性愛者へ下した、酷い偏見と仕打ち。

brok2.jpg


この時代はアメリカでも偏見多いに、有ったのでしょう。
今でも有ると思いますが、日本じゃ、とんでもない事で(汗)
受け入れ理解するのに、何百年もかかりそうだ・・。

お互い、結婚して普通を装うのですが、違う相手を求めてる。
同性だろうが、愛情って一緒なんだ・・切なさ辛さ伝って来ます。

ただ、イニス、後半では娘達の為に無理にジャックと距離を置こうと
します・・もし、ジャックが、ずーと元気だったら、この映画
内容変わりそう・自分を騙し続けて、分かれてしまったような気する

brok3.jpg


後半で、ジャックは、両親の元に帰れた事が救いかな~
きっと、両親は知ってたと思う・・でも、それを受け入れてくれた。

そして、愛するイニスと、20年かけて、やっと一緒になれた・・。
この辺からウルウルしてしまって・・・大泣きするような
映画では無いのですが・・何か、心に響きました。

この映画、別に、特別な出来事も無く、淡々と流れて行くのですが
ラブストーリーの苦手な私でも、知らない間に、引き込まれる
そんな魅力の有る、悲恋映画でした。

無理矢理、まとめちゃった(汗)・・・この映画、話出すとキリが
無くなりそうなんで・・まだ喋り足りないのですが(笑)

1つ引っかかるのは、イニスの奥さんアルマ・・彼女可哀相過ぎる!
浮気相手・・イヤ、どっちが浮気相手なのか分からん状態ですが
男性だなんて・・・ショックは計り知れないなぁ~

stars-4-0.gif



2006年09月24日 (日) | 編集 |
maind1.jpg


■2006/9/22日DVD発売 ■アメリカ制作 ■101分

■監督 ・レニー・ハーリン

■出演
・キャサリン・モス(サラ)
・クリスチャン・スレーター(J.D)
・ヴァル・キルマー(ハリス教官)
・ジョニー・リー・ミラー(ルーカス)
・LL.クール.J(ゲイブ)
・パトリシア・ヴェラスケス(ニコール)

■あらすじ■
心理分析官を目指し、超難関な最終試験に挑む7人のFBI訓練生たち。 教官が用意した最終試験は、無人島にある特殊訓練施設で、連続殺人犯をプロファイリングし、その正体を暴くこと。しかし、シミュレーションであるはずの試験で彼らを待ち受けていたのは本物の殺人事件だった。訓練生はひとり、又ひとりと殺されていく。次第に追い詰められていく訓練生たち。互いの心を読み合い、そして疑い合う。

■かんそう■
「ダイハード2」の監督が作ったサイコスリラー映画です。
出演者は豪華なんですが、やはり「SAW」系ですかね~。

クリスチャン・スレーター&ヴァル・キルマーは、友情出演?
でしょうか・・・出番が極端に少ない(汗) ただの客寄せか

あんまりハラハラドキドキはしないのが不思議です。
こうゆうストーリーに慣れてしまってるからかも
有りがちなんですね~新鮮みが無かった気します。

maind3.jpg


ラストまで、犯人の予測はつかないのですが、分かってからが
イマイチ・・ダラーっと犯人、自分の説明してんじゃないよ~
ただの、心を病んだ異常な殺人鬼じゃん!!
ヒネリが無さ過ぎ!・・途中まで、結構オモシロかったのに・・(T_T)

文句たれてますが、罠(トラップ)は、スピード感有って、切れ味
良かったですよ~・・・なかなかグロ入ってました。

maind6.jpg


時計で殺人時間を予告され1人づづ殺されて行く・・手口は予測不能で
見応えあるのですが・・・・・。残念!

これだけのキャスト揃えて、この内容では不満残ります。
もう少し、凝ったストーリーにして欲しかった。

この映画、映像的には、なかなか良かったですが、ストーリー的
には、あんまりオモシロク無かったです。

しかし、決して退屈するような映画では無いので
サラッと鑑賞には向いてるかもしれない・・・。

stars-3-0.gif


はぁ~又、ping飛んでなぁ~い(T_T)


2006年09月23日 (土) | 編集 |
hh1.jpg


■2004/6/23日DVD発売 ■アメリカ制作 ■116分

■監督 ・ロン・シェルトン

■出演
・ハリソン・フォード(ジョー)
・ジョシュ・ハートネット(K.C.)
・レナ・オリン(ルビー)

■あらすじ■
アメリカで最も華やかな街、ハリウッド。ロス市警のベテラン刑事、ジョーは、新人のK.C.とコンビを組み、ラップ・グループの殺人事件を捜査し始めた。ところが、ジョーの携帯電話には、副業の不動産取引の電話が絶え間なくかかってくる。一方、俳優を目指すK.C.は、仕事の合間にセリフの特訓。心ここにあらず、と言いながらも、重要な目撃者を捕まえることに成功する。やがて2人は、事件の背後に存在する、黒幕の影を突き止めた!

■かんそう■
おバカチックな日本題名なんですが、まさかハリソン&ジョシュ
なんで、それは無いだろうとレンタルしたのですが・・・・。

題名どおり、本当に、おバカチャックでしたぁ~

これがね~、かなり笑えるんだ!・・2人共、コメディって
イメージでは無い俳優さんなんですが、何か見る目が変わって
しまった(汗)・・・イヤ、良い意味でですよ~。

刑事物のコメディって言うと「ビバリーヒルズコップ」しか
頭に浮かばないのですが、エディー氏とは違うの
彼からすると、ギャグが重~い、乗りなの

でも、逆に、それが新鮮で笑えた!!何とも言えず、良いコンビ。

ha6.jpg


お馬鹿だけで無く、カーチェイス&アクションも頑張ってたよ~。
「太陽にほえろ」・・くらい、2人共、走らされたかも

K.Cは若いから良いけど、ジョーはヨレヨレで←でも、これも笑えるの

刑事物としては、謎も無く、アッサリしてるんですが
最後は、2人共、格好良く、決めてくれたし・・・。

K.C、最後、犯人を追いつめた所、表情が良かった~・・惚れそうだ(汗)

ha10.jpg


1つ、文句を言いたい、ジョーのラブシーン長すぎる。
オッサンのパンツ一丁の姿、そんな見せられても・・私にどうしろと
言うんだ!!・・・K.C.のなら見たいのだが・・・(^_^;)

この映画、刑事物としては軽すぎてイマイチですが
アクションコメディーとしては、かなり楽しめました。
久しぶりに笑った気します。

stars-3-5.gif



2006年09月21日 (木) | 編集 |
the5.jpg


■2003/11/28日DVD発売 ■アメリカ制作 ■131分

■監督 ・アラン・パーカー ■制作 ・ニコラス・ケイジ

■出演
・ケヴィン・スペイシー(ディビッド)
・ケイト・ウィンスレット(ビッツィー)
・ローラ・リニー(コンスタンス)
・ガブリエル・マン(ザック)
・マット・グレイヴン(ダスティ)

■あらすじ■
大学教授だったデビッドは、元同僚の女性コンスタンスをレイプした上殺した罪で獄中にあり、控訴は棄却され、死刑が確定した。皮肉なことに、彼は死刑廃止論者だった。デビッドは、この世で最後の3日間に、1日2時間、自分の話を聞き、"手記"を書くようにと、なぜか女性記者ビッツィーを指名する。"手記"の売値は50万ドル。ボスの命令で、ビッツィーはしぶしぶ助手のザックと共に、テキサス州のエリス刑務所へ向かう。殺された女性の体内からはデビッドの精液が、顔にかぶせたビニール袋からは指紋が検出されている。ビッツィーはデビッドが犯人だと確信していたが、ザックは懐疑的。しっくりいかない二人に、つきまとう一台のトラックがあった。

■かんそう■
久しぶりに、厚みの有る映画を見たような気がします(汗)

サスペンスに属するようですが、私が見るにヒューマンドラマ系
ですね~。で、カテゴリーはドラマにしときます。独断ですが

ディビットが、大学教授なんで、とにかく話してる内容が難しい。
一応、字幕を追ってはいるのですが、訳分からず(汗)
哲学者かよ!

あ、でも言葉だけなんです、内容は非常に分かりやすいです。
死刑3日前の、ディビットが自分の無実を証明する為に記者に
全てを話す・・そして、ビッツイーは、それを証明しようと
奔走する・・・ところが・・・。

the8.jpg


ディビットが、もう直ぐ死刑なのに、まったく動揺が無く
穏やかなのと、独占手記の50万ドル請求・・今更何でだろ?
先が無いのに、お金居るの?・これはオチまで、良く分からなかった。

彼の台詞で「多くを失うと、死は喜びだ」これがキーでしたね。

結局、ビッツイーとザックは、何の為に必死で走り回ったのか
ディビッドと友人達に、踊らされていただけだったなんて・・。

内容は、良く考えられてて、丁寧に作られてる感じしました。

the7.jpg


結末まで、見ると、ホォ~!・・と納得して見応え有るのですが
チィートばっかし、長い(笑) 途中、もう少しスピードアップして
欲しかった・・・マッタリ感が残念です。丁寧過ぎの感有り。

私は、何故か、他の俳優さんよりカーボーイ(ダスティ)が
印象に残りました。
乱暴で危険人物扱いされるのですが、本当は、コンスタンスを
思いやり、大金を手しても、最後まで紳士だった。
私なら、持ち逃げですね・・・・(爆)

この映画、もう少し展開が早ければ、良かったと思います。

★★★★


2006年09月20日 (水) | 編集 |
net1.jpg


■1997/10/22日DVD発売 ■アメリカ制作 ■114分

■監督 ・アーウィン・ウィンクラー

■出演
・サンドラ・ブロック(アンジュラ)
・ジェレミー・ノーサム(ジャック)
・デニス・ミラー(アラン)

■あらすじ■
トップクラスの、フリープログラマー、アンジェラの元へ一枚のディスクが送られてきた。そこには、ネット上で偶然発見された国家機密のデータが保存されていたが、送り主である得意先の人物は飛行機事故で死亡。バカンスでメキシコに出かけたアンジェラはそこでジャックと名乗る魅力的な男性と出会い恋におちるが、彼の目的は彼女の命とディスクだった。何とか追跡を振り切って帰国したアンジェラは家も何もなく自分自身の存在を証明するものがすべて消失している事を知る。何者かがコンピュータから彼女に関するデータを抹消していたのだ……。

■かんそう■
何だか、ちょっと古いのを見てしまいました~。これ昔見たは(汗)

サンドラ・ブロックって今、何歳?・この頃も今も全然変わってない!
歳取らない女優さんだね~羨ましい

これ又、パソコンとか、当時の新作PCゲームが古い~!!
現在のゲームは、超リアルで滑らかなのに、ガッタンガッタン
キャラが動いてた(笑)・・もちろん、フロッピーでした。

でもね、サスペンスとしては、展開スピードも速くて
結構オモシロイ!

国家犯罪に巻き込まれ、自分の存在を消されてしまう
最近では、良く有るパターンだけど、これは、かなりのドキドキ感
有り緊張して見ちゃいました。

敵のジャックも、男前なんだけど、冷酷さが顔に出てて気味悪い。
ただ、ジャック弱いは(笑)・・・アンジェラの方が頭良いのね

この映画の為にサンドラ、3ヶ月かけてパソコンの練習した
らしい・・・確かに、手さばきが早い(笑) 
ほんとの、プログラマーみたいだ

最近のサスペンスは、凝りすぎて、訳分からず理解に時間がかかる
映画が多いけど、この時代のは内容がストレートに分かる。
ハラハラして見れるから、楽しめる・・それに、題名通り
ネットも駆使されてたし

私的には、かなりオモシロイ、映画でした。

stars-3-5.gif



2006年09月18日 (月) | 編集 |
tora2.jpg


■2003/7/4日DVD発売 ■フランス制作 ■93分

■監督 ・コーリー・ユン 
■制作 ・リュック・ベッソン

■出演
・ジェイスン・ステイサム(フランク)
・スー・チー(ライ)
・マット・シュルツ(ウォール)

■あらすじ■
運び屋のフランクは、自ら"契約順守・質問をしない・中身を見ない"というルールを課し、高額の報酬と引き換えにワケありの品物を運んでいた。だがある日、ルールに反して預かったバッグを運ぶ途中で開けてしまった。中には縛られたアジア系美女がいた。彼女を助けたことから、フランクは謎の組織から追われることになり…。

■かんそう■
10/13日に続編がレンタル開始になります・・私この映画、ちゃんと
見た事が無かったので(ながら見ばっか)、続編前に再鑑賞~。

サスペンスアクションみたいなジャンルかと思ってたのですが
アクション重視ですね。

フランクが高級スーツ姿で、高級車乗り回す・・カッチョイイ!!

カーアクション、肉体アクション?・・それに、ミサイルまで
繰り出しての、爆破シーン・・どれを取っても、ド派手~
音楽も、格好良くて、印象に残りました~

tora6.jpg


制作者リュック氏、独特の臭いがプンプンしてきます。

ただ、内容は、ヒネリ無しのストレート(汗)
何も頭使わなくて済む、痛快アクションって感じ。

これは、これで良いかも(笑) 結構好きです、この映画。

tora8.jpg


1つ言いたいのは、ライのパパ・・・何、あの演技?
感情の起伏、まったく感じず、取って付けたような・・台詞棒読み。
シラケてしまった

おまけに、顔まで表情無し・・・あの人、整形してる?

表情と言うより、顔の筋肉が動かないって感じで気持ち悪かった(汗)

サスペンスと見ると、救いようが無いけど、アクョン映画
として見ると、なかなか面白かったです。
続編、早く、見たいな~

stars-3-0.gif




2006年09月17日 (日) | 編集 |
9月16日放送、スマステ恒例、稲垣さんの
9月公開映画ランキングみてました~

ゴローちゃんのコメントが面白かったので
ちょっと、アップ

■1位 「セプテンバー・テープ」
9月30日~公開 
「セプテンバー・テープ公式サイト」

9.11事件以降、ビンラディン氏を追う、ジャーナリスト?が
残した8本のテープを追求した映画だそうです。
どこまでが、事実なのか分からないそうですが、ショッキング
な映画らしい・・・私、好きかも、こうゆう社会的な映画。

■2位 「グエムル-漢江の怪物-」
9月2日~公開中
「グエムル公式サイト」

何だか、モンスターパニック映画なんですが、家族愛とか
織り交ぜられ、そしてモンスターのサイズが丁度リアルで良いらしい
私、多分、無理かも(汗)

■3位 「アガサ・クリスティー・・奥様は名探偵」
9月9日~公開中
「奥様は名探偵公式サイト」

これ、ゴローちゃんのコメント忘れちゃつた(汗)
でも、3位なんで、多分オモシロイのだろう・・安心して見れそうよね

■4位 「イルマーレ」
9月23日~公開
「イルマーレ公式サイト」

ゴローちゃんに言わせると、手紙から、真実の愛が生まれるなんて
ちょっと???・・らしい
韓国同名映画のリメイクですが、キアヌ&サンドラの大人のラブストーリー・・・。
私的にはスピードのイメージが・・(汗)
公式サイトのトップページ、なかなか素敵~
でも、ラブストーリー、私、かなり無理かも

■5位 「X-MEN ファイナルティシジョン」
「フィナル・ティシジョン公式サイト」

前作、1&2見てないそうで、ゴローちゃんに言わせると
ファイナルだけ見ても分かるシリーズ物にして欲しいそうです
???・・・有りえない(笑)
それと、VFXも目新しく無いそうな・・・有りえない(爆)

ちなみに、慎吾君は1位に「X-MEN」持って来ました・・妥当だと

2006年09月16日 (土) | 編集 |
クドイようですが、どうしても気になって(汗)

前記事「ステイ」の謎について、公式サイトへ行ってまいりました~。

なるほど! そうだったんだ! スボンの謎解けました。
何だか、スッキリ爽快な気分ですね~

長い話では無く、何分間かのお話だったんだぁ~・・だよね?

見逃してる、シーンが沢山有るのに、ビックラ!
しかし、後で、そんな事、教えてもらってもね~(笑)

事前に、教えてくれよ! じゃなきゃ、そんな難解ストーリー
分かる人なんか居ないってば

ある意味、2回鑑賞させようとする手なのかもしれないが
確かに、もう一回、見たくなる・・って言うか確認したくなる

それでも、やはり謎は残りました!
ツジツマ会わない所は多々残ります。
この映画、かなり計算され、凝った作りで、深いかもしれない

でなきゃ、何も考えずに作ったか(汗)←それは無いな~

ちなみに、「脳年齢」散々たる結果でした

1問しか、理解してなかったもんね・・フムフム

2006年09月15日 (金) | 編集 |
stay1.jpg


■2006/9/2日DVD発売 ■アメリカ制作 ■99分

■監督 ・マーク・フォースター

■出演
・ユアン・マクレガー(サム)
・ナオミ・ワッツ(ライラ)
・ライアン・ゴズリング(ヘンリー)

■あらすじ■
精神科医のサムは、若い男性患者ヘンリーを担当し、ヘンリーは自分は3日後に自殺すると予告。そして、サムには元患者で自殺未遂を起こしたライラというガールフレンドがいる。サムは彼女へ結婚指輪をずっと渡せないままいた。ヘンリーはその指輪に異常な興味を示し、ライラもまた、自殺願望のあるヘンリーに深い関心を持っていた。ある日、ヘンリーが姿を消し、サムは必死にヘンリーを探すが…。

■かんそう■
はあ~ん、またもや新感覚のミステリー?映画です~(汗)
映像、今までに無い感じで、インパクト大でした。

入り、サムがヘンリーを診察する所までは現実なんだと思って
ました・・・しかーし、ラストを考えると、現実じゃない!
最初から最後まで、夢なんですか?

ライラも、絵の教師って設定なのに、ラストを見ると違う・・。
彼女の手首の傷も、幻想なんでしょうかね?

中盤も、デジャブの連続でした~。

ヘンリーの謎だけは、ラストで少しだけ理解できまたが
あれも、全てでは無かったような(汗)
彼は、意識有る時間、悔やみ続けて・・謎の物語が続く感じ。

stey2.jpg


ラスト間際の橋のシーンー、幻想的で、綺麗!! 
あそこで、夢に終止符が打たれるなんて思えないほど、素敵。

ラストまでは、何が何だか良く分かりませんが、ラストを見ると
ヘンリーの残した思いが、伝わります。
指輪に託した、切ない思い・・・・・(T_T)

全般見ても、私には謎が多々残ってしまい、再鑑賞しても多分
解けそうに無いです。
まったく、話が繋がらないんだもん(汗)

つまり、ヘンリーが、サムに、思いを託したって事ですかね

こおゆう映画は、難しいね~・・起承転結が無い(汗)

実際の所、私には良く分からない、映画でした
でも、答えが知りたくて、最後までシッカリ見る事できます。

しかしながら、ラスト見ても、謎だらけなんですが(汗)

ユアンのズボン←今時ズボンって(爆) が短かったのが印象に
残ってしまった~・・・これには何か理由が有るそうですが
分かりませーん。

stars-3-0.gif



2006年09月14日 (木) | 編集 |
x-men31.jpg


■2006/9/9日~公開中 ■アメリカ制作 ■105分

■監督 ・ブレッド・ラトナー

■あらすじ■
天才科学者が、ミュータントを人間に変える新薬「キュア」を開発。
しかし、それを服用すると、2度と能力が使えなくなる。そこでウルヴァリンやストームらミュータントたちは、究極の選択を迫られることに。そんなとき、仲間のために命を落としたジーンが復活を遂げる。しかし、ジーンは・・・・・。

■「X-MEN」マイブログ記事へゴー!

■「X-MEN2」マイブログ記事へゴー!


■ファイナルティシジョンかんそう■
こりゃ、又、凄い人数の登場人物です(汗)
最初のうちは、字幕読んでる間に、別の話になってたりして
展開が早すぎる・・え、私がトロイだけ・・否定できない

いきなり、戦いが始まって・・何?・・と思ったら違った(汗)
まぎらわしいよ・・・フム。 ガンダムの頭が降って来た~

ファイナルって事で、ジーンーの秘密が描かれ、彼女に対して
プロフェッサー、ウルヴァリン達は、最後の決断を迫られる
流れでした・・・もちろん、これが人間&ミュータントの存続の
危機に直結する話なんですよ~。

x-men36.jpg


全般的には面白かったし、見応えも有りました。

ただ、あまりにもキャラが多すぎて、それぞれの話が
前半は中途半端だった気します。
このキャラ、必要かな~?・・が、多々有り(汗)
時間もったいない。メインキャラに、その時間使え・・と思う~。

マグニート、相変わらず活躍して・・相変わらず、裏切る(笑)

中盤~後半は、凄い戦いです。フェニックス&プロフェッサーも凄いし
ラストの、X-MEN&マグニート軍団&人間・・VFXパワー全開!!
映像迫力、満点でした。

ミュータント最強は、フェニックスだった! 強過ぎる!!

x-men35.jpg


「人間の為に死ぬのか?・・イヤ、君の為だ・・」このラストの
台詞が、ファイナルのメインテーマーだったように思いました。

ファイナルなんですが、どうも含みを持たせたエンディング。

ウルヴァリンの過去も結局描かれてなかったし
マグニートの結末も、中途で終わり・・・。

それと、エンドロール後まで頑張って見て下さい。
この映画も、数秒ですが、別の映像が映し出されます。

さすが、ミュータント・・・しぶといよ~

この辺から、考えると、又いつか、X-MENリターンズ、とか
予感させる最後ですよ~。


2006年09月13日 (水) | 編集 |
hi1.jpg


先々週だったか、又「スマステ」見てたら、恒例、稲垣君の
最新映画の感想、話してましたー。

で、この回では1位は「ユナイテッド93」まーこれは
当然レンタルって事で・・・・・・・。

2位にフランス制作スプラッターホラーが入ってました!!
「ハイテンション」8/26日から公開中のようです。

映像だけ、見たら凄い! 血まみれ! ウヒョー見たい~。

hi2.jpg


早速、検索してみたのですが・・BBS無惨・・ (_"_;)。。。シュン
ボロクソ状態みたいです(汗)

何か本国で公開されたオリジナル版では無いようです。
随分、カットされちゃってるのかな~?残念

しかーし、B級覚悟で見たら、イケテルかも?・・しれないし(汗)
腹もたたないだろう・・と思う・・けど

hi3.jpg


レンタル開始になったら、やっぱり見ます(笑)
自分で確かめないと、納得できなからね~

■「ハイテンション」公式サイトへゴー!!

凄いサイトだよ!・・・これ以上のスプラッタ存在しないって
自信満々・・・事実じゃなかったらJALOに訴えてやる~

2006年09月09日 (土) | 編集 |
snsn1.jpg


■アメリカ制作テレビドラマ

■第1話 「悪夢のはじまり」

■出演
・ジャンセン・アクレス (兄ディーン)
・ジャレッド・バタレッキ(弟サム)

■あらすじ■
ディーンとサム兄弟の母親は、20年前に超常現象(スーパーナチュラル)によって謎の死を遂げた。父親は、妻の死を悪魔の仕業と考え、やがて悪魔祓いを生業とするようになる。そんな父親を手伝う兄・ディーンと、その仕事を嫌って弁護士を目指す弟・サム。だが、父親の失踪を知ったサムは、兄と共に、父親の残したメッセージに従ってカリフォルニアへと向かう。そこで2人は、白い服を着た女性の伝説を耳にするのだが…。

■かんそう■
「Vフォー・ヴェンデッタ」に、収録されてたアメリカTVドラマの
第1話。10月からレンタル開始なんで「おまけ」で付いてました。

最初、題名聞いて、青春物かなぁ~と思ってたらホラーでした!!
悪霊です~・・・悪霊って古い題材なんですが、主演の2人が
若くて、ホップ、ライト感覚で作られてます。

nana3.jpg


左が弟サムで、右が兄ディーン・・どっちも、なかなか男前です(笑)

失踪した父親を捜しながら、悪霊と戦う・・と言う流れなんですが
1話完結みたいなんで、見やすかった~
全話通しては、謎の失踪をした父親探すと言うサスペンス要素も
入ってました。

ドラマなんで、期待せず見たのですが、入り怖いです!!
のっけから、母親の怪死で、鳥肌立ってしまった~ブルブル

後半は、怖さに慣れてしまい、そうでも無かったのですが(汗)
なかなか、ドラマでは、予算の関係上かVFXの駆使は難しいな

ですが、全編通して、父親探しのサスペンス&霊現象のホラー
なんで、ドキドキ、ブルブルで面白いかもしれない。

ちょっと、気になります。10月からレンタルしてみようかな
が、12月から「プリズン・ブレイク」レンタル予定されてるし
フム~悩み所です・・・・・・。

■「スーパーナチュラル公式サイトへゴー!!」

2006年09月08日 (金) | 編集 |
v2.jpg


■2006/9/8日DVD発売 ■アメリカ制作 ■132分

■監督 ・ジェームス・マクティーブ

■出演
・ナタリー・ポートマン(イヴィー)
・ビューゴ・ウィービング(V)
・スティーブン・レイ
・ジョン・ハート

■あらすじ■
独裁国家となった未来のイギリス。TV局で働くイヴィーは外出禁止時間帯の夜に秘密警察に見つかり、絶体絶命の危機に見舞われたところを、“V”とだけ名乗る仮面の男に命を救われる。”V”と名乗るその男は、国家を相手にひとりテロ活動を続け、クラシック音楽の調べにあわせて街を爆破、TV局を不法占拠し、政府要人を暗殺していく、正体不明、経歴不詳、善か悪かの判別不能の男だった。1605年に国王の圧制に反発し国家転覆を図り失敗に終わったガイ・フォークスにならって、イギリスの反逆精神の象徴となったその日、11月5日-ガイ・フォークス・デイ-に、国民の決起を呼びかける”V”。正義か、犯罪か。


■かんそう■
この映画、いったい何なんでしょうか?
近未来サスペンスアクションと言う、ジャンルなんですが・・・。

アメリカが衰退してイギリスが繁栄してる
この辺、珍しい設定でした。

ハッキリ「好き、嫌い」が、出る映画かも・・。
私は、凡人なんで、あまり好きな感じでは無かったです。
万人受けする映画ではないな~。

結局、Vは、何者だったの?・・生い立ちは一応描いて有ったのですが
仮面の下の素顔も、見せてもらえなかった
それほど、派手アクションも無かったし

沢山のバラに包まれ・・愛するイヴィーに見送られ
行ってしまった。謎に満ちた人物だったですね~

v1.jpg


ナタリー嬢、相変わらず魅力的でした。スキンヘッドに
なってもカマワナイくらい気合い入れた映画なんでしょうが

そこまで思い入れるような、映画だとは思えなかった・・(汗)

ただ、この映画、不思議なのは、最後までシッカリ見てしまう
んですよ・・・それも、何故か集中してしまうんです。

私的には、決して面白い映画だとは思わないのに
理由は、自分でも不明です。
展開がスピーディーだったからかなぁ~?

それに、ジュークボックスから流れる音楽、素敵だったし

感想書くの難しい、そのうえ評価するのも難しい

この映画、私には評価つけられません<(_"_)>ペコッ

v6.jpg


これ、TSUTAYAさんでレンタル特典のオリジナルステッカーです。
欲しくは無かったのですが、くれたので貰ってきました

お好きな方は、お早めにどうぞ!! 無くなっちゃうよ


2006年09月06日 (水) | 編集 |
asa1.jpg■2006/8/2日DVD発売

■アメリカ制作 ■110分

■監督 ・ジャン=フランソワ・リシュ

■出演
・イーサン・ホーク(ジェイク刑事)
・ローレンス・フィッシュバーン(ビショップ)
・ガブリエル・バーン(デュバル警部補)
・ドレア・ド・マッテオ(アイリス)




■あらすじ■
激しい吹雪に見舞われる大晦日のデトロイト。老朽化のため、その日を持って閉鎖される“13分署”に、警察官殺しの大物犯罪者ビショップを乗せた搬送バスが雪の為一時、避難をしてくる。が、謎の武装集団に13分署は攻撃を受け、多数の銃器と爆撃の凄まじい攻撃に、警官と収監された犯罪者は手を結び、脱出を試みるのだが悉く阻止され、次々と仲間は殺されていく。次第に武装集団の正体が明らかになるのだが…。果たして、彼らは無事に夜を生き延びることが出来るのか、また武装集団の目的とは・・・。


■かんそう■
設定に無理があり、リアリティは有りません。
武装集団の正体も、ありえないし、いくら吹雪の大晦日で周りに
人家が無いとは言え、警察署がドッカンドッカン、爆破されて
誰も気づかないなんて・・(汗)

このあたりは、深く追求すると映画が馬鹿らしくなるので
スルーする事が大切かも(笑)

asa4.jpg


ただ、内容的には、結構面白かったです。
話の流れに、スピードもあったし、裏切り者は誰なのか?
考えるのも楽しかった。

私の予測では、この人は生き残るだろうと想像してた人が
サッサと殺されてしまったり・・予測はずれまくり。

銃撃戦も、派手でバンバン打ちまくり・・スッキリ爽快です←違うか?

出演者も、男性陣は豪華で、それぞれの特徴が出て良い感じ。
女性陣は、知らない方ばっかり(私が知らないだけなんですが)
あんまり、綺麗な方は居なかったような←ゴメンサイ

asa11.jpg asa22.jpg


ガブリエル氏、渋くてクール!大人の魅力で・・カッチョイイ!
「仮面の男」ダルタニアンの時も、レオ氏よか、よっぽど良かった

何で、別の映画の話になってんだ~

あんまり、内容が濃くて見応えあるとは言えませんが
期待せずに、レンタルした割には、ドキドキ感有って楽しめました。
サラリ鑑賞するには、なかなか面白かったように思います。

stars-3-0.gif



2006年09月04日 (月) | 編集 |
rw01.jpg■2006/8/25日DVD発売

■南アフリカ・イギリス・イタリア制作 ■122分

■監督 ・テリー・ジョージ

■出演
・ドン・チードル(ポール)
・ソフィー・オコネドー(タチアナ)
・ニック・ノルティ(国連オリバー大佐)





■あらすじ■
1994年アフリカのルワンダでは、長年にわたるフツ族とツチ族の民族抗争がエスカレートし、ついにフツ族はツチ族の大虐殺を開始。そんな中、ルワンダの高級ホテル支配人を務めるフツ族のポールは、妻タチアナがツチ族であることから家族だけでも護ろうとしていたが、彼を頼って集まってきた難民たちを見ているうちに、彼の心の中で何かが変わり、独り虐殺者たちと対峙することに…。


■かんそう■
実際にあった民族間紛争を映画化したアカデミーノミネート作品。

公開時、見に行くことが出来ず、発売までズート待ってた映画です。
ホテルの名前が「ルワンダ」と言うのだと思っていたのですが
実際は「ミル・コリンホテル」で四ツ星ホテルだそうです。

多分、経営者がフランス系なんだと・・外国人宿泊者が多数居る
高級ホテル・その為に、ここだけはフツ族の民兵も手を出せなかった。

元々、ツチ、フツと分かれていなかったのに、外国が勝手に分け
少数ツチに政権をユダね、フツの不満は爆発してしまった。
これが、発端で、悲劇は起こった・・。

rw1.jpg


印象深かったのは、外国人は安全にホテルから退去できるのですが
残された、ルワンダの人々、雨の中バスを見送るシーンー・・辛い

他国人は虐殺のニュースを見て「可哀相ね」と言い
又、夕食を始める・・私も同じ行動をとるんだと・・・。

アフリカ人だから、そして見返りが無いから・・と言う理由で
諸外国から見捨てられた国・・もし石油が出たらダイヤの宝庫だったら
こんな悲劇は起こらなかったと思います。

それを全て理解して、頼って来た難民を助けようとするポール。

rw3.jpg


ポールは、フツ・・家族さえ守れれば良かったはずなのに
あえて、裏切り者と呼ばれ命を狙われてもツチを守ろうとした
なんら変わりの無い、同じルワンダ国民だから・・。

人間として、あたりまえの事なのかもしれない、でも私には出来ない。

この映画見て、何も見返りの無い国は助けてもらえない事を知り
そして、ポールの勇気有る行動に心打れました。尊敬します。

重い題材とか、面白いとか・・そおゆう言葉は適さない現実です。

ホテルの社長役で、ジャン・レノちょっと出演してました。
出てるなんて、全然しらなかった~。


2006年09月03日 (日) | 編集 |
x-men-group-squares-x-men-ii-4900797.jpg


■2003/9/12日DVD発売 ■134分 ■アメリカ制作

■監督 ・ブライアン・シンガー

■あらすじ■
マグニートーによる人類抹殺計画の野望を未然に防ぐことに成功したX-MEN。無意味な争いは終結するかに見えた。しかし、ミュータント抹殺を狙う、ストライカーと息子ジェイソンの出現により壮絶な戦いとなり、一般市民をも巻き込んだ惨劇は、ミュータント登録法案を求める政治運動や、世論を一気に呼び起こした。


■かんそう■
自分の中で、1はあまり好印象では無かったので、それほど期待
せずに2見た感じです。流行に流されやすい性格なんで(汗)

しかし、2は良かった!!

X-MEN達とマグニート、共に手を取りミュータント抹殺を阻止する
でも、やはりマグニートは最後は裏切る(汗)

マグニートのオッサン、敵なんだか味方なんだか・・。
分からないんですが、何処か憎めないキャラですは

x-men_22.jpg


2では、ウルヴァリンとユリコの戦いも迫力あったし
随所に、ミュータント達の能力が映像上で発揮されてました。
こうでなきゃ、見た目重視のSFは成り立ちませよね~

ただ、登場人物が2人減れば、3人追加・・あは~もう名前覚える
のは無理です(笑) 
瞬間移動するナイトクロウラー初登場でした。パイロは最初から居た?

1から思うのですが、一番活躍してるミュータントは変幻自在の
ミスティークかと・・攻撃力と言うより頭脳で勝負って感じ

x-men_24.jpg


ストライカーとの戦いにも、勝利したX-MEN達ですが、ファイナル
では、どんな強敵と戦うのか楽しみです。

マグニートは支配、プロフェッサーは共存、それぞれ手段は違い
ますが、望む事は、同じ「ミュータントの存続」

本当の意味で、協力して戦って欲しいですね・・無理かな

2では、映像迫力、ストーリーの展開スピード、アクション
満足できて、楽しむ事できました。面白かったです!!

ちなみに、今回サイクロプス出番少なかった・・中場ほとんど
出演無し・・ファイナルでは出演するの?・・それすら知らない私。


2006年09月02日 (土) | 編集 |
x-men_poster.jpg


■アメリカ制作

■監督 ブライアン・シンガー

■出演
・パトリック・スチュアート(プロフェッサーX)
・ヒュー・ジャックマン(ウルヴァリン)
・イアン・マッケラン(マグニート)
・ファムケ・ヤンセン(ジーン)
・ジェイムズ・マーズデン(サイクロプス)
・ハル・ベリー(ストーム)
・マンナ・パキン(ローグ)
・レベッカ・ローシン=スティモス(ミスティーク)

■あらすじ■
200X年、人類はあらたな差別法案の立法化を目指していた。それは、DNAの突然変異により超人的なパワーを持って生まれたミュータントたを、合法的に迫害するというものだった。マグニートは、人類をミュータントに変えてしまう、装置を開発・・しかし、完全では無く、触れるだけで、相手の生命力を奪ってしまうローグの力を欲し、彼女を連れ去ってしまう。x-menメンバーは、ローグを助ける為、出動する

■かんそう■
9月9日、「ファイナル ディシジョン」を見る前に予習復習
をしておこうかと思い、再鑑賞。
既に、1は完璧に忘れてしまってるので・・・。

1はね~、あんまり好きではありません。
最初の発端から描いてあるので、これが無いと続編は続かないの
ですが・・・あんまり面白いとは思わなかった私です。
だから、記憶無いんだと(汗)

x-men4.jpg


アメコミですが、内容的にはSFですよね・・のわりには派手じゃない
メンバー達、特殊能力発揮する場面少ない
じっくり、内容見せるのは良いのですが、アクションが少ないので
物足りなかった・・再鑑賞しても、感想は同じでした。

それと、やはりSFにありがちなんですが、登場人物の名前が
難しくて、覚えられない(汗) 頭の中、ゴチャゴチャ。
あんな、変な名前じゃなきゃダメなん? 2つも名前持つなよ!

x-men3.jpg


1を見終わった後、続編は見ないかも・・と思ってました。
ところが、やはり2も見てしまった(汗)
そして、2は見応えあって、面白かったのですよ~

1で旧友同士のプロフェッサーとマグニート、ミュータントの
祖なんですかね・・この2人が最初誕生したのかなぁ~?

良く分からないのですが、この2人存在感あります。
さすが、ベテランの貫禄です。

「2」につづく

一言、いわせて
■ウルヴァリンの髪型、後ろから見ると、鉄腕アトムの
 妹「ウランちゃん」に見えるのは私だけ?




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。