大好きな映画の、感じたままの感想書いてます。
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2010年05月11日 (火) | 編集 |
The_Descent_2.jpg

■2010年3月19日DVD発売  ■イギリス制作  ■95分

■監督 ・ジョン・ハリス

■出演
シャウナ・マクドナルド/ ナタリー・メンドーサ/ クスリテン・カミングス/ ギャヴァン・オハーリー

■あらすじ■
アパラチア山脈の洞窟探検に出掛けた女性6人のグループが行方不明になるという事件が発生。そのうちの一人、サラだけが血まみれの状態で生還する。保安官が残りの仲間たちの安否を尋ねるが、サラは意識が混濁していたため、救助隊はやむなく彼女を連れて洞窟に向かう事に……。

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■かんそう■
「オッサン何者なんだぁ!?」・・・が全てなんですが

サラって、トコトンついてないですねぇ。
死んでも戻りたく無い洞窟に逆戻り。 彼女は血まみれの絶叫女王が板に付いてます^^;

仲間の一人も生存してましたが、脱出して間も無い話なんで納得です。

内容は前作と同じようなモンで謎の恐怖が無いのと
男性陣が混ざり、銃が使われてしまったせいか怖さ半減

ウ○コ池に浸かる姿は、相変わらず気持ち悪いですが
あんな太っちょ保安官が狭い洞窟通れそうも無いけどな~。

でも、普通に最後まで見られたし、気色悪いウインクおっさんが最後絡んで
くるとは、予想してませんでした。

が、逆に絡んだオッサンに興冷めしたのも事実。
何だか有りがちな方向へ進みジ・エンドでした・・次作に無理やり繋げる展開としか思えない

一言、怪物君って、地底人だけあって、さすが色白。羨ましい( ^)o(^ )

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2010年05月04日 (火) | 編集 |
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■2010年3/26日DVD発売  ■アメリカ制作  ■130分

■監督 ・クリス・ワイツ

■出演
クリステン・スチュワート/ ロバート・バティンソン/ テイラー・ロートナー/ ダコタ・ファニング

■あらすじ■
転校生ベラは、妖しく美しいエドワードと恋に落ちる。が彼は、100年以上も生き続けてきたヴァンパイアだったのだ。彼の正体を知っても、恋心を止められないベラは、エドワードのそばにいるために自分もヴァンパイアになりたいと思い始める。だが自分と同じ苦しみをベラに味あわせたくないエドワードは、彼女の前から姿を消す。最愛の人を突然失い、ふさぎこむベラ。そんな彼女の心を癒したのは、幼なじみのジェイコブだった。

■かんそう■
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いつも言うようですが、恋愛映画は不得意です・・じゃ見るなって話なんですが
「初恋」を見てしまったので、完結まで見たいのです。

前作にまし、ディープラブで少々時間を長く感じられてしまいました。
多分、愛する人と居られない・・苦悩、心理描写メインで体の動きが少なかったからかな

が、一緒に居られないなら死を選ぶ。これこそ究極の純愛っす。
ここまで、異性を愛した経験無いので理解出来ない反面、激情愛に憧れたりもします。

今作では、ジェイコブ君出ずっぱり。彼の想いも切なかったけど顔引っかかれるの怖いし(^_^;)

それと、元祖種族の小柄な女性、可愛さと怖さのギャップ感じて印象深い。

2作目は、マッタリしてしまって私の好みでは無かったのですが
次作は、派手なバトルが展開されそうで期待大です。

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2010年01月04日 (月) | 編集 |
Doom1.jpg

■2009/12/23日DVD発売  ■  ■110分

■監督 ・ニール・マーシャル

■出演
ローナ・ミトラ / マルコム・マクダウェル / ボブ・ホスキンス

■あらすじ■
2008年、死のウイルスがスコットランドに蔓延。政府は巨大な壁をつくり、感染者たちを隔離後、そこは見捨てられてしまう。2035年、今度はロンドンでウイルスが猛威をふるい始め、政府は隔離地に生存者がいることを突き止め、抗ウイルス剤があるに違いないと判断。そこで、凄腕のエデンを隊長にチームが組まれ、選りすぐりの精鋭たちが封印された土地に送り込まれる。が、彼らを待ち受けていたのは、極度に凶暴化した生存者の軍団だった。

■かんそう■
ディセントの監督作品なんで、A級とは思えませんが
スピーディな展開で退屈させる事無く、楽しませてくれました。

ドロドロ感染者との戦いと言うより、隔離され見捨てられ、必死に生き延びて来た
荒くれ者達との肉弾戦メインのアクション映画かも・・カーチェイスはマッドマックス風

人肉バーベキュー、外はカリカリ、中はジュ-シーに良い焼き加減だったし
義眼も超高性能。 私もあんな目玉親父欲しい (^。^)

が、中世世界を築いてた方達の役回りがイマイチ不明・・あれはどおゆう意味が有るの?
でもまー、危険冒したから、車が手に入った訳だから意味有るのねキット。

ローナ嬢もカッコ良かったし、上司の小狸みたいなオッちゃんもナイスでした。

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2009年10月06日 (火) | 編集 |
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■2009/10/2日DVD発売  ■韓国制作  ■125分

■監督 ・ナ・ホンジン

■出演
キム・ユンソク/ ハ・ジョンウ/ ソ・ヨンヒ/ キム・ユジョン/ チョン・インギ

■あらすじ■
街では連続猟奇殺人事件が起こっている頃、元刑事でデリヘル経営者ジュンホは、彼の元から行方をくらませた2人の女の行方を探っていた。その手がかりを握る男を見つけるも、探りを入れさせたデリヘル嬢ミジンも失踪。だが偶然ジュンホは疑惑の人物ヨンミンを見つけ、捕獲する。すると警察でヨンミンはとんでもない告白を始めた。「女たちは自分が殺した。そして最後の女はまだ生きている」と

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■かんそう■
韓国を震撼させた、実話ベースのお話なのですが

殺人の追憶にしろ、チェイサーにしろ最初はユーモラスなのが定番なの?

お気楽なノリから、どんどんシリアスになり殴るわ蹴るわのリアルな世界。

屋敷の古びた風呂場や、脱出した女性を無慈悲に殴り続ける場面
発端となった甥っ子への暴行・・・・・現実に血の臭い&生温かい血しぶきを
嗅いで浴びてるような感覚に陥り、背筋が寒くなりました。

追う側の執念とも感じられる執拗さ、追い詰めた時のジュンホは
殺人鬼と同じくらい異常に見えました。

ジットリとした生臭さ、気迫演技の俳優陣、持続し続ける緊張感

残忍でグロ色が強めですが、私は血みどろ大好きなので
最後まで釘付けで、怖面白くて楽しめました。

一言、母親似の女性を追ってった少女は何で倒れてたの?

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2009年10月01日 (木) | 編集 |
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■2009/9/9日DVD発売  ■アメリカ制作  ■83分

■監督 ・ジョセフ・ラスナック

■出演
ビジュー・フィリップス /ジェームズ・マーレイ /スカイ・ベネット /ラファエル・コールマン

■あらすじ■
大学院生レノアは出産のために大学を休学し、恋人のフランクとその弟クリスが暮らす町外れの家に住むことに。すると越してきた夜、妊娠6ヵ月にも関わらず陣痛が起こった。すぐに病院へ駆け込み、帝王切開での出産処置を受けるレノア。手術が開始されるが、しばらく後に病院スタッフが分娩室を覗いてみると、そこには眠るレノアと彼女の胸で泣く赤ちゃん、そして……惨殺された医師たちの姿があった。

■かんそう■
1970年に公開された「悪魔の赤ちゃん」を現代風にアレンジしたホラー。

父親役は、「プライミーバル」のスティーブンでした。

オリジナルを覚えてないので、どう現代風なのか分かりませんが

何気に、人肉を食うタマミちゃん系(タマミちゃんは人肉食いません^_^;)
ただ、こちらは生後間もない為、ダニエルの感情部分は描かれてません。

母親の、我が子への愛情がメインぽい。

ホラーとして見ると、描写が間接的なのでグロさは薄くて拍子抜けします。
ですが、どんな恐ろしい姿だろうと、回りを犠牲にしようとも
お腹を痛めて生んだ子を守り、運命を共にする母の愛はそれなりに感じられました。

私の好き度 ★★★

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2009年09月29日 (火) | 編集 |
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■2009/8/19日DVD発売  ■アメリカ制作  ■105分

■監督 ・ジョン・パトリック・シャンリー

■出演
メリル・ストリープ / フィリップ・シーモア・ホフマン / エイミー・アダムス

■あらすじ■
1964年NY。ブロンクスにあるカトリック学校では、校長シスター・アロイシスが厳格な指導を信条に日々職務を果たしていた。一方、生徒の人気を集めるフリン神父は、ストイックな因習を排し進歩的で開かれた教会を目指していた。しかし、唯一の黒人生徒ドナルドと不適切な関係に有るのではないかという疑惑が持ち上がり、シスター・アロイシスによる執拗な追及が始まるのだった…。

■かんそう■
休止中に見た作品なのですが、元々舞台劇だと知らずにレンタル。

驚愕するような秘密が暴露されるのかと期待して見ていたのですが
神父が男子生徒に手を出す・・・定番ストーリーで終わりなの?

と思いきや、ラストには唸りました。生徒を心配すると言うより
長年守って来た学校の伝統、そして校長の教育スタイルを死守したい

その為に、疑惑は解明される事も無く事実へと

それだけだと嫌な女で終わってしまうのですが
校長は自分の間違い罪に気づいてる・・・神に仕える者にとって大罪
分かっているのに、引き返せない。
人間らしい行動と同時に神の僕としての苦悩がズンズン伝わりました。

これは、もう俳優陣の力量勝ちですね!
神父vsシスターの舌戦、凄い気迫に圧倒され
黒人生徒の母親の切なる訴えも許せないけど分かる

人間って道理で割り切れない複雑な動物だと感じられて見応えありました。

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2009年09月24日 (木) | 編集 |
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■2009/9/18日DVD発売  ■アメリカ制作  ■125分

■監督 ・トニー・ギルロイ

■出演
ジュリア・ロバーツ / クライブ・オーウェン / トム・ウィルキンソン / ポール・ジアマッティ

■あらすじ■
業界最大手のB&R社に激しいライバル心を燃やす新興企業エクイクロム社のCEOディックは、強力なスパイ・チームを組織しB&R社の機密を収集することに躍起になっていた。新しくチームに加わったレイはMI6の元エージェント。早速、ハワードが世界を牛耳る新製品の発表を控えているという情報を、潜入スパイで元CIAエージェントのクレアから入手する。

■かんそう■
現役国家スパイ時代にクレアの色仕掛けにレイがコロッと騙されるのが発端

お互いフリーの企業スパイになり、巧妙な計画を立て一儲け企む男女
現在進行計画の中に、それまでに至る過去の経緯が描かれる手法。

中盤まで、2人の恋愛絡み化かし合いで、スパイ映画のハラハラ無く地味でお気楽。
ラストまで、このままだったらどうすべ!?・・と思いきや

新製品のデータを盗む所はドキドキだったので安堵しました(^_^)

すったもんだの駆け引きに勝利。 ん~こんな上手く行くの単調だ
と思いきや、またもやドンデン返しが・・・。

結末は懲り過ぎて、誰がどっち側なのか分からなくなりつつも
結局私、すっかり騙されてしまってたようです

プロスパイを手玉に取る企業恐るべし

一言、新製品あれホントにあったら世界中の○○の皆さんの救世主でしょ。

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2009年09月22日 (火) | 編集 |
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■2009/9/18日DVD発売  ■アメリカ制作  ■122分

■監督 ・キャサリン・ハードゥック

■出演
クスリテン・スチュワート / ロバート・パティンソン / ビリー・バーク / ピーター・ファシネリ

■あらすじ■
高校生のベラは、母の再婚でワシントン州の小さな町フォークスで父と暮らす事になる。そこでベラは謎めいた美青年エドワードと出会う。やがて二人は恋に落ちるが、エドワードにはある秘密があった。

■かんそう■
柄にも無く、熱烈ラブストーリーを見てしまいましたが
彼がバンパイアと言うお話なので、苦手な恋愛モノが苦にならず

噂には聞いてましたが、あそこまで色白だと初っぱな、さすがに引きます^_^;
が、見続けてると慣れるのですね~これが

昼間行動出来、家族で野球してるなんて従来のイメージ打破
日光で焼け死ぬのでは無く、キラキラ光って正体がバレル設定も面白い。

個人的には、エドワードよか父カーライルの方が男前だとわ思いますが
ベラの首もとに赤い唇が近づく場面は、ミステリアス&セクシーで魅力的。

昔乙女の私でも胸キュンだったから、現乙女が虜になるの分かる。

ただ、山を駆け上がる場面は少々興冷しちゃったんだけど突っ込む所でも無いし

やはり、バンパイア絡みの映画はダーク感もあって引き込まれるし
何時の世も、謎めいた男前はモテモテだぁ~ね。

一言、怒られそうだけど、カスピアン王子がエドワードだったら私イチコロ

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2009年07月21日 (火) | 編集 |
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■2009/7/17日DVDリリース  ■アメリカ制作  ■142分

■監督 ・クリント・イーストウッド

■出演
アンジェリーナ・ジョリー/ ジョン・マルコピッチ/ ジェフリー・ドノバン/ コルム・フィオール

■あらすじ■
1928年。ロサンゼルスの郊外で息子ウォルターと幸せな毎日を送る、クリスティン。だがある日突然、留守番をしていた息子が失踪。誘拐か家出か分からぬまま、行方不明の状態が続き、クリスティンは眠れない夜を過ごす。そして5ヶ月後、息子が発見されたとの報せを聞き、クリスティンは念願の再会を果たす。だが、彼女の前に現れたのは、最愛の息子ではなく、よく似た見知らぬ少年だった。

■かんそう■
嘘のような本当の話・・・100%実話なのかは分かりませんが
失踪した息子を捜す母親。 まず、誰でもが頼るの警察ですよね。

が、腐敗仕切ったロス警察・・当時DNA鑑定なんて無かったのだろうけど
強引に事件を解決し、反論すると恐ろしい扱いをされる。

近所も違うの気付かないモン? 警察が恐かったのかな?

警部の、威圧的態度がムショウに腹立たしかった。
あんな非道が、平然とまかり通ってたのが信じられない。

それに犯人が目的も無く、多くの子供を殺害したのも許せない。
何が神の許しだ。 地獄へ堕ちろ!

彼女は警察を敵に回す気など無く、タダ息子を捜したいだけ。
母の懸命さが伝わって来ました。 会わせてあげたかったなぁ。

遺体を自分で確認しない限り、寂しくても悲しみは実感出来ないと思うし
一筋の希望だけが、その後の彼女には救い。

それに頼って生き抜いたのだろうと思うと、かなり辛い気持になりますが
希望を見出した時の、彼女の笑顔が忘れられない。

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2009年07月08日 (水) | 編集 |
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■2009/6/20日~公開中  ■アメリカ制作  ■150分

■監督 ・マイケル・ベイ

■出演
シャイア・ラブーフ / ミーガン・フォックス / ジョン・タトゥーロ / ダニエル・クレイグ

■あらすじ■
オートボットとの壮絶な戦いの末に敗北したディセプティコンが、新たな仲間を率い、より凶悪になって復活。ディセプティコンの新たな侵略計画は、現存するオートボットたちの総力をはるかに上回る巨大なトランスフォーマー、“デヴァステーター”やメガトロン以上に凶悪な“フォールン”を擁するものだった

■かんそう■
1作目がDVD鑑賞の為、トランスフォームの迫力を体感できなかった私。
遅ればせながら、やっとスクリーンで見て来ました。

1作目ですら、誰が誰だか分からないのに、2作目は大勢増えてて
さらに、敵か味方か分からん状態・・・が、とにかく映像迫力にグウの音も出ず

時折見せるスローモーション映像が効果的で1作目から好きです。

バンブルビーのバケツひっくり返したようなオイル涙笑える
彼は、つぶらな瞳がキュートですねぇ。

物語的には、子供ダマシ臭いんだけど、家族の絆、愛&人間の強さ
なんて所も押さえてあり、楽しめました。

主役陣、オートボットも大活躍だけど、一番印象は元セクター7のシモンズ!
ヒョウヒョウとした中に一本芯が通った男で格好いい

何処か、「アルマゲドン」のロシア飛行士のような雰囲気

猛スピード&大迫力ヘビー級の戦い。
映像シャワーの雨あられで、150分アッと言う間に過ぎ満足です。

私の好き度 ★★★★

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2009年06月29日 (月) | 編集 |
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■2009/6/12日DVD発売  ■スペイン/フランス/アメリカ制作 ■133分

■監督 ・スティーブン・ソダーバーグ

■出演
ベニチオ・デル・トロ / カルロス・バルデム / デミアン・ビーチル

■あらすじ■
1965年3月、ゲバラは忽然と姿を消した。カストロはキューバ共産党中央委員会の場で、ゲバラの手紙を公表する―。彼は再び、革命の旅を始めた。変装したゲバラは、1966年11月ボリビアに入国する。そこは大統領の独裁政権のもと、農民やインディオたちは圧政と貧困にあえいでいた。ゲバラのもとに次々と革命に燃える戦士が集まるが、ボリビア共産党の援助が絶たれ、ゲリラ軍は孤立していく

■かんそう■
前作は、生涯革命家としての序章ですね。
映画的に見ても、別れの方がドラマチックだと思います。

キューバ革命後、家族にも目的告げす新たな戦いの場へと旅だったゲバラ。
が、ボリビアではヨソ者として扱われ、密告に追い詰められてしまう。

ボリビア国民は、一生貧しくても構わないのか?・・と思う反面
褒美の小銭に動かされてしまうのも、貧しいがゆえなんだと感じる。

カストロは豪華なディナー、ゲバラはジャングル。 私には理解出来ないけど
そこが、全ての人に自由をと戦いに挑み続け、未だに慕われる理由の1つだと

人間を信じ、裏切られたゲバラ・・それでも信じ続けた彼
「作戦が失敗する事で、民衆は目覚めるかもしれない」 損得勘定など無い

我が身を犠牲にしても虐げられた人々に伝えたい思いをヒシヒシ感じる。

命乞いする事も無く最後まで堂々と信念貫いた革命家。
彼の人生は幸福だったのかは分からないけど、生き様は
私の心に刻まれました。

私好き度 ★★★★

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2009年06月15日 (月) | 編集 |
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■2009/6/3日DVD発売  ■韓国制作  ■90分

■監督 ・シム・ヒョンレ

■出演
ジェイソン・ベア / アマンダ・ブルックス / ロバート・フォスター / エイミー・ガルシア

■あらすじ■
LA郊外の広範囲な地面陥没事件を取材していたTVリポーターのイーサンは、現場で鱗状の化石を目撃する。それは少年時代に聞かされた、世界に訪れる危機の話を裏付けるものだった。イーサンは危機から世界を救う鍵となる“運命の女性”を探すために奔走し、ようやくその女性・サラを見つける。しかし同じく彼女を追っていた巨大なモンスターもLAに出現し、街を破壊しながらイーサンとサラに襲いかかってきた

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■かんそう■
韓国に伝わるドラゴン伝説。 大昔、運命に逆らい心中してしまった男女の
生まれ変わりが、欧米人だったと言う事で・・それはまあ、良いんです。

大蛇が突進して来るスピードの速さ、高層ビルを螺旋描きながら昇る姿。
CG映像は、アナコンダ3&4を見てる私からするとクオリティー高い

悪の軍隊は、どう見ても大都会に出現したスターウォーズ^_^;

とまあ、映像的には、何ら問題無く楽しめたのですが
内容が素晴らしく、アッサリ淡泊・・・TV放送カット版のようでした。

イーサン、前世では武道の達人でしたが、強いんだか弱いんだか?
逃げるだけで結局運命には逆らえず。
パニック映画なのか、悲恋物語なのか・・・・分からず。

やはり、ドラゴン伝説を90分で描くの無理だなと
じっくり描けば、壮大で重厚感有る題材なのに残念。
が、退屈する事は無かったです

一言、悪と善の大蛇・・・闘ってる時、区別が付きません

私の好き度 ★★★

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2009年06月06日 (土) | 編集 |
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■2009/6/13日~公開  / 先行鑑賞  ■アメリカ制作  ■114分

■監督 ・マックG

■出演
クリスチャン・ベール / サム・ワーシントン / アントン・イェルチン 
ブライス・ダラス・ハワード / ヘレナ・ボナム・カーター

■あらすじ■
“審判の日”から10年後の2018年。人類軍の指導者となり、機械軍と戦うことを幼いころから運命づけられてきたジョン・コナー。今や30代となった彼は、人類滅亡をもくろむスカイネットの猛攻が開始されようとする中、ついに人類軍のリーダーとして立ち上がることになる。

■かんそう■
予想以上にベリーグッド! 最後まで圧倒されスゲーの一言。

ジョンが部隊隊長から、全体のリーダーとなる過程が描かれてました。

入り、死刑囚マーカスから始まり・・・どう関連づけられるのか?
又、ヘレナさんが、見るからに重病って感じで、青白い顔が似合うったら(笑)

年代が交錯するので、カイルの年齢とか脳内でゴチャ混ぜなんですが
深く追求する所ろでも無いし

審判後の話で、特定の刺客ターミネータとの戦いでは無く
スカイネットとの戦いのため、これまでの作品からすると
話の焦点がボケ気味かもしれません。

が、全体的に見ると身動ぎ出来ないくらいの興奮度。

次から次えと、繰り出される新種マシーンの攻撃・・迫力映像に酔いしれました。

T-800の攻撃受けたジョン。 T3で、2032年にジョン死亡と言ってたので?
この辺の設定も抜かり無しですなぁ。

逃げるジョンから、闘うジョンへと上手くシフトした気がします。

4は、ジョンと言うよりマーカスがメインだったように思えますが
ここから、新たなジョン・コナー伝説が生まれるには充分な満足感でした。

一言、合成あの方はサービスショット程度ですが、それでも嬉しかったし
基地のバックモニターに日本列島・・あれは日本のファンへサービス?

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2009年05月20日 (水) | 編集 |
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■2009/5/15日~公開中  ■アメリカ制作  ■138分

■監督 ・ロン・ハワード

■出演
トム・ハンクス / アィエレット・ゾラー / ユアン・マクレガー / ステラン・スカルスガルド

■あらすじ■
宗教象徴学の権威であるロバート・ラングドン教授は、歴史上最も謎に包まれた秘密結社・イルミナティの復活の証拠を発見し、彼らが最大の敵とみなすカトリック教会=ヴァチカンに致命的な脅威が迫っていることを知る。イルミナティの計画が密かに進行していることを突き止めたラングドンはローマに飛び、400年の歴史を持つ古代のシンボル=暗号をたどりながらヴァチカンを救う唯一の手掛りを探っていく…。

■かんそう■
音楽&映像・・・文句無しに荘厳で、これから世紀の一大事が始まるぞ!
感、ヒシヒシ・・さすがに、大金かけた超大作

イルミナティの確信に迫るミステリーと言うより、復活の為の生け贄達を
救うサスペンス色強い感じですが・・とにかく、息つく暇が無い

1時間置きに殺害される為、犯行予告を解読しながら町中の教会をカケヅリ回る

時間との勝負、展開が早いので油断してると理解出来なくなりそう

真犯人に辿り着くまで、2転3転の捻りも入って楽しめました。

空中で反物質爆発し、光の中から舞い降りる場面
誰が見ても、神か天使にしか見えない。 犯人も、劇的演出が上手い

ただ、実行犯は金目当て、黒幕はイルミナティも復活じゃ無く
単に、法王になりたかった野望みたいなモンだったのが歴史の謎解きとは違い
物語に厚みは感じなかったものの、娯楽作としては面白かったです。

しかし、信者10億人・・・こりゃ、バチカンの財と権力計り知れないね

一言、えっと、脅迫するのに、何も反物質じゃ無くても良かったような^_^;

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2009年05月14日 (木) | 編集 |
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■2009/5/8日DVD発売  ■スペイン/フランス/アメリカ制作  ■132分

■監督 ・スティーブン・ソダーバーグ

■出演
ベニチオ・デル・トロ / デミアン・ビチル / サンティアゴ・カブレラ
エルビス・ミンゲス / カタリーナ・サンディノ・モレノ

■あらすじ■
1955年、貧しい人々を助けようと志す青年医師エルネスト(チェ)は、放浪中のメキシコでフィデル・カストロと運命的な出会いを果たす。キューバの革命を画策するカストロに共感を覚えたチェは、わずか82人で海を渡り、キューバ政府軍と戦うというカストロの作戦に同意し、すぐにゲリラ戦の指揮を執るようになる。チェという愛称で呼ばれ、軍医としてゲリラ戦に参加したゲバラは、女性と子供には愛情を持って接するのだった……。

■かんそう■
革命後、国連総会で演説を行うゲバラ氏の姿&発言を織り交ぜながら
彼が、その場に立つまでの道のりを描くドキュメンタリーのような作品。

娯楽作では無いので、格好良く豪快な銃撃戦では無く、淡々と地味です。
が、現実戦争で人間の死って感傷的では無いのかもと思う。

ゲバラが何故カリスマになったのだろうと思うに、殺された事も
有るだろうが、彼の揺るぎない主張信念・・・・そして優しさかなぁ。

いかな能力有る兵士でも、国民に害及ぼす者には容赦しない
その規律厳守が国民に信頼感与えたのだと思います。

国連総会や、インタビューでも声を荒げる事も無く、返答し
誰をも、納得させてしまう穏やかさも持ってる人だったんだね

前半、思ってた作品イメージと少し違った感じだったのですが
見てるうちに、デルトロさんのリアルさに引き込まれてしまう

本物にしか見えないし、ゲバラと言う人は紳士だと感じました。

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2009年05月02日 (土) | 編集 |
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■2009/4/24日DVD発売  ■フランス制作  ■103分

■監督 ・ファビエン・オンテニエンテ

■出演
フランク・デュボスク / エマニエル・ベアール / ジェラール・ドバルデュー
サミュエル・ル・ビマン / アベス・ザーマン / ジェロム・レ・バンダ

■あらすじ■
かつてはダンスフロアを席捲していたディディエは、今や中年に差しかかった40歳。仕事も家庭もままならず、妻は息子を連れてイギリスへ。一緒に住む母親からも小言を言われてばかり。そんなある日、かつて賑わいを見せていた街のクラブが、昔の活気を取り戻そうとディスコダンスのコンテストを開催することに。優勝賞品はなんとオーストラリア旅行。オーナーのジャクソンから声をかけられたディディエは、かつての仲間を誘って…。

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■かんそう■
まず、彼らと同世代の私は曲ね!曲! 
今聞いても色あせないディスコサウンドに興奮ぎみ(^_^)

「マンマミーア」のABBAと同でノリノリでしたわ!

良いオッサン達が、友達の為に昔を思い出しダンスに奮闘する
笑いはコテコテなんですが、デュディエが寒いギャグ飛ばすと
フランスが無反応・・・この間が妙に可笑しかったし

オーナージャクソンと略奪妻の喧嘩・・良い大人同士が子供の喧嘩(笑)

歳わ食ってしまったけど、若い者には負けないぞの心意気感じるし

青春時代に帰りたいと懐かしむのでは無く、それぞれが40歳の自分が幸せだと
確認するかのような、前向きで爽やかな映画でした。

ただ、ラスト、恋愛部分が曖昧に終わってしまったのが・・・・。
大人の恋愛だから、情熱的とは行かないのだろうけど猛進して欲しかった気が

一言、ウォルターとフランス姉の微妙な関係はどうなったんだ!?^_^;

■入りからボニーMのサニーだよぉ~。あ~良い! この面々が当時最先端。時代を感じる



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2009年04月29日 (水) | 編集 |
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■2009/4/24日DVD発売  ■アメリカ/日本制作  ■90分

■監督
ケン・ラッセル/ ショーン・S・カニンガム/ モンテ・ヘルマン/ ジョン・ゲイダー/ ジョー・ダンテ

■出演
ヘンリー・ギブソン/ ディック・ミラー/ レイチェル・ヴェルトン/ ジェイス・バルトーク
ララ・ハリス/ 石橋凌/ 杉本彩/ 比留間由哲

■あらすじ■
伝説の恐怖映画『ヒステリア』・・・それが撮影された"死の館"と呼ばれるセットが、まだスタジオの片隅にひっそりと残っている。やがてそのセットに7人の男女が集められ、たった一時間で終わるはずの見学ツアーだったが、彼らは8角形の部屋に監禁されてしまう。脱出が無駄に終わった彼らは、集められた理由を探るうち、それぞれは世にも恐ろしい体験をしていたという共通点を発見する。そしてそれぞれの体験談を語り出すが・・・果たして、彼らが集められた理由は?

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■かんそう■
発端&結末は1つに繋がってるのですが
そうそうたる監督陣が描くオムニバス形式の作品でした。

4つの恐怖体験が綴られ、ジョー・ダンテ監督はオープニング&エンディング担当。

ホラーと言うより、怪奇物の気色悪さで・・・日本的オドロオドロしさ有り。

スタジオ案内役の、プチトマトみたいなヘンリーさんが、一癖二癖あるのが
入りから感じ取れます・・さすがの存在感。

全ての物語が、エロ絡みで女優陣が惜しげもなく裸体さらしてます。

ユーモラスな話も有りますが、よくよく考えると、やっぱり全話気持悪

豊胸手術で、エタイの知れない肉片入れる所や
腐乱男とのセックスなど、かなり異様・・品の無い話ですが、あのドロドロ肉体
のチ○コは?! 考えただけで、寒気がする^_^;

結末、解せない部分が有りつつも・・・エロス、肉欲がもたらす地獄。

特別面白い訳でも無いのですが、最近のホラーとは毛色が違い
独特の世界観に新鮮さを感じました。

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2009年04月28日 (火) | 編集 |
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■2009/4/24日DVD発売  ■アメリカ制作  ■105分

■監督 ・ポール・W・S・アンダーソン

■出演
ジェイスン・ステイサム / タイリース・ギブソン / イアン・マクシェーン
ナタリー・マルティネス / ジョーン・アレン

■あらすじ■
民間企業が刑務所を運営している近未来。凶悪な犯罪者を収容するターミナル・アイランドでは、“デス・レース”と呼ばれる残酷なカーレースが行われ全世界に中継されていた。元レーサーのエイムズは親子三人で慎ましい生活を送っていたが、ある夜何者かに襲われ、妻殺しの濡れ衣を着せられた上、ターミナル・アイランドに収容される。彼は刑務所を牛耳る冷酷な所長ヘネシーから、“デス・レース”への出場を持ちかけられた…。

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■かんそう■
オリジナルが有るなんて知らず、元祖見てませんが
この手の映画、大好です・・・オモシロイ!

ジックリ考えると、有無も言わせず逮捕され刑務所行きわ理不尽だなと・・・。
が、経済破綻した無法地帯だし、何でも有りの理屈わ垂れまい(∩.∩)

展開的には、ヒネリも無く至ってストレート・・頭使うような映画では
無いのですが、とにかくレースが大迫力でバーン!と脳直撃します。

スピード、改造されたゴッツイ車、登場人物達の格好良さ・・どれ取っても満足。

ジェイソン兄さんは当然ですが、他人物も、それぞれ光ってて
魔女所長さえ、格好良く感じました・・・みなワイルドでクールなんだぁ。

豪快痛快、男臭さ全開・・・見てて興奮しっぱなしでした。

欲を言うと、もっとレースシーンを長く見ていたかった・・それくらいです。

一言、ジェイソンさんの映画は、女絡み多いがベタ~とクドク無くて、淡泊なのが良いね。

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2009年04月22日 (水) | 編集 |
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■2004/7/2日DVD発売  ■イタリア制作  ■99分

■監督 ・ダリオ・アルジェント

■出演
ステファニア・ロッカ / ソーアム・カニンガム / フィオーレ・アルジェント

■あらすじ■
警察官・アンナのもとに突然送られてきた謎のE-MAIL。そこに添付されていた奇妙なオンラインポーカーゲームサイトにアクセスすると、そこにはゲームに勝たなければ、1人又1人殺害すると言う、猟奇殺人をほのめかす言葉が現れる…。

■かんそう■
最近、新作を見ておらず、ヒット作を持つホラー監督の昔の作品を
引っ掻き回して、鑑賞しております。

一作目は、「サスペリア」や「フェノミナ」など手がけた
イタリアンホラーの巨匠アルジェント監督作品。

【3度目の約束です。 決して1人では見ないでください】

4月25日公開のサスペリア&インフェルノ・・・魔女3部作のトリを飾る
「サスペリア・テルザ/最後の魔女」の記念と言う事で

ジャケには、アルジェント監督最高傑作と歌ってますが・・・どうかな^_^;

もしかして、ブラック・サイトなどわ、この作品に影響されてるのかしら?
ネットで、殺人を中継する辺りは似てるような

こちらは、それ程、殺人瞬間をシッカリ見せては貰えないのですがね

被害者達の死後の姿や、男性警官の殺害瞬間はリアルだし切れも良い!

ただ、内容が有りがちで、驚くような展開では無かったような
犯人の予想が出来てしまう所がチト残念なり・・・・。

『サスペリア・テルザ/最後の魔女』公式サイトへゴー!

私の好き度 ★★★

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2009年04月13日 (月) | 編集 |
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■2009/4/3日DVD発売  ■アメリカ制作  ■107分

■監督 ・ベン・スティラー

■出演
ベン・スティラー / ジャック・ブラック / ロバート・ダウニー・Jr / トム・クルーズ

■あらすじ■
戦争映画のために、三人のスターがベトナムのロケ地にやってきた。落ち目のアクションスターは返り咲きのチャンスを賭け、下品なコメディで人気の俳優は芸域を広げるのが目的。そして演技派俳優は、黒人軍曹の役のために肌を黒くする手術まで受けるほどの役者バカ。しかし撮影は進まず、困った監督はリアリティを出すために彼らをジャングルに放り込む。しかしそこは本当の無法地帯だった…。

■かんそう■
入りの、迫真戦争シーン本物かと思ったら・・・(笑)

オバカなのは間違い無いですが、大作級の作品でしたね
出演陣、超豪華夢の競演だし、様々な戦争映画の狙いパクリ満載

ウィレム・デフォーもどき居ましたよ・・遠目で見ると完璧エリアス

ロバートさんの化けぶり&トボケぶり、本家コメディ系の面々を
食ってましたね・・・何か凄く楽しそうでノリノリ演技でハマリ役

敵ボスが少年だったり、捕虜になったベンさんが爺ちゃんの入れ歯入れる所
気合い抜けたり、気持ち悪かったりで

アクションシーンとか爆破シーンはシッカリ大作してますよ~。

金かかってるし、演技派揃いだし、オバカの一言では済まされない凄さ。
コメディだと、あなどってはなりません。

ただね、ジャックの下ギャグが少々クドクテ疲れた ^_^;

一言、トムちんの姿、踊り、役柄・・・全てにブッ飛びましたぁ。

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2009年04月06日 (月) | 編集 |
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■2009/4/3日DVD発売  ■アメリカ/日本制作  ■109分

■監督 ・西村善廣

■出演
しいなえいひ / 板尾創路 / 堀部圭亮 / 坂口 拓

■あらすじ■
近未来・東京。自らの肉体を凶器化して無差別殺人を繰り広げるミュータント“エンジニア”と、それを狩り出すために民営化された警察組織“東京警察株式会社”。その壮絶な闘いの中で、ルカはためらうことなく“エンジニア”を殺戮し、治安維持のために貢献している。だが、ルカは真の敵が“エンジニア”ではなく、より強力な力を持って暴力を振るう存在であることを知る…。

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■かんそう■
「片腕マシンガール」の監督さん作品、猛烈スプラッターです・・・・。

鮮血は、相変わらずホースからザーザー大量吹き出しですが
映像の色合いや、エンジニア達の姿は洗練されてるように思います。

芸術的な姿ではあるが、若干気色悪い^_^;

ルカはクールで格好いいし、日本刀の立ち回りもバッチリ決まってるのですが
何か、豪快爽快な感じではなくドロッとしてて、笑いのツボもイマイチ分からない。

ちょっと、大人のグロでエロティク志向になり、無差別殺戮だからかも

エンジニアの姿、ヘルレイザーぽい香りするのですが、あそこまで極まっては無かったかなぁ。

しかし、グロ描写はマシンガールより上行ってますし、最後まで猛烈スプラッター
貫いてて退屈無しで楽しめました・・でも私は、アミの腕テンプラの方が好きかも(笑)

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2009年03月18日 (水) | 編集 |
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■2007/5/10日DVD発売  ■アメリカ制作  ■86分

■監督 ・ウィリアム・ブレント・ベル

■出演
ジョン・フォスター/サミーラ・アームストロング/フランキー・ムニッズ/ソフィア・ブッシュ

■あらすじ■
ある日、ハッチはゲーム仲間の一人で友人のルーミスが謎の死を遂げたと知る。暗い気持ちで葬式に出席したハッチはルーミスの妹から、彼が死ぬ直前までプレイしていた「Stay Alive」というビデオゲームを譲り受ける。落ち込むハッチを他のゲーム仲間たちが慰めようと集まった際に、ふとした好奇心からゲームを始めてしまった。そのゲームは17世紀に実在した「血の伯爵夫人」の異名を持つ冷酷な連続殺人鬼を追うというもの。 ところが、ゲーム中で自分のキャラクターが死ぬと、プレーヤーも同じ方法で死んでゆくという恐ろしい事実を発見する。次々と仲間の死、生き残れる者はいるのか・

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■かんそう■
全米初登場3位・・・とかだったホラー映画

あるゲームソフトメーカーがバグ発見の為、発売前に調査に出す
が、プレヤーがゲームに同化してヒタヒタと忍び寄る死の影

かなり画面が暗いので、死の瞬間は見づらいが、切れは良いです。
真っ昼間に、突然出現する黒馬車・・これが出たら逃げ場無し。

ゲームなので、止めれば? しかし、ゲームは徐々に1人歩きし進行して行く
そこが、呪いのゲームなんでゲームオーバーは死のみ

伯爵夫人の顔が恐いんだ・・・ジアクな悪霊そのもの
彼女が、生前どれほど残酷だったのか、もう少し描写して
くれると、怖さ増したように個人的には思いますが

テンポが早く見やすかったし、ゲームした事ない私には
現実とゲームがリンクする場面や、我が身守るアイテムとか新鮮でした。

ラスト、伯爵夫人との死闘が呆気なくて
パンチ不足な気がするものの、結構面白かったです。

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2009年02月22日 (日) | 編集 |
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■2009/1/9日DVD発売  ■オーストリア制作  ■96分

■監督 ・アンドレア・ブロチャスカ

■出演
サブリナ・レイター / ジュリア・ロサ・ストックル / ローレンス・ラップ 
ナジャ・ヴォゲール / ジュリア・シャープ

■あらすじ■
ヨーロッパの奥深い山間地。卒業試験をパスした幼なじみの高校生5人組の携帯に突然
「お前は3日以内に死ぬ」というメールが来る。そしてそれが現実のものとなって……。


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■かんそう■
ヨーロッパホラーですが、珍しくオーストリア作で既に続編も制作されているそうです。

「3日以内に死ぬ」とか、どうもジャケからして胡散臭いのよね。
入りは見た事有るホラーテイストのブレンド・・・・見ようによってはパクリ^_^;

ただね、それは序章だけで内容的は、ホラーと言うよりサスペンススリラーでした。

絵に描いたような美しい風景の中で、繰り広げられる復讐劇。
水にエラクこだわってるなぁ~と思ったら、原因が水に有ると言う展開で

物語的には、目新しくも無いし、どう考えても犯人が怪力過ぎる・・などなど
突っ込み所満載なのに、意外と面白かったのは何故だ?

グロ少々入ってますが、拷問系では無いので、至ってストレートな殺人方法。
湖面下に見える死体とか、強烈でわ無いのに逆にリアルで新鮮に感じる

若者集団ホラーは、ギャーギャーわめき、恐怖演出過剰な作品が多い中
出演陣が真面目に演じ、期待してなかったせいか、予想よりイケテました。

一言、表情が恐かったけど・・・人皮膚仮面はレザーフェイス似かな?

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2009年02月18日 (水) | 編集 |
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■2009/2/13日DVD発売  ■日本制作  ■104分

■監督 ・李闘士男

■出演
・松山ケンイチ(根岸宗一/ヨハネ・クラウザー二世)
・松雪泰子(デスレコード社長)
・細田よしひこ(ジャギ)
・秋山竜次(カミュ)
・加藤ローサ(相川由利)
・ジーン・シモンズ(ジャック)

■あらすじ■
しゃれた渋谷系ポップミュージシャンに憧れ、大学進学を機に田舎から上京した心優しき青年・根岸崇一。「NO MUSIC NO DREAM」を胸に、デスレコーズの新人ミュージシャン募集に応募するが、本人の意志を無視して悪魔系デスメタルバンド「デトロイト・メタル・シティ」(通称DMC)のギターボーカル「ヨハネ・クラウザー・II世」として売り出され、あろうことかカリスマ的人気を博してしまう。

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■かんそう■
私、ヘビメタなんて聴いた事ない・・・ましてデスメタルなんて・・アハハ
が、興味無くても、聞いた事なくても面白い!!

理想と現実の違いに、根岸君はネガティブ思考に陥る。
家族&ファンそして仲間の支えで、クラウザーさんは不死鳥のごとく蘇る

とまあ、内容的には凝った話でも無いし、ギャグもベタベタ
しかーし、完璧にDMCのペースに巻き込まれてしまったようで

ゆるゆるギャグなのに、可笑しくてゲラゲラ笑ってしまいました。

松山さん、素顔はオカッパ髪で、頼りなぁ~いナヨ系男なんだけど
悪魔メイクで、ヘビーワイルドに豹変する所見事。

励ますために送られた宅配で、カミュからのブルマーとか妙にツボ入っちゃうし

松雪さんの濃厚凶暴キャラなんて、もうハマリ過ぎ。 
鉄拳や蹴りが繰り出され、荒れ狂う野獣みたいなノリだ(笑)

伝説のミュージャン、ジャックとの対決では観客と一緒に
DMC! DMC! 連呼したくなる、ハチャメチャだけど楽しめる映画でした。 ペコペコ

一言、ジーンさんキッスメンバーだと知らずに見てたけど、ただ者じゃ無いぞオーラ出とった

私好き度 ★★★★

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2009年02月01日 (日) | 編集 |
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■2009/1/30日DVD発売  ■アメリカ制作  ■85分

■監督 ・スティーヴ・マイナー

■出演
ミーナ・スヴァーリ / ニック・キャノン

■あらすじ■
軍の演習で隔離中のコロラド州レッドヴィル。この町出身のサラ伍長は新兵のバドと共に町内のパトロールに向かった。途中実家に寄った彼女は、高熱を出している母に治療を受けさせるために病院へと向かう。病院は母と同じ症状の病人でパンク寸前。医師のローガンは正体不明のウィルスによる症状だと言う。やがて病状が進んだ人々が暴走し、周囲の人々を襲い始めた。サラ達は病院から脱出するために動き出すが……。

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■かんそう■
ジョージ・A・ロメロ監督作「死霊のえじき」のリメイクですが・・・。
私、死霊のえじきの内容を既に忘れてしまい、対象比較が出来ません

比較せずに見ると、絶賛も無いし、落胆も無し・・・普通のゾンビ映画として見られました。

最近のゾンビは動きが速いねぇ~。
群れどころか、1ゾンビから逃げられそうもないわ

制作費が結構有るのか、メイクとかイケテました。
ただ、天井走るCGは、往年のゾンビのイメージとカケ離れてて違和感あり

新兵がサラに妙に従順で「ゾンビーノ」になってたのには笑えた。
ゾンビにも恋心があったり、リーダー格が居るの最近流行なの?

ラストまで、退屈する事も無く見られたのですが
その夜、テレビで「アルマゲドン」をボッーと見てたら

この映画の結末を思い出せなくなってしまい、必死に記憶を掘り起こしましたが
これって、どおゆう事でしょうかねヽ(´▽`)/へへっへ

私の好き度 ★★★

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2009年01月17日 (土) | 編集 |
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■2009/1/24日~公開  ■先行鑑賞  ■アメリカ/イギリス制作 ■106分

■監督 ・マーク・フォースター

■出演
ダニエル・グレイグ / ジュディ・デンチ / オルガ・キリレンコ
ジェマ・アータートン / マチュー・アマルリック

■あらすじ■
愛するヴェスバーを失い、失意のボンドは彼女の裏切りの真相追求の為、Mと共に尋問した男から危険な組織の存在を知る。ハイチに飛んだボンドは、謎の女カミーユを通し組織のボス、グリーンに接近、恐るべき計画を突き止める。諜報部員としての任務か、愛する女を自殺に追いやった組織への復讐かの狭間で揺れ動く。

■かんそう■
初っぱなから、いきなりのド迫力カーチェイスから始まり~。スンゴイの!

陸&海そして空と、たたみ掛けるように繰り出されるアクションには息つく暇も無し。

1対1で戦ってるのに、誰が誰だか分からないくらいのスピード&スリル感でした。
ダニエルさんのアクションは切れ味がシャープだよね。 モタツキ感が無い

アクションは大満足でしたが・・・中盤まで、話に付いて行けなかった
ヴェスバーって誰よ? ボンド最愛の人すら思い出せず
やっぱり「カジノロワイヤル」復習しとけば良かったなぁ。

任務か復讐か?で狂人のように敵を追い詰めて行くボンド。
洗練はされてないけど、人間らしいしワイルド。

逆に今回はボンドガールは要らなかったようにも思えました。

最後、全てに決着を付け吹っ切れたようなボンド。
ここからが、本当の新ジェームズ・ボンド始動なのかもしれません。

一言、グリーンの側近がカツラ落とす場面、可笑しか無いけど見逃さないでね。

私の好き度 ★★★★

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2009年01月16日 (金) | 編集 |
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■2009/1/7日DVD発売    ■アメリカTVドラマ

■出演
・レナ・へディ(サラ・コナー)
・トーマス・デッカー(ジョン・コナー)
・サマー・グロー(キャメロン)
・オワイン・ヨーマン(クロマティ)

■あらすじ■
軍事システム「スカイネット」の研究データを破壊して5年、1997年に起こるはずだった「審判の日」は阻止された。爆死した技術者、ダイソンの殺人容疑でFBIに追われながらも穏やかな日々を送っていたジョンとサラの前に、彼らを抹殺するために新たなターミネーターが現れた。しかし、反乱軍からも親子を守るために美少女ターミネーター・キャメロンが送り込まれていた。キャメロンから「審判の日」が2011年に迫っていることを知らされたコナー親子は、再び立ち上がるのであった。

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■かんそう■
大好物のターミネーターなんで外しません!
のわりには、見るのが遅いって・・・・何故か

1話の掴みは良かった。が、2話は妙にサラの心理描写の連続で
マッタリしてしまって少々眠くなりVOL2&3を速攻レンタル出来ませんでした。

華奢なキャメロンがマシーンだとは思わなかったしジョンも可愛い。
サラは確かにキリリと格好いいのですが、まだ私の中で
リンダ・ハミルトンのイメージが抜け切りません・・徐々にイメチェンして行くでしょう。

TVドラマなので、映像面は映画からすると弱くて
デジタル戦と言うよりアナログ肉弾戦がメイン。
迫力には欠けますが、なかなかのモンで悪くありませんでした。

血液風呂から、出てきたT888クロマティの姿&光る赤い目はイケテる。

登場人物も多いわ・・・ジョンの叔父デレクやFBI捜査官、サラの元彼
テレビならでわなんでしょうねぇ~。これも今後絞られて行くのでしょうか?

ターミネーターとして見るか、サラ・コナー物語として見るかの違いだと思いますが
今の所、楽しめたし面白かったので続けてみます。

で、キャメロンは最後敵の頭脳部分を消却しませんでしたが
ハタして彼女は味方なのか? 敵なのか?・・この辺も、これから楽しみな所です。

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2009年01月09日 (金) | 編集 |
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■2008/12/19日~公開中  ■アメリカ制作 ■106分

■監督 ・スコット・デリクソン

■出演
キアヌ・リーブス / ジェニファー・コネリー / キャシー・ベイツ

■あらすじ■
任務遂行のため、ロボットの“ゴート”を従えて地球に降り立った人間型異星人“クラトゥ”。政府や科学者たちが謎の解明に奔走する中、ある女性と義理の息子は、クラトゥの任務に巻き込まれていく。そして二人は“地球史上最大の危機”が、今まさに訪れていることに気付く…。

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■かんそう■
これは又、なんたる旬の題材でしょうか! 

今叫ばれる、地球の危機にドンピシャはまった作品でした。
もしかして、オリジナル当時から主題は同じなのかな?
だとしたら、初代は先見の目が鋭い。

「人類の地球では無い!」・・・この言葉が、妙に説得力ありましたねぇ。

娯楽作として、間違いなくCG映像は圧巻でした。
金属みたいな虫軍団が、コロシアムや、トラックそして町を跡形も無く
消し去って行く様に圧倒されるし

巨大ロボットも、良いわ(笑) なんとも無表情な所は、「アイアンマン」を彷彿と
させて、ゴードは何故か好みだわ

キアヌも無感情な宇宙人がお似合い。端正な顔立ちが際だってました。
裸もビューティフォ!・・・・・・細くて綺麗なんだ。 私なんざ歯が立たない美しさ。

ただ内容的には、ラストの尻すぼみ&心理描写が、少し物足りなかったような気が
後半まで、退屈しなかったしドキドキハラハラだったのですが・・・。

彼は、地球人の愛、そして行動に賭けたのでしょうが・・多分無理ね
人類って欲望に対して底無しだし、地球が崩壊するまで突き進むしか

派手な映像の中に、今現在の人類に警告を発してる作品だったように思います。

一言、大女優キャシー・ベイツが生きてない・・使い方が贅沢な(∩.∩)

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2008年10月13日 (月) | 編集 |
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■2008/9/19日DVD発売 ■イギリス制作 ■85分

■監督 ・バディ・ブレスナック

■出演
リンジー・ホーン / ジャック・ヒューストン / マックス・カッシュ / アリス・グレチャン

■あらすじ■
アイルランドにマジックマッシュルームを探しにキャンプを訪れた5人のアメリカ人学生。
タラ(リンジー)が、もっとも危険なマジックマッシュルーム【デス・ヘッド・マッシュルーム】
を口にしてしまう。その後仲間が次々と惨殺され…。


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■かんそう■
【日本での公開を自粛した問題作!】

ここに、そそのかされ以前見たのですが、内容が恐くての自粛ではなく
マジックマッシュルームが題材だから見送られたんだと思います。
絶対居るのよ、山に似たキノコ探しに行く人σ(^◇^;)

公開見送りでもDVDリリースしたら、同じだと思いますが・・・フム。

先っぽが、黒い目玉に見えるキノコは、猛毒持をマジックキノコらしく
死ぬか、助かっても凶暴となり異常な人間になってしまうそうです。

本編中では気づきませんでしたが、画像見るとタラの黒目が大きくなって気味悪い。

ラスト間際まで、恐いも何も意味が分からなかった。残酷シーンは、見せてもらえず死体だけ

クライモリみたいなマウンテンマン兄弟が居て、ジョーク飛ばすし
女性見て、「沢山、物が積めそうだ」ってトラックかい。 生めそうなら、まだ分かるが

この地方に伝わる、恐い都市伝説と絡めて進んで行く妄想と現実の惨殺。
タラ演じたリンジー嬢は熱演されてました。
泥まみれ血まみれになり、本人が気付く場面。表情が行っちゃってて恐。

退屈するような作品では無かったのですが
残念ながら全編通すと、怖さは体感できずでした。

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2008年09月29日 (月) | 編集 |
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■2008/9/26日DVD発売 ■イギリス制作 ■123分

■監督 ・ジョー・ライト  ■原作 ・イアン・マキューアン 【 贖罪 】

■出演
・ジェームズ・マカヴォイ (ロビー)
・キーラ・ナイトレイ (セシーリア)
・シアーシャ・ローナン (ブライオニー)

■あらすじ■
第二次世界大戦前夜、夏のイングランド。政府官僚の娘で未来の大作家を自負する13歳のブライオニーは、大学を卒業したばかりの姉セシーリアと使用人の息子で幼なじみのロビーのただならぬ関係を察知し、ロビーへの警戒心を抱く。そして事件は起きる。ブライオニーの嘘の証言によって、愛しあう恋人たちは無残にも引き裂かれ、犯した過ちの重さにブライオニーが気づいたときには、泥沼の戦争が始まっていた。

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■かんそう■
「プライドと偏見」の監督作品ですが、私プライドはイマイチ好みで無くて
つぐないも、固い文学作品なのかなぁ?・・と思いつつ鑑賞。

少女が、ついた嘘・・・こんな悲劇に繋がるとは大人でも予想できない
この嘘が、嫉妬だと言う事は13歳の本人には分からないだろうと
子供ではなく、女なんだと、つくづく思わされました。

確信は無かったはずです・・・それでも犯人はロビーだと言い切った少女。
少女の気持、理解できて切ない。

この嘘が、発端で、愛し合う、姉&青年は、戦争と言う大きな渦に巻き込まれ
成就する事の無い、悲恋へと進んで行ってしまうのですが

「私の元へ帰って来て」この言葉だけが、苦しい現実に置かれた2人の寄り所。
海を隔て、フランスで戦う青年、待つ姉。時代に翻弄されてしまったとしか

少女の恋も、決して一時的な初恋では無かったように思います。
看護婦となり、ロビーを探してたのだと。これも又純愛。

歳取った、ブライオニーの告白・・あまりにも、悲しくて。
妹も、嘘の重さに、苦しみ続けて来たのだと思うと、辛い。
彼女の唯一の謝罪は2人を再会させ、自分が憎まれ続ける事だったんですね。

許しを請う事も既に出来ず、自分も記憶をなくして行く病。
本の中で、死ぬまで、いや死後まで罪を背負う・・・それが、妹の選んだ「つぐない」

ラストに、姉&青年の約束の場所、浜辺の家で戯れる2人の姿。
心に染みてしまって・・・許されない罪。それでも妹を責められない。

入り交じった感情が湧いて来て、腹立たしいのか悲しいのか・・
表現しようもない深さで、グイグイ引き込まれてしまいました。

一言、この映画でのマカヴォイさん、いつものナヨ系イメージと違って素敵でした。

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