大好きな映画の、感じたままの感想書いてます。
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2011年02月11日 (金) | 編集 |
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■2010年9月10日DVD発売  ■アメリカ制作  ■138分

■監督 ・マーティン・スコセッシ

■出演
レオナルド・ディカプリオ/ マーク・ラファロ/ ベン・キングズレー/ ミシェル・ウィリアムズ

■あらすじ■
精神を病んだ犯罪者の収容施設がある孤島、シャッター アイランド。厳重に管理された施設から、一人の女性患者が謎のメッセージを残して姿を消す。孤島で起きた不可解な失踪事件の担当になった連邦保安官のテディ・ダニエルズは、この孤島の怪しさに気付き始める……。


■かんそう■
シャッターアイランドといい、インセプションといい、最近レオっちの映画は面白い。

テディの夢が断片的で、意味不明だったのが徐々に一本に繋がって行く過程

背中は焼けながらも出血してた妻、ナチスの犠牲になった少女
随所にヒントが散りばめられ謎が満載。

失踪女性と何ら関係ないけど、種明しするまで、全く読めない所が凄い。

テディ、もしかして医者達にハメラレタ?・・・とも思えましたが
個人的には、冒頭で有刺鉄線に電流が流れてるの記憶してたので確信は無いものの
やはり、患者だったのではないかと思いました。

ラストの「モンスターとして生きるより善人として死にたい」
主治医も気付きながら、テディを見送る場面も深いですなぁ~。

監督の力か?脚本の力か?・・薄っぺらで無く上質な作りでラストまで楽しめました。

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2011年01月29日 (土) | 編集 |
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■2010年10月6日DVD発売  ■アメリカ制作  ■113分

■監督 ・ディヴィッド・スレイド

■出演
ジョシュ・ハートネット/ メリッサ・ジョージ/ マーク・ブーン・Jr/ ベン・フォスター

■あらすじ■
アメリカ最北の町。冬には30日間太陽が昇らない極夜がやってくる極寒の町だ。そんな極夜の闇に乗じて、日光のみが弱点のヴァンパイアたちが町に現れ、住民たちを次々と惨殺し始める。氷と闇に閉ざされた町が陸の孤島と化す中、保安官のエバンは、住民や家族たちを守るため、ヴァンパイアとの絶望的な闘いに身を投じていく…。


■かんそう■
美しくて怪しくて分かっていても吸い寄せられる魅力的な存在。
それが、私の勝手なイメージで作り上げたヴァンパイア像

この映画では、最初から最後まで化け物でした・・・
鮫みたいな歯剥き出して吸うと言うより、肉を食いちぎる血まみれ怪物。

太刀打ちできない吸血鬼のパワーに成すすべも無く、逃げ延びようとする人間
ただ一つの武器は、「愛する者を救いたい」
強い心だけって、かなり現実的な吸血鬼映画でしたね。

私のイメージと違う作品で、新鮮さは感じたし、極夜って怖い。
結末も、可愛そうで悲しくなりましたが
身を隠して生き延びるサバイバルで、少しマッタリしてしまいました。

が、相変わらずジョシュが男前だったし、それだけで良しかな^^;

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2010年04月29日 (木) | 編集 |
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■2010年4月23日DVD発売  ■アメリカ制作  ■99分

■監督 ・サム・ライミ

■出演
アリソン・ローマン/ ジャスティン・ロング/ ローナ・レイヴァー/ ディリーブ・ラオ/ デヴィッド・ベイマー

■あらすじ■
銀行の融資窓口で働くクリスティンは、真面目な銀行員。その日、ローンの延長を求めてやってきたガーナッシュ夫人に対し、クリスティンは上司と相談した上で申請を却下した。すると夫人はこれに憤慨し、仕事が終わったクリスティンを駐車場で待ち伏せして襲いかかった。そして別れ際に彼女が発したのは、謎めいた呪文のような言葉だった…。

■かんそう■
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こおゆうビックリドッキリ、そして何処か笑えるホラーは好きです。
呪いの恐怖よりも、婆ちゃんの熱演に圧倒されました。

自称誇り高き女、人前で入れ歯外すわ、タン吐くわ・・怖いじゃ無くてバッチイなぁ。
乗り移った後のヤギ見ました?ヤギ。 あの顔はチョイ悪ヤギ。笑える

全体的に、間抜け感漂っているものの
執拗に襲い掛かって来る婆ちゃんは半端無く怖かったし

封筒違いは予測出来るも、彼氏が魂持って行かれるのかと思ってました。

呪いからは決して逃れられない・・決め所はシッカリ押さえて有ったし

お気楽ありぃ~の、怖さありぃ~ので面白かったし楽しませてくれました。

結局、女性霊媒師は二度目も負けてしまった。 頼りになりませんな。

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2009年10月13日 (火) | 編集 |
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■2009/7/24日DVD発売  ■フランス/カナダ制作  ■TVドラマ ■185分

■監督 ・デュエイン・クラーク

■出演
スティーブン・ドーフ/バル・キルマー/ジェサリン・ギルシグ/スティーブン・マクハティ

■あらすじ■
アメリカ初の女性大統領が暗殺された!全米を覆う緊迫した空気の中、一方で一切の記憶を失った男が山中で発見される。そして突然男に襲いかかる謎の暗殺者たち。しかし高度な戦闘能力で暗殺者を撃退した男の身元を知る手がかりは、胸元の13<サーティーン>というタトゥーだけだった…。

■かんそう■
エラク長時間なのは、ミニドラマで前後編で構成されてます。

これフレンドの皆さんの評価が上々だったので旧落ち100円待ってレンタル。
長いけど、一気見できる面白さでした。

何処か、ボーンシリーズの香りがします。あちらは海→記憶喪失
13は、空→記憶喪失(笑)

ドラマと言う事で、予算不足なのか派手なカーチェイスや爆破は
ありませんが、緊張感は味わえて楽しめました。

展開も2転3転で、最後に「こいつが1だったのかぁ!」てな感じで
偽善者面した悪人・・いや、身勝手な理想掲げる狂人

唐突に13は別人だったとか、敵基地から軽く脱出出来るなんて・・。
強引で突っ込み所もあるのですが

退屈する時間は無かったですねぇ。スティーブンさんって身のコナシ早いし
映画では、脇が多いけど存在感有ります。充分主役張れるのに勿体ないね

で、ラストの新事実発覚で、このドラマは続くのかしら?

一言、画像ではバルさんの方がデカ。もしかして、顔がデカイからかヽ(´▽`)/へへ

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2009年10月11日 (日) | 編集 |
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■2009/10/7日DVD発売  ■アメリカ制作  ■85分

■監督 ・ブライアン・ベルティノ

■出演
リヴ・タイラー/スコット・スピードマン/ジェマ・ウォード/キップ・ウィークス

■あらすじ■
友人の結婚式から帰宅したクリスティンとジェームズは、明け方の4時に突然ドアをノックする音を聞く。不審に思いながらもドアを開けると、「タマラはいますか?」と尋ねる少女が1人立っていた……。

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■かんそう■
アメリカで起こった未解決事件をベースにした作品ですが
現に誰か生き残ったのかなぁ? ラストだけが真実で、後は全く作り物かな?

生き残りが、証言しても犯人は捕まって無いって話は多々有るんで

「ゼム」+「ファニーゲーム」・・のような雰囲気。

「女性は決して1人で見ないで」ってキャッチは結構良い所突いてる
クリスティンが真夜中1人になった時、ドンドン叩くドア音、怖い!

自分に置き換えたら、怖くて腰抜けそうでした(^_^;)

犯人達には要求も無く、「家に居たから」って、そんな理不尽な

ただ、最後の最後、ビックリサプライズ・・あれは不要かと
確かに、瞬間的にドキッとするんだけど
後には、いかにも驚かそうって思惑がミエミエで、どうかなぁ。

一言、人里離れた別荘なんかに行くもんじゃありません

私の好き度 ★★★

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2009年10月08日 (木) | 編集 |
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■2009/10/7日DVD発売  ■アメリカ/イギリス/ドイツ制作  ■117分

■監督 ・トム・ティクヴァ

■出演
クライブ・オーウェン/ナオミ・ワッツ/アーミン・ミューラー=スタール
ブライアン・F・オバーン/ウルクト・トムセン/パトリック・パラディ

■あらすじ■
インターポール捜査官のサリンジャーは、NY検事局のエレノアと共に、国際メガバンクのIBBC銀行の捜査を続けていた。内部告発をしようとした銀行幹部との接触のためにベルリンを訪れたサリンジャーだが、検事局員を目の前で殺され、また告発者も事故死に見せかけて殺されてしまう。証言を得るためミラノを訪れたサリンジャーとエレノアは、軍事メーカーの社長から銀行が武器取引に関与していることを聞きだすが…。

■かんそう■
これ面白かったなぁ~。 
あらゆる国の公的組織と利害関係で繋がる巨大銀行。
その不正をアバコウとする捜査官達。

インターポールって、国をマタギ逮捕権を持つ国際警察なのかと思ってました。
各国の捜査機関に情報提供しか出来ないんだね。

証拠を揃え、摘発しようとしても非道な手段でもみ消されてしまう。
これは現実にも有りそうな。

殺し屋や、銀行頭取を追い詰めて行く部分も緊迫感有って楽しめました。

銀行の不利益となる人物達は、次々に消され真実は闇から闇へ
恐ろしい話ですが、莫大な利益を得る企業にとって大した事では無いのかも

が、依頼者も単なる歯車・・・ヘマをすればジ・エンド。
トカゲの尻尾切り。 代わりはワンサカ控えてる。

何の為に、誰の為に、人間の抹殺命令を出してるのだろう?
そう思うと、何だか虚しい気持になる。

人間が作った会社なのに、会社に支配されてる
それが分かっていても、反抗出来ない・・現実ポクテ、やり切れない。

私の好き度 ★★★★

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2009年09月28日 (月) | 編集 |
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■1971年作品  ■2009/7/8日DVD発売  ■アメリカ制作  ■105分

■監督 ・ドン・シーゲル

■出演
クリント・イーストウッド / ジェラルディン・ペイジ / エリザベス・ハートマン
ジョー・アン・ハリス / パメリン・ファーディン

■あらすじ■
南北戦争末期の森の中。戦火を避け、女だけで自給自足の生活を送る学院があった。ある日、戦闘で意識をなくして倒れていた男が、少女に発見され学院に運び込まれる。女達は彼が敵兵である事に困惑するが、仕方なく男をかくまい看病をすることに。手当の甲斐あり男は回復するが、その男の魅力が女たちを虜にしてしまう。やがて、女たちは互いに欺瞞と妬みを募らせていく…。

■かんそう■
ミザリーの原点らしい恐い女達のお話。ジャケ見ただけで、時代を感じます。
イーストウッドさん、若い!・・・骨太さ感じないが背高くて男前。

最初は、善意でも戦争中とは男女共に異性に飢えてるんだなぁ。
男も、女だらけで妄想下心は有ったと思います。

が、女を甘く見たのが大間違い・・敵地で逃げようとすれば、通報される
女郎蜘蛛の糸に絡まりモガク虫状態。女達の嫉妬心に翻弄されて行く。

若い子はともかく、院長の上品ブッタ態度と裏腹の独占欲は気味悪い

やっとの思いで、解放されかけたのに毒キノコ
子供なのに、女なんだね・・・感謝のキスが少女には初恋だったのかも

美しい想いは、激しい嫉妬へと・・。 同性として分かるが異常だ

結末も、異様で誰1人とがめる事も無く、何も無かったように日常へと

地味だし、特別スリリングでも無いのですが
女の隠された内面がジワジワ伝わり薄ら恐くなりました。

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2009年09月26日 (土) | 編集 |
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■2009/9/9日DVD発売  ■日本制作  ■123分

■監督 ・中村義洋

■出演
竹内結子 / 阿部寛 / 堺雅人 / 羽田美智子 / 山本太郎 / 高嶋政伸

■あらすじ■
東城大付属病院の窓際医師・田口は「バチスタ事件」を解決した功績で倫理委員会長になってしまっていた。そんな彼女の元に、“ジェネラル・ルージュ”と呼ばれる救命救急の速水センター長と医療メーカーの癒着告発文が届く。そして告発された医療メーカーの担当が院内で自殺。田口は院長の命で密かに探る事に。そこへ救急車で厚労省の白鳥が運ばれて来る。

■かんそう■
相変わらずボケ&突っ込みコンビの絶妙な間が小笑い誘います。

おまけに、会議中の高嶋さんが・・・正面から見るとオカッパ頭で無表情
バルカン星人。 真剣場面なのに、私の頭の中はスポックでイッパイ

内容的には、癒着から救命医療の崩壊と言う題材にシフトして行きます。
救命病棟24時とカブルような雰囲気・・・ジェネラルの方が先ですね。

小笑いだけで無く、癒着の理由、ジェネラルルージュと呼ばれる訳
火災で多くの急患が運ばれ一刻を争う緊張感なども味わえましたねぇ。

速水医師の折れそうな心を支え続けた看護師長の姿も素敵でした。
公私ともにベストパートナーですわ。

前作はサスペンス色強かったものの最後で少々拍子抜け
こちらは、マトマリが良くて、医療現場はチームワーク
その結束も描かれ、肩肘張らず気楽に見られ楽しめました。

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2009年09月23日 (水) | 編集 |
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■1979年作品  ■2009/8/5日DVD発売  ■イタリア/アメリカ制作  ■91分

■監督 ・ルチオ・フルチ

■出演
イアン・マカロック / ティサ・ファロー / リチャード・ジョンソン / オルガ・カルラトス
アル・クライヴァー / アウレッタ・ゲイ

■あらすじ■
ある日、ニューヨーク湾内で奇妙な事件が発生。漂流中のクルーザー内に踏み込んだ警官が、突如現れた全身腐乱した男に襲われたのである。 クルーザーの持ち主の娘アンと新聞記者ピーターは、父親の奇病にかかったとの手紙から、カリブ海に浮かぶ小島、マトゥール島へ向かうが・・。

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■かんそう■
ゾンビ系作品の中で、未だに鮮烈印象に残ってるのが
モール舞台のロメロ監督・・そしてもう1本が目玉串刺しのフルチ監督。

初鑑賞した時はアルジェンド監督との間に確執生んだなんて知らず
どおりで、題名が「ゾンビ」なんだ・・・ヘェ~。

今見ると、映像はお粗末・・・が、これだよこれが私の中のゾンビ像!
荒れ果てた墓地から、這い出す腐った手、虫湧いてる体・・ノソノソ遅い動き。

目玉串刺しの、ジワジワ近づいてくる木片が色あせる事ない恐怖感じる

鮫と格闘するゾンビは、意味分からないけど水中でよく耐えた熱演だし
いかにもって音楽も美しい島と反して不気味な雰囲気かもし出してます。

ラスト、島で終演では無く終わりのない恐怖が待ち受け、残るも地獄、帰るも地獄。
この映画やっぱり好きだし、面白かったです。 恋愛物よりグロでときめく私って?!

一言、女優陣・・美人揃いっすねぇ。

私の好き度 ★★★★

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2009年09月16日 (水) | 編集 |
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■原案・監修 清水崇  ■プロデューサー 一瀬隆重

■【白い老女】 2009/8/7日DVD発売 61分 
■監督 三宅隆太  ■出演 南明奈/ 鈴木裕樹

■あらすじ■
ある家で、司法試験に落ちた息子が家族5人を次々と惨殺。自らも首を吊って死んだ。死ぬ間際に彼が録音したカセットテープに「行きます。すぐ行きます・・」という彼の声とともに、少女の不気味な声が録音されていた


■かんそう■
未アップ映画が溜まってるので、2作マトメ上げします。
ビデオ版「呪怨」って事ですが、ビデオ版見た事ないのよこれが

呪怨らしく、関わった人物達の名前それぞれでオムニバス形式
が、何かしら関わり合いが有り呪われる・・・何て迷惑な話^_^;

気味悪くて、呪怨らしい作りですが婆ちゃんの白塗りが
突然出現するので、恐い気がする反面、笑える気もする

でもね、ケーキ配達のお兄ちゃんに「今手話せないので待って」
その言葉が、リピートするのは少々ゾッとしました。

それと、南明奈さんが呪いから解放されたのは珍しい展開かも・・助かったよね?

私の好き度 ★★★


■【黒い少女】 2009/9/11日DVD発売 60分
■監督 安里麻里  ■出演 加護亜依/ 瀬戸康史

■あらすじ■
看護師の裕子は、芙季絵という少女の担当を任されてから、奇妙な体験をするようになる。検査の結果、芙季絵の体内に「嚢腫」が発見される。生まれてくることのできなかった者の怨みが少女を蝕み、やがて周囲の人々を呪っていく。


■かんそう■
「嚢腫」と化した姉妹が、誕生出来なかった怨みを晴らそうとする展開

オムニバス系では有るのですが、ちょっと従来の呪怨とは違う気します。
しかし、ホラーとして見ると、黒い少女の方が凝ってたし恐かった

芙季絵のお腹に姿を現す場面はナイス。おまけに、入れ替わる頭脳戦も披露。
てっきり芙季絵は、助かった・・と思ったのですが、そう簡単に逃げられないのよね

入れ替わり生まれてしまった、もう1人の少女に引導渡す母親
悲しい幕引きで怨みは断ち切られました。

一言、どちらにもシッカと俊雄君出演してます。やはり、原点発端は伽椰子&俊雄
黒い少女に怨みが転化したって事なんですかね?

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2009年09月10日 (木) | 編集 |
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■2009/9/9日DVD発売  ■イタリア/アメリカ制作  ■98分

■監督 ・ダリオ・アルジェンド

■出演
アーシア・アルジェンド / クスリティアン・ソリメーノ / アダム・ジェームズ
モラン・スティアス / ヴァレリア・カヴァッリ

■あらすじ■
ローマの古代博物館で研究をするサラは、副館長のジゼルと共に、館長で恋人のマイケルの元に届いた遺品入れを開けてしまう。そこには邪悪な魔女“涙の母”を復活させる法衣が納められていた。呪縛を解かれた魔女はジゼルを惨殺し、ローマ中に呪いを放つ。さらに遺品入れの秘密を知るサラやマイケルにも魔手を伸ばし、マイケルの一人息子のポールを誘拐。愛息を探すうちマイケルも魔女の手に落ちてしまう…。

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■かんそう■
ストーリーは、凝ってないものの、やはりヨーロッパホラー。
残酷グロシーン出し惜しみ無し~のシャープですわ

歴史の古いヨーロッパなので魔女系や悪魔系の雰囲気ハマッテました。

アナログ感がいかにもらしいし、「サスペリア」と言うビッグネームのオーラに押され
あんまりドウコウ言いたくないなぁ

突然地下道に刑事が居たり、日本の魔女が「冥土に行きな!」って^_^;
掘り下げると突っ込み所多々有りですが・・・3部作閉めだし良いか

欲言うと、ラストの戦いもう少し盛り上がりたかったのですが
淡泊に終了したのが物足りなかったような

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2009年07月24日 (金) | 編集 |
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■1994年公開作品  ■アメリカ制作  ■194分

■監督 ・スティーブン・スピルバーグ

■出演
リーアム・ニーソン / ベン・キングスレー / レイフ・ファインズ

■あらすじ■
第二次世界大戦が勃発した'39年。ナチス・ドイツ軍が侵攻したポーランドのクラクフにやって来たドイツ人実業家のオスカー・シンドラーは、ユダヤ人の所有していた工場の払い下げを受け、ユダヤ人たちをタダで使って事業を軌道に乗せる。やがてユダヤ人たちは強制収容所に送られ始め、ナチの親衛隊員が彼らを虐殺するのを目撃したシンドラーは私設収容所を設け、アウシュヴィッツなどの死のキャンプに送られるユダヤ人たちを救おうと、労働力としてユダヤ人労働者を要求し、1200人をリストアップするが・・・。

■かんそう■
長時間と題材の重さに、今まで見ずにいた作品です。
シンドラーが少々美化されてるので完全実話では無いのだろうと思いますが

直接的、残忍シーンは少ないもののナチスの冷酷さ
集められたユダヤの人々の末路が見えるようで恐ろしさをヒシヒシ感じました。

全編白黒映像の中で、真っ赤なコートの少女にスポットが当てられ
辛いとも悲しいとも表現出来ないよな感情が湧きます。

「戦争だ」の一言で、未だに続けられてる惨劇

シンドラーも、アクドイ事をし、多くの人の死を黙認して来た人物だと思います。
でも、「シンドラーのユダヤ人」と呼ばれる人々が実在してるのは事実。

資財を投げ打ち、祖国を裏切った勇気・・道義だけで真似出来る
モノでは無いし、相当の覚悟と度胸が無いと行動に移せないですね。

車を売れば、バッチを売ればの場面では涙出そうでした。

ユダヤ人イザックに出会い、沢山の工員との触れ合いの中から
同じ人間だと目覚めた彼。過程はどうであれ結果に胸打たれてしまいました。

一言、レイフさん演じたドイツ将校?彼の迷いと狂気が表情に出てて恐い。

私の好き度 ★★★★★

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2009年07月10日 (金) | 編集 |
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■2009/7/3日DVD発売  ■アメリカ制作  ■117分

■監督 ・シドニー・ルメット

■出演
フィリップ・シーモア・ホフマン / イーサン・ホーク / マリサ・トメイ / アルバート・フィニー

■あらすじ■
NY郊外の小さな宝石店に強盗が押し入る。隙を見て女性店員が強盗を撃つが、彼女もまた銃弾を浴びる。慌てて逃げるハンクの車…。強盗3日前、ハンクは兄のアンディから両親が経営する宝石店への強盗計画を持ちかけられる。ハンクは養育費の支払いが滞り、金に困っていた。一見、贅沢な暮らしを送るアンディもまた、ドラッグに溺れて会社の金に手を出していた。やがて二人は強盗失敗だけでなく、撃たれたのが自分達の母親だと知り愕然とする

■かんそう■
入り、フィリプさん夫婦の営みで引いた・・そんな事どうでも良いな^_^;

最初は、金に困り親の店を襲うバカ兄弟サスペンスかと思ってた。
もちろん、犯人として追い詰められる部分も有るのですが

父息子の微妙な関係が、浮き彫りになるお話で

フィリプさんが上手いのか、84歳監督の腕なのか物語が深い。

展開的には、襲われた7時58分を中心に時間軸が過去と現在を行き来

弟は、深い考えも無く兄の計画に乗ってしまうのですが
兄は、子供時代から父親とソリが合わず現在までギクシャクしたまま

が、もの凄く父親に似てるのですよ。感情を表現出来ない所ウリ二つ
それに気づいてれば、計画自体無かったのかも

ズサンな計画で父親にバレてしまう訳ですが結末が
父親に許しを請うた兄。 しかし父の選択は

唯一の理解者だった妻を死に追いやった息子を許せなかった?
はたまた、父親までもが偽装工作したのを見ると
やはり、心の底でアンディを嫌っていた・・とも取れる

この親子に共通するのは我が身の保身。やっぱり似てる?いや人間の本能かな?

私の好き度 ★★★★

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2009年07月06日 (月) | 編集 |
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■2009/7/3日DVD発売  ■アメリカ制作  ■90分

■監督 ・レニー・ハーリン

■出演
サミュエル・L・ジャクソン / エド・ハリス / エヴァ・メンデス

■あらすじ■
元刑事で現在は犯罪や事故現場の清掃会社を営むトムの元に、ある邸宅の殺人現場の清掃依頼が届く。滞りなく作業を終了したトムだが鍵を返し忘れ、翌日再び邸宅を訪れる。すると出迎えた女主人のアンは清掃を依頼したことはおろか、自らの家で殺人事件が起こったことすら知らなかった。やがてメディアは実業家ジョンの行方不明を報じ始める。ジョンはアンの夫であり、“殺人”は“失踪”に切り替わっていた

■かんそう■
人間が死んだ現場の、お掃除屋さんって設定は新鮮でした。

アメリカは銃社会だから、血液の飛び散り死が多い訳で
並の神経では出来そうもない仕事

トムが凄く几帳面なのが印象深い。
手ゴシゴシ洗う姿見ると、血が染みついてようで、やりは普通の仕事では無

内容的には、消された殺人事件・・・確かにラスト6分40秒まで
消去法で犯人の予想は出来ても理由は分からなかった

全体的には、緊迫感有って面白かったのですが
理由を、もう少し膨らませてくれると良かったんじゃないかと

現実、ああゆう理由でも殺人は起こりうると思うし
悲しみ落胆が殺意に変わるもの理解できます。

が、映画的に見ると、若干拍子抜けしてしまったような気します。

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2009年07月01日 (水) | 編集 |
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■1997/10/25日DVD発売  ■アメリカ制作  ■121分

■監督 ・ローランド・エメリッヒ

■出演
・カート・ラッセル(オニール大佐)
・ジェームズ・スペイダー(ジャクソン博士)
・ジェイ・ディヴィドソン(ラー)
・ビビカ・リンドフォース(キャサリン)
・アレクシス・クルーズ(スカレ)

■あらすじ■
エジプトで20世紀初頭に発見されたリング状の物体は、星間移動装置であることが判明する。ゲイトの謎を解いた言語学者ジャクソンは、オニール大佐が率いるチームに加わり、ゲイト内へと。異次元空間を抜けて到着したそこには、未知の文明とサイコパワーを持つ守護神ラーが待ち受けていた……。

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■かんそう■
最近、SF系ブーム再来で、スターゲイトが又見たくなって。

1994年作品、当時CG最先端だったと思うけど少し古さを感る
が、ゲートが開くときの水のような液体?・・や、ラー&家臣の姿
今だからこそ、発想が新鮮だし神秘的。

ジャクソン博士は、軟弱そうなんだけどルックスはかなり好み

大佐の、定規で引いたみたいに真っ直ぐな髪型はインパクト大
死覚悟の決意は髪型からも伝わるけど、どうも笑える(^∇^)アハ

この時代のSFには、夢とロマンを感じます。
未知の世界そして宇宙空間移動装置。好奇心をくすぐられる。

今見てもSFとして一級品だと思えます。

その後、TVドラマでSG-1やアトランティスなど(後は知らない^_^;)
制作されましたが、映画で初代リメイクしてくれたら絶対見ます。

スタートレックもされたんだから、スターゲイトも最新CGでリメイクしてくれぇ~。

私の好き度 ★★★★

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2009年06月22日 (月) | 編集 |
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■2009/6/19日DVD発売  ■アメリカ制作  ■119分

■監督 ・クリス・シヴァートソン

■出演
マーク・センター / マイケル・ボーウェン / ロビン・シドニー / アレックス・フロスト

■あらすじ■
65年夏、ニュージャージー州の保養地・スパルタで不良青年・レイによってキャンプ中のふたりの女子大生が射殺された。4年後、未だ逮捕に至っていない刑事・チャーリーは新展開を図ろうとすが…。

■かんそう■
ホラー作家、ジャック・ケッチャム原作の映画化作品・・・つっても読んだ事は無し^_^;

キング氏絶賛の文字にソソラレ、つい手を出してしまいましたが
血みどろホラーでは無く、サイコホラーでした。

雰囲気は、クリスチャン・ベール演じた「アメリカン・サイコ」の世界。

レイ青年は、ドラッグ、酒、女、大好き、若者にアリガチな男。
が、病的なまでのナルシスト・・自分より弱い者には絶対的な威圧感で接する

サイコチックって様々なパターンが有るのでしょうが、とにかく打たれ弱い

プライド傷付けられ、思うようにならなくなると一気に精神崩壊

錯乱状態のレイ役マークさんの演技が凄い
止めようもない、興奮ハイテンション状態

私は平静状態なので、見てて笑ってしまうのですよ
これは、アメリカ・サイコでも同じでした・・・・・あの状態こそサイコなのだと思えて

映画的には、面白いとは思いません。 が、心底異常者って、恐い。

私の好き度 ★★★

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2009年06月12日 (金) | 編集 |
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■2009/5/29日~公開中  ■アメリカ制作  ■126分

■監督 J・J・エイブラムス

■出演
クリス・パイン / ザカリー・クイント / エリック・バナ / ゾーイ・サルダナ
カール・アーバン / ジョン・チョー / サイモン・ペック / アントン・イェルチン

■あらすじ■
ジェームズ・T・カーク(クリス)が宇宙艦隊に入隊して3年。USSエンタープライズに乗ることに成功したカークだったが、船内のトラブルメーカーになってしまう。それが気に入らないスポック(ザカリー)は、カークを船から追い出そうとするが……。

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■かんそう■
スター・トレック大好きです!・・とは言ってもシリーズ見続けてるコアファンでは無し。
今までに、何人艦長が替わったのか?
ピカード艦長&データのコンビも結構好き。

が、この映画は詳しくなくても充分楽しめました。
こんな豪華映像、スピード早い展開、今までの関連作で見た事ないよ私。

新船エンタープライズ登場には、感動! 
それと、初代スポックにも感動。年齢だろうけど表情が優しくなったね

スールーだっけ?ワープ失敗とか、いかにも新人らしくて初々しい。

内容も、カークが艦長になるまでの事情、スポックの苦悩。
そして2人&クルーの絆が出来るまで。
恒例のこどく、人間ドラマも織り込まれてました。

カークとマッコイのトンチンカンな絡みも笑わしてくれるし、スコットもお気楽で(笑)

敵ネロの悲しみ恨みの深さを、もう少し描いて欲しかった気はしますが
時間を忘れて入り込んでしまいました。

ラストの定番ナレーション&テーマ曲・・・これでもう私ノックアウトでしたわ

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2009年06月11日 (木) | 編集 |
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■2009/4/18日~公開中  ■イギリス制作 ■120分

■監督 ・ダニー・ボイル

■出演
デヴ・バテル / マドゥル・ミッタル / フリーダ・ビント

■あらすじ■
インドのスラム出身の少年ジャマールは人気クイズ番組に出演し、あと1問で2000万ルピーを手にできるところまできた。しかし、これを面白く思わない番組のホストは警察に連絡。彼はズルをして正答を得ていたとされ、詐欺容疑で逮捕されてしまう。ジャマールは警察署での警官の厳しい尋問に対し、正答を知ることになった自分の過去を話し始める。そこには1人の少女を追い続けた彼の人生の物語があるのだった

■かんそう■
アカデミー受賞で突然遅れ公開・・うち辺りでは日常茶飯事で何ら問題無し(^_^)

スラムで育った子供達のタフさ、そして劣悪環境の中で
たくましく生きている人々の溢れるエネルギーがムンムン

映像がスピーディーだし、曲が絶妙にマッチングしてて退屈させない

う○こまみれのジャマールがサイン求めても嫌な顔1つしないスター。
彼も又、少年期に裕福では無かったかもしれないなぁ。

宗教争いで、公然と無差別殺戮が行われたのには愕然したし
貧しい子供達を食い物にする大人が居るの、どの国でも変わらないのが悲しい。

でも、闇の中でも子供達に悲壮感が無く、笑顔が眩しいくらい光ってる。

ジャマールの純愛・・非現実的なのが逆に美しい。出会いは運命・・憧れる。
お金では買えない大切なモノを、自らの力で掴み取ったよ。

お兄ちゃんも、最後に兄弟愛見せてくれたし

インドのみならず、全ての人に、どんな苦境に遭遇しても
ヘコタレルなってパワーを貰えるような作品でした。

一言、エンドロールまで楽しませてくれるよねぇ・・・踊るマハラジャかいな

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2009年06月02日 (火) | 編集 |
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■2009/5/29日DVD発売  ■アメリカ制作  ■96分

■監督 ・メナン・ヤポ

■出演
サンドラ・ブロック / ジュリアン・マクマホン / ニア・ロング / ケイト・ネリガン

■あらすじ■
夫のジムや2人の娘と幸せに暮らしていたリンダ。ある日、ジムが交通事故で死んだという衝撃の知らせが届く。あまりの出来事に呆然とするリンダだが、その翌日、目覚めキッチンへ向かうと、ジムが何事もなく朝食を食べていたのだ。しかしさらにその翌朝になると今度はジムは死んでいて、葬式のために多くの人々が集まっていた。混乱の中リンダはなんとか状況を把握しようとするが……。

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■かんそう■
シャッフルされた一週間・・・何故シャッフルされたのかわ描かれてません。

ギクシャク関係の夫婦へ、神様が与えてくれたラストプレゼントだったのかも

一週間が入り乱れて、どの日が何曜日なのか見てて分からないのですが
ジムの事故を止めようと奔走するリンダの姿にハラハラしました。

サンドラさんって歳取らないねぇ・・昔と同じ顔してるような。(∩.∩)

どんなに愛し合った男女も、年月が経つと、愛薄れて行くのは
悲しいのですが、一週間のチャンスで愛を取り戻せて嬉しかった。

妻や娘に愛を残し、愛されて逝く。
裏切りの疑惑や、冷めた関係を残して逝くのとは大違い。

結末を変える事は出来なくても、最後には前向いて歩んでいく母娘
穏やかで、優しい表情がチャンスを生かせた証拠です。

時間交錯の手法は目新しい物では無いのですが
結構楽しめたし、優しい気持ちになれました。

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2009年05月12日 (火) | 編集 |
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■2009/5/2日DVD発売  ■カナダ制作  ■90分

■監督 ・ウーヴェ・ボル

■出演
マイケル・バレ/ウィル・サンダーソン/ラルフ・モーラー/ジョデル・フェルランド/テア・ギル

■あらすじ■
アメリカ史上最悪の殺人鬼シードの死刑が確定。電気椅子による処刑が実行されるが、その心臓は動き続けていた。捜査官のビショップたちは法に背き、シードの死を偽装、地中深く埋葬する。しかしそれでもヤツは死ななかった…。

■かんそう■
「アローン・イン・ザ・ダーク」の監督作品ですが
入りの虐待映像が、動物好きの私には極端にキツイ。

ホラー好きと言いながら、その部分は目閉じてホトンド未見

シードは、子供時代大火傷を生う過酷な運命を背負ってるのですが
何故に、あそこまで冷酷になったのかは不明。

赤子の場面も辛かったな・・普通に見ると、泣いてるだけなんだけど
ビデオを見てる刑事が涙を流してるもんで、残酷さが感じ取れてしまって

だいたい、電気イスで絶命しなかった男を、そのまま埋める?!
極秘に毒薬でも打つだろうに・・それか逮捕時に撃ち殺すか

刑事の心得や、死ぬだろうの考えが、更なる惨劇呼ぶ訳だけど
相変わらず、暗! 仕掛けられたトラップも切れは良いのに見えない^_^;

かたや、延々続けられる鮮明トンカチ殴打は、凄くてサスガに引きます。
生理的に受け付けない程のマニアックさ・・。 

展開は断片的に繋いで有り、物語的には意味分からないのですが
人体破壊物、好きな方には、トンカチだけでも見る価値有るかも

果たしてシードは、映画界伝説の殺人鬼になれるのか?・・・微妙。

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2009年04月08日 (水) | 編集 |
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■2009/4/8日DVD発売  ■アメリカ制作  ■94分

■監督 ・ティム・イアコファーノ

■出演
テシー・サンティアゴ / フランク・ホエーリー / クリス・ブルーノ / バート・ジョンソン

■あらすじ■
連続殺人犯カスプは、被害者を心肺停止まで追いこんでは何度も生き返らせ、犠牲者が最後には殺してほしいと懇願するまで続ける悪魔のような男。カスプの捜査に立ち上がったのは、超能力捜査官のマヤ。彼女はカスプの最初の犠牲者であり、1年間の昏睡状態に陥ったために不思議な能力を身につける。マヤの捜査方法は、殺人者の潜在意識の中に入りこむという危険なものだった。

■かんそう■
ターセム監督&ジェニロペの「ザ・セル」の正統続編なんですが

これは・・・・・・・・・・・・・初代から、内容的に特別面白かったとは思いませんが
グロテスクでも、衣装&映像の美しさは未だに記憶に残ってます。

殺人鬼の意識に入り込んだ描写は、微かに初代の面影有るし
ガラス割るように、マヤの記憶を消し行く所など良い感じでしたが、美とまでは

じゃ、サスペンス部分くらいは・・・気の抜けたコーラーみたいでした。
カーチェイスや、男性捜査官&刑事の対立など必要だったのかなぁ。
映像美の変わりに、拷問系に走ってたり

ラストまで、退屈する事も無く見られましたが
やはり、セルから映像美を抜いてしまうと厳しいかな・・と思えます。

一言、エンドロールの美しい風景。精一杯の美表現だったのでしょうが虚しい^_^;

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2009年03月29日 (日) | 編集 |
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■2009/3/25日DVD発売  ■アメリカ制作  ■92分

■監督 ・エリック・ブレヴィグ

■出演
ブレンダ・フレイザー / ジョシュ・ハッチャーソン / アニタ・ブリエム

■あらすじ■
亡き兄の遺志を継ぎ地質学研究に打ち込む冴えない男トレバーは、3年ぶりに甥っ子ショーンを預かった。ちょうどその日、過去に取り付けたアイスランドの地震調査装置が異常な計測地を示していることが発覚する。2人はアイスランドへ。山岳ガイドのハンナを加えて現場のスネフェル山脈にたどり着いた彼らを、激しい落雷が襲う。避難のために入った洞窟を進むことになる3人に、突如地底世界への入口があらわれた。

■かんそう■
ディズニーアトラクションの3D映像化・・・3Dで見たかったぁ。
それ用メガネかけたら、家庭のTVでも飛び出して来るの?

ブレンダさんの、笑いの間や表情は相変わらず絶妙で笑わせてくれました。

地底空間の美しい風景や、原始のまま生き残ってる生物など満載で
楽しめるし、襲ってくる古代生物&刻一刻と迫るタイムリミットから
生き延びるノンストップの冒険もハラハラで退屈無しです。

ショーンが失敗した時、鳥の「ヤレヤレ」って仕草が可愛くて
細かい部分にも凝った演出されてます。

欲を言うと、もう少し冒険を楽しみたかった
アッサリ終わってしまったので、少し物足りなかった気はしますが
全体通すと、大人でも楽しめる内容で面白かったです。

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2009年03月20日 (金) | 編集 |
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■2009/3/19日DVD発売  ■アメリカ制作  ■93分

■監督 ・ディヴィッド・ハックル

■出演
・トビン・ベル(ジクソウ)
・コスタス・マンディアー(ホフマン刑事)
・スコット・パターソン(ストラムFBI捜査官)
・ベッツィ・ラッセル(ジル)

■あらすじ■
ジグソウの遺体と対面し、ゲームへの強制参加を知ったストラムは奇跡的にトラップを逃れる。ところが、満身創痍の自分に比べ、同じく生還したホフマン刑事は無傷で、しかも連続殺人事件解決の手柄を独り占めにしていた。一方、ジグソウことジョンの元妻ジルは弁護士から手渡された遺品の木箱を開けて驚愕する。そして、密室に監禁され、首輪で繋がれた5人の男女に新たなゲームの開始が告げられるのだった…。

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■かんそう■
いきなり、振り子大ナタ?から入りますが、自ら生き残る為
苦痛耐えた強制参加者なのに、無惨にモツ放出

ジクソウのゲームと違う・・・と思ったら後継者らしき人物の復讐でした。

今回、生き伸びる方法を先に教えるも、皆、我が身可愛さで気づかない。

自ら、首絞めてちゃてるんだけど、時間制限の中で気づくの無理。
人間の生存本能を逆手に取り、巧みに利用する所、ジクソウ後継者らしい

さすがに、殺人方法は見慣れた感あるもののストラムの気道確保とかビックラ~。

4から毛色が変わって、真の後継者とジクソウの関係
ホフマン&ストラムの攻防など、サスペンス要素盛り込まれ楽しめました。

最大の関心はジクソウが元妻に残した箱・・・中身はいったい何?
本当に、あいつが後継者なの?妖しい。 その辺、興味湧きます。

「全てが明らかになった時、ジクソウパズルは完成する」
シリーズ最後で、これまで全ての人物が繋がると言う事なのかなぁ?

ファイナルが、どうマトメテあるのか今から楽しみです。

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2009年03月15日 (日) | 編集 |
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■2008/11/6日DVD発売  ■アメリカ制作  ■80分

■監督 ・イアン・ハーパー

■出演
ラスティ・グレイ / ローレンス・ヒルトン=ジェイコブス / ケン・アルケリオ

■あらすじ■
砂漠の真ん中でエンストしてしまい困っていたアーニーを、人助けのつもりで乗せた芸能事務所のマネージャー・アンソニー。だが、互いの過去の秘密をさらけ出すうちに、ふたりは言い争いになり…。
【偶然の出会いが思いも寄らない悲劇を招く】


■かんそう■
ジャケだけ見たら、ヒッチハイク殺人鬼みたいの連想して、かなり妖しい^_^;

結末が分かるまで、延々とお互いの生い立ち話に費やされ
トラブルを起こそうとアンソニーを挑発するアーニー・・助けてもらって何だコイツ!

アーニーは異常者なのかと思うものの、意味か分からずマッタリしちゃうのが惜しい

しかし、ラストまで見ると、このウダ話がどう繋がって行くのか理解でき
意外なタネ開かしにビックリさせられました。

アーニーは、凶悪でも粗暴でも無い常識人で頭の良い男だった
ただただ、家族を守りたいが為に、協力者が欲しかっただけ
30マイルで変わってしまう2人の人生。

この2人、別の出会いだったら、友人になれたはず・・巡り合わせとは皮肉な物

結末が強引で展開読める人は居ないかと思います。でも、有ってもオカシク無い。

俳優2人が、密室車内で繰り広げるサスペンス。いやヒューマンロードムービーかな?
低予算だと思いますが、2人の演技&予想だにしなかった結末で楽しめました。

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2009年03月06日 (金) | 編集 |
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■2009/3/4日DVD発売  ■アメリカ制作  ■95分

■監督 ・フランク・A・カペロ

■出演
・クリスチャン・スレーター(ボブ)
・エリシャ・カスバート(ヴァネッサ)
・ウィリアム・H・メイシー(社長)

■あらすじ■
ボブ・マコーネルは職場で孤立し、年下の上司にいじめられる冴えないサラリーマン。会社をビルごと爆破したり、恨みのある同僚を撃ち殺すことを日々夢想していた。ついに我慢の限界に達した彼が銃に弾を込めていると、別の同僚が突然銃を乱射。そのうえ、床に横たわっているバネッサの息の根を止めようとしている。密かに彼女を想っていたボブは、彼女を助けるためにその同僚を射殺…。事件のあと彼は、会社を救ったヒーローとして扱われ重役に抜擢される。しかし命を取り留めたものの全身麻痺に陥ったヴァネッサに、なぜ助けたのかと責められ…。

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■かんそう■
まず、クリスチャン・スレーターの頭にビックリしたのですが
二枚目俳優イメージを、かなぐり捨てた冴えない中年狸オヤジを好演してました。

赤い頬、オドオド気弱、金魚の会話する姿は、本当に行っちゃってるオヤジ
見てて、笑えるけど気味悪い・・・と思えるくらいなり切ってます。

見終わった直後は、恋愛部分が長くて意味が分からなかったのですが
冴えない男が英雄視され、最愛の人に出会い人生最高の日々から
奈落の底に突き落とされる、落差の激しさを強調する為だったのかも

ボブは結局、回りから病気扱いされ、困惑しながらも自分は異常だと
思い込まされてしまったってように思える

彼は、気弱で臆病だっただけで、精神的に異常な人間だとは
思えなかったのですが・・あのままだったら爆発してたのかなぁ?

面白い映画だとは思わなかったのですが、ストレス社会が
真面目でオトナシイ人間を、容赦なく追い詰めて行く様に怖さは感じたように思います。

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2009年03月01日 (日) | 編集 |
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■2009/2/27日DVD発売  ■ドイツ/イギリス制作 ■96分

■監督 ・クリストファー・スミス

■出演
ダニ・ダイア / ローラ・ハリス / ティム・マキナニー / ドビー・スティーブンス

■あらすじ■
研修のためハンガリーの山奥にやって来た武器メーカーの社員一行。
しかし、戦争犯罪者のアジトに迷い込んでしまったがために次々と惨殺されていく。


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■かんそう■
「0:34分」の監督作品です・・・相変わらず意味は分からないなぁ。

山奥に戦争犯罪者なんて、今時居る? ハンガリーには居るの? まーいいか。

日本版ジャケに騙されてはいけません。 恐怖増幅へと差し向けるジャケ。
外国版見ると、何処かユーモラス・・・こちらが正解でコメディホラーな作品でした。

エタイの知れない奴らに襲われ、森の中でサバイバルを繰り広げる訳ですが
随所に、ゆる~いノリの笑いが散りばめられてます。

あいつ、プールに落ちるな、足はちょん切れるな・・自分なりの予想が
まんま的中なんです・・予想を裏切らないと言うべきか(笑)

が、トボケタ間が妙に可笑しくて。 ロケット砲のゆくえに、私の視線は釘付けでしたよ

ラストはアマゾネスまがいの、お姉ちゃんがマシンガンぶっ放し豪快に終了。

殺人描写の決定的瞬間を、ほとんど拝ませて貰えなかったのが
残念だったのですが、退屈する事も無く結局最後まで楽しんでました。

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2009年02月08日 (日) | 編集 |
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■2009/2/6日DVD発売  ■アメリカ制作  ■90分

■監督 ・落合 正幸

■出演
ジョシュア・ジャクソン / レイチェル・テイラー / ロイ・リー / 奥菜 恵

■あらすじ■
結婚式を済ませたばかりのカメラマンのベンとジェーンは、夫の仕事を兼ねた新婚旅行で日本へ向かった。新婚生活の最初の思い出にしようとコテージへ車を走らせていた時、夜道に立つ女性を轢いてしまう。だが、轢いた痕跡は消えていた…。その時からベンは肩の痛みが気になり始め、撮った写真には不思議な白い滲みが見られるようになる。不審に思ったジェーンは、スピリチュアル・フォトの専門の出版社に写真を持参する

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■かんそう■
私は、心霊ホラー大好きです。 背筋がゾクゾクする感じがたまらない。

が、この映画は、タイホラー「心霊写真」のリメイクなの?   
ラストの肩車霊・・・そして病室・・「心霊写真」のまんまでしたが

全然知らなかったので、あまりにも似てて呆気にとられてしまいました。

恨みを抱き自殺した女性霊に取り憑かれるお話ですが
霊を信じてる私には、興味ソソル題材だし、無い・・とは言い切れません。

ただ、あんまりゾクゾクしなかったのですよ。
ヒンヤリ冷たい雰囲気は感じるが、視覚に訴える「恐い」が弱い為インパクト薄め

ゾンビ映画じゃないんだから弱くて当然だし
これが正真正銘の心霊映画なのだとは思うのですが・・・・。

多分、やっぱり「心霊写真」と比較してしまったようで新鮮さを感じなかったなぁ。

一言、オリジナル「心霊写真」の後半部分は、鳥肌立ちっぱなしなのよ。

私の好き度 ★★★

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2009年01月23日 (金) | 編集 |
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■2009/1/23日DVD発売 ■アメリカ制作 ■144分

■監督 ・マイケル・パトリック・キング

■出演
サラ・ジェシカ・パーカー / キム・キャトラル / クリスチャン・ディヴィス
シンシア・ニクソン

■あらすじ■
セックス・コラムニストのキャリーは理想の男性ミスター・ビッグと一緒に暮らすため瀟洒なアパートを購入し、結婚も決意する。PR会社社長のサマンサは俳優を目指す恋人スミスを売り込むためにL.A.に引っ越し、再婚したシャーロットは中国から養女を迎え念願の母親に。弁護士のミランダは幼い息子と老いた義母を抱え、てんてこまいの日々を送っていたが、彼女たちはキャリーを祝福し結婚式の準備を進めるのだが・・・。

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■かんそう■
馴染みレンタル店の店員さんに「ドラマ見た事無いんだけど大丈夫かなぁ?」
と聞いたら、分からんけど取りあえず見て! と言われたので・・私って従順^_^;

確かに、ここに至までの物語は知りません。
が、映画版だけでも楽しめました。144分の長さ気にならなかったよ

苦手な恋愛絡み系なんですが、女性同士なんで正直だし軽快で見やすい。

この4人、独り立ちした立派な大人なんだけど、壁にぶち当たり苦しい時
手を差し延べてくれる友達が居るって素敵。羨ましいくらい、良い関係

いくら、経験&歳を重ねても、真実の愛の前では不器用になってしまう彼女達。

女体盛で横たわってるサマンサの涙ぐましい努力。あれには、愛おしさを感じました。
ついでに、腰振りワンコも要所に出てきて名演技見せてるし(笑)

ファッションも取っ替えひっ替え、目でも楽しめ華やか。

すったもんだを乗り越え、本当の愛、本当の自分を取り戻し笑顔のハッピーエンドです。

最後のナレーションが又、最高!!
「愛は色あせない、永遠のブランド」・・キャァ~何と素晴らしい名言でしょうか!

私の好き度 ★★★★

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2009年01月18日 (日) | 編集 |
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■2008/12/17日DVD発売  ■アメリカ制作  ■98分

■監督 ・デイブ・フィローニ  ■制作総指揮 ・ジョージ・ルーカス

■あらすじ■
遠い昔、遥かかなたの銀河系で繰り広げられるフォースをめぐる善と悪の争い。銀河系の支配を目論むドゥークー伯爵、グリーバス将軍らが率いる邪悪な敵からの危機が迫る中、宇宙の運命は勇敢なアナキン・スカイウォーカー、オビ=ワン・ケノービ、そしてアナキンの新たなパダワンであるアソーカらジェダイの騎士たちの手に託された。両者の激しい戦いが続くなか、驚くべき新事実が明らかになる…。

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■かんそう■
EP2とEP3の間の物語ですね。確か、TVアニメでも間の部分がありましたが
あちらでは、アナキンがダークサイドに落ちる事が壁画で予言されてました。

虫バクバク食ってるアナキンを記憶してます。 アナキンってホントは野生児。

で、このアニメ映画は、映像が綺麗で動きもスムーズ。
宇宙空間なども、非情に美しかったし

アナキンにパダワンが居た事、ジャバに子供&親戚が居た事なんか
初めて知りました・・・ジャバの親戚オネイ言葉でしたが女性ですか?

見た目が人間?以外の面々は、元々漫画チックなんで、まるで違和感無し。
ライトセーバーのブンブン音、R2の悲鳴。実写版と何らソン色なかったように
ジャバなんか、ベトベトヌメヌメしてなくて、逆に良い香りがして来そう(笑)

戦闘シーンは、迫力&スピード感も有ったのですが
アニメーションと言う事で、人物の表情に喜怒哀楽表現が乏しく
躍動感そして、緊迫感が薄かったのは仕方ないのでしょうね。

一言、瞳にキラキラ星入れて・・・とまでは言いませんが
アナキンを、もう少し男前に絵書いて欲しかったな~(〃^∇^)o_彡☆

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2009年01月15日 (木) | 編集 |
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■2008/11/26日DVD発売 ■アメリカ制作 ■105分

■監督 ・エド・ニューマイヤー

■出演
・キャスパー・ヴァン・ディーン(リコ)
・ジョリーン・ブラロック(ローラ)
・ポリス・コジョー(ハウザー)
・スティーブン・ホーガン(アノーキ総司令官)

■あらすじ■
地球連邦軍とバグスの戦争開始から11年。戦況が泥沼化する中、ロク・サン基地で指揮を執るでリコは、総指令官アキーノの訪問を受けた。アキーノと一行の中には戦友のボリス、ローラの姿も。2人と旧交を温めるリコだが、そんな時バグスが基地へ侵入。必死に抵抗を試みるも基地は壊滅してしまう。しかもリコは反逆罪に問われ、絞首刑に処されることになってしまい……。

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■かんそう■
1作目が、オォーブラボー!! な出来映えだった為
2作目3作目の初代超えハードルは高いですねぇ。

2は真面目になり過ぎ、お茶らけた持ち味が消えてたのですが
3は、リコや「連邦軍ニュース」なんかが復活し初代の香りが漂って来ます。

総指令官が歌う「今日は死日和」・・・今日だったか忘れた
呆れ笑いしちゃう・・B級炸裂・・・悲壮感のカケラも無い良いノリだぁ~。

ただね~、虫が・・・虫が少ないのですよ。
う~虫との血みどろの激闘が命の映画なのに
久々に頭脳バグも見られ成長してました・・・が、顔だけだし^_^;

大ボスの虫も、惑星半分にヘバリ付いてる巨大な奴で姿も分からないし
パワードスーツはショボイし・・・・低予算なのが手に取るように分かります。

とまあ、何だかんだと文句垂れながらも、好きなのよね。
元々、ノリと勢いで出来てるカーニバルみたいな作品だし

初代越えは完璧に無理ですが、2より元来の味がして良かったような・・
思いっきり呆れるっ言うのも映画の醍醐味です←どんな醍醐味なんだ(^◇^)

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