大好きな映画の、感じたままの感想書いてます。
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2010年01月08日 (金) | 編集 |
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■2009/11/21日~公開中  ■アメリカ制作  ■158分

■監督 ・ローランド・エメリッヒ

■出演
ジョン・キューザック / キウェテル・イジョフォー / アマンダ・ピート / オリヴァー・ブラッド

■あらすじ■
2009年、リムジン運転手のジャクソンは、子供達との旅行を楽しんでいた。ところが、偶然湖底に沈む巨大な研究施設を発見し、地球が滅亡に向かっていることを知る。この危機から逃れる手はないものかと模索するジャクソンだったが、すでに天災は地球上の至るところで起こり始めていた。

■かんそう■
今頃、2012鑑賞てのもどうかと思ったものの、時間が合わずアバターは来週回しと
先にエメリッヒ監督作見てまいりました。

監督らしい作品で、凄まじいまでの地球崩壊・・・そして少々の人間ドラマ(~_~;)

ロシアのパイロットさんは男気が有ってカッコ良かったのですが
ワンコ連れたお姉さん、誰にも気付いてもらえず溺死したの可愛そう。

マヤの予言通り、惑星が並び太陽フレアの大放出により長い年月作り上げて来た
人間文明が、いとも簡単に粉々に。

人間が作った建造物が、人間に襲い掛かって来る様は見事の一言です。
薄ら怖さを感じられる迫力でした・・流行の温暖化問題を絡めて無い所も良いね。

巨大とは言え、箱舟で生き延びた人類はヒビタルもんだろうなぁ~。
この監督さんの作品は、ラストに希望が描かれてるのでホッとしますね。

大娯楽作として映像でグイグイ押しまくって来るので、息つく暇与えない作品でした。
ただ・・・・「インディペンデンス・デイ」「デイ・アフター・トゥモロー」と
何処がどう違うのか、区別が付かないのが悲しい(^。^)

一言、動物達は箱舟の狭い空間でストレスに耐えられたのかしら?

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2009年07月16日 (木) | 編集 |
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■2009/7/11日~公開中  ■アメリカ制作  ■122分

■監督 ・アレックス・プロヤス

■出演
ニコラス・ケイジ / ローズ・バーン / チャンドラー・カンタベソ / ララ・ロビンソン

■あらすじ■
50年前の小学生たちが埋めたタイムカプセルから、数字が羅列されたメモを持ち帰った小学生ケイレブ(チャンドラー)。彼の父親で宇宙物理学の大学教授ジョン(ニコラス)は、その数列を解析し、激しく動揺する。その数列は、実際に起きてきた過去の惨事と、これから先の未来に起こる災難を予知するものだった。

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■かんそう■
過度の期待しなかったのが功を奏したのか、最後まで面白くて楽しめました。

指血まみれで壁に数字を書く少女は、ホラーの香り。
後、数字の意味解明し、事前に阻止しょうと奔走するミステリーサスペンス。

この辺、ドキドキして、ひとたび事故が起こるとド迫力映像に驚き
効果音のデカさに又驚き・・・何が起こるのか? どんどん盛り上がって行きます。

不気味な男性達も、悪者かと思いきや救世主なんだ

乱数表が、もっと早く発見されてても人類は為す術も無く
消滅する定めだったのかもしれません。

全ての出来事は、偶然では無く必然・・・納得と同時に逃げられない怖さを感じる

愛する者との別れは辛いけど、新たな場所へと選ばれた事は
残される者にとっても幸せ。

ラスト、へ?と思いましたが、人類に打つ手が無いのだから有りです。

色々と突っ込み所も有りましたが、最後に人類は生き延びるが定番の中
一筋の希望を残し、人類消滅させちゃったの新鮮でした

私の好き度 ★★★★

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2009年02月23日 (月) | 編集 |
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■2009/2/21日~公開中  ■アメリカ制作  ■123分

■監督 ・ガブリエレ・ムッチーノ

■出演
ウィル・スミス / ロザリオ・ドーソン / ウディ・ハレルソン / バリー・ペッパー

■あらすじ■
過去の事件により心に傷を負った謎の男ベン・トーマスはある計画を立てていた。親友にだけ打ち明けられた計画は、見知らぬ7人の他人に彼らの人生が変わるような贈り物をすることだった。そして計画実現のためには、その7人でなければならない特別な理由があった……。

■かんそう■
【 あなたなら、受け取れますか? 】

送り主が、ここまでしてくれた究極の贈り物・・拒否なんて出来ないし一生の宝だよ。

序盤、贈り物が何なのか分からないし、ベンが人々に悪態付く直後に
苦しんでる意味が分かりませんでした。
彼なりに、相手を見極めようと心を鬼にしてたんだ

こんな突拍子も無い贈り物、非現実的だとは思いますが
人生に希望を失ったベンの選択・・・・否定しないし理解不能でも無い。

選んだ相手を愛してしまった事から、ベンの苦しみは深まる訳で
しかし、送らなければ彼女とも別れが・・・後戻りできない道。

クラゲ君だって何に使われるか見えるんです。
幻想的な美しさの裏には、肉体的苦痛がある事も見える。苦しいに決まってる。

ウィルの表情見てると辛くてね~。
泣かそうとする趣向は分かってるのに、結局最後は泣いてしまうんです。

7つを奪ったツグナイは、7つを与える事・・・・それが彼の選択

設定が大ざっぱで穴も多いのですが、気持で見るとベンの思いは伝わりました。

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2009年01月27日 (火) | 編集 |
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■2008/10/24日DVD発売  ■日本制作  ■84分

■監督 ・大森 美香

■出演
大杉 漣 / 青山 倫子 / 黒川 芽以 / もたい まさこ / 原 日出子
トラ /  マグ

■あらすじ■
IT企業の人事部長・鬼塚太郎は、社長の命により容赦ないリストラを進めていた。だが、実は繊細な神経の持ち主の鬼塚は、慢性の胃痛と戦っていたのだ。やがて中途採用者の研修が始まった。厳しく研修社員と向かい合う鬼塚。その日の帰宅途中、ふと立ち寄った公園で捨てられた子猫を見つける。子猫と目が合ったた鬼塚は、気がつくと子ねこを抱いて帰宅していた。自宅で飼うこともできず、研修社員用に借りたウィークリーマンションの空き室で飼うこと決める。

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■かんそう■
あぁぁ~たまらん! もぉぉぉ~たまらん!・・・トラ、猛烈に可愛い!!

会社に忠実、家庭でも厳格な超真面目人間の鬼塚部長。
血も涙も無い冷血な男・・・が、その裏で毎日胃痛に悩まされる温かい男

オッサンの大杉さんと、キュートなトラのアンバランスさが微笑ましい。
猫大好きな私には、子猫によって癒されるって気持が充分理解できました。

行方不明になったトラを必死に探し回るオッサン
分かる分かり、私も同じような経験あるし・・・。

が、時間が短かったせいか人間ドラマの部分
鬼塚部長の心理変化とかが少し、薄かったように感じました。

しかし、トラのキュートな姿で万事オーケーです(-^□^-)

ちなみに、ドラマ版1話がオマケで収録されてましたが
あちらは、鬼塚さんの生い立ちなど丁寧に描かれてましたね・・トイレのフタってのが(笑)
13話完結って事なんで、旧作になったら是非マトメ見したいですねぇ~。

映画版の大杉さん、ドラマ版の小木さん
こりゃ又、どちらも子猫とはまるで縁が無さそうな堅物でナイスキャスティング。

一言、ところでヒラマヤンはどうなったんですかね?^_^;

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2008年11月24日 (月) | 編集 |
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■2008/11/21日DVD発売 ■日本制作 ■115分

■監督 ・長崎 俊一    ■原作 ・梨木 香歩

■出演
・サラ・パーカー(おばあちゃん)
・高橋真悠(まい)
・りょう(ママ)
・高橋克実(郵便屋さん)
・木村祐一(ケンジ)

■あらすじ■
中学生になったばかりのまいは学校へ行くのが嫌になり、ママの提案でおばあちゃんのもとでひと夏を過ごすことになる。魔女の血筋を引くというおばあちゃんの暮らしは自給自足。野菜やハーブを育て、昔ながらの知恵を活かしながらの生活は、まいにとって新鮮に感じられた。課された“魔女修行”は、早寝早起き、食事をしっかり摂り規則正しい生活をするというもの。そんな暮らしは、やがてまいの心にも変化を起こさせるのだった…。

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■かんそう■
何もかもが、日本人の日常と違います^_^;

ハーブティー、ワイルドストロベリージャム・・何もかもが手間暇かけたお手製。
人里離れ、近所の人家は一軒だけの深い森の中・・
普通は恐いと思うのに、森に抱かれてるようで温かくて穏やか。

緑も、普段私が見てるより、濃いの・・深呼吸したら森の香りがして来そう。

人間関係に適応出来ず、おばあちゃん所に逃避行してくる孫。
2人で生活して行く中で、心の傷を癒され、成長して行く物語。

他人を疑ったり憎んだりしても何も良い事なんか無いし
楽しく充実した人生は過ごせない事を映画を介して学んだような

おばあちゃんの気持が理解できず、別れの時、言葉をかけられなかったのを
後悔し続ける孫・・・・大嫌いだったケンジの言葉で気付くんですね。

包んでくれてたのは森では無く、おばあちゃんだったのだと
ラストおばあちゃんの秘密のメッセージには・・久しぶりに泣きました。

何1つ派手な出来事など無く、ユックリ時間は流れて行くのですが
後から、ジワジワと心に染み込んでくる優しさを感じる映画で

ティーカップに浮かぶ1枚の花びらや、ハーブ・・それを見てるだけで
自分が癒されて行くのが体感できる作品でした。

私の好き度 ★★★★

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2008年10月05日 (日) | 編集 |
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■2008/10/3日DVD発売 ■アメリカ制作 ■95分

■監督 ・リー・タマホリ

■出演
ニコラス・ケイジ / ジュリアン・ムーア / ジェシカ・ビール  / ピーター・フォーク

■あらすじ■
「2分先の未来」が見える予知能力を持っている男クリスだが、その能力を隠し、ラスベガスで二流のマジシャンとして目立たないように暮らしていた。そんな彼の能力に気づいたFBI捜査官カリーは、テロリストによるロサンゼルス核攻撃を阻止するため、クリスの協力を得ようと考える。一方、クリスはいつもダイナーで見かける女性リズに密かに恋心を抱き、声をかける機会を狙っていた。自分の「能力」を使い、リズと知り合ったクリスだが、そのことが彼女を事件に巻き込むことになる。

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■かんそう■
ニコちゃん髪増えてましたが、額の広さは健在で安心しました。

退屈する事もなく、ラストまで楽しませてくれたものの・・・・。
見終わると、解せない事ばかりで、消化不良の胃もたれ気分になっちゃって

カリー捜査官に協力要請された時、自分関連の2分先しか見えないって言えば
巻き込まれる事なかったんじゃないの? 何も自から率先して巻き込まれなくても
強引な話なんだけど・・そんな所突っ込むと、映画にならないしね

その後は、サスペンス有り、ラブ有り、アクション有りで
娯楽作としては、一通りのツボはシッカリ押さえた作り。

で、あの分身の術は・・・・2分を重ね、数時間先に戻ると言うの聞いてたので
意味分かりましたが、映像としてはどうでしょうか? 

ラスト、「間違えた!」の直後、核爆発で、おぉぉ~! 見てる私もドキドキしちゃって。
その時々で、2分前は変わる。その意味はカスカニにですが、理解できました。

がですよ。何で、又戻る訳?2分先は常に変わる、に関連して戻るのでしょうが
私には意味が分からなくて。この辺が、消化不良の原因だと思われます。

鑑賞後に、疑問がモコモコ膨らんで来るのですが
見てる間は、それほど変だな~とも思わず面白かったし、良いやね、それで

一言、コロンボ~! お元気そうで、相変わらず味わい有る、良い顔&良い雰囲気。

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2008年08月21日 (木) | 編集 |
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■2008/8/8日DVD発売 ■アメリカ制作 ■122分

■監督 ジョエル・コーエン / イーサン・コーエン

■出演
トミー・リー・ジョーンズ / ハビエル・バルデム / ケリー・マクドナルド

■あらすじ■
メキシコ国境に近いテキサスの砂漠でハンティング中に、偶然、死体の山に出くわしたルウェリン・モスは、大量のヘロインと現金200万ドルが残されているのを見つける。危険を承知で大金を奪ったモスに、すぐさま追っ手がかかる。必死の逃亡を図るモスを確実に追い詰めて行くのは非情の殺し屋アントン・シガー。そしてもう一人、厄介な事件に巻き込まれたモスを救うべく老保安官エド・トム・ベルが追跡を始めるのだった

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■かんそう■
喉が渇きを覚えるくらい、ドライな映画でした。カラカラに乾燥してる

物語的には、ヒネリも無くて、追う逃げる・・と、至って直球
何が面白いのか正直分かりません。

ただ、持ち逃げしたモスには人間の暖かみを感じるのですが
殺し屋シガーの凍り付いた怪演が恐い。 終始無表情で執拗に追いかけて来る。

彼は、ユーモアの無い男と称されてましたが、日々全力投球なんでしょうねぇ。
酸素ボンベ持ち歩く殺し屋なんて、普通に考えると笑ってしまうのですが
彼の場合は恐ろしくて、笑えなかった。完璧に行っちゃってます

何の罪も無い、モス夫人を射殺するのも驚きましたが、1番ブルったのは
GSのオッチャンとの世間話。世間話で、コイン裏表は無いでしょ!!
へたに、話しかけちゃいけませんね。 殺されちゃうよ^_^;

こんな話、有りえないと思いつつ、テキサスなら有るかもなんて思います。
だって、テキサスチェンソー事件も有ったし←まるで関係ないけど

殺し屋も強烈インパクトだったのですが、トミー・リー保安官も良い味だしててサスガです
最後父親との会話で「何も変わらない」 ここは印象に残りました。

正義感で突っ走っても、無駄な努力で寿命縮めるだけ
卑怯だけど現実ですよね。悪だと分かっていても触らぬ神に祟り無し・・・です。

何処がどう、面白いのか表現に苦しむのですが、ヘンテコ髪型の超タフな殺し屋の
異常さが、記憶に焼き付く作品でした。

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2008年06月07日 (土) | 編集 |
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■2008/6/6日DVD発売 ■イギリス/スペイン制作 ■104分

■監督 ・フアン・カルロス・フレスナディージョ ■制作総指揮 ・ダニー・ボイル

■出演
・ロバート・カーライル(ドン)
・ローズ・バーン(スカーレット)
・ジェレミー・レナー(ドイル)
・キャサリン・マッコーマック(アリス)
・マッキントッシュ・マグルドン(アンディ)
・イモージェン・ブーツ(タミー)

■あらすじ■
感染すると凶暴性を引き起こし、ほかの人間を襲うようになるレイジ・ウィルスが猛威をふるう中、ドンは妻のアリスらと山荘に籠っていた。ある日、子供を追ってきたウィルス感染者たちに襲撃され、アリスは退路を断たれてしまう。ドンはそんな妻を見捨て、命からがらボートで脱出する。そしてウィルス発生から28週後、ロンドンでは軍の厳重な監視のもと、再建が始まっていたのだった。

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■かんそう■
キリアン・マーフィが主演した「28日後....」の続編作品。
監督が代わり、前監督は制作総指揮を取っています。

前作は、共に逃げる見知らぬ同士の絆がメインでしたが
今作は、家族の決別が描かれてました。

何よりまず、この手の映画でいつも疑問だった、餌が居なくなったら感染者は?
「死滅」する・・・ハッキリ答えてくれ、スッキリ。 これでユックリ眠れます(笑)

両作品とも、映像美は素晴らしいです・・が、やはり1作目の方がビューティフォー。
が、ゾンビホラーとしては、週後の方が、グロ描写は凄まじく激しい。

感染再発後、治安維持軍の選択行動は皆殺し。 人間も狂気、感染者も狂気
両方から追われる民間人達の姿は、地獄絵図の様相です。

善も悪も、意味を成さない・・・町は生存不可能地域と化します。
それと、父親のドン! 目の前に立ちすくむ姿、恐すぎて震えが来ます

この父、目玉に指突っ込むのが好きらしく、ここまでやらなくても、とは思いますが
ヘリの羽?での、感染者ブッタ切りなど、一面、血の海・・・真っ赤っかぁ。

終始、希望の光も見えない、血まみれの作品ですが、抗体保持体質の人間が2人。
1人は、呆気なく殺されてしまうのですが、残った1人は・・。

ここで、又疑問が・・・あのラストは、どう解釈すれば良いのか?
走り回る感染者達と、「パパへ」と云うう手紙、そして無人のヘリ
姉弟は、どうなったの?・・どなたか教えてくださいぃ。

前作は、ゾンビ映画のようで、そうでない雰囲気でしたが、2作目は
グロ描写、重視の作りで、好みだとは思いますがスプラッター好きの私は
充分楽しめたし、恐かったです。

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2008年06月05日 (木) | 編集 |
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■2008/6/4日DVD発売 ■アメリカ制作 ■124分

■監督 ・ジョン・タートルトーブ

■出演
・ニコラス・ケイジ(ベン)
・ジョン・ヴォイト(パトリック)
・ダイアン・クルーガー(アビゲイル)
・ジャスティン・バーサ(ライリー)
・ヘレン・ミレン(エミリー)
・エド・ハリス(ウィルキンソン)

■あらすじ■
歴史上最も謎に満ちたリンカーン暗殺事件。その暗殺者ジョン・ウィルクス・ブースの日記から失われた18ページ…恐るべき陰謀が秘められたその一部が発見された。だが、そこにはゲイツの祖先が、暗殺者の属する秘密結社ゴールデン・サークル騎士団の一員として名を連ねていたーー。何者かによって故意に汚されたゲイツ家の名誉を守るために、リンカーン暗殺者の日記をめぐり、ビルとその仲間たちが再び動き出す。

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■かんそう■
1作目は、ながら見だったせいか、あまりハラハラしなかったような気が・・。
ちゃんと見なきゃいかんですねぇ。

人物関連は、1をシッカリ見ねば分かりませんが、内容的には、2だけでも面白い。
スピード感ある展開で、謎が徐々に解き明かされて行きます。
カーチェイスも、迫力有るし、目が離せなかった・・ニコケイのヒタイも素敵(笑)

父母の、やり取りもコント見てるようで、笑わしてくれます。
必死で、黄金郷さがしてる息子に対して、お気楽な所がホッとする

ハイテク駆使しても、最後は体力と勇気・・そして、探求心が物を言う。
バランス石板?からハシゴに飛び移る番目&水地獄脱出ではハラハラ
ただ、DVD鑑賞の為、CG映像を堪能出来なかった・・劇場では迫力あったのだろうなぁ。

で、黄金郷発見した事で、どう祖先の汚名は晴らせたのですかね?
その辺、曖昧だったのですが・・・ま、良いか楽しかったし。

敵役のエドさんも根からの悪人では無い所がディズニーらしいし
彼を発見者の1人に加えるのも義理堅い

不可能など無い彼ら、普通じゃないですが、冒険娯楽作としては楽しめる映画でした。

一言、大統領の本・・・・・読みたい

好き度 ★★★★

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2008年05月21日 (水) | 編集 |
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■2008/5/21日~公開中 ■アメリカ/イギリス制作 ■150分

■監督 ・アンドリュー・アダムソン

■出演
ベン・バーンズ/ ジョージ・ヘンリー/ ウイリアム・モーズリー/ スキャンダー・ケインズ
アナ・ポップルウェル

■あらすじ■
ペペンシー兄妹の治めた黄金時代から1300年の歳月が流れたナルニア国。かつて全能なる王アスランに祝福され、全てが幸福に包まれていた魔法の国は、テルマール人に征服され、もはや存在しない。迫害され生き残ったナルニアの民は森に逃れ、この暗黒の世界に再び光をもたらす者の出現を待ち続けていた。一方、テルマールの王宮では、亡き王の弟ミラースが、正統な王位継承者カスピアンの暗殺を企てる。“伝説の四人の王”を呼び戻すと言われる魔法の角笛だけを手に城から逃亡した美しき王子は、テルマール人が決して足を踏み入れない森の奥深くで、ナルニアの民と出会う…。

■かんそう■
1章では4兄弟が、まだ幼かったせいか戦いが弱々しかったのですが
成長した事と、カスピアン王子参戦で、戦いに迫力が出てきました。

カスピアンは当然ですが、長男ピーターも、昔のレオ君バリの美少年になってて
この2人が衝突し犠牲を払いながら、成長して行く。それを助ける妹弟
スーザンと、エドマンドが大人びましたね・・・冷静に全てを見てる

全員、ナルニアの為に勇敢に戦い戦士としての誇りを見せてくれます
が、最後はアスラン&ルーシーが締めるんですよ←良い所取りですか(笑)
神々しいまでの存在で、1吠えで全ては彼の前にひれ伏す

ナルニア住人達も笑いのツボ押さえてて、笑わしてくれます。猫の口輪は受けた
映像面も何ら不満ありません。幻想的で美しかったし、迫力有りました

戦いの部分が、結構ハードになってて、大人向けになっていましたが
花びら舞う場面や白い魔女復活場面など、やりはファンタジーなんだと感じます

最近、公開中鑑賞で、どうも当たり感が乏しかったせいか、良い物見せてもらった

欲を言うと、カスピアン王子が、もう少し活躍して欲しかったのですが
3章では、上2兄妹は卒業らしいので、次作中心人物として活躍してくれるのではないかと

150分と長時間ですが、まるで苦にならず、楽しめました
この内容なら、2回行けます。チケット無駄にしなくて済みそう

一言、カスピアン&スーザンのロマンスは成就する事は無いの?アッサリだった

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2008年04月05日 (土) | 編集 |
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■2008/4/4日DVD発売 ■アメリカ制作 ■99分

■監督 ・ジョエル・シューマッカー

■出演
・ジム・キャリー(ウォルター)
・ヴァージニア・マドセン(アガサ)
・ローガン・ラーマン(ロビン)
・ダニー・ヒューストン(アイザック)

■あらすじ■
動物管理局に勤めるウォルターは自分の誕生日である2月3日に、仕事で野良犬を捕らえようとしたが、墓地に逃げられてしまう。その後妻アガサとの食事向かった彼は、アガサから「ナンバー23」という小説をプレゼントされた。試しに読んでみると、そこには過去の自分とそっくりの主人公の姿が。やがて「23」という数字に囚われていく小説の主人公。同様にウォルターも「23」の悪夢へと堕ちて行く

■かんそう■
ここまで数字に固執する映画も珍しいと思いますが、それが逆に新鮮に感じれた

ただ、入り23と言う数字にマツワル、悪い出来事が、延々と語られるので
それを、全部理解しょうとするのは無理・・・自分の脳内で適当に流さないと、疲れる

23の数字が主人公を悩まし、追い詰めて行く展開なんですが
身近に有る数字、足し算&引き算の連続・・・頑張って計算してみたけど、付いて行けない

よくよく考えると、そりゃ無茶だ!と言うくらい強引に23に結びつける
が、ここがマジック・・・論理付けられた数字のように錯覚させられてしまう。 

作者捜しは、2転3転4転・・よくもここまで、迷路を張り巡らせたな。チョット凝り過ぎσ(^◇^;)
クドイくらいなんですが、悔しいかな、行き着く先は読めない

それとね、ジムが上手いは・・・コメディのイメージ強い俳優さんだけど
精神蝕んで行く姿は、危機迫るもの感じ恐い。演技派だよ

ラスト、家族愛で良い方向へと進みますが、果たして根っからの自殺願望者が
一生平穏に暮らして行けるのか?そちらの方が気になる

冷静に考えると、内容は、それほど複雑でも無く、妄想と現実が交錯する
見慣れた、映画。しかし、奥が深いと錯覚させれられてしまう1本で結構面白かった。

ジムが、ラジー賞ノミネートされるほど、ダメ映画では無かったと私は思いますが

一言、ここまで23を不吉数字扱いされると、ハッピー記念日の方々は嫌だろうなぁ。

好き度 ★★★

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2007年04月19日 (木) | 編集 |
■2007/4/4日DVD発売

■アメリカ制作 ■90分

■監督 ・ジョセフ・アリオラ

■出演
・キム・ダガート
・アントニオ・マストラントニオ
・サル・サーキア
・ジョリ・ジュリアン

■あらすじ■
近所でも評判の愛すべき少年リコ。彼は父が葬儀屋のため、同級生グループからは気味悪がられていた。ある日の学校集会終了後、同級生グループはリコにいたずらを計画するのだが、それが悲劇の始まりだった。数十年後、その町に、次々と起こる若者の惨殺事件。現場には「ノック・ノック」と血で書かれたメッセージが・・・。

■かんそう■
又、やっちったかなぁ~、雰囲気借り失敗( ̄ー+ ̄)ニッ!

オツムの弱い、掃除係とか、出て来て、奇妙な雰囲気。
正体が判明するまでの、いきさつは複雑で凝ってるんだけど・・。

ブラ、スケスケの服来た、セクシー女刑事とか・・・
図書館のオバサンまで、ミニスカで、男に、胸すり寄せ
それに、鼻の下伸ばしてる、爺の元警官・・緊張感ゼロ。

訳分かんない・・スプラッタホラーに、何の必要有るんだ?(-_-)

ただ、惨殺シーン、シッカリ見えないにしても、なかなかグロ。
頭に杭打って、お腹焼いたり、腹部の解剖・・そして、歯を全部
抜いたり・・ヘタなホラーよりは、マシですかね。

しかし、残念な事に、内容表現が、あまりにも・・お粗末!
ラストなんか、ナンチュー、適当な終わらせ方(汗)
もう少し、丁寧に描けば、そこそこは評価できたのですが。

だいたい、爺様の元警官が、大活躍・・なんて話し有り?
リコ可愛そうね・・背高くて、おとこ前だったのに、あんな顔に

★★

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2007年03月25日 (日) | 編集 |
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■2007/3/23日DVD発売 ■アメリカ制作 ■92分

■監督 ・ジャレッド・ヘス

■出演
・ジャック・ブラック(イグナシオ / ナチョ)
・ヘクター・ヒメネス(スティーブン / ヤセ)
・アナ・デ・ラ・レグエラ(シスター・エンカルナシオン)
・セサール・ゴンザレス(ラムセス)

■あらすじ■
両親を亡くし、修道院で育てられたナチョは、何をやってもダメ男。料理番を担当し、街に貰いに行った食材を盗まれたり、失敗の連発で、修道士らからバカにされている。そんなナチョが新しい先生として修道院にやってきた、シスターに、ひとめ惚れ。ナチョを慕ってくれる修道院の孤児たちが「新鮮なサラダが食べたい」とつぶやいたことをきっかけに、がぜんやる気に。かくしてメキシコで人気のプロレスラーになって、賞金を稼ごうと、タッグを組むヤセと共に、参戦するのだが・・・。

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■かんそう■
「ナチョォォォ~~~!」・・・このオタケビ最高!

内容は、闘魂&愛情で、至って直球、ストレート。
レスリングに詳しくなくても、何も問題無しでした。

ベタギャグ満載・・外人さんの笑いのツボ理解不能だったり
するんですが、これは日本人でもバカ受けです。

入りから、笑らえて・・ナチョは、もう存在自体が、笑いなんですが
相棒のヤセ・・風貌が、獣に育てられた狼少年みたい。ボサボサ
2人の、トンマな会話&行動・・かけ合いがグッドです。

孤児院の太め少年、チャンチョ、良い子で、可愛いし
悪役レスラー達も、個性豊かで、グチャグチャ( ̄m ̄〃)
試合シーンは、気合い入ってて、迫力あります。飛ぶぞぉ~

アホだが、ナチョの、優勝戦勝利の目的は、賞金で孤児院に
バスを買い、子供達を初遠足に連れて行く事・・・泣かせる話でねぇ。

彼は、子供達の希望の星。心優しき、真の英雄!

ナチョの優しい心が、ストレートに伝わって、心地良い映画です。
この映画、分かりやすいし、素直に笑え、心暖かくなり楽しめました。

お気に入り度 stars-3-5.gif

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2007年01月19日 (金) | 編集 |
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■2007/1/19日DVD発売 ■日本制作 ■134分

■監督 ・樋口 真嗣

■出演
・草なぎ 強(小野寺 俊夫)
・柴咲 コウ(阿部 玲子)
・豊川 悦司(田所 博士)
・大地 真央(鷹森 沙織)
・及川 光博(結城 達也)

■あらすじ■
日本海溝近辺の大規模な地殻変動により、日本列島が海中に沈没するという驚愕の予測が下った。その予測を裏打ちするかのように、各地の火山が噴火、大地震が次々と起こる。Xデーが避けられないと悟った政府は、諸外国に日本人の受け入れを要請する。東京、大阪、横浜、神戸、函館から出航する国外脱出を急ぐ人々を載せた大型船を、地震によって発生した巨大津波が襲う。日本人は、どこへ逃れるのか?日本全土が極限状態のなか、人々は何を守り、何を救おうとするのか

■かんそう■
やはり、制作費かけた大作、見応え有りました。
映像面、外国に引けを取らない迫力で迫って来る!
これは、劇場では凄かったろうなぁ~・・と想像できます。

ただ、町を襲うシーンは少なかった気します。大地震が起これば
高速道路とか、電車&車の横転が多発するはずですが・・。
多分、実際の震災経験者の方達にダメージが強すぎるので
避けたのかもしれませんねぇ~・・・理解出来ます。

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人間ドラマの方も、大泣きさせるのでは無く、込み上げるくらいで
丁度良いし、強君&コウさんの、一生の別れも、見つめ合い
数秒抱き合うだけ・・それぞれに課された使命へと・・グッと来る

俳優さん達の演技が、妙に大げさで無いのは、良いのですが
強君は感情の起伏、前半は、ほとんど、感じ無かった・・ムム
内に秘めた決意・・と言う事でしょうか?

大地さんは、危機管理大臣役でしたが、役にハマッテました。
逃げるのに精一杯の政治家の中、国民を1人でも助けたい
その気持ち伝わったし。

沈没阻止の為、深海艇に乗り込んだ強君・・・・。
そして、及川さん、凄い「いい男」に見えたなぁ。

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ラストで、ズタズタになった列島の空からの映像が映し出され
ますが、自分の住んでる県が、原型を残したままだった。

架空の話なのに、何故か「ホッ!」として、私、生きてるかも
なんて感じたとこが、実際、明日起こるっても、おかしくない・・。
と云う、リアル感&恐怖を感じてた証拠なのかもしれません。

ちなみに、火山灰の降りしきるシーンー。
「ドラゴンヘッド」又は「サイレントヒル」を思い出したのは
私だけですかね!?
それと「日本以外全部沈没」とは、無限大にレベルが違います!!
言わなくても、みんな知ってるってかぁ~。(= ̄∇ ̄=)にぃ~!

★★★★

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2007年01月13日 (土) | 編集 |
noel11.jpg■2006/8/26日DVD発売 ■アメリカ制作 ■96分 

■監督 ・チャズ・パルミンテル

■出演
・スーザン・サランドン(ローズ)
・ペネロペ・クルス(ニーナ)
・ポール・ウォーカー(マイク)
・ロビン・ウィリアムズ(チャーリー)







■あらすじ■
イヴに華やぐNY。しかしそんな日に、幸せからはじき飛ばされてしまった人々がいた。認知症の母の看病に明け暮れる、バツイチの独身女性ローズ。婚約者の異常な嫉妬深さに悩む、ニーナ。彼女を愛するがゆえ、つい嫉妬深くなってしまうマイク。偶然出会ったマイクに、執拗につきまとう老人アーティ。そしてローズが母のいる病院で出会った、謎の見舞客。それまで見ないフリをしてきた孤独や悩みに向きあった彼らは、この聖なる日に小さな奇跡と出会う。

■かんそう■
「イブの夜、ガラスの天使が運んでくる、小さな奇跡」
ササヤカだけど、素敵な大人のファンタジーで、嬉しい気分に・・。

1病院を舞台に、3つの話が、交差して行くのですが
接点は、有ったり無かったり・・でも、上手くブレンドしてあるぅ~。
やはり、スーザン&ロビンの話は、圧倒的な存在感で・・。

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ペネロペ&ポールカップルも頑張って、真実の愛を探求してました。

「イブの夜を1人で過ごすのは寂しい・・2人で過ごすのも寂しい」
詩人だな!!・・側に愛する人が居ても分かり合えなければ2人でも
意味が無いっー事だよね・・って勝手に解釈(^_^;)

有りえない、魔法のような話なんだけど・・大げさでは無いの。
幸せな人には、些細な悩み・・が、登場人物達にとっては
奇跡と言う、イブの最高のプレゼントだよね~。

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派手さ無いし、大泣きする感動でも無いの・・しかし、ラストでは
柔らかく心に響き・・見てる側にも、穏やかな
幸せを感じ取る事が出来る、心地良い、映画でした。

ペネロペ嬢、エキゾチックで、凄い魅力的!!女が惚れそうだ。
それと、ポールの警官姿に、鼻の下伸びちゃった(^_^;)
私って、隠れコスプレマニアかも・・危ないな。

地味でも、こんな内容有る映画に、沢山出てほしい。

★★★

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2007年01月04日 (木) | 編集 |
ti1.jpg■2007/1/1日DVD発売

■日本制作 ■98分 

■監督 ・河崎 実 

■出演
・小橋 賢児(おれ)
・柏原 収史(古賀)
・村野 武範(安泉 純二郎総理)
・藤岡 弘 (石山 新三郎防衛庁長官)
・寺田 農 (田所博士)





■あらすじ■
2011年、大規模な天変地異によってアメリカ大陸が一週間で海に沈んだ。一週間後、中国大陸が沈没、その一週間後にはユーラシア大陸が沈没、その2日後にアフリカ大陸、さらに翌日にはオーストラリア大陸が沈没、数週間で地球から日本以外の全ての陸地が沈没してしまった。やがて、小さな日本列島に世界中から、脱出に成功した難民たちが押し寄せた。人口の急増に伴い、食料は不足し、物価は高騰、失業率も急上昇、日本中で外国人犯罪が驚異的に多発した。政府は超法規的措置としてGAT(外人アタック・チーム)を組織し、不良外国人を次々に検挙し、国外追放した。だが、外国人たちの不満のマグマは爆発寸前だった…。

■かんそう■
周りの皆様が、お正月らしく名作、大作映画を見てらっしゃる時に
私は、これ見てましたヾ(≧∇≦)ノ"キャハハ☆

大作「日本沈没」のパロディーで、当然B級覚悟で臨んでます!
で、見たら・・・・バカ、バカお馬鹿ぁ~。マジB級王道映画。

もう映像は、CGなんて物は存在しません・・模型崩し!
「ウルトラマン」で怪獣が踏み潰すビル・・そのまんまっす
まま、パロディーなんで、アキラメよぉ~ぞ。

村野さんは、日本音頭踊るは、寺田さん三輪車で登場するは
一皮剥けてしまわれてるような・・逆の意味、後世に残るかと
思うと、恥ずかしいかも・・・( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

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ハリウッドスター達も、落ちぶれちゃってねぇ~
風俗店の客引きよ!・・シュワちゃんも、ブルース氏も似てねぇ~(^_^;)
が、雰囲気で誰だか分かる所は凄いが・・。

映像面&登場人物は、お馬鹿丸出しなんですが
内容はね、笑えない・・・日頃、日本人の溜まりに溜まった
諸外国への、不平&不満が、パワフル全開なんです。

アメリカ大統領も、国連トップも、安泉総理詣で・・するするゴマ
中韓のトップなんか、神社参りに、「染ノ助&染太郎」よ!!
「ブラックユーモア」炸裂してる

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ここまで、日本人は諸外国から虐げられて、文句1つ言えない
民族だと言う事が、理解できる映画なんです。ストレス溜まってるな

ただ、ラストはね、傲慢になった日本人も、たった1本のロウソク
の灯りの前で、国に関係なく、ただの人間同士として、穏やかに
最後の瞬間を向かえる・・・ここが、唯一、内容的に救いか!?

映像面は、ボロボロなんだけど、結局お馬鹿の中に、ドラマが
有った気して、ラストまで、シッカリ見てしまいました。

オモシロイとは言えませんし、新作レンタルするようなレベル
では無いかと思いますが、怒りを覚える程でも無いかな
が、事前にB級覚悟しておく事が肝心でするぅ~(-^□^-)

■「日本以外全部沈没占い」つーのを発見。やってみそ。笑えるよ

★★

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2006年11月10日 (金) | 編集 |
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■2006/11/10日DVD発売 ■イギリス制作 ■128分

■監督 ・フェルナンド・メイレレス ■原作 ・ジョン・ル・カレ

■出演
・レイフ・ファインズ(ジャスティン)
・レイチェル・ワイズ(テッサ)
・ダニー・ヒューストン(サンディ)
・ユベール・クンデ(アーノルド)
・ビル・ナイ(ベレグリン)
・ピート・ポスルスウェイト(ロービア医師)

■あらすじ■
妻・テッサとともに、駐在先のナイロビで暮らしていた外交官のジャスティン。ある日、殺人事件で妻が亡くなったとの知らせが届く。しかし、妻の死に疑念を抱いたジャスティンは、事件の真相を単独に調べ始める。たどり着いた先はアフリカで横行する薬物実験、官僚と大手製薬会社との癒着、そして多国籍企業による世界的陰謀だった

■かんそう■
「地の果てで、やっと君に帰る」

想像以上に、見応え有ります!とにかく、作りに重厚さ感じました。
昨日の「変態男」と同じサスペンス系とは思えない・・( ̄m ̄〃)

原作が傑作ベースでシッカリしてるのは当然なんですが
俳優陣&監督さん、力入れて作ってるのが、分かります。

真相追求&夫婦愛&現実のアフリカ・・3つの要素で成り立った
物語ですが、普通これだけ要素が多いと、中途半端に浅くなりそなう
気するのですが、シックリ3本柱が重なり合って、浮いた部分感じず。

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アフリカ人を実験材料として使い捨てる製薬会社&先進国・・
それを暴こうとする元記者のテッサ・何も知らず暮らすジャスティン。
妻の死により、その事実を知り彼女の意志を受け継ぎ、命賭で暴く夫。

真相を闇に葬ろうとする、強大な組織・・その為に、愛も友情も
捨ててしまう、人々の中で、危険を承知で数人の人間だけが、戦う

これは何だろう?・・・正義感か? 愛か?
きっと愛ね、ジャスティンの「帰る場所は、テッサだけ」・・・
上の言葉が心に響きます。

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決して、泣くような映画では無いのですが、ラストでは
ジャスティンに悔いは無い・・やり遂げた、充実感のような
やっと、愛するテッサの元に帰れる・・・ボロボロなんだけど
穏やかな顔してるんの

これって私の苦手な究極のラブストーリーですかね?
そうは思えないくらい、のめり込み状態でした・・・(^^;)
ベットリ愛じゃ無かったらからかなぁ~

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映像も、アフリカの乾いた大地の色・・・そして、哀愁感じる音楽
とても、映画の内容にマッチしてて良かった。

この映画、ラブストーリーが苦手な私でも、サスペンス要素が
強いので、最後まで、シッカリ見れ、悲しい結末なのに心地良い
2人の絆&達成感を、感じ取る事が出来る、印象に残る作品でした。

不満な点は、人物の相関図が複雑な事・途中で名前聞いても誰?
それと、最初、夫婦がヨソヨソしい感じする所かな

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2006年08月24日 (木) | 編集 |
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■2006/8月DVD発売 ■アメリカ制作 ■120分

■監督 ・フランク・マーシャル

■出演
・ポール・ウォーカー( ジュリー)
・ブルース・グリーンウッド( マクラーレン博士 )
・ムーン・ブラッドグッド ( ケイティ )
・ジェイソン・ビックス ( クーパー )

■あらすじ■
アメリカ南極基地。ここで働く一流ガイド、ジェリー・シェパード。
彼はパートナーである8頭の犬ぞり犬とともに様々な困難や危機を乗り越えてきた。ところがある日、南極が記録的な天候悪化に見舞われてしまい、ジェリーらスタッフは基地から強制退去を命じられる。“すぐに後続隊がやってくる”と説得され、犬たちを残したまま南極を後にしたジェリー。しかし悪天候は予想以上に長引き、1週間後、犬たちは意を決して首輪を切り離すと、真冬の南極の大地で生き延びる道を求めて前へと歩み始めるのだった。



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2006年08月17日 (木) | 編集 |
夫と2人の娘、幸せな生活を送っているクリスティーナ。
前科を持つジャック、今は妻と2人の子どもと平和に暮らし
信仰に生きがいを見い出している。
心臓移植手術を受けないと1カ月の命という大学教授のボール。
決して出会うはずのない彼らが、ある交通事故をきっかけに
結び付く。その果てにあるのは希望なのか、それとも…。

211.jpg■2004/11月DVD発売

■アメリカ制作 124分

■監督 ・アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ

■出演
・ショーン・ペン
・ナオミ・ワッツ
・ベニチオ・デル・トロ





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2006年08月17日 (木) | 編集 |
大学院生のマーティンは、恋人の反対を押し切って死体安置所のバイトに就く。冷たい蛍光灯の光によって照らし出される死体を横目に、深夜巡回するマーティン。そんなある日、誰もいないはずのモルグでけたたましい非常ベルの音が鳴るり、動くはずの無い、女性の死体が別の場所に移動していた・・その安置所では以前にも、事件が有り、夜勤の1人が解雇されていた・・・。

nnnna1.jpg■1999/3月DVD発売

■アメリカ制作 102分

■監督 ・オーレ・ボールネダル

■出演
・ユアン・マクレガー ・ニック・ノルディ
・ジョシュ・ブローリン





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2006年07月26日 (水) | 編集 |
時は第2次世界大戦下。英国に住む4兄妹は戦火から
逃れるために田舎の知人に預けられていた。
広い屋敷の中を探索する子供たち。
そんな中、末っ子のルーシーが衣装ダンスの中へと。
そこは美しき神秘の国へと繋がる入り口だった・・・。
その国は偉大なる王アスランが作った美しき神秘の国ナルニア。
冷酷な白い魔女によって、100年にもわたり冬の世界に
閉ざされていた。凍てつく寒さの中で、ナルニアの
住人たちは祈り続けた。アスランの帰還と、4人の真の王が現れ
白い魔女の支配を終わらせる日を・・・。

na1.jpg■2006/7月DVD発売

■アメリカ制作 142分

■監督 ・マリリン・フォックス

■出演
・リチャード・デンプシー
・ソフィ・クック
・ジョナサン・R・スコット




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2006年07月13日 (木) | 編集 |
人間でありながら、特殊な超能力を持つ「アザーズ」と呼ばれる種族。
世界はかつて、光と闇、両軍の間で激しい戦争が続いており
破滅の危機にあった。だが戦いの無益さに気づいた
光の王ゲッサーと闇の将軍ザヴロンは、休戦協定を結ぶ。
それ以来、異種に目覚めた人間は、光につくか闇につくか
本人が決めることに。光の戦士は「ナイト・ウォッチ」として
闇の異種の行動を監視。闇の戦士は「デイ・ウォッチ」として
光の異種を監視。こうして光と闇の勢力のバランスは
平和に保たれていた。

nnn1.jpg■2006/7月DVD発売

■ロシア制作

■監督 ・ティムール・ベクマンベトフ

■出演
・コンスタンチン・ハベンスキー
・ウラジミール・メニショフ
・マリア・ポロシア






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2006年07月10日 (月) | 編集 |
航空ショーに参加していたフランスの戦闘機ミラージュ2000が
ショーの最中に忽然と消息を絶つ。
この非常事態に対応したのは、仏空軍のマルシェリ大尉と
ヴァロワ大尉。二人は旅客機の影でレーダーから逃れる
ミラージュを発見。たちまち三機のミラージュによる
壮絶なドッグファイトが始まるが、油断したヴァロワが
敵機の照準にロックオンされる。
司令部から追撃中止命令が下る中、マルシェリは
とっさの判断で敵機を撃墜。
責任を問われた二人は軍籍を剥奪されてしまう。
だが事件の裏には国家を揺るがす陰謀が潜んでいた。

aar1.jpg■2006/7月DVD発売

■フランス制作

■監督 ・ジェラール・ピレス

■出演
・ブノワ・マジメル
・ジェラルディン・ベラス
・アリス・タグリオーニ





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2006年06月12日 (月) | 編集 |
『THE NEW REPUBLIC』誌は、アメリカで最も権威ある政治雑誌として知られ
その内容に疑義を挟む者は久しく皆無に等しかった。
しかし、その優秀なライターとして知られていた
スティーブン・グラスが執筆した記事の半数以上が、全くの捏造
であることが発覚した…。


tensai1.jpg■2005/7月DVD発売

■アメリカ制作

■監督 ・ビリー・レイ

■出演
・ヘイデン・クリステンセン
・ピーター・サースガード
・クロエ・セヴィニー





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2006年06月02日 (金) | 編集 |

9歳の頃からの幼なじみで、同居しているデビッドとアンドリュー。
2人には、不幸ばかりが付きまとい、この世界が消滅すればいいと
頭の中で願った瞬間・・・・全てが消え去り真っ白の世界が・・。
はたして、2人の運命は?


nothing.jpg■2006/1DVD発売

■カナダ制作

■監督 ・ヴィンチェンゾ・ナタリ

■出演
デビッド・ヒューレット
・アンドリュー・ミラー
・亀








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2006年04月27日 (木) | 編集 |
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2005年作品

■出演 ●ソン・ガンホ。●ユ・テジ

南極到達不能点を目指して、6人の探検隊員が歩みを進めている。
そこは地球最低気温マイナス80度を記録しブリザードが吹き荒れ、
地球上で最も過酷な自然条件を持つ、南極でも足を踏み入れる事が
最も困難な場所である。
ある日彼らは80年前に遭難したイギリス探険隊の日誌を発見するが、
やがてその日誌に導かれるように不思議な出来事が起こり始め、
遂に犠牲者が出る。
隊員達は進退をめぐって意見をたたかわせるが、
隊長(ソン・ガンホ)が強引に目的地を目指す事を主張する。
そしてそれぞれの胸にわだかまりを残し、疑心暗鬼のまま進んで行く。

(感想)
サスペンス&ホラーと言うふれ込みで見てみたのですが
何じゃこれ?・・あんまり良く分かりませんでした(汗)

到達不能点に、どんな犠牲を払っても行きたがる隊長。
その為に、それを邪魔する隊員を次々に見殺しにしていきます。
隊長役のソン・ガンホのニャッと笑う顔・・。
足に凍傷を負い歩けなくなった隊員に手当をするのですが
それが・・・・足首からノコギリで切ってしまうんです。
SAWかと思っちゃいました

その時の隊長の顔ったら・・・怖い!!
完璧に、別の世界に行っちゃってる顔です。
人間って、極限状態では、あんなになるんでしょうかね?

隊長は、不能点に行けば、自分の何かが変わると信じて
いたのですが、そこはタダの点・・場所でしかなかった。
そして、又別の不可能と言われる所を目ざし一生さ迷い
続けると言う流れですかね?・・分からない。

最後、隊長と別に隊員(ユ・テジ)もたどり着くのですが
へりが救助に向かいます。彼は正常だった。
でも、ライトが遠くに見えたのに彼は、そのまま
立ち去って行きます。・・何故?
彼も又、さ迷い続ける人生を選んだのでしょうか?

内容は、分かりますが理解は難しい映画でした。
本音で言えば、サッパリ分からない映画・・・(^_^;)

■自己中評価stars-2-0.gif
 監督さん、ゴメンよぉ~。

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