大好きな映画の、感じたままの感想書いてます。
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2006年04月26日 (水) | 編集 |
jastisu.jpg

2003年作品

出演者 ●アントニオ・バンデラス ●エマ・トンプソン。


1976年、不安定な軍政下のアルゼンチン・ブエノスアイレスでは
失踪や誘拐事件が多発していた…。
実話を基にアルゼンチンの闇を描いた、アントニオ・バンデラス主演によるサスペンスアクション。
独裁政治で腐敗したアルゼンチンで市民の失踪が相次ぐ中、
ジャーナリストである妻を秘密警察に拉致されたカルロスは、
妻を助ける為に軍に敵対的な態度をしめす。
その為に娘まで拘束され、妻と娘そして拉致された人々を助ける為
巨大な闇の力にひとり挑んでいく。

(感想)

サスペンスアクションとしていますが、政治的ドラマに近い
感じで少し、重い映画です。

実話が基の映画なんですが、妻を政治犯として拉致された後
カルロスに、予知能力みたいな特別な力が有る事が分かります。
これって本当の話なんでしょうか?
ここだけは、脚色してあるんですかね?
にわかには、信じがたいのですが・・・・・。

軍の圧政って酷いです。収容所みたな所に妻、娘、監禁されるの
ですが、人間として扱われてない。
奥さんは大人なんで、自分の置かれた状況を把握して生きる為に
耐え続けるのですが、娘には過酷過ぎる状況です。

笑いながら、娘に性的拷問する将校や看守達。
目をそらしてしまいます。

助ける為にカルロスは1人頑張るのですが、大きな力の前での
一個人の無力さ、見ていて辛くなりました。
まして、娘は助ける事が出来なかった・・それが予知能力で
見えてしまう父・・・。ひどすぎる。

最後に「悲劇を繰り返すな」と映画のメッセージが心に残ります。

ただ、エンディングがあっさりし過ぎかな(汗)
実話がベースなんで、こんなもんなんでしょうね。

そんな劇的な実話は有りえないし

■自己中評価 stars-3-0.gif


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