
■2006/7月公開中 ■アメリカ制作 151分
■監督 ・ゴア・ヴァービンスキー
■出演
・ジョニー・デップ (ジャック)
・オーランド・ブルーム (ウィル)
・キーラ・ナイトレイ (エリザベス)
・ビル・ナイ (デイヴィ)
・ステラン・スカルスガイド (ブーツストラップ ビル)
■あらすじ■不死の海賊バルボッサからブラックパール号を奪い返した孤高の海賊ジャック・スパロウ。自由な大海原に船出したはずの彼の前に、逃れられない宿命が立ちはだかる。それは、今から13年前のこと…ジャックはブラックパール号の船長となるため、自らの魂と引き換えに、船乗りたちが最も恐れる“深海の悪霊”ディヴィ・ジョーンズと「血の契約」を交わした。そして今、その“契約期間”は終わり、ジャックの魂を取り立てるため、巨大な闇の力が海底をうごめいていたのだ。“悪魔の裏もかくことのできる男”といわれたジャック・スパロウだが、今度こそ彼の命運は尽きようとしていた…。
■かんそう■期待は裏切りませんでした、「デッドマンズ・チェスト」!
アクション、展開スピード、映像、どれを取っても非無し

大迫力の映像に圧倒されっぱなし状態でした。
タコ怪物「クラーケン」の存在で、モンスターパニックみたいに
なるんじゃないかと、最初不安だったのですが、決して出しゃばる
事なく、ストーリーに馴染んでます。
動くスピードも、凄い速くて、素晴らしいタコ俳優さんでした〜
今回は、どっちかと言うとエリザベスが活躍してた気します。
結構な出番で、知的さは、ちゃんと残ってるのですが
かなり、過激に剣アクションやってたし
前半は、コメディチックで、笑所満載、後半はジックリ内容
見せてくれてるし・・・文句付ける所が無かった←探すな(汗)
ノリントン提督も、今回は出ないのかぁ〜・・と思ってたのに
あんな姿に、なって出てたし。この方も、やっぱり欠かせない
しかし、「血の契約」なんて、イツ交わされたのでしょうか?
突然だったので、ちょっと違和感感じたのですが・・・。
まー細かい事を気にする事事態、無意味・・面白かったの一言です。
151分なんて、「あ!!」と言う間に、過ぎて時間が短く感じました。
この映画、やはり、どの年代の方でも楽しめる映画だと思います。
エンドロールまで、頑張って待ってたら、ラストではスッカリ
忘れてた、俳優さんが〜(笑)
なにげに、印象深く・・・美味しい役でしたね

ちなみに、キャプテンバルボッサ、次回大活躍なのかな?