大好きな映画の、感じたままの感想書いてます。
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2009年07月03日 (金) | 編集 |
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■2009/7/3日DVD発売 ■アメリカ制作 ■111分

■監督 ・アレクサンドル・アジャ

■出演
キーファー・サザーランド / ポーラ・パットン / エイミー・スマート

■あらすじ■
同僚を射殺して以来酒に溺れ、家族とも別居していた元刑事のベン。彼は人生たて直しの第一歩として夜警の仕事に就いた。巡回するのは火災で廃墟となったデパートだ。異様な雰囲気を持つその内部には、傷ひとつない巨大な鏡があった。引き寄せられるようにベンがそれに近づいた時、突然全身を激痛に襲われる。痛みの中で鏡を見ると、そこには焼けただれた女性の姿があった。この夜以降、ベンの周囲で奇怪な出来事が続発し……。

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■かんそう■
オープニング曲、焼けこげた姿でそびえ立つ重厚感あるデパート。
そして、鏡・・・・この辺、雰囲気が抜群に不気味!

デパートの外観見ただけで、恐くて近づきたくない。

幻覚幻聴、やはり韓国ホラーがベースだけあって
ジワジワ冷や汗が出るような怖さでした。

このまま行くと、かなり怖さを体感出来そう・・と思ったのですが
中盤からは、アメリカスタイルへと

気配では無く、視覚から入るグロさ。
とは言ってもパックリ口裂きとか好き(笑) 恐いと言うより映像刺激で楽しむ

ただ、シスターを探し続ける理由がイマイチ理解できず
彼女には、悪魔の好む特別な何かがあったのでしょうか?

最後には、壁を走るモンスター映画になってしまったものの
アジアの怖さとアメリカのビックリ描写がブレンドされ結構楽しめました。

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2009年05月14日 (木) | 編集 |
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■2009/5/1DVD発売  ■アメリカ制作  ■83分  ■R-18指定

■監督 ・ロイ・ウッド

■出演
・モトリー・クルーメンバー・・ただし人形(笑)
・イーライ・ロス・・ただし声優

■あらすじ■
ある日、天文台職員が地球に接近する小惑星を発見し(ショーン・コネリーと命名!)。このままでは地球への衝突は避けられない。宇宙機関のASSA(尻穴宇宙センター)はこの絶望的な危機に立ち向かうため、様々な分野の専門家を宇宙へと派遣する。選ばれし7人のヒーローと1体のオカマ・ロボットは地球を救うために、はたまた自分たちの欲望を満たすために、様々な危険をかいくぐり小惑星へと向かうのだが・・。

■かんそう■
何じゃ、こりゃ~! o(^▽^)oゲラゲラゲラ

日本で18禁。 本国アメリカでは上映禁止となったらしい
アホ&エロ&グロ、三拍子揃い踏みの人形劇・・・アニメなのかな?

モトリー・クルーって、大物ロックバンドなんだって・・洋楽にウトイので知らなかった

内容的には、アルマゲドンやツイスターや、オカマロボはアイロボット?
やらの、パロディですが、とにかくハチャメチャお馬鹿に仕上がってます。

最初から最後まで、オッパイ丸出し、血まみれ、ウ○コまみれ(笑)

描写がエゲツナイので人形劇とは言え、お子様には無理

ただ、テンポが速いので、エゲツナイなぁ・・と考える余裕が無いの
が、その速さがゆえに、笑い所のタイミング掴むのが難しかったりする

とことん下品で、くだらない作品なんですが、人形劇なんで許せるし
ノリで見ると結構楽しめたような気が・・・・。

一言、何で惑星の名がショーン・コネリー?←意味不明なのに1番受けた。



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2009年02月14日 (土) | 編集 |
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■2009/2/6日DVD発売  ■アメリカ制作  ■120分

■監督 ・ブルース・A・エヴァンス

■出演
・ケヴィン・コスナー(ブルックス)
・デミ・ムーア(刑事)
・テ゜ィイン・クック(スミス)
・ウィリアム・ハート(マーシャル)

■あらすじ■
大物実業家、アール・ブルックス。美しい妻との関係も良好、公私ともに誰もが羨む人生を送っていた。しかしそんな彼には、誰にも言えない悩みが…それは“殺人”の依存症。何年も理性で衝動を抑えてきたブルックスだが、ある晩、その誘惑に耐えきれずセックス中のカップルの部屋に忍び込み、銃殺してしまう。だがカーテンが開いていたため、向かいのアパートに住む盗撮趣味の青年に、犯行現場を撮影されてしまい…。

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■かんそう■
善人役イメージの強いケヴィンさんが殺人鬼役でしたが
さすがに、ベテランはどんな役でもコナしますねぇ。

墓地での表情は凍り付いたように冷たくて恐かった。

良き夫、父、敏腕の会社経営者・・何も誰にも不満などない良識人
ただ、単に殺人依存症。回りは彼が殺人鬼だとは想像できないと思う。

決して、証拠を残さない切れ者。 ターゲットの下調べも綿密で慎重。
過程から、ブルックスは興奮と緊張で楽しかったんだろうと・・

脅迫する青年スミス、追跡する刑事トレイシーの心理を巧みに読み
聞き出してしまう技は、どかこレクター博士バリ

もう1人の人格マーシャルも、最後にタネ開かしするのでは無く、最初から登場。

殺人そそのかしたり、助言したりと考えようによっては凄く頼りになる奴で
この2人には、誰も敵わないね。一枚も二枚も上手だわ

いつ何時でも、スマートで冷静なブルックス。
無表情の裏に真の狂気は潜んでいるのかもと思え面白かったです。

一言、子に殺人癖が遺伝する事なんて有るのかは分かりませんが
行き当たりバッタリ殺人の娘・・・彼女も恐。緻密さ無い分、家族でも平気で殺しちゃいそう

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2009年02月04日 (水) | 編集 |
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■2009/1/30日~公開中  ■アメリカ制作  ■108分

■監督 ・フィリダ・ロイド

■出演
・メリル・ストリープ(ドナ)
・アマンダ・セイフライド(ソフィ)
・ピアース・ブロスナン(サム)
・コリン・ファース(ハリー)
・ステラン・スカルスガルド(ビル)
・ジュリー・ウォルターズ(ロージー)
・クリスティーン・バランスキー(ターニャ)

■あらすじ■
ギリシャの島で小さなホテルを営むドナの愛娘ソフィの結婚式前日、三人の男たちが島にやって来る。父親を知らずに育ったソフィの夢は結婚式でヴァージンロードをパパと二人で歩くこと。かつての母の恋人サム、ハリー、ビルのうちの誰かが自分の父親だと見当をつけたソフィが、内緒で招待状を送ったのだ。式の準備でただでさえ大わらわのドナは、昔の恋人たちの出現に大ショック。果たしてソフィの父親は誰なのか?

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■かんそう■
ヌオォ~、生まれて初めて映画館でミュージカル映画見ましたぁ。 初体験

全編ABBAの曲・・・歌映画苦手な私の頼りは、それだけ。 
不安だったんだけどABBA好きには、それだけで楽しめました!

入りからエンドロールまで、ずーと鼻歌フンフンできたし

お話は至ってストレートなんですが、とにかく明るくてハイテンションの連続。
コメディチックな所も、沢山有って笑わしてくれました。

ドナの親友ロージー、かなり好き(笑) 面白いオバチャンだよ

歌&踊りは、ド素人の私から見て「ヘアスプレー」とかには敵わない
ように思うのですが、ノリでは負けてませんねぇ。 歌はソフィが1番上手い。

キラキラ眩しいくらいのエーゲ海の元では、悩みなんか吹っ飛びますな。

ミュージカルって、話の内容が凝ってなくても笑顔になれ
元気を貰えるって事が少し理解出来たような気がします。 大収穫

こおゆう前向きな映画は、良いね・・爽やかで素敵でした。

一言、レディースディとは言え、満席近し&エンドロールまで誰1人席立たない映画も初体験。
最後まで楽しませてくれますよ~。

私の好き度 ★★★★

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2008年11月12日 (水) | 編集 |
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■2006/12/2日DVD発売 ■アメリカ制作 ■108分

■監督 ・ロブ・ゾンビ

■出演
シド・へイグ/ ビル・モーズリ/ シェリ・ムーン/ ウィリアム・フォーサイス

■あらすじ■
ついにあの殺人一家が逮捕される時が来た!銃撃戦の末、警官隊は母親を逮捕するが兄と妹は逃亡を謀る。父親と合流した2人は、さらに欲望を満たすかのように行く先々で残虐な殺人ゲームを繰り返すが…。一方、自分の兄をこの殺人一家によって殺された保安官は、彼らに同じ苦しみを持たらそうと、復讐を果たすべく執拗に足取りを追っていた。そしてついに、彼らに復讐する機会が巡ってくるが…。

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■かんそう■
悲しいかな、数年前、初代見たものの、私の錆びまくった感性では理解不能でした。
カルト的人気を誇る、傑作なんだそうですが、響かなかった。

で、続編はズート外してたのですが、意を決してチャレンジ。
何故か、登場人物だけはシッカと思い出せる・・・やはり、キャラは初代から光ってた証拠。

閉塞した一軒屋の中で繰り広げられる惨殺劇の初代とは変わり
屋外で殺人鬼一家が逆に追われ、残忍な拷問を受ける内容で

保安官も完璧に切れてる! 法も何も有ったモンじゃない。迷いなど皆無
復讐の鬼と化し、どちらが殺人鬼なのか分からないぃ。
恨みって恐いね・・人格を崩壊させてしまう。

一家は、相も変わらず狂人なんですが、結末は哀れに感じてしまって
彼らは、逮捕されるより豪快な死を選択した・・多くの銃弾が貫く姿は潔かった。

死す時は、家族全員で・・躊躇する事ない姿には格好良ささえ感じるし
ストーリーが有る分、私的には初代よりズット見やすかったし楽しめました。

しかしながら、この作品見て、まだまだ私は修行が足りないのを痛感

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2008年09月19日 (金) | 編集 |
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■2008/9/17日DVD発売 ■アメリカ制作 ■125分

■監督 ・フランク・ダラボン  ■原作 ・スティーブン・キング 【 霧 】

■出演
トーマス・ジェーン / マーシャ・ゲイ・ハーデン / ローリー・ホールデン

■あらすじ■
激しい嵐が街を襲った翌日、湖の向こう岸に不穏な霧が発生していた。デイヴィッドは不安に駆られながら、息子のビリーを連れ、隣人の弁護士ノートンと街へ買い出しに向かう。3人がスーパーマーケットに入ろうとすると、店内は大混乱。外では軍人が歩き回り、サイレンが鳴り続ける。すると、ひとりの中年男が叫びながら駈け込んで来た。「霧の中に何かがいる!」と。店外を見ると深い霧が駐車場を覆っていた!

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■かんそう■
やっぱり、出たよ・・・・・恐竜もどき、SFの香り漂うキング氏らしい趣向

大嵐の後、突然濃霧に覆われた町。何かが居る! それが何なのか?緊張しましたぁ。
巨大虫に襲われるシーンは、ドキドキ・・巨大だから、虫刺されでも死に至る。デカイよ

が、霧の中の生物より、集団と化した人間の方が恐い。
恐怖のあまり、神に頼ろうとする人々・・・・狂ってる訳ではなく、ワラをも掴む心境なんだと
何と言っても、自分が神の使いと思いこむ、ミセス・カーモディの迫真の演技に驚きます。

見てる側は、今が平常なんで彼女達の異常さが分かり、怒りを感じるものの
もしあそこに居たら? 私も、オカシクなって神様~と仲間の1員かも

息子を生け贄にされそうになった父、そして正常を保ち続けた数人が
救いを求め、霧の中へと・・・・・・・・しかし、何て救いようのない結末。

せめて、後10分、思いとどまってたら・・後悔ばかりの残る後味の悪いラスト
正常組を追い詰め、殺してしまったのは、霧でも怪物でも無く人間でした。 

最後、軍のトラックに乗った女性とデイヴィッドの視線が合った瞬間
表現しようも無い虚しさを感じました。 あの母子は助かったんだね。天国と地獄だよ

霧の不気味さ、そして人間の怖さ・・色々な恐怖が詰め込まれ
退屈する間もなく、楽しめました。

一言、霧の発生原因は・・・映画では、ありがちな原因なんでスルーしましょう^_^;

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2008年09月12日 (金) | 編集 |
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■2008/9/12日DVD発売 ■フランス/香港/中国制作 ■95分

■監督 ・ウォン・カーウァイ

■出演
ノラ・ジョーンズ / ジュード・ロウ / レイチェル・ワイズ / ナタリー・ポートマン
ディヴィド・ストラザーン

■あらすじ■
恋人に捨てられたエリザベス(ノラ)は彼のことが忘れられず、彼の行きつけのカフェに乗り込む。そんな彼女を慰めてくれたのは、カフェのオーナー・ジェレミー(ジュード)と、甘酸っぱいブルーベリー・パイ。それからのエリザベスは、夜更けにジェレミーと売れ残りのパイをつつくのが日課になる。しかしそんなある日、彼女は突然ニューヨークから姿を消す。恋人への思いを断ち切れずにいたエリザベスは、あてのない旅へとひとり旅立ったのだった…。

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■かんそう■
私、恋愛映画が得意ではありません・・何故見たか?
ジュード・ロウが好きだから・・髪がフサフサなら、より一層好きなんですが(^_^;)
が、髪型のせいかフサフサに見えて、なんとも素敵でした。

内容は、マッタリ恋愛かな? と予想し覚悟して挑んだのですが
エリザベスを中心に、旅先で出会った人々の愛の形・・女性の目線から描かれた
人間ドラマのような感じでした

男女間の愛だけで無く、親子愛も描かれ、どれだけ相手を愛していても表現できず
気持を伝える事無く、相手に去られてしまう・・・・後悔先にたたず。

その出会いの中で、傷心のエリザベスが、教えられ、教えて行き
徐々に、生まれ変わって行くような

ジュードも良いのよ。 エリザベスの帰りを待ち、その間に自分の傷も修復して行く
現実的には、こんな我慢強くて良い男、めったやたらに居ないよ! 

穏やかだけど、何故か安ぎを覚える映画でしたし、映像も綺麗でした。
又ね、カウンターでのキスが・・・この2人絵になるのよぉ。憧れてしまう

様々な出会いを経て、最後エリザベスが帰りたかった所はカフェだったんだと思います。
最後のナレーションが、印象深かった。

「反対側で待っていてくれる人しだい」 
彼女には反対側で、待ってくれてた人が居て、なんて幸せ者
地味でノンビリした映画でしたが、なかなか素敵でした。

一言、 男性から見ると、こんな身勝手な女、付き合いきれないかも

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2008年05月23日 (金) | 編集 |
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■2008/5/21日DVD発売 ■アメリカ制作 ■85分

■監督 ・ニムロッド・アーントル

■出演
・ルーク・ウィルソン(デビィッド)
・ケイト・ベッキンセル(エイミー)

■あらすじ■
車の故障で人里離れたモーテルに泊まることになったデビッドとエイミー夫妻。何気なく見始めたビデオには残忍な殺人シーンが映し出されており、その映像が自分たちが泊まっている部屋で撮影されたものだと気づく。数台の隠しカメラを発見した2人は必死で脱出を図るが……。

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■かんそう■
入りの音楽&子供に先立たれ冷めた夫婦・・・モーテルのウサンクサイ受付オヤジ
古典スリラーの定番パターンで、とても良い雰囲気から始まります。

2人が、汚い部屋で見たビデオには、同部屋で繰り広げられるスナップフィルム。
隣室からのノック音・・ドンドン叩きまくりでジワジワ恐い。

ここまではね(汗) 必死に逃げようとする2人、殺そうとする殺人者達
ハラハラはするものの、怖さが体感できませんでした・・・何故か?

受付オッサンが、裏有る表情で印象には残るし
エイミーを痛めつける場面は、迫力ありました。
ただ、捕まらない2人にイライラして、わめき散らすんです。ここが原因かも

冷静沈着に追い詰める。 そんな追跡の方が恐いと思えるのですが
人によるのかもしれませんが、私はそちらの方がジワジワ来ます。

ラスト、アッサリと思いがちですが、私はあれでオーケーだと
銃弾に倒れた犯人が、再び襲う・・なんて、間の抜けたオチは勘弁してほしいので

命がけの脱出で、冷めた夫婦の絆は、取り戻されて万々歳ですし
作りは、丁寧でシッカリしてると思え、それなりには楽しめました。

しかし、それほど恐くはなかった・・あまりにも、古典過ぎて単調かなぁ。

好き度 ★★★

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2007年09月04日 (火) | 編集 |
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■2007/7/19日DVD発売 ■米・仏・日制作 ■123分

■監督 ・ソフィア・コッポラ

■出演
・キャスティン・ダンスト(マリー・アントワネット)
・ジェイソン・シュワルツマン(ルイ16世)
・リップ・トーン(ルイ15世)
・ジェイミー・ドーナン(フェルゼン伯爵)
・アーシア・アルジェント(デュ・バリー夫人)

■あらすじ■
オーストリア・ハプスブルグ家の末娘マリーは14歳で、フランスのルイ・オーギュストと結婚。格式を重んじるヴェルサイユ宮殿での生活に始めは戸惑うものの、盛大な晩餐会やファッションリーダーとして贅沢三昧の日々を送っていた。4年後、ルイ15世は急逝し、若いふたりは王位を継承。ほどなくしてマリーは待望の世継ぎを出産。わが子を心の拠り所とするのだが、魅力的なフェルゼン伯爵と逢瀬を重ねたこともあった。一方、財政難に困窮したフランス国民は各地で暴徒と化していき・・・。

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■かんそう■
金遣いの荒く、悪名高き、フランス王妃の伝記のような映画で
途中マッタリしちゃって、チト眠気が・・ゴメンよぉ~m(_ _)m

ビジュアル的には、ゴージャスそのもの
豪華絢爛の、ケーキ、ドレス・・髪型・・そして御犬様々
色合いは、ビューティフルでした・・が、少し眠い(^_^;)

で、今回は箇条書き形式でと

■歴史に無知な私が、知った事
・「パンが無ければケーキを食べろ」の名台詞は嘘だった。

・マリー1人の浪費で、フランス財政が、ひっ迫したのでは無く
ルイが、戦略上アメリカに膨大な援助をしていた事

・政略結婚とは言え、ルイとマリーの間には、愛情なのか
何か別の感情なのか不明ですが、確かな絆が存在してた事

■オバカな私が、思った事
・オスカル&アンドレが居なかった!! イネーヨ
オスカル・・1字違うとラスカル・・ん~洗い熊←オバカ

・キルスティン嬢は、赤毛よりブロンドの方が可愛いなぁ。

余談ですが、鑑賞後に「堂本兄弟」で光一君が、ベルサイユ宮殿
には、トイレが無い・・と言っていた。
あの広大な庭園の隅で野○ソしてたらしい。垂れ流しだったような

フランスで、香水が発達したの、御風呂の習慣が無かったから
だと思ってた私には、この映画のイメージがガラガラと
音を立てて崩れ落ちた瞬間でしたぁ。

おしまい

好き度 ★★★

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2007年06月28日 (木) | 編集 |
da1.jpg■2007/5/25日DVD発売 

■ドイツ制作 ■103分

■監督 ・グレゴール・シュニッツラー

■出演
・パウラ・カレンベルク(ハンナ)
・フランツ・ディンダ(エイマー)
・トマス・ヴアシア
・リッチー・ミュラー





■あらすじ■
ある日の授業。高校生のハンナは、光合成の質問をされ回答に窮してしまう。その時、転校生のエルマーが質問を引き継ぐことで彼女を助けてくれた。これをきっかけに、ハンナはエルマーの存在が気になるように。そして授業中にエルマーに呼び出された彼女は、人気のない教室で突然彼にキスをされる。束の間、愛を交わす2人。だがその時、校内に警報が鳴り響いた。それは近隣の原発で事故が起こったことを知らせるものだった…。

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■かんそう■
仲良くしていただいてるアイマックさん所で、紹介されてた映画で
とても興味が湧き鑑賞しました。

これは・・普通に考えると確かに若者のラブストーリーです。
が・・・現実的には、悲劇、悲恋だと思う。
17歳~18歳の少年少女には、あまりにも過酷な状況下での純愛。

ハンナ、小さな弟を1人で、守り逃げる・・重荷過ぎる。
彼だけが、頼り・・そして、逢いたい。もっと早く行動してれば
そう思う部分も有りますが、それは結果で有って・・。

彼エイマーも、リスクを背負ってハンナを支えるなんて
私には、真似出来ないかも・・人生カケテも貫くのが純愛。
しかし、命をカケルのも純愛?・・18歳の少年が!?

映像的にも、とても綺麗です。が、美しく見える雨も空も
放射能含んだ死の雨&死の空・・さすがに、現実的に見ると恐い。

彼らに、降りかかった出来事は、限りなく悲劇なんですが
唯一の救いは、2人の未来がイツまでなのか、分かりませんが
最後の時まで、お互いを支え愛し合って行く、笑顔のラストで

1事故で、人間の命&未来を全て奪い去って行く。
原発に頼る、世界への警告の意味も有ると思います。
かなり厳しい内容ですが、感情移入してしまってる自分を確認。

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↑エイマー役の彼、なかなかの、好青年でした(^◇^)

お気に入り度 ★★★★

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2007年05月14日 (月) | 編集 |
mugi11.jpg■2007/4/25日DVD発売 ■126分

■制作 
・アイルランド=イギリス=ドイツ=イタリア=スペイン

■監督 ・ケン・ローチ

■主演
・キリアン・マーフィー(弟デミアン)
・ポードリック・ディレーニー(兄テディ)
・オーラ・フィッツジェラルド(シネード)
・リーアム・カニンガム(ダン)

■あらすじ■
1920年アイルランド南部の町・コーク。医者を志す青年デミアンはロンドンでの勤務がきまり、故郷を離れようとしていた。そんな時、仲間がイギリスから送り込まれていた武装警察の暴行を受け、命を落としてしまう。事件をきっかけに医師になる志を捨てた彼は、やがてアイルランド独立を目指す戦いに、仲間とともに身を投じていく。彼らのゲリラ戦に苦しめられたイギリスは停戦を申し入れ、戦いは終結するのだが、両国間に結ばれた講和条約の内容の是非をめぐって、アイルランドは内戦に突入してゆくのだった。

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■かんそう■
硫黄島2作の後で、戦い物は、ちとヘビー過ぎるかと思い
間を開けてからと思ってたのですが、やはり見てしまいました。

「2006年カンヌパルムドール賞」受賞作品、見応え充分。
キリアンさん、凄いです。引き込まれてしまいます。
内容は、硫黄島よりキツイ・・・映像では無く、物語がです。

まず、感じたのが、ゲリラのイメージが違う所かな。
ジャケットに革靴、そして帽子・・当然、義勇兵だと悟られない
為のカモでしょうが、ヨーロッパ男性は、戦闘でも身なりは紳士。

祖国アイルランドの自由を理想に、立ち上がった青年達。
その中に、2人きりの兄弟が・・講和条約が結ばれるまで
堅い絆で結ばれ、条約後も、理想国家への志は同じだったと

ただ理想は同じでも、過程が違った。どちらか引き返して欲しかった
時代の波に、押し流されてしまった、兄弟2人の悲劇
ラスト5分は、もうボロ泣き状態で参りました。

誰に、ぶつけようも無い、怒りと悲しみで、兄テディと一緒に泣き
妻シネードと一緒に泣きで・・祖国の自由の為に、兄弟が敵になる
そんな結末が、どうしても受け入れられず、理解できず。

私のマリモ心臓(みいぁちゃんが、毛生えた心臓を的確表現してくれた)
が、押し潰されるような悲しみと、理不尽さを感じる映画でした。

★★★★←本当は★5ですが、兄弟の結末辛すぎて・・。

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2007年02月22日 (木) | 編集 |
13人のホラーマスターと言われる巨匠陣が、描く恐怖の世界。
前らは、見たかったのですが、DVDが無くてぇ~。
やっと、発見できたのてすが、何故か3巻だけ・・。
ボチボチ、見て行きたいと思ってるのですが、どれが1?2?なのか
サッパリ分からず、ランダム鑑賞・・と言う事で(-^□^-)

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■監督 ・ジョン・カーペンター ■【 世界の終わり 】

■出演
・ノーマン・リーダス(カービー)
・ウド・ギア(ベリンジャー)

■あらすじ■
経営難の映画館を抱えるカービー・スウィートマンは、副業で希少フィルムを発掘し金持ちの蒐集家に売る商売をしていた。カービーが、謎めいた大富豪ベリンジャーから依頼されたのは70年代に撮影され、たった一度だけ上映されたフランスのホラー映画『世界の終り』の幻のフィルムを持ち帰ることだった。カービーは、数少ない手かがりを追い、フィルムに近づくにつれ悪夢を見るようになる・・。

■かんそう■
これ入りから、不気味でした・・ウド・ギアの無表情の怖さ。
この方、恐い系にはハマリ役です。内容的には、全体の不気味な
雰囲気、鮮血・・良いバランスで、イケテると思います。

羽根を、もぎ取られた天使も、痛々しくて、効果的に使われてる。
長編になると恐怖持続はどうかな?・・と思いますが
中編オムニバスなので、ここまで、怖さを感じ取れれば、満足です。

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探してはいけない、死のフィルム・・それに近づくだけで、精神を
犯されてしまう訳で、実物を見てしまった、ベリンジャーの末路
自分の腸を引きずり出し、フィルムにしてしまう・・キタね~(汗)

キモイ!・・手法は古いけど、やっぱり今見ても、グロ全開!!

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1つ残念なのは、その「世界の終わり」を見たかった(笑)
多分、このストーリーが、「世界の終わり」そのものを物語る映画
だったのかもしれません。

「そして誰も居なくなった・・・」そんな表現が全てです。

さすがに、ジョン・カーペンター監督、見応えは有りました。
一発目が、これなら、「マスターズ・オブ・ホラー」期待大!!

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■監督 ・スチュアート・ゴードン ■【 魔女の棲む館 】

■出演
・ウォルター(エズラ・ゴッデン)
・フランセス(チェラ・ボースダル)

■あらすじ■
大学生のウォルターは古ぼけたアパートを訪れ、ある部屋を借りた。壁の中からネズミらしき音が聞こえてくるが、管理人に言わせれば、築三百年だからネズミの一匹や二匹がいてもおかしくないという。 管理人の他には、母親フランセスと赤ん坊のダニー、いつも十字架を持って何かを祈っている老人ジョーが住んでいた。 そんなある夜、本を読んでうたた寝をしてしった時、壁が青白い光を発し不気味な人面ネズミが現た。

■かんそう■
これは~、ラストは、なかなか良いと思います。
魔女と交わり、体に印を残された者は、絶対に生き延びる事は
出来ない・・たとえ、魔女を殺しても、逃れられない運命・・。

実際、印を持つ2人の男性は、1人は自殺、1人は、ネズミ男に
内臓を食い破られたし・・・あ~、魔女は死に彼らは助かった!
と安堵した瞬間の出来事で、意外な結末展開で楽しめた。

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が・・・話の流れは良いとして、映像面がショボクレ過ぎ。
人面ネズミ&魔女&赤ん坊の死ぬシーンー・・人形バレバレ。

人面ネズミも、どっちかと言うと、憎めない顔してて・・笑える(汗)
魔女も、タダのザンバラ髪のオバサンみたいなんだもん。

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異次元の世界との通路とか、お粗末君で、無理が有る。
屋根裏が光ってるだけ・・・リアルさ感じられない。

これは、物語の展開は良いとして、SFチックな部分を取り入れてる
ぶん、映像的に不満有りました。イマイチ(^_^;)

公式サイトでは「恐_1グランプリ」やってて、1回目の
最恐マスターは、決まったみたいですが・・結果は見ずに
自己中で、ウイナー選びます。

■初戦■

「世界の終わり」VS「魔女の棲む館」■ウィナー「世界の終わり」

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2007年02月03日 (土) | 編集 |
mati1.jpg■2007/2/2日DVD発売 

■イギリス制作 ■124分

■監督 ・ウディ・アレン

■出演
・ジョナサン・リース・マイヤーズ(クリス)
・スカーレット・ヨハンソン(ノラ)
・エミリー・モーティアー(クロエ)
・マシュー・グード(トム)




■あらすじ■
アイルランド人のクリスは、英国の上流階級に憧れる野心家。高級テニス・クラブのコーチになり、金持ちの息子・トムと親しくなる。ある日トムに誘われてオペラに行くと、トムの妹・クロエに気に入られる。やがて交際が始まり、クリスはクロエの父親の会社の社員になり二人は結婚、クリスの人生は前途洋々に見えた。しかしクリスはトムの恋人・ノラとも浮気を続けていた。ノラを愛しているが、クロエが与えてくれるリッチな生活も手放せない。自分の人生を完璧にするため、クリスは殺人を思いつく…。

■かんそう■
ハッキリ言って、ウディ・アレン監督映画、苦手です。
ラブストーリー部分も、どこにでも有る、愛人問題。
殺人計画も、ズサンで、子供にでもバレルような低レベル計画。

が・・・テーマが「運」・・私、こんなメインテーマの映画
見た事ないし、新鮮で、面白かったです!!
ただ、離婚するのしないの部分は、若干くどかったような気はします。

過去が、恵まれなかったクリス&ノラ・・それが、2人共
人生最大のチャンスに恵まれ、リッチな境遇になれる。
ここで、もう「運・・ツキ」に恵まれてる訳ですが

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この2人の明暗を分けたモノ・・「夢と愛」を選んだノラ。
「物理的な幸福」を選んだ、クリス・・勝ち組、負け組・・勝負有り。
自分で選んだ選択とは言え、やはり、運が付きまとってる

妊娠しない妻と、予定外で妊娠してしまった
愛人の間で、苦悩するクリス・・自業自得でしょう。浮気者

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クリスの殺人計画ですが、あの「指輪」道路側に落ちた場面で
あ~彼は、マッチポイントで負けた!・・と思いましたねぇ。

ああ云う展開になるとは、想像出来なかった。勝っちゃったよ(汗)
とことん、最後まで、運有る男だったのねぇ。

人生は、5対5くらいで、運と努力で成り立ってると思ってるのですが
この映画見ると、努力は意味無い、100%「運&ツキ」で動いてる
そう思えてしまう、新鮮な感覚受ける映画で楽しめました(∩.∩)

しかしながら、クリスには一生、罪悪感に苛まれて欲しいね!
じゃなきゃ、ノラと婆ちゃんが浮かばれない・・・合掌。
最後まで、運の無い、女性でしたノラ。

★★★★

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2007年01月08日 (月) | 編集 |
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■2004/1/21日DVD発売 ■アメリカ制作 ■110分

■監督 ・F・ゲイリー・グレイ

■出演
・マーク・ウォール・バーグ(チャリー)
・エドワード・ノートン(スティーブ)
・シャーリーズ・セロン(ステラ)
・ジェイソン・ステイサム(ロブ)

■あらすじ■
50億円の金塊をめぐる強奪計画プロジェクトを、天才窃盗犯チャーリーと、このプロジェクトの為に集められた、犯罪のプロ達がタッグを組みベニスにて実行。しかし、そこには彼らの予想を超える罠が待っていてあえなく失敗。そして、舞台は 3年後のロサンゼルス。天才窃盗犯チャーリーは仲間と共に金塊の再強奪を計画。

■かんそう■
邦題で、鑑賞意欲が、そそられず未見だった1本。
ミニ・クーパー使うから、ミニミニだったの? 違うのか・・。
もしそうだったら、申し訳ないが邦題付けた方、センス悪!!
それは、別に良いか(= ̄∇ ̄=)にぃ~!

物語の展開スピードも、早いし、カーアクョン&船アクョンも
カッコイイ! ハイテクも駆使されるし、ドカン?の中を走るミニ3台
スコブル、粋で格好良かったはぁ~。

ミニだから、格好良かったね・・デカイ車では、こうは行かない。
強奪計画も、派手で、鮮やか! 気持ち良いくらい、爽快でした。

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そつ無くマトマリ、楽しめるのですが、何か、パンチ力不足・・。

チャーリーが、妙に誠実そうで地味だったぁ~(^_^;)
それに、スティーブ役のエドワード氏、「想像力の無い男」と言う
設定だが、彼のイメージが逆でギャップ有り。

緻密計画を練る、一筋縄では行かない男ってイメージなんだけど
その彼が、単細胞の泥棒ねぇ~。

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ラストで、ストーリー展開に、もう一捻り加えて貰えば
そんな、俳優陣の違和感とか、忘れちゃったんですが・・。
前半の面白さに比べると、締めが、結構ストレートで(^_^;)

アッサリ、エンドかい・・・「へェ~そう」・・だった。
「そう、来るかぁ~!」とドンデン返しを期待してたのですが

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この映画、全てにおいて、良く出来てて、想像してたよりオモシロイ
かったのですが、映画内で、良く使われてる「想像力」と言う台詞

その「想像力」がラスト、足りなかった1本・・サラッと見るには
退屈しなくて、良かったのだが、ビリッ!締まりが・・。
タバスコ足して、くれぇ~。

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2006年12月26日 (火) | 編集 |
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■2006/12/22日DVD発売 ■アメリカ制作 ■132分

■監督 ・マイケル・マン

■出演
・コリン・ファレル(ソニー)
・ジェィミー・フォックス(リコ)
・コン・リー(イザベラ)
・ジョン・オーティス(イエロ)

■あらすじ■
合衆国司法機関の極秘情報がドラッグ密輸コネクションに、漏洩する事態が発生。それを受け、マイアミ警察特捜課の刑事コンビ、ソニーとリコは、南米に飛び現地の犯罪組織と接触し、情報が漏れた原因を見つけ出す任務を任される。

■かんそう■
アメドラの映画化作品ですが、ドラマの方は見た事ないですぅ。
映画版の方は、マイケル監督らしい感じ・・淡々と乾いた感じで
使用されてる曲も、らしい・・カッコイイと言えば、そうかも

潜入捜査で、愛する人を人質に取られたり、人間ドラマは有る
のですが、乾き過ぎて・・深いと言うよりクール~(-^□^-)
オシャレじゃ無くて、骨太の刑事アクションかなぁ。

南米の風景は素晴らしい・・イグアスの滝とか夕日ビューティフル!
肉体アクションは少なく、銃撃戦がホトンドでした。
ソニー&リコより、仲間の女刑事ジーナが、カッコイイ!痺れる

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ロマンスなども、織り交ぜて有り、潜入捜査のリアルさを追求した
作りだと思うのですが・・・ん~印象薄い<(_"_)>ペコッ
何処がどう?・・と言われると返答に困るのだが・・(汗)

リアル追求で、派手さに乏しいと言うか、退屈はしなのですが
凄く、オモシロイ訳でも無い・・132分も要らないだろうぅ~と
ドラマの方も、こんな感じだったのでしょうか?

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あのねぇ~、ソニーが、粋と言うんじゃなくて、暑苦しいんだ!!
ワイルドと、むさ苦しい・・とは違うベェー・・ん~。

おまけに、リコも、髪の生え際が、黒マジックで書いたみたいに
キッチリ散髪されてて、それが気になって気になって・・。
そればっかりに視線が行っちゃって、参った笑えたヾ(≧∇≦)ノ"キャハハ☆

見られる時は、その辺、注目してください・・って何の為にだぁ!!

期待してた程では無かったのですが、ラストもソニーとイザベラの
別れ・・・相手の為に、苦渋、クールな選択。渋い!!

★★★

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2006年12月10日 (日) | 編集 |
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■2005/5/27日DVD発売 ■アメリカ・イギリス制作 ■126分

■監督 ・ウォルター・サレス

■出演
・ガエル・ガルシア・ベルナル(フーセル/エルネスト・ゲバラ)
・ロドリゴ・デ・ラ・セルナ(アルベルト)

■あらすじ■
1952年、23歳の医学生エルネストは、7歳年上の陽気な友人アルベルトとバイク旅行に出発する。本でしか知らない南米大陸を、自分の目で見たいという好奇心からの冒険旅行だった。故郷ブエノスアイレスを出発しパタゴニアへ。さらに6千メートルのアンデス山脈を超え、チリの海岸線沿いに南米大陸の北端を目指す1万キロ超の旅路だ。だが所持金は乏しい上、バイクは故障ばかり。2人の旅は困難を極めていく…。

■かんそう■
「世界で最も美しい革命家」チェ・ゲバラ・・。
彼の人生を左右した、冒険旅行、映像化したロードムービ。

何が、どうと言うのでは無い・・2人の男が怪力号と言う
オンボロバイクで、南米旅行に出る話なんですが
幾多の困難に、そして沢山の人々に出会い、別れ・・それが
出発時は、ただのボンボンだったフーセルを変えて行く・

フーセルには、差別とか偏見って言葉は無いんですね。
誰にでも、誠心誠意、同等に接する人だったんだぁ。
普通は、病気の人を見て可哀相と思う・・既に、それが差別

絶大な指導力を持つ革命家になって、当然だったのかも

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2人の俳優さんも、凄い!・・ガエル君も、旅をするうちボンボン顔の
表情が引き締まり、強い意志を持った男の顔に変わるのが分かる

負けず、ロドリゴ氏の存在感も印象深い。
淡々とした、ロードムービーなのに一心不乱に見てしまいました。

南米の風景も美しい・・マチュピチュなんて、天空の世界

その美しい風景の中で、出会った苦しむ人々と、本当の意味での
幸せ、自由を、分かち合いたかったんだろうと思う・・
彼が生きていたら、決して独裁者には、なって無い気します。

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彼の力で、南米が1つにまとまる事を恐れた、アメリカに射殺されて
しまいますが、彼は今でも南米の英雄・・素晴らしい人だったんだと

この映画を見て・・世界を、世の中を変えるのは
人々の、現状など見ようともしない、スーツ姿の政治家では無く
泥にまみれ、共に戦ってくれる、たった1人の指導者なんだと
感じました。

チェ・ゲバラ、革命家としての、名前は知ってましたが
そこに至までの人生、初めて、この映画で知りました。
彼なら、迷う事なく、ツイテ行けそう

ちなみに、アルベルト役のロドリゴ氏は、ゲバラ氏の本当の
「はとこ」なんだそうです・・・ウヒョ~、それも凄いは(ё_ё)

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2006年11月17日 (金) | 編集 |
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■2006/11/17日DVD発売 ■アメリカ制作 ■126分

■監督 ・J.J.エイブラムス

■出演
・トム・クルーズ(イーサン)
・ミッシェル・モナハン(ジュリア)
・フィリップ・シーモア・ホフマン(オーウェン)
・ローレンス・フイッシュバーン(ブラッセル)

■あらすじ■
スパイ組織IMFのエージェント イーサンは、現場を退き教官としての仕事をしながら婚約者と幸せな生活を送っていた。そんな彼の元に、かつての教え子である女性エージェント、リンジーが捕らえられたという知らせが届く。迷いながらも救出作戦に参加したイーサンは、仲間達とのチームワークを発揮し見事にリンジー救出を果たしたが、ヘリに乗っているときに爆弾で死んでしまった。イーサンはリンジーの任務であった、ブラックマーケットの商人であるオーウェンを拘束すべく、仲間と共にバチカンへ向かうが…

■かんそう■
相変わらず、超ド派手な、アクション大作・・トム氏らしいな~

以前、「トム氏の笑顔がキモイ・」とか暴言を吐いておりますが
「ミッション・・」「007」「SW」この3作品・・。
誰が何と言おうと見ます・・・・。
テーマ曲を聴くと、「血が騒ぐ」の私(^_^;)アドレナリンが出るのよ

内容は、問題で無く、本能ですかね?・・(O_o)WAO!!!

それは置いておいて、3ですが、凄いはアクション!!
あのビル間の、飛び移りは何?・・ドヒャ~ビックラこくは!
入りは、展開が早すぎて、字幕に付いて行けなかったのですが
香港の夜景ビューティフル~でした。

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イーサンが現役辞めて、教官になってるのも知らなかったし
婚約してるのも、予備知識無いので初めて知りましたね。

スパイと結婚するの、難儀だは・・訳分からず彼女狙われる・フム
1つ笑えたのは、あれだけの銃撃戦後、イーサンが彼女の元へ帰る
カスリ傷1つ無いの・・・さすがスパイ! 私らとは、違うは(^^;)

内容的には、ラストにヒネリが加えて有りましたが、やはり
良く有るパターンだと言えば、そうかもしれない。
ちょっと126分が長く感じた気します。(ラブの部分が長すぎる)

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アクション自体は、凄いハイレベルで、見応え充分です。

ただ、前作の使い回しが、随所に見られます・・ワイヤーで
着地しするシーンの寸止め・・マスクの変装・・同じ手だし

ミサイル、戦闘機・・ここまで来ると、次ぎの、飛び道具は何?
4が有るとすると、SFになってるかも('-'*)フフフッ

いちゃもん、タラタラ言ってますが、アクション大作としては
迫力&スピード感有り、内容は直球だけど・・楽しめました!

で、あの筒の中身は何?・・・細菌兵器か何か(-_-)

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2006年09月24日 (日) | 編集 |
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■2006/9/22日DVD発売 ■アメリカ制作 ■101分

■監督 ・レニー・ハーリン

■出演
・キャサリン・モス(サラ)
・クリスチャン・スレーター(J.D)
・ヴァル・キルマー(ハリス教官)
・ジョニー・リー・ミラー(ルーカス)
・LL.クール.J(ゲイブ)
・パトリシア・ヴェラスケス(ニコール)

■あらすじ■
心理分析官を目指し、超難関な最終試験に挑む7人のFBI訓練生たち。 教官が用意した最終試験は、無人島にある特殊訓練施設で、連続殺人犯をプロファイリングし、その正体を暴くこと。しかし、シミュレーションであるはずの試験で彼らを待ち受けていたのは本物の殺人事件だった。訓練生はひとり、又ひとりと殺されていく。次第に追い詰められていく訓練生たち。互いの心を読み合い、そして疑い合う。

■かんそう■
「ダイハード2」の監督が作ったサイコスリラー映画です。
出演者は豪華なんですが、やはり「SAW」系ですかね~。

クリスチャン・スレーター&ヴァル・キルマーは、友情出演?
でしょうか・・・出番が極端に少ない(汗) ただの客寄せか

あんまりハラハラドキドキはしないのが不思議です。
こうゆうストーリーに慣れてしまってるからかも
有りがちなんですね~新鮮みが無かった気します。

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ラストまで、犯人の予測はつかないのですが、分かってからが
イマイチ・・ダラーっと犯人、自分の説明してんじゃないよ~
ただの、心を病んだ異常な殺人鬼じゃん!!
ヒネリが無さ過ぎ!・・途中まで、結構オモシロかったのに・・(T_T)

文句たれてますが、罠(トラップ)は、スピード感有って、切れ味
良かったですよ~・・・なかなかグロ入ってました。

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時計で殺人時間を予告され1人づづ殺されて行く・・手口は予測不能で
見応えあるのですが・・・・・。残念!

これだけのキャスト揃えて、この内容では不満残ります。
もう少し、凝ったストーリーにして欲しかった。

この映画、映像的には、なかなか良かったですが、ストーリー的
には、あんまりオモシロク無かったです。

しかし、決して退屈するような映画では無いので
サラッと鑑賞には向いてるかもしれない・・・。

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はぁ~又、ping飛んでなぁ~い(T_T)


2006年08月21日 (月) | 編集 |
mur1.jpg■2006/8月DVD発売

■アメリカ制作 164分

■監督 ・スティーブン・スピルバーグ

■出演
・エリック・バナ
・ダニエル・グレイグ
・キアラン・ハインズ
・マチュー・カソヴィッツ




■あらすじ■
972年9月5日、ミュンヘン・オリンピック開催中に、パレスチナゲリラ「黒い九月」によるイスラエル選手団襲撃事件が起こる。人質となった選手11名は全員死亡。これに激怒したイスラエル機密情報機関“モサド”は、秘密裏に暗殺チームを編成、首謀者11名の殺害を企てる。リーダーに任命されたアフナーは、仲間4人とともに殺害を実行していくが、次第に自分たちの任務に疑問を感じ始める。

■感想■
オリンピック事件後のイスラエル元モサドメンバー達の報復を
追った物語です。

祖国の為に、パレスチナゲリラを次々に暗殺し、ゲリラの青年に
出会う事で、心の中に疑問を持ち始めるメンバー達。
しかし、引き返す事は許されず、使命を実行して行くのですが
逆に、パレスチナからの報復のターゲットとしてメンバーも次々に
殺されて行き、祖国の為に戦ったに、祖国を捨てて逃げなければ
ならないアフナーの悲劇が綴られてました。

戦争反対の一言で片づけられるような映画では無いような・・。
長年続く、根深い領土問題の戦いで、終わりの光すら見えていない
監督は何を伝えたかったの?

■祖国の為と言う、大義のもとに「偶像でしかない英雄」の道を選ぶ
 より、家族の元に帰り、妻を子を、守り抜け!現実に目を向け
 自分にとって、何が幸せ平和なのか?
 と言う紛争地域全体に戦う人々へのメッセージなのか?

■両国を、あおり、領土問題を複雑にしている、アメリカへの批判
 なのか?

私は、この映画を見て、2点しか考えつきませんでした。
皆さん、どんな感じ受けたのでしょうか?

この映画、非常に見応えありますが、長いので休憩取りながら
ゆっくり、鑑賞するのがベストです。一気見は、無理です

それにしても、アフナー達を知らない人間として、処理し
助けようともしない、イスラエル・・残酷過ぎる
どの国も、同じですよね

私個人の認識では、あの土地は元々パレスチナだったと思うのですが 





2006年08月02日 (水) | 編集 |
営業マンの川森は、米国のカップ麺工場の経営を立て直すため、単身赴任する。
川森は工場ラインのスピードアップ化や、麺をおいしく揚げるための新規オイルの
導入ルート確保などに奔走するが、労働条件をめぐり現地従業員と衝突、セクハラ事件にも巻き込まれる…


momo1.jpg■2006/7月DVD発売

■日本制作 114分

■監督 ・細野 辰興

■出演
・中井 貴一
・鹿賀 丈史
・津川 雅彦




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2006年07月29日 (土) | 編集 |
カリスマ的な強さを誇るカーレーサー・ミシェル率いるチーム「ヴァイヨン」が、長年の宿敵チーム「リーダー」
とル・マン24時間耐久レースで決着をつけようとする。しかし、リーダーの陰謀でミシェルの仲間が事故死。
さらにル・マン直前にミシェルの父が誘拐されてしまう。


v1.jpg■2004/7月DVD発売

■フランス制作 104分

■監督 ・ルイ=パスカル・クーヴレール

■出演
・サガモール・ステヴナン
・ダイアン・クルーガー
・ピーター・ヤングラドヒルズ




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2006年07月05日 (水) | 編集 |
1821年メキシコ領のカリフォルニアで、英雄ゾロは
圧政に苦しむ民衆を守るために大活躍をしていた。
総督ラファエルはディエゴ(ゾロ)の邸宅を襲い妻を殺し
娘を奪い、ディエゴを牢獄に入れて逃亡した。
20年後、牢から出たディエゴはアレハンドロという若者を
見出し、第二のゾロに育てる訓練を始める

mm1.jpg■2003/10月DVD発売

■アメリカ制作

■監督 ・マーティン・キャンベル

■総指揮 ・スティーブン・スピルバーグ

■出演
・アンソニー・ホプキンス
・アントニオ・バンデラス
・キャサリン・ゼタ・ジョーンズ




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2006年04月19日 (水) | 編集 |
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2005年作品

実話が基になっており、心が洗われる韓国映画。

19歳でマラソンとシマウマの大好きなチョウォン。
でも彼は、自閉症と云う病気で精神年齢は5歳しかなく
面倒を見てくれる母親無しでは生きて行けません。
母親は、普通の子に負けないようチョウォンにマラソンを
やらせるのですが、それはチョウォンへの強制であり
自分の心の、拠り所でもあったのです。

本格的にマラソンコーチを付けてるのですが、母親はコーチに
その事を指摘され攻められて、自分でも分かっていたのに
認めたくなかった事に気付き、それを受け入れていきます。

気丈に1人で面倒を見て来た母親は、それを父親、弟と共有
していく、そしてチョウォンも強制で無く、心からマラソン
を楽しみ心の自立を果たしていく物語。

(感想)
この映画、ちょっと前に見たのですが未だに心に残っている
ので、書いてみました。

久しぶりに、良い映画を見た気がします。
生まれつき障害のあるチョウォンの母親の願いは
「チョウォンより1日長く生きること」
あ~凄い愛情だぁ!! どんな言葉も勝てないよ。
親子の愛情って素晴らしいもんですね。

コーチとのユーモラスなシーンーも有り笑えるし
マラソンリタイア寸前に大好きな「チョコパイ」を貰うのですが
それを捨てて走る・・・このシーンでチョウォンが心の自立を
したんだなぁ~と感じました。
彼は、風を雨を体で感じ、生きている事、走れる喜び 
母親への感謝、全てを感じながら大好きなシマウマに
なって走ってました。

あ~良い・・・感動してしまった

最後、テーブルに4人分のジャージャー麺食べた後の食器が
映ってバラバラだった家族が戻って来た事も分かります。

あ~良いは~←同じ事何度も言ってます(汗)

実話がベースと云う事で、派手な出来事などありません。
大泣きする映画ではありませんが、爽快感では最近1押しです。
ちなみに、私は小泣きしました

どことなく、「フォレストガンプ」を見終わった後みたいな
感じで凄い良い物語でした。

何だか、さっぱり分からない感想だったと思いますが
感動物語の好きな方にはオススメの一本

■カテゴリで(面白い)に入れましたが感動作でお願いします。



2006年04月18日 (火) | 編集 |
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2005年作品

コロンビアの首都で劇的な出会いをしたジョンとジェーンは結婚を
だが実は2人共、本業はプロの暗殺者。
任務で同じターゲットを標的にした2人は、互いの素性を知って唖然。
正体がバレたからには48時間以内に相手を始末するのがルール。
そこで2人は互いを仕留めようとするのだか……。

(感想)
とにかく、派手で格好いい殺し屋夫婦。
前半は、命がけの夫婦喧嘩みたい。
相手を仕留める為に、爆弾は仕掛けるはエレベータは落とすは
家の中では、マシンガン撃ちまくり。
2人共、ボコボコに殴りあってます・・強烈な夫婦喧嘩ですは~。

2人とも一流の殺し屋なのにジョンは、ちょっとドジな所が有って
ジェーンに、負けてる所なんか可愛くて笑えます。
こおゆう男性は良いね~、好きだなぁ←個人的、好みなんで
聞き流して下さい

後半は、お互いの組織が狙っていたターゲットが違うと云う事が
分かり、2人とも本気モードで戦います。
ずーと、こんなん?と思ってたら、さすがに後半は話にヒネリが
加わって来ます。
じゃなきゃ、アクションコメディーで終わってしまう~。

あんまり期待し過ぎずソコソコ期待して見た方がベスト!!
深い内容には期待せず、サラッと見るぶんには楽しめます。

夫婦の愛情とか、物語に盛り込まれているのは分かるのですが
やっぱりブラッド・ピット&アンジェリーナ・ジョリー共演って事だから見る映画からは、抜けられないかも・・・・。
でも、アクションと格好良さでは、一見の価値有り!!




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