大好きな映画の、感じたままの感想書いてます。
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2006年04月27日 (木) | 編集 |
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2005年作品

■出演 ●ソン・ガンホ。●ユ・テジ

南極到達不能点を目指して、6人の探検隊員が歩みを進めている。
そこは地球最低気温マイナス80度を記録しブリザードが吹き荒れ、
地球上で最も過酷な自然条件を持つ、南極でも足を踏み入れる事が
最も困難な場所である。
ある日彼らは80年前に遭難したイギリス探険隊の日誌を発見するが、
やがてその日誌に導かれるように不思議な出来事が起こり始め、
遂に犠牲者が出る。
隊員達は進退をめぐって意見をたたかわせるが、
隊長(ソン・ガンホ)が強引に目的地を目指す事を主張する。
そしてそれぞれの胸にわだかまりを残し、疑心暗鬼のまま進んで行く。

(感想)
サスペンス&ホラーと言うふれ込みで見てみたのですが
何じゃこれ?・・あんまり良く分かりませんでした(汗)

到達不能点に、どんな犠牲を払っても行きたがる隊長。
その為に、それを邪魔する隊員を次々に見殺しにしていきます。
隊長役のソン・ガンホのニャッと笑う顔・・。
足に凍傷を負い歩けなくなった隊員に手当をするのですが
それが・・・・足首からノコギリで切ってしまうんです。
SAWかと思っちゃいました

その時の隊長の顔ったら・・・怖い!!
完璧に、別の世界に行っちゃってる顔です。
人間って、極限状態では、あんなになるんでしょうかね?

隊長は、不能点に行けば、自分の何かが変わると信じて
いたのですが、そこはタダの点・・場所でしかなかった。
そして、又別の不可能と言われる所を目ざし一生さ迷い
続けると言う流れですかね?・・分からない。

最後、隊長と別に隊員(ユ・テジ)もたどり着くのですが
へりが救助に向かいます。彼は正常だった。
でも、ライトが遠くに見えたのに彼は、そのまま
立ち去って行きます。・・何故?
彼も又、さ迷い続ける人生を選んだのでしょうか?

内容は、分かりますが理解は難しい映画でした。
本音で言えば、サッパリ分からない映画・・・(^_^;)

■自己中評価stars-2-0.gif
 監督さん、ゴメンよぉ~。
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