大好きな映画の、感じたままの感想書いてます。
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2010年05月15日 (土) | 編集 |
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■2010年5月8日DVD発売  ■アメリカ制作  ■92分

■監督 ・デクラン・オブライエン

■出演
トム・フレデリック/ ジャネット・モンゴメリー/ テイマー・ハッサン

■あらすじ■
女子大生のアレックスは、友人達とキャンプを楽しんでいたところを突如何者かに襲われる。森の中を逃げ惑うも、次々と無惨に殺されてゆく。一方、刑務所の看守ネイトは、凶悪犯たちを護送する事に。しかし、護送車は途中で事故に遭い、深い森に放り出されてしまう。囚人たちはチャンスとばかりに脱出を試みるが、そこへ恐怖に怯えたアレックスが現れ、この森には“奴ら”がいると繰り返すが。

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■かんそう■
深い森、奇形ミュータント、そして餌食の若者達・・入りは、恒例クライモリです。
前作で、奇形家族の多くが殺されてしまった為、今回は2人キリ。

小さい子は、2で指しゃぶってた赤子ですかね? 大きくなったなぁ~。
罠を持ち上げられない所、チョット可愛かった

と、ここまでは今まで通りなのですが・・・ここから妙な展開にチェンジ

囚人と看守の戦いや、仲間割れがメインになり「奴ら」から逃げる緊迫感不足です。
奴らより、囚人達の方が、たち悪いです

看守ネイト、唯一善人かと思いきや、最後ドンデン返しくらいます。
好青年も、金に目がクラミ自ら墓穴を掘る。何て浅はか

殺されっぷりが豪快なんで、ラストまで退屈しないのですが、かなり毛色が変わってしまい
クライモリのようで、クライモリでは無い・・そんな感じでした。

一言、最後の足誰?別の奇形?普通の人?どっちにしても、続編やる気マンマン?^_^;

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2009年11月26日 (木) | 編集 |
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■2009/11/26日DVD発売  ■アメリカ制作  ■127分

■監督 ・ケヴィン・マクドナルド

■出演
ラッセル・クロウ / ベン・アフレック / レイチェル・マクアダムス / ヘレン・ミレン

■あらすじ■
ワシントンで起こった二つの事件。ひとつはドラッグ中毒の黒人少年の射殺事件、そしてもうひとつは、気鋭の国会議員コリンズのもとで働く女性職員ソニアが地下鉄に転落して死亡した事。グローブ紙の記者カルは、この二つの事件の奇妙な関連性を発見する。彼はリン編集長から、ソニアと不倫関係にあった渦中のコリンズと接触するよう言われる。やがて彼の調査は思わぬ事件の真相に迫って行く

■かんそう■
クロウさんが、長髪小太りで見ようによっては小汚いオッサン記者で
スーツ姿のベンさんと同級生とは思えないようなウラブレかたで^_^;

でも、影有る中年って感じで渋かったですわ

殺人は起こりますが、淡々と静かに進行して行き、現実的で演技派俳優陣
のサスペンスって感じで、厚みあり。

麻薬絡みで、大きな事件だとは思われない射殺事件から巨大企業と国家の
結託事件へと繋がって行く展開も緊張感あって面白かったです。

黒幕はコリンズ夫人かと思ってたのですが・・・大ハズレ

自分の思いとは別の展開で、罪無い人間を犠牲にしてしまうと
と言う事は、あるのでしょうが、少々結末に不満残ります・・

全体的には、深みがあって楽しめましたし、暗闇の中の一筋の光(正義)でしたね。

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2009年09月20日 (日) | 編集 |
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■2009/9/16日DVD発売  ■アメリカ制作  ■117分

■監督 ・クリント・イーストウッド

■出演
クリント・イーストウッド / アーニー・ハー / クリストファー・カーリー / コリー・ハードリクト

■あらすじ■
朝鮮戦争の帰還兵ウォルトはフォード社を退職し、妻も亡くなりマンネリで孤独な生活を送っている。妻は彼に懺悔することを望んでいたが、頑固な彼は牧師の勧めも断る。そんな時、近所のアジア系移民のギャングがウォルトの隣に住むおとなしい少年タオにウォルトの所有する1972年製グラン・トリノを盗ませようとする。タオに銃を向けるウォルトだが、この出会いがこの二人のこれからの人生を変えていく…。

■かんそう■
『俺は迷っていた、人生の締めくくり方を。 少年は知らなかった、人生の始め方を。』

こんな素晴らしいキャッチコピー?考えたの誰さぁ~!
このコピーを知ってから見ると、より一層この物語はズシーンと心に響きます。

ウォルトって、戦争を生き抜き、黄金期のアメ車産業を支え
それを、誇りとして来た筋金入りのアメリカ人・・・人種差別発言も容赦無し

頑固を絵に描いたような、小難しいオッサン。 流行言葉で良く言うと「ブレ無い」

彼にしたら、当たり前の事なんだろうけど
親や隣人だったら、付き合いにくいのは確かですね。
私も多分、気疲れして神経すり減っちゃいそうで関わり合いたくない^_^;

息子達に煙たがられた彼を受け入れてくれたのが
差別してた民だったの皮肉です・・肌の色は関係無い、心だよ心←妙に力説

最近の若者像、何処も同じ。集団で弱いモノしか虐められない。骨太なんて皆無

少年に生き方を伝え、幕引きをしたウォルト。堂々とした男らしさを感じた反面
それが息子達で無かった・・最後まで分かり合えなかったの悲しい。

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2009年07月18日 (土) | 編集 |
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■2009/7/10日DVDリリース  ■日本制作  ■138分

■監督 ・瀬々敬久

■出演
妻夫木聡/ 檀れい/ 国仲涼子/ 田中裕二/ 藤竜也/ 佐藤浩市/ 池脇千鶴

■あらすじ■
正月明け、市立病院に務める松岡剛の元に1人の急患が運ばれてきた。新型インフルエンザに類似する症状だがワクチンが通用せず、患者は死亡。やがて同僚の安藤医師や他の患者に感染が広がり、病院はパニックになってしまう。WHOのメディカルオフィサーで松岡の元恋人・小林栄子が事態の収拾と調査に乗り出し、松岡も彼女と共に戦うことを決意するが、感染は日本全国に広がってしまい……。

■かんそう■
138分間、普通に面白かったです。

初期段階で、感染症を見逃してしまった松岡先生。分かるはず無いよねぇ。
大量の血流して絶命する患者の姿はスサマジイ・・どう見ても未知の感染症。

患者で溢れ、手の打ちようが無い中、自らの危険をも承知で
診察する医者や看護師には職業の域を超えた物感じました。

ウィルスの特定って、あんなに難しいの初めて知りましたね。
ワクチン出来るのに、半年もかかるとは・・・現実的に考えるとかなり恐い。

皆、冷静保てれば、養鶏業家族にも悲劇は起こらなかったと思いますが
あの状態で落ち着くなんて無理です。

後半は、お決まりのように恋愛&人間ドラマへと変わって行きますが
絶望の中、誰でも愛する人と・・って気持も分かる

ただ、パンデミック状態の日本から、出国出来た先生達が不思議
列島孤立だろうし、いかな子供とは言え発砲してる少年を
説得するの、あまりにも無防備無茶・・この辺現実離れしてるような

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2009年06月01日 (月) | 編集 |
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■2009/5/22日DVD発売  ■日本制作  ■73分

■監督 ・白石晃士

■出演
長澤つぐみ / 川連廣明 / 大迫茂生

■あらすじ■
初デートの日、喫茶店で恥ずかしそうに向き合う男女。和男は、会社の同僚であるアキに想いを寄せている。そんなデートの最中、二人は突然何者かに襲われ見知らぬ地下室で目を覚ました。手足は拘束され、口には猿ぐつわ・・・いったい何が始まるのか!?

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■かんそう■
くどいようですが、これ有って、おろちの無いTSUTAYAが??^_^;

展開は拷問の連続で内容ウンヌンではないものの、題名通りなので可。

注意書きに
■ とてつもなく残虐映画です。
■ 嘔吐覚悟でご覧ください。
■ モラルはお捨てください。
■ カップルではご覧にならないでください。
■ この映画に救いを求めてはいけません。

ん~確かに、的確な注意書きかも(笑)
ただ、理不尽な拷問受ける男女間に、我が身を切り刻まれようが
相手を助けたいと言う気持は感じられます・・・綺麗事では済まされない究極の愛かも

衝撃瞬間をハッキリ見せてはいないのですが、やってる行為自体は猛烈強烈。
しかし、見えないので、それ程痛みを感じ取れません。

私的には、性的拷問?描写の方がキツカッタ・・・生々しいたらありゃしない!

あそまで来ると、生きてるだけで良かったなんて心境になるモンなんでしょうか?

物語の意味は分からないのですが、グロ邦画も頑張ってるな・・と思いました。

一言、最愛の人に「私の為に死ねる?」と聞かれたら、貴男どうします?ヘビーな質問だ
あ~だから、カップルで見るなって事なんだ・・・なるほど

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2009年05月26日 (火) | 編集 |
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■1992年作品   ■アメリカ制作  ■99分

■監督 ・バーナード・ローズ   ■原作 ・クライブ・バーカー

■出演
・ヴァージニア・マドセン(ヘレン)
・トニー・トッド(キャンディマン)
・サンダー・バークレー(トレバー)
・ケイシー・シモンズ(バーナデット)
・ヴァネッサ・ウィリアムズ(アン)

■あらすじ■
黒人居住地区にまつわる都市伝説を研究している大学院生のヘレンは、キャンディマンについてのレポートに熱中していた。キャンディマンとは、鏡の前でその名を5回唱えると現れると言われている殺人鬼の事だった。ヘレンは、キャンディマン伝説に興味こそ持っていたが信じていず、ふざけてその名を唱えてしまう。

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■かんそう■
久しぶりに見たくなったので・・・
蜂の印象強く残ってるのですが、内容は結構忘れてました。

原作は「ヘルレイザー」監督クライブ・バーカーの短編小説。

ヒロインのヴァージニアさんの、透き通るような肌&瞳の色。 凄く綺麗

キャンディマンは、裕福で才能溢れる青年だったのに
1つの恋が、彼の運命を悲惨なモノにし苦しみながら死を向かえる

蜂の巣押しつけは想像しただけで、寒気がするし、そこまで根に持たなくても
その当時、黒人と言うだけで、蔑み差別が有ったのだろうなぁ。

伝説の殺人鬼達と違い、見た目は至って穏やかな男性なんで印象は薄め
ですが、本性表すと、お股から喉元までザックリかぎ爪のエジキ。

口、体、全てから這い出てくる蜂・・やはり、ここ見せ場だしインパクト大。

ラスト、ヘレンを5回唱えると・・・おお~ザックリバラバラ。
彼女もカギ爪の都市伝説殺人鬼に仲間入り。

悲しい恐いの混合で、今見ても面白かったです。

一言、コートの下骨骨だったから良いけど、フリチン変態男だったら・・考える私がアホ!

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2009年05月23日 (土) | 編集 |
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■009/5/22日DVD発売  ■アメリカ制作  ■96分

■監督 ・ヤム・ララナス

■出演
ジェシー・ブラッドフォード / ケヴィン・デコランド / アメリア・ワーナー

■あらすじ■
刑務所から仮出所したボビーに残されていたのは、服役中に死亡した母親のアパート519号室。そこで新生活を始めるも、隣室からは夫婦喧嘩の声、向かいの窓にはボビーの部屋を覗く人影。そして壁の中からは異様な音が聞こえ幻覚まで見るようになる。終わり無き異音が彼の精神を蝕んでいく。果たして、このアパートに住み続けるモノの正体とは―?

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■かんそう■
邦題見ると、開かずの間スリラー「1408号室」の便乗パクリとしか^_^;

が、部屋関わりでは有りますが、密室では無く正体も解明されてます。
幻聴と幻覚で、外堀からジワジワ攻めて来る湿った不気味さ。

アジアンホラー風だと思ったら、元々は、フィリピンだかタイだかの
ヒットホラーで同監督がリメイクした作品らしい

どうりで日本人好みのツボ押さえてて、良い仕上がなんですね。

ある家族の惨劇が発端ですが、部屋に留まってると言うより
隣室の住人達を呪ってるって感じ・・・理由も納得できます。

物語自体は、それ程新鮮ではないのですが・・・・。

ハッキリ見せては貰えないものの、想像膨らますと恐いし
ドキドキされられ描写の切れが良いので瞬間的にビクつきます。

ただ、前半もう少し、衝撃シーン欲しかったような
気配感じる事は出来ても、やはり視覚から入る恐さは重要

全体通すと面白かったし、予想よりかなりイケテました。

一言、修理工場社長、まるで関係無いのに、なんたる災難

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2009年05月09日 (土) | 編集 |
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■1998/10/9日VHS発売  ■アメリカ制作  ■87分

■監督 ・グレッグ・スペンス

■出演
・クリストファー・ウォーケン(悪の天使ガブリエラ)
・ジェニファー・ビールス(ヴァレリ-)
・ラッセル・ウォン(天使ダニュエル)
・ブリタニー・マーフィー(リジー)
・エリック・ロバーツ(天使ミカエル)

■あらすじ■
人間を愛する神に嫉妬した天使が引き起こした第2次天国戦争。
ある晴れた日、ヴァレリーの乗った車に男が落ちてきた。彼は即手術室に運ばれる事となり、心配するヴァレリー。男は「心配は要らない」と囁く。その言葉の通り彼はほとんど無傷だった。男の名はダニュエル

一方、1次戦争を阻止したトーマスは「彼が戻ってくる…」と怯えたいた。その頃一人の男が地面に向かい「蘇れ。地獄に2人は狭すぎる」。そう言って男はその場を立ち去る。その瞬間地面は引き裂かれ一人の裸の男が現れる・・死の天使ガブリエルが地獄から蘇った瞬間だった


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■かんそう■
最近DVD化された「ゴッドアーミー悪の天使」の続編。
まだ、DVD化されておらず、聖戦と言うシリーズ3作目も有るのですねぇ。

吸血鬼とか天使とか、古典ホラーは妖艶な魅力を感じて後引きます。

ウォーケンさんは1作目から、いかにも悪の天使って雰囲気で
貫禄勝ちなのですが、2作目でも、やはり抜群の存在感

パソコン音痴で四苦八苦・・・・この辺、オチャメで可愛かったりする。

2作目ではガブリエル阻止組の天使達が人間女性と交わり
救世主たる子供を誕生させようとするお話でした。

母親となる女性にフラッシュダンスのジェニファーさん。なんとも懐かしや。
1作目より、迫り来る危機から逃れる展開が多いのでスピード感あります。

エデンや、禁断のリンゴなども有り、細かい部分の設定も面白い。

ただ、今作はルシファーの後ろ姿が数秒ってのと、ダニュエルが体育会系で
妖艶と言う感じでは無く、私的にはやりは初代の方が好みです。

一言、戦いに敗れ、人間となるガブリエル・・路上人間座り姿も似合ってますな(∩.∩)

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2009年04月26日 (日) | 編集 |
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■2009/4/24日DVD発売  ■アメリカ制作  ■108分

■監督 ・マーセル・ランジェネッガー

■出演
ヒュー・ジャックマン / ユアン・マクレガー / ミッシェル・ウィリアムズ

■あらすじ■
NYのオフィスの片隅で、ひとり黙々と仕事をこなす会計士ジョナサンの退屈で孤独な毎日は、弁護士ワイアットと出会ったことで一変する。お互いに名前も明かすことなく一夜限りの情事を楽しむエグゼクティブ限定の会員制秘密クラブの存在を知り、甘美でスリリングな夜にはまってゆくのだった。そんな中、名前が“S”で始まる美しい女に心を奪われるが、残忍な殺人事件に巻き込まれてしまう。

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■かんそう■
メジャー級では最近、制作されて無いような気がするけど
エロティクサスペンスなんて久しぶりに見ましたね。

ましてや、ヒュー&ユアンですよ・・こりゃ、見るしか無いでしょ。
ユアンの真面目で孤独な会計士、そしてヒューの影有る魅力的な弁護士
どちらも、ハマッテました。

ヒューさん、珍しく最後までワルに徹した役ですが、冷酷さに痺れました

内容的には、見てる側を騙そうと、あの手この手駆使されてますが
ガス爆発で、死んだの誰なのか読めます。

が、サインが2人必要てのわ意表付かれましたねぇ。
ジョナサンを甘く見た、ワイアットのミスが逆転劇へと

ラスト間際まで、結構ハラハラして展開から目が離せなず
楽しめたのですが、最後に失速・・失速と言うか大金より愛情ってのが

ここが、詐欺師ワイアット本人の予想不能最大のミスだったと思いますが
もう一捻り欲しかったような・・たとえばSが悪女だったとか?←ありがちな(笑)

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2009年04月10日 (金) | 編集 |
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■2009/3/27日DVD発売  ■アメリカ制作 ■98分

■監督 ・グレゴリー・ワイデン

■出演
・クリストファー・ウォーケン(大天使ガブリエル)
・イライアス・コティーズ(刑事トーマス)
・エリック・ストルツ(天使シモン)
・ヴァージニア・マドセン(キャサリン)
・ヴィゴ・モーテンセン(堕天使ルシファー)

■あらすじ■
刑事トーマスは、かつて神の存在を疑い神学校を中退した経歴がある。その彼の前に聖痕のある殺害死体が……。しかも、それは地球にない元素から構成されている、という科学分析がでた。キリスト教の古代文献を調べる彼のもとに、天使が警告に現われた。天使の軍を率いて大天使ガブリエルが、人類を断罪しにやってくるというのだ。そして刑事は、小学校の女教師とただ二人、天使の企てを阻もうと挑む……。

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■かんそう■
1994年制作のオカルト? ゴシックホラーかなぁ。
DVD化で、やっと見る事が出来ました。 

キアヌの「コンスタンティン」にも少なからず影響与えてるような雰囲気有り。

天使、人間、堕天使の戦いですが、天使同士が血みどろの戦争してる
天国が美しい場所として描かれず、天使は人間を罰する為の戦士と言う位置付け。

天使達の戦いと言う事で、幻想的かつ残酷なCG映像が有る訳でわ
無いのですが、とにかく天使達が格好良くてバッチリ決まってる

ガブリエル演じる、クリストファーさんの穏やかで悲しげな中の冷酷さ
は突出してますが、シモンやルシファーの印象度合いも大。

カブリエルの体操座り(天使座りと言うそうで)・・ここも妙にインパクト有ります。

若かりし、ヴィゴさんに耳元で囁かれた日には地獄にお供してしまいそう^_^;

聖書に無知なので、知ってれば一層楽しめた気はしますが
俳優陣の怪しい魅力に引き込まれてしまう1本でした。

私の好き度 ★★★★

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2009年03月14日 (土) | 編集 |
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■2009/3/11日DVD発売 ■アメリカ制作 ■110分

■監督 ・ピーター・シーガル

■出演
スティーブ・カレル / アン・ハサウェイ / ドゥエイン・ジョンソン / アラン・アーキン

■あらすじ■
マックスウェル・スマート(スティーブ・カレル)は米国の秘密諜報機関“コントロール”で分析官として働いていた。地味なイメージの内勤ではなく、花形であるスパイとして活躍することを願っているが、上司(アラン・アーキン)に認めてもらえずにいる。そんな時、本部が国際犯罪組織“カオス”の侵入によって破壊されてしまう。彼は急遽エージェント86となり、やり手の美人スパイ・エージェント99(アン・ハサウェイ)と組んでロシアへ行くことになる。

■かんそう■
大笑いは無かったけど、確実にニヤケさせてくれる作品でした
あの、ズボンにテント張ってた童貞男のアクションの切れの良さったら(笑)

ダニエル・ボンドには、さすがに敵わないけどスパイと言ったらスマート
そう印象付けるには充分な出来映えだと思う。 転け格好いい!
クールを気取ってるけど、どっから見ても笑える面構え。

80億投じてる大作だけあって映像も凄い・・・リアルで大迫力。
でも演じてる面々は、当然要所要所でゆる~いズッコケ入ります。 アハハ

私が一番受けたのは、演技で無くて字幕
「なんたらパン店」って・・細部にまでコダワリ伝わって楽しい。

他の役者陣も、スマートの濃いノリに負けじと可愛いボケブリで頑張ってるぅ。

のどかな笑い有り、アクション有り、ロマンス有りで
一通りスパイ物網羅してて最後まで楽しませてくれました。

一言、最後に赴任して来たスパイ・・もしかして整形したエージェト23なの?

私の好き度 ★★★★

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2009年01月31日 (土) | 編集 |
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■2009/1/21日DVD発売  ■アメリカ制作  ■102分

■監督 ・テリー・ジョージ

■出演
・ホワキン・フェニックス(イーサン)
・ジェニファー・コネリー(グレース)
・マーク・ラファロ(トワイド)
・ミラ・ソルヴィノ(ルース)

■あらすじ■
大学教授のイーサンは、10歳の息子ジョシュがチェロを演奏するリサイタルに妻グレースと8歳の娘エマと出かけ、幸せな一時を過ごし帰途につく。一方、弁護士のドワイトは、別れた妻の元へ愛息ルーカスを送り届けるために車を飛ばしていた。そして悲劇は起きる。イーサンの目の前でジョシュがひき逃げされ、幼い命を落としてしまう。犯人への復讐心に燃えるイーサンは弁護士事務所に相談に行き、ドワイトを紹介される。

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■かんそう■
「ホテル・ルワンダ」の監督作品で、出演陣も豪華です。

社会派サスペンスか社会派ドラマなのかジャンルは良く分かりません。
娯楽作ではなく、大真面目な作品で、重いのは確かです。

少年のひき逃げ事故を発端に、悩み苦しみ家庭崩壊寸前まで
突き進んでしまう、被害者遺族・・そして罪の呵責に苛まれる加害者。

両者の苦しみを描いた映画でした。

自分達に責任があると思いこむ、少年の両親
我が子の事を思うと、犯した罪を告白できない犯人。

小さな町では、こんな皮肉な巡り合わせがあっても不思議では無いし

犯人が重罪なんだとは分かっているものの、何故か同情してしまって

大人の迷いを吹っ切ってくれるのは、やはり子供なんですね。
純粋な子供達の思い願いが大人を正常な人間に連れ戻してくれる。

自らの手で、復讐果たしても、空洞を埋められない
復讐ではなく、殺人なんだと最後で気づいてくれて安堵しました。

時間が癒してくれると、よく言いますが、それは無い・・・
一生心に傷を背負い、前に進んで行くモノだと感じます。

一言、警察で告白を躊躇した犯人。本音は、やはり逃げ切りたかったのか・・・ん~~。

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2009年01月19日 (月) | 編集 |
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■2008/12/24日DVD発売  ■アメリカ制作?日本? ■96分

■監督 ・井口 昇

■出演
・八代 みなせ(アミ)
・亜沙実(ミキ)
・島津 健太郎(木村龍二)
・西原 信裕(木村 翔)
・穂花(木村スミレ)

■あらすじ■
女子高生アミは、両親が自殺し、たった一人の弟ユウと暮らしている。ある日、ヤクザの息子をリーダーとした不良グループによるイジメで弟が殺されてしまう。アミは、弟ユウの残した“殺したい奴”ノートを元に復讐を誓うが、逆に捉えられ拷問に合い、片腕を切り落とされてしまう。何とか脱出し、同じく息子を失った母親・ミキと共に、再び復讐するための特訓を開始する…!

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■あらすじ■
何たる馬鹿さ加減&一面真っ赤な出血大サービス、半端じゃないです。

外国資本で制作されたようですが・・・日本じゃ誰も金出して作ってくれないしょ
作られてもVシネマくらいかも。今有るのVシネマって?

少々画像載せてますが、こんなモンは序の口です・・・。
グロ場面と血シブキのみで作られてると言っても過言ではありません。

がですね、キモイグロイを通り越して、豪快爽快の域に

腕テンプラは美味しそうな揚がり具合だし、忍者カルテットはお揃いの
赤いジャージだし、ドリルブラは出て来るし、もうハチャメチャ。
B級テイストのデパート。呆れ笑い満載

アミは可愛かった。 ミキもカッコ良かったのですが
どうしてもモーグルの里谷タエさんを思い出してしまって・・似てたぁ

こりゃ、かなり好き嫌いの別れそうな映画ですが、私は、かなり好き。
ここまで徹底すればアッパレです。 井口監督、尋常じゃありません!!(笑)
ん~クセになりそう

私の好き度 ★★★★

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2009年01月10日 (土) | 編集 |
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■2009/1/7日DVD発売 ■アメリカ制作 ■121分

■監督 ・ポール・ハギス

■出演
・トミー・リー・ジョーンズ(ハンク)
・シャーリーズ・セロン(エミリー)
・スーザン・サランドン(ジョーン)

■あらすじ■
2004年、ハンクの元に息子マイクが軍から姿を消したと連絡が入る。イラクから戻ったマイクが基地へ戻らないというのだ。ハンクも引退した元軍人だった。息子の行動に疑問を持ったハンクは基地の有る町へと向かう。帰国している同じ隊の仲間たちに聞いても、皆マイクの行方を知らなかった。やがてマイクの焼死体が発見されたという連絡が入る。ハンクは地元警察の女刑事エミリーの協力を得て、事件の真相を探ろうとするが…。

■かんそう■
若干脚色されてるようですが、実話ベースの物語です。

中盤まで、息子の死の真相を追求して行く父親のサスペンス色強い作りかと
思いきや、真相が徐々に解明されるにつれ、戦争がモタラス悲劇
息子の苦悩・・父親の後悔が染みこんでくる。そんな作品でした。

重くて暗~い、お話ではあります。
が、何せ3人とも、アカデミー主演受賞者で固められ見応え充分。
素人が言うのも失礼ですが・・・・・上手いっす!! なり切ってます!

誰からも好かれ好青年だった息子。
彼の死で明らかになって行く戦場での行動。
父がそれを知った時、どんなに落胆しただろうか

しかし、必死に助けを求めたにもカカワラズ
息子の心の叫びに気づかなかった父・・・どちらも悲しくて辛かった。

誰が良くて、誰が悪いのかなんて私には分かりません。

最後テロップに「子供達に捧ぐ」とありましたが
我が子を犠牲にしてまでの国家愛なんて、この世には無いのだと思えます。

一言、久々にチョイ役で、ジェームズ・フランコ見られて嬉しかった(= ̄∇ ̄=)にぃ~!

私の好き度 ★★★★

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2008年11月22日 (土) | 編集 |
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■2008/11/21日DVD発売 ■イギリス/アメリカ制作 ■87分

■監督 ・ダリオ・ビアーナ

■出演
マイク・ヴォーゲル / クスリティーナ・コール / ジェイミー・マーレイ

■あらすじ■
イアンは、アイスホッケーのスター選手。恋人ジェニーとの仲も安定し、何不自由ない生活を送っている。しかし、ある日の夜、帰宅の最中突然何者かに襲われ、列車に轢かれて死んでしまう…。目が覚めると、そこはガラス張りの洒落たオフィス。なんとイアンは会社員の姿に。ジェニーも、このオフィスでは恋人ではなく、ただの同僚に過ぎない。果たしてあの出来事は幻だったのか?だが、列車に轢かれて死んだ記憶は残っている…。

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■かんそう■
どうも最近DVD鑑賞が絶不調で、感想アップに気合いが入らずでσ(^◇^;)

この作品の邦題って、凄いインパクトが強く引き寄せられてしまってレンタル。
いったい何だろうと?・・と普通興味が湧くと思う

死んでは生き返るの連続なんですが、悪夢かな?と思わされます。
当事者イアンも訳分からないと思いますが、見てる側も訳分からずです。

分からないからこそ、真相が知りたくなるのが世の常で・・ラストまで退屈はしません。

映像面では、魔物が黒い霧のように襲って来る姿はイケテマス。
ハイレベルなCGだなぁと思いきや、「エイリアン2」「ターミネーター2」などの
VFXの巨匠スタン・ウィンストンの遺作だそうで・・なるほど納得。

殺されっぷりも、血まみれで見事なモンでした。

ただ、映像面に反し、どうも物語がインパクト弱し。どこかで見たような
二番煎じに思えてしまって新鮮さを感じませんでした。

結局イアンも同類だったと言う事で、最後には魔物バスターになっちゃました。
真相解明が進むごとに、盛り下がってしまった・・・が本音です。

一言、主人公イアン、なかなか男前だと思ったら「クローバーフィールド」の彼ですわ

私の好き度 ★★★

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2008年11月08日 (土) | 編集 |
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■2008/11/7日DVD発売 ■アメリカ/チェコ制作 ■109分

■監督 ・ニール・バーガー

■出演
・エドワード・ノートン(アイゼンハイム)
・ポール・ジアマンティ(ウール警部)
・ジェシカ・ビール(ソフィ)
・ルーファス・シーウェル(皇太子レオポルド)

■あらすじ■
19世紀末ウィーン。ハプスブルク帝国末期の芸術文化の都では、大掛かりな奇術=イリュージョンが一世を風靡していた。中でも絶大な人気を誇っていたのは、アイゼンハイムという幻影師。ある日彼は舞台の上で、幼なじみのソフィと再会する。今では、皇太子の婚約者として注目を集める彼女は、その後ほどなく皇太子邸で謎の死を遂げてしまう。謀殺の噂も沸き立つ一大スキャンダルのさ中、アイゼンハイムはソフィの幻影を蘇らせる前代未聞のイリュージョンを発表するのだが…。

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■かんそう■
いやぁ~、まず言いたいのは・・・・結末にはスッカリ騙されました!
何時、何処で計画されたのは知りませんが

身分の違いで、引き裂かれた若きアイゼンハイム&ソフィ。
十数年後、再会するもソフィは未来の皇太子妃・・より一層遠い存在へと

が、お互い相手を忘れた事は無い訳で・・・愛は心に生き続けた
細工ペンダント良いよね~。愛の証しを大切に持ち続けてたソフィって素敵

しかし、またもや身分が2人を引き裂こうと・・それもソフィの命を奪ってでも

ベースは、恋愛物なのかもしれませんが、皇族と言う身分から殺人を犯しても
追求されない皇太子。そして忠実な番犬ウール警部。

この2人の立場を利用しながら、コントロールしてしまうアイゼンハイム。
単なる、復讐劇で終わらせない所が凄かった・・・ヒントは与えられたものの予測不可能。

「すべてを欺いても手に入れたいもの、それは君」
このキャッチが見終わってから、理解できます。なるほどねぇ。

キャストがエドワード氏もヨーロッパ紳士がイタについてたし
警部も良い味だして、皇太子も何処か凶暴そうな面構え
ジェシカ嬢も、活発なイメージが有ったのですが、令嬢役も違和感なかったし

ハマッタ、キャスティング&黒の色使いが重厚感かもし出す美しい映像。

現実離れした展開かもしれません・・そこが、幻影師ならでは
なんて思えてラストまで面白くて楽しめました。

一言、降霊イリュージョンなんて現実には無いよね?^_^;

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2008年10月28日 (火) | 編集 |
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■2008/7/18日DVD発売 ■日本制作 ■98分 ■R15

■監督 ・寺内 康太郎

■出演
・飛鳥 凜(三女・真弓)
・川村 ゆきえ(長女・幸子)
・岩佐 真悠子(次女・雪枝)
・斉藤 洋介(父・沢田光三)

■あらすじ■
1978年5月18日 岐阜県で起こった連続殺人事件。死者13名、負傷者52名・凶器ハサミ…。

岐阜県の養鶏場を営む沢田家の三姉妹。結婚を控える幸子、自立して美容室で働く雪枝、陸上部に所属し活発に学生生活を送る真弓。順風満帆なこの家族に、幸子の元恋人が起こす残虐な事件。その運命を背負うことになる真弓。幸子と間違え真弓に硫酸をかけ、そして半狂乱のままで一家に殺意を抱く。狭い田舎町で起きた残虐な事件、そして精神的にも肉体的にも事件の傷を抱え、一人孤独に陥る三女とそれを励ます姉たち。そんな中、町では真弓の通う高校の生徒・OBが被害者となる連続殺傷事件のニュースが飛び交っていた…。


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■かんそう■
只今、旧作鑑賞ウィーク・・ウィークと言うより、TSUTAYA100円券が終わるまで^_^;

あんまり、記憶が無いのですがサトリエさんの1は見ました。
2は、旧作で良いかなぁ・・って事で、今頃見ております。

当時、日本中を恐怖に落とし入れた、口裂け女が誕生するまでを
実際の未解決ハサミ惨殺事件と絡ませた・・・悲しい可愛そうなお話でした。

何不自由無く、学校でも人気者の真弓。オープニングロール硫酸でドロドロに
溶け裂けた口を縫い合わせる場面は、結構気持悪いです。

中盤まで、ビギニングらしく真弓の希望に満ちた青春物語が展開して
イツ始まるの?・・とは思ったのですが、その部分が有るので
どん底に落ちた時のギャップの差が際だちます。

一番貧乏くじ引いた真弓・・・父や姉達は励ますものの
「人の噂も75日」これは都会の話で、田舎は他に話題が無いから止まらない。

借金の為、父は自殺し、3姉妹は助け合い生きて行く道を選択するも
真弓の殺人を知った長女は、信じられない行動に・・・気持は分かるが妹に殺鼠剤とは
あまりにも、冷静冷酷にやってのける長女の方が恐いでしょ

包丁で刺されても、死なない真弓。その辺り、興冷めしてしまうのですが
安っぽいホラーでは無く、生い立ちがシッカリ描かれ予想以上に面白く
ゾクゾク感も、程良くブレンドされラスト真弓の口が裂ける場面、恐。

一言、やはり日本最強の都市伝説だと再確認しました。

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2008年10月27日 (月) | 編集 |
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■2005/12/22日DVD発売 ■フランス制作 ■97分

■監督 ・クリストフ・バラティエ

■出演
・ ジェラール・ジュニョ (クレマン・マチュー)
・ジャン=バティスト・モニエ( ピエール少年時代)
・ ジャック・ペラン( ピエール)
・ フランソワ・ベルレアン (ラシャン)

■あらすじ■
世界的指揮者のピエールは、母の葬儀のために帰郷する。そんな彼に、古い友人のペピノが一冊の日記を手渡した…。時は、1949年のフランス。問題児が集まる寄宿舎へ、新しい音楽教師マチューが赴任した。子供たちの酷いイタズラに迎えられたマチューだが、何よりも、体罰で規律を保とうとする校長に疑問を持つ。子供たちの心を開くため、合唱団を結成したマチューは、学校一の問題児、ピエールの美声に驚嘆する。やがて子供たちは、歌を通じて純粋な心を取り戻していくのだが…。

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■かんそう■
ズート見よう・・と思いつつ、今日まで延び延びになってた作品です。
問題児が集まる孤児院。 そこに左遷させられた教師マシュー。

昇進のみが命の校長、そして子供達に閉口し見捨ててしまった教師達
コーラスを通じ心を通わせ、マシュー&子供達、お互いに立ち直って行く物語。

どいつもこいつも扱いにくくて、ちっとも言う事聞きゃしない^_^;
マシューは、今までの体罰に変え、子供達をかばい・・自らの反省を促す手法を取る。
すると、夢を持つ純粋な少年達だと気付くんですね。

思春期の少年達って、繊細でモロイ。悪態ツイテても、本当は気持を伝えたい

子狸みたいな教師マシューが、又良いのよ。 体型、顔立ち、優しさ溢れてる。

マシューが孤児院を去る場面、窓から飛ぶ紙飛行機には、込み上げてしまって
彼の行動は決して間違ってなく、子供達にも伝わってたんですね。嬉しかった。

その後、マシューがどうなったのかは分からず終わりなのかと思ったら
彼の後を追った、ペピノが語ってくれる・・ただ、映画では語られない。

が、語られずとも、分かる気がする・・・充実した人生を過ごしだんだろうなぁ。

鼻つまみ者の少年達・・そして、どん底まで落ちたマシュー。
知らずのうちに助け合い、人生を取り戻した・・・

多くは語られず、大げさな感動も無いけど、穏やかで感覚にプルプルと来るお話でした。

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2008年10月25日 (土) | 編集 |
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■2008/10/22日DVD発売 ■アメリカ制作 ■114分

■監督 ・カーステン・シェリダン

■出演
・フレディ・ハイモア(エヴァン)
・ケリー・ラッセル(ライラ)
・ジョナサン・リース・マイヤーズ(ルイス)
・ロビン・ウィリアムズ(ウィザード)
・テレンス・ハワード(リチャーズ)

■あらすじ■
11年と16日間、施設で育った11歳のエヴァン。彼は、両親の顔も名前も知らないが、心に聞こえてくる音を通じてつながっていると信じていた。そして、ある日、施設を飛び出し、N.Y.のストリートで生まれて初めて楽器に出会う。そこで、エヴァンは自分の想いを楽器に託して表現できるということに気付く。そして、自分の音楽はこの世界のどこかにいる両親の元へ届くと信じて…。果たして、エヴァンに奇跡は起こるのか――?

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■かんそう■
フレディ君の純粋無垢な顔が天使そのもの
涙流して、養子縁組相談?受ける所なんか、愛おしくて抱きしめたかったし

町に逃亡して初めて聞く様々な音。 
彼の表情だけで活き活きと輝いてるのが分かるの。

まだ見ぬ両親も、愛し合いながらも、それぞれの事情で合う事を許されず
息子が居て、生きてる事すら知らない。

11年が経っても、愛は変わらず、ライラの為にルイスが歌うラブバラード
思い続けた感情が伝わって切ない。 

身寄りの無い、エヴァンは町を、さ迷い胡散臭いウィザードの所に身を寄せるのですが
ウィザードも、そんな悪い人じゃなかったし。エヴァンの才能を見出したのも
音楽のあり方を教えたのもウィザード・・ただ、お金に困ってたのでしょうがないね。

公園で、ルイスに会った場面では・・・父親なんだよ!・・と心の中で叫んでました

エヴァンの一途さ、純粋さからか出会う人に、根っから悪人は居なかったような

教会でのパイプオルガン、そして演奏会・・荘厳な音色に感動してしまいます。

音楽、そして愛が繋ぐ親子の絆。 有りえない・・と思う以前に
会わせてあげたい!・・・・見てる側がそんな気持にさせれられてしまう物語で
心に優しく響く映画でした。 親子が会う事できて嬉しかったなぁ。

私の好き度 ★★★★

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2008年10月15日 (水) | 編集 |
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■2005/7/29日DVD発売 ■アメリカ制作 ■105分

■監督 ・ティム・ハンター

■出演
・レイ・リオレッタ(リー・レイ)
・ウィレム・デフォー(コーブランド博士)
・スティーブン・レイ(アーロ)
・ミシェル・ロドリゲス(テレサ)

■あらすじ■
人間とは思えぬ凶暴性で、多くの犯罪を起こしてきた男、リー・レイ。死刑執行室で最期の時を迎えた彼は、数時間後、背広姿の一団に囲まれて目を覚ます。神経薬理学者のコープランド博士は、ある新薬開発試験の被験者になれば、レイに別の人生を与えようと取引を持ちかける。その薬“アナグレス”は、脳の気質を変化させ、怒りや狂気を抑え込む効果があるという。やがて実験が始まり、レイの心の奥に眠る後悔や自責の念が目覚め始めた。はたしてレイは本当に生まれ変わるのか、それとも脱走を目論んでの演技なのか…。

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■かんそう■
ウィリム&レイ・・・濃厚キャラ同士の競演サスペンス。

手の付けられない凶暴な犯罪者リー、薬物注入で死刑執行されてしまうのですが
新薬の被験者として生かされる死刑囚も現実に居るのかもしれません。

リーが、新薬で、後悔に目覚め善人になったのか
それとも、逃げ切る為のフリなのか・・?
レイ氏の行動&表情からは微妙な真実が読み取れません。

優しい表情だったり、疑惑持たせる表情だったり・・さすがです。
被験者と関わりを禁じられてる博士も、徐々にリーと友人のように接しだす。

1人の人間として見てしまうのですね。毎日観察し続ければ情も湧きます。

実験は順調に進んで行くのですが、リーには過去の非道で敵が大勢さん
顔が変わってないから、狙われ、追いつ追われつのサスペンスが展開

が、本当の敵は、実験遂行した製薬会社。善人になろうが、タダのモルモット。
結果が出れば用済み。まして、博士も知らない偽の薬を投与してたと言う、新事実が

結末は、同じなんです。死刑囚を生かしておくはずが無い。

ただ、博士の腕の中で最後を向かえたリー。昔の記憶が走馬燈のように流れる中
死刑執行時には辛い思い出ばかりだった彼の記憶に、ほんの一時人間としての幸せな
ページが付け加えられ、リーは善人として、逝った・・それだけが救いかな。

ヒューマンとサスペンス混ぜたような、地味な作品でしたが、ウィリム&レイ
の上手い演技のせいか、知らずと見入ってしまい楽しめました。

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2008年10月07日 (火) | 編集 |
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■2008/10/3日DVD発売 ■アメリカ制作 ■85分

■制作・出演
ザック・バカンス / ニック・グルフ / アーロン・グッドウィン

■あらすじ■
米CSチャンネルで放送されるや、その真偽を巡り、全米4大ネットワークの全局が調査に乗り出した心霊映像。 ネバダ州に実在する心霊スポットで15ヶ月間、撮影を敢行。その衝撃から「NY国際インディペンデント・フィルム&ビデオフェスティバル」にてベスト・ドキュメンタリー・グランプリを受賞。「エリー・ホラー・フィルム・フェスティバル」でもベスト映画に選定された戦慄作!!

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■かんそう■
かなり恐い・・・・本物なら・・が大前提ですが

この邦題は、多分「ブレア・ウォッチ・プロジェクト」のパクリかと思われます。
男性3人組が、ハンディカメラ片手に、霊現象を追うドキュメンタリー作品。

中盤まで雰囲気だけで、赤外線カメラに写る男衆3人の顔の方が恐いって

EVP(霊の声)とか、煙のような球体オーブなどは聞かれ見られるものの
それだけでは、どうもイマイチ乗れなくて少々退屈ぎみ

そんな頻繁に霊が出て来る方が、リアリティ無いとは思うのですが

そうこうしてたら、出たの!! 霊が! 顔は見えないけど、シッカリ人間の姿した霊。
霊とは、本来人間には見えないらしいのですが、人間の精気をもらい姿を現す
だから、吸われた人間は、凄く疲れるんだって。へぇ~。

この映像が話題となり、「世界でもっとも恐い場所」の1つ、廃ホテルから撮影依頼が来る
このホテルでの、レンガ跳びのポルターガイストには、さすがにビクつきました。

映像&音声の専門家が、テープを分析し自然の物と断言し
真のスーパーナチュラルだと云う事なんですが・・・。

アメリカでこれだけ、話題騒然なのに日本のメディアが、ほっとく訳が無い。
ので、どうも胡散臭くて信用できないのが、本音かなぁ。

しかし、夜あんな不気味な場所に行く事。 それ自体が、私には恐怖です。

私の好き度 本物なら・・・・・・・・・★★★★★
        まゆつば物なら・・・・★★

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2008年09月17日 (水) | 編集 |
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■2008/7/17日DVD発売 ■アメリカ制作(日本未公開) ■114分

■監督 ・ベン・アフレック

■出演
・ケイシー・アフレック(パトリック)
・ミシェル・モナハン(アンジー)
・エド・ハリス(刑事レミー)
・モーガン・フリーマン(警部ドイル)
・エイミー・ライアン(ヘリーン)
・ジョン・アシュトン(刑事ニック)

■あらすじ■
パトリックとアンジーは、ボストンで私立探偵として働く幼なじみのカップル。ある日、4歳の少女アマンダが誘拐される事件が発生、テレビでも大きく取り上げられ、ボストンの街は騒然となる。そして、事件発生から4日目、警察の捜査に進展が見られない中、アマンダの叔母夫婦が、街の裏側に精通するパトリックたちのもとに捜索依頼に現われる。すでに、事件の幸せな解決は望めないと確信し、あまり乗り気でないパトリックとアンジー。さらに、アマンダの母親ヘリーンにかなり問題があることが次第に明らかとなり、ますます気の重い2人だったが…。

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■かんそう■
ベン・アフレック初監督作品。 主役に、弟ケイシーを起用してます。
彼、「ジェシー・ジェームズの暗殺」で印象に残る俳優さんです。

「ミスティク・リバー」の原作者の他本の映画化で
数々の賞にノミネートされたらしいのに、何故か日本未公開。

ベテラン俳優の中で、ケイシーさんカスム事ない存在感。上手いですねぇ。

相棒が女性、それも恋人関係だと言う事で、男同士の駆け引き場所にも付いてくる。
女性が絡むとヌルイなぁ~なんて思ってたのですが、ラストまで見ると
なるほど、だから女性なんだ・・・と納得。

内容は、2転3転するものの、驚くような展開でも無いし、真犯人も読めてしまう
ですが、事実判明してからが重要部分で見所なんだと

頻発する子供の誘拐事件。無事母の元に帰った子供達が果たして幸せなのか?
パトリックは、少女の人生を左右する決断を下す訳ですが、私は賛成出来なかった。
間違えば、人1人の人生をドン底に落としてしまいかねない。

「後30年もすれば君にも分かる」と言うドイルの言葉
「後悔だけはするな」と言うレミーの言葉・・・・・・ラストでズシンと響きます。

結局、母親は何も変わってなかった。それが、答えだと思うし

地味なサスペンスでしたが、オッサン達の思い、相反する正義
その狭間で悩む若い探偵の選択を、深く追求した映画で、貴方なら?
と、質問投げかけられたような気がする、俳優陣の演技光る映画でした。

私の好き度 ★★★★

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2008年09月06日 (土) | 編集 |
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■2008/9/5日DVD発売 ■アメリカ制作 ■85分

■監督 ・マット・リーブス

■出演
・マイケル・スタール=デヴィッド(ロブ)
・マイク・ヴォーゲル(ジェイソン)
・オデット・ユーストン(ベス)
・ジェシカ・ルーカス(リリー)
・リジー・キャプラン(マレーナ)
・T・J・ミラー(ハッド)

■あらすじ■
ニューヨークのとある高級アパート。東京への転属が決まったロブのためにパーティが開かれていた。そんな中、突然、とてつもない爆音が響き渡り表を見ると、外では大爆発が起きていた。そこに何かが飛んでくる…近くのビルに激突し、地面に落下したのは自由の女神の頭だった…。
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↑怪物の顔です・・・画像見ても、良く分かりません( ̄◇ ̄;)

■かんそう■
体感型パニックアクションと言う事で、手持ちビデオカメラ撮影で、揺れっぱなしですが
自分も、一緒に逃げまどってるようで、臨場感を味合う事できました。

ただ、このテープが、発見された物だと言う事は、初めから彼らが犠牲になった
と言うのは当然読めます。

パーティで、何気ない日常の出来事が流されますが、当事者達には深刻な恋愛問題
が、その後、日常の恋愛問題など吹っ飛ぶ、地獄が待ってる訳で。

いったい何が起こっているのか、見てる側にもまるで分からないパニックぶり。
町は、ボロボロ、女神の頭は降る・・丁度掴みやすく投げやすかったのね頭(笑)

怪物の正体は? 原因は?・・・何故?の部分には触れる事なく
「逃げる」に徹した作りで、怪物の全体像は、鑑賞後も、分からず仕舞い。

何だったんですかね~?子供みたいの沢山居たし、噛まれると感染し血吹き出し
死に至る・・・・見たい知りたい、そんな好奇心をソソラれました。

ロブは愛する女性を救い出す為、突撃して行きますが、友達まで何で付いて行くの!
とか、ベスは、肩に棒が貫通してたワリに、最後は痛そうじゃなかったなぁ。
なんて、細部に突っ込入れるのタブーなんだと思います。 ベスは火事場の馬鹿力でしょう

多分、私ならロブを見捨ててトットと逃げます・・許して・・とか言ってね

その辺、掘り下げる映画では無いようですし、テープのラストが良かったです。
天国と地獄の1日が同じテープに収録されて、ギャップの開きが効果的だったし
ドキドキハラハラ緊迫感あって、楽しめました。

私の好き度 ★★★★

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2008年09月05日 (金) | 編集 |
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■2008/9/5日DVD発売 ■韓国制作 ■104分

■監督 ・シン・テラ

■出演
・ファン・ジュミン(ジュノ)
・カン・シニル(夫チュンベ)
・ユ・ソン(妻イファ)
・キム・ソヒョン(ミナ)

■あらすじ■
生命保険会社に入社したばかりの査定員ジュノは、ある日女性からの一本の電話を受ける。「自殺の場合、保険金は受け取れますか?」暗い声で質問する電話の主が自殺しようとしているのではないかと思い、それを引きとめようと、応対マニュアルを無視し、自分の名やかつて自分の弟が自殺して家族が苦しんだことを話してしまう。数日後、ジュノは面識のない顧客で板金工場を経営するチュンベから指名を受け、彼の自宅を訪問する。そして、チュンベの義理の息子が首吊り自殺をしている姿を目撃する。それは、ジュノが体験する恐怖の序章に過ぎなかった

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■かんそう■
大竹しのぶさんが主演した「黒い家」の韓国版ですが、原作を読んだ事無いので
どちらが、原作に忠実なのかは私には不明です・・・・。

日本版は、何処かユーモラスな所も有りましたが、韓国版は真面目にホラーしてました。
町並み、そして惨劇が繰り広げられてる家・・・韓国と言う事で、若干雰囲気は違うものの
同じアジアの湿り気を感じられて、違和感は無かったです。

ストーリーは、日本版見てるため先を読めて当然なんですが、ジュノの悲しい過去
そして、ラストが違いました。サイコと反社会的人格?
別物らしいですが素人目では、同じだよね^_^;

グロ描写は、韓国の方がキツイ。水溜まりに仕掛けられた罠など凝った作りでした。
俳優陣も、最後まで真顔で追い追われで緊張感も途切れなかった。

ただ、私にはラストがイマイチ・・・夫チュンベの妻への愛情。
妻イファの人間しらい部分が描かれてた為、サイコホラーに徹しきらず
イメージしてた物とは少し違った、悲しさを感じる結末でした。

分かっていても、衝動に逆らえないのが反社会的人格。
そこが、サイコと違う部分なのかなぁ?

これが、原作に忠実なのかもしれませんし、描写&雰囲気的には、面白かったのですが
最後まで、サイコ貫いたのは、日本版のような気はします。

一言、初訪問の時に居たワンコは、最後に番犬の仕事してなかったなぁ。
ワンコ居たら、簡単に黒い家には入れないはずだけど・・何処行った!?

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2008年08月05日 (火) | 編集 |
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■2003/7/4日DVD発売 ■アメリカ/オーストラリア制作 ■91分

■監督 ・スティーブ・ベック

■出演
ガブリエル・バーン/ ジュリアナ・マルグリース/ ロン・エルダート/ デイズモンド・ハリントン

■あらすじ■
1962年、イタリアの豪華客船アントニア・グレーザー号は、アメリカに向けて大西洋を航行中に突如消息を絶った。それから40年、ベーリング海を漂う謎の船が発見される。さっそく調査に向かったサルベージ会社のクルーたちは、この船が40年間消息不明となっていたアントニア・グレーザー号であることを知る。さらに、無人の船内で大量の金塊を発見する。海洋法では公海上でこうした船が発見された場合、所有権は全て発見者に属することになっている。クルーたちは大喜びするのだったが…。

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■かんそう■
猛暑なので涼しくなりたくて、久しぶりに、ゴースト・シップ鑑賞してみました。
内容をホトンド記憶してないのですが、冒頭のワイヤー場面だけは忘れられない

再度見ても、あのシーンは強烈でした・・・一瞬に数十名の客がスッパリ胴体切れ。凄い。
それと、口イッパイに頬張るウジ虫。こんなシーン有ったのですねぇ。

ガブリエル・バーンが出てたのも忘れてましたσ(^◇^;) あまり活躍してないから良いけど

後は不気味な雰囲気が続き、弾痕跡から流れだす血・・良い感じの流れ。
しかし、途中で派手な爆破など有る為か、アクション映画見てるようで

悪霊の正体はサタンに使える死神かぁ~。幽霊船なんで悪魔もありかも
ただ、1つ分からないのは、何故ワザワザ人間を呼び寄せたのか?

金塊を盗む・・悪行をさせないと地獄へ送れないから手の込んだ方法取ったんですかね?
その辺、良く分からないのですが・・・フム。

恐くて、ブルブルするような映画では無いのですが、映像が綺麗で豪華。
血しぶきバンバンとは違う、オカルトっぽい上品なホラー映画でした。

一言 あの人が死神だったとは予測できませんでした。
どう見ても誰からも好かれそうな人なのに・・・・・・。

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2008年08月01日 (金) | 編集 |
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■2008/7/11日DVD発売 ■アメリカ制作 ■84分

■監督 ・チャールズ・マクドゥーガル

■出演
ジェイミー=リン・ディスカラ / ブレンダ・フリッカー / ロバート・ダヴィ

■あらすじ■
大学を卒業したハイディ・フライスは、当時交際していた年上の男性に高級娼婦の元締めアレックスを紹介され、コールガールとしての仕事を請負うようになる。たちまち売れっ子となったハイディはハリウッドや財政界の大物を客にしてNO.1の高級コールガールとして上り詰めていく。だが、アレックスが逮捕され、ハイディは弱冠23歳にしてアレックスの後を継ぎ、高級コールガールの元締めとなる。たちまち才覚を発揮し、大成功を収めるハイディだったが、そんな彼女にも警察の手が伸びていた・・・。

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■かんそう■
これ映画では無くて、TVドラマですかね?
既に、WOWOWなどで放送済みのようで・・知らずに鑑賞。

1993年に逮捕された「ハリウッド・マダム」と呼ばれた女性の実話です。
セックス描写目当てに借りたのではなく、タイム誌の表紙を飾る大企業の重役の約半分
そして、多数のアーティスト&ハリウッドムービースター・・彼女の顧客だったそうで

そう言えば、前ニュースで聞いた記憶が有ります。顧客名が暴露されるのか?
アメリカ大賑わいだった・・そんな話。 公表されたら大スキャンダルに・・あ~知りたい(笑)

題材は非情に興味ソソルし、ハイディの浮き沈みが現実の通り描かれました。
裏切りに次ぐ裏切り・・誰も信用できない世界。
ハイディ本人が裏切って、のし上がって来た訳ですから。

顧客手帳には500万ドルの値が付き、彼女の心は揺らぐ
しかし、最後まで秘密を守りきった彼女の第2の人生も、それ程悪くない
と言うより、やっぱりセレブ・・この辺、アメリカ社会らしいなぁ。

ただね、人物像の掘り下げが浅いのですよ。淡々と事実を描いてあるだけで
心理描写、警察&身近な人物達との駆け引きなど・・緊張感も安らぎも無しでサラッと淡泊。

彼女が、上り詰め没落して行く間には、もっと波瀾万丈な出来事が
満載だったはずなのですが・・・・残念。 アッサリ逮捕でエンド

人間の心の変化が、描かれて無い為、ドキュメンタリーのような感じで
それ程、印象に残る作品では無かったように思います。

好き度 ★★★

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2008年06月24日 (火) | 編集 |
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■2006/10/27日DVD発売 ■アメリカ制作 ■123分

■監督 ・ニック・カサヴェテス

■出演 
ライアン・コズリング / レイチェル・マクアダムス

■あらすじ■
とある療養施設に独り暮らす初老の女性。彼女は若かりし情熱の日々の想い出を全て失っていた。そんな彼女のもとへデュークと名乗る初老の男が定期的に通い、ある物語を読み聞かせている。それは古き良き時代、アメリカ南部の夏の恋物語だった――。1940年、ノース・カロライナ州シーブルック。裕福な家族とひと夏を過ごしにやって来た少女アリーは、そこで地元の青年ノアと出会う。その時、青年のほうは彼女こそ運命の人と直感、一方のアリーもまたノアに強く惹かれていくのだった。こうして、2人の恋は次第に熱く燃え上がっていくのだが…。

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■かんそう■
ラブストーリーも、あまり得意でない私。長い月日がたったので、いい加減見ようかと^_^;

身分の違う男女が熱烈な恋をし、引き離され心変わりし、それでも障害を乗り越え
一生を共にする、理想的な夫婦愛のお話でした。

若かりし頃の2人は、激情愛で突っ走ってますが、一気に燃え上がる恋は
長続きしない・・と言う定説? を覆す永遠の愛を見せてくれました。

痴呆症の為、愛する者全ての記憶が薄らいで行く妻
若かりし頃と何ら変わらぬ愛情を注ぐ夫。思い出して欲しい・・その一心で読み続ける。
妻の居る施設が「自分の家だ・・」夫ノアの言葉がジーンと染みます。

記憶が薄らぐって、恐いね。どんなに愛する人でも忘れてしまう。他人になる
現実的にも、忘れられる側は、悲しいし辛い・・

アリーの母親も素敵でしたぁ。母も同じ経験をし娘とは違う選択をした
物質的には満たされ不満は無いが、後悔を抱えたまま人生を閉じる
厳しいながらも、娘には自分と同じ後悔をしさせたくなかった

ラストの命燃え尽きる時には奇跡が起こる。
ここまで、愛し合い、その気持が変わらないなんて憧れます。こんな恋愛してみたい!

安らかで幸せそうな2人の顔。 永遠の愛を手にした。 あぁ~素敵

内容的には、苦手なラブストーリーなんですが、爺ちゃん婆ちゃんになっても
愛情が揺らがない2人の姿が心に響き、目頭が熱くなりました。

一言、ハタと我に帰り自分に置き換えると、別に死に際まで一緒は希望しません(笑)

好き度 ★★★★

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2008年05月17日 (土) | 編集 |
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■2008/5/8日DVD発売 ■韓国制作 ■116分

■監督 ・キム・ヨンハ

■出演
・キム・アジュン(カンナ / ジェニー)
・チェ・ジンモ(サンジュン)

■あらすじ■
身長169cm・体重95kgのカンナ。彼女は唯一の取り柄である美声と歌の才能を活かし、スター歌手の“ゴースト・シンガー”をしている。スポットライトのあたらない裏方でも、想いを寄せるプロデューサー・サンジュンに会える仕事を楽しみにしていたカンナだったが、偶然にもサンジュンの本音を聞いてしまう。「才能があっても美貌はないカンナなど、せいぜい利用すればいい」決定的な現実を突きつけられた彼女は、命がけの“全身整形”を決意するが…?!

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■かんそう■
韓系が苦手な上にラブも苦手な私・・・ラブコメかなぁと思い鑑賞。

最初は、カンナに突き付けられた現実に、可哀相やらムカつくやらで
彼女を一大決心に導いた一言は、キツイなぁ。この男、嫌な感じ(笑)

ここまで、苦痛を耐えて尽くす男だとは思えないけど、カンナの恋心は分かる。
結局、見た目は関係ない・・・なんて嘘っぱちよね

カンナも可愛いんだけど、周りが笑わしてくれます。
手術した先生とはテレクラ繋がり。ゴッドハンドも脅迫されオドオドかたなし

でも、カンナの場合は、エロと言うより、人生相談電話みたいで
彼女の性格が良く伝わります。 この辺のやり取りは、面白かったです。

恋愛部分は、どうみてもベタラブ・・王道まっしぐら
カンナじゃダメで、ジェニーでもダメ・・・どおすりゃ良いんだ!(-。-#)

と思いつつも、父娘の感動シーンでは涙ボロボロ。ハマッテしまったようで

恋愛、笑い、感動。 沢山の要素が詰め込んで有るんだけど
上手にバランスが保たれ、太ってるから落ち込む・・そんな悲壮感もなく見やすかった。

この映画、ラブストリーリー苦手な私でも、結構楽しめました。

キム嬢って、歌手なの?マリアって歌、凄い耳に残るし
伸びやかで優しい声が、印象的でしたねぇ。

一言、カンナが95㎏のままだったら、2人は結ばれたのか?・・疑問だ

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2008年05月15日 (木) | 編集 |
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■2008/4/16日DVD発売 ■アメリカ制作 ■94分

■監督 ・ロバート・カーツマン

■出演
トビン・ベル / リア・レイチェル / エリン・ロキッツ / ジェルメーヌ・デロン

■あらすじ■
いとこ同士の、ゼインとネルは、幻覚に悩まされていた・・そんな時、ゼインから気張らしにと別荘に誘われる。友人ら数人で、出かける彼ら。しかし、ゼインには別の目的が、それは曾祖父が発見し、未だ見つからない金鉱を探す事だった

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■かんそう■
ソウもどきのジャケに騙され、今回も見事に花火打ち上げ成功。
ここまで、偽ジャケ使って、犯罪にならないのでしょうか?

アメリカはさすがに、まともなジェケ写真使ってます
が、よく見ると、アメジャケに漂うB級感では誰も手ださない?
さすが、計算高い日本の発売元ですね(笑)

確かに、トビンは出演してます。金に目くらんだエロオヤジ。
主役なんて程遠い。 何の活躍もせず、トットと消えます

エロは満載、グロはショボショボ・・何ですか、あの斧での人間縦割りは?
今時、小学生でも怖がらない恐怖演出だと思いますねぇ。
理科室にある、人体解剖模型のようなレベルです。

内容的には、呪い物ですが、せっかく日記とか発見できたのだし
裸の姉さん走らせる暇があるなら、過去の悲惨な出来事でも紐解けば
また、別の雰囲気になったろうと

結局、ひいじぃちゃんの悪行が一族末裔が途絶えるまで、呪われ続ける
そおゆう物語でしたが・・・。

老婆の顔と、ガラガラ蛇だけは恐かったですね。印象に残ったのは、これくらい。

脱力感は襲ってきますが、最後までは見られました、が私的にはハズレです。

好き度 ★★

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2008年05月12日 (月) | 編集 |
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■2008/4/4日DVD発売 ■ドイツTVドラマ ■91分

■監督 ・アクセル・ザント

■出演
・エルドゥアン・アタレイ(ゼミル)
・ギデオン・バークハルク(クリス)
・シャルロット・シュエッブ(エンゲルハルト隊長)

■あらすじ■
1996年からドイツRTLで放映され、日本でも2008年2月からCS朝日にて放映されたTVドラマシリーズドイツの高速道路・アウトバーンを舞台に、高速警察隊・コブラ11の活躍を描く。過去10シーズンもの長きに渡り放映され、日本でも様々な邦題でリリースされてきた人気長寿シリーズである。ドイツならではの様々な名車がスクラップになる壮絶なクラッシュ・シーンが見ものの、臨場感溢れるカー・アクションである。

ゼミルとトムは、そのアウトバーンを守る警察隊・コブラ11のメンバー。そんなある日、トムが何者かに殺された。復讐を誓うゼミルは、決死の覚悟で犯人を追うのだが…。


■かんそう■
連ドラだとは知らずジャケ借り。 調べたら10年近く続いてる人気ドラマらしい。
分かる気がする・・・爽快、痛快、大爆発

このエビソードは、リリース記念のスペシャル版みたいで
ゼミルの相棒だったトムが殉職し、ニュー相棒クリスへと変わる話でした。

ヘタなカーアクョン映画より、よっぽど派手で豪快!車飛ぶゾー
主役2人のコミカル場面も有ったり、相棒殺した悪人は許さない
ゼミルの目力、闘志みなぎってます。

このゼミルが、体小さいのですが、やけに存在感ある方で、印象に残ります。
女性隊長も、厳しい中にも、人情味溢れる人柄で、007のM的存在ですかね

内容的には、犯人の尾行に気づかない・・潜入捜査官なら気付よ
でも、ここが無いと、物語のクライマックスに繋がらないので妥協(汗)

ラストも、もうダメか!?の瞬間にヘリ登場・・西部警察を思い出しました。
「正義は勝つ」・・刑事アクションの定番パターンながら、やっぱり気持良いのよ。

ドラマ部分も、ちゃんと描いてありますが、やはり1番の見所は車。
ヨーロッパの高級車、フェラーリやBMWがガンガン爆走・・・カッチョ良い!

男の熱血ドラマ&車好きには、ツボ押さえた内容で
連ドラですが、この1話だけでも意味理解でき、結構楽しませてくれました。

一言、他のエビでは、高級車そのまま爆発させる事も有るそうですが
スペシャルでは見られなかったな。 暴走してるワリには無傷・・・出し惜しみか

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