大好きな映画の、感じたままの感想書いてます。
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2011年02月14日 (月) | 編集 |
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■2010年11月3日  ■アメリカ制作  ■95分

■監督 ・サミュエル・ベイヤー

■出演
ジャッキー・アール・ヘイリー/ カイル・ガルナー/ ルーニー・マーラ/ ケイティ・キャシディ


■あらすじ■
エルム街に住む10代の若者ナンシー、クリス、クエンティンらは、同じような不気味な悪夢にうなされていた。やがて夢の中の怪人フレディが引き起こす殺人事件が現実のものに。生き残ったナンシーらは、フレディにまつわる封印された過去を突き止めようとする。


■かんそう■
13日のジェイソンの場合は、仮面付けて顔ほとんど分からないけど
エルムは、火傷顔の人相が見えるので初代フレディ超えのハードル高いわ。

火傷顔の下にある、根本的な不気味さ・・その辺はやはり初代には及ばず。
でも、2代目も力一杯頑張られてました。

内容的には、昔作品を鮮明に記憶してないので、楽しめました。
記憶してるのは、お風呂シーン。 あれは脳裏に焼きつく怖シーンです。
リメイクでも健在で嬉しい限り。

それに、惨殺場面が今風になって豪華・・・初っ端からオォー!
部屋中に叩きつけられ、切り裂かれる所なんか、食い入るように凝視

ラストのナンシーママ
唐突に襲って来るの見慣れてるのに、やっぱりビックラこいてしまいます。

フレディの怖さとは違うけど、なかなか面白かったです。

一言、入浴シーン以外で、麻薬常習の子が注射針ブスブス刺されてたのが忘れられない私
あれ多分2かな?

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2011年02月05日 (土) | 編集 |
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■2006年8月25日DVD発売  ■アメリカ制作  ■63分

■監督 ・三池崇史

■出演
工藤夕貴/ ビリー・ドラゴ/ 根岸秀衣/ 岩井志麻子

■あらすじ■
明治時代、アメリカ人のクリスは愛する女性小桃の行方を探して日本各地を放浪していた。ある晩彼は遊廓を訪れ、顔の右側が奇妙に歪んだ女郎と一夜を共にする。互いの身の上話をする内に実は女郎は小桃のことを知っており、愛する男を待ちわびた小桃が自殺したと告げるが……。


■かんそう■
又もや、今頃「マスター・オブ・ホラー」っーのもどうかと思いますが
ここ数日、火山灰掃除で忙しくDVD見られてないので・・・ハハハ

日本人監督&女優陣ならではの世界観で、暗く寂しく風にタナビク赤い旗
風景からして、嫌~な雰囲気漂ってました。
金で買われ、遊郭を出られるのは死体になった時のみが予想できるような

拷問も強烈ですわ。爪に針が刺さる様ったら・・一筋血の線が
あの場面は、奥歯をかみ締めてしまいました。
「痛い」も、ここまで行くと怖いし恐ろしい

小桃が針だらけで吊るされてる姿は、着物の艶やかさと相まって
日本らしいコントラスト、見ようによっては美しさを感じるような地獄絵図。

頭から出てくる、もう一人の人物には少々萎えてしまったのですが
最近のヌル~イ、ジャパニーズホラーとは出来が違いました。

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2011年01月23日 (日) | 編集 |
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■2010年10月22日DVD発売  ■アメリカ制作  ■124分

■監督 ・ジョン・ファヴロー

■出演
ロバート・ダウニー・jr / グウィネス・バルトロー / ドン・チードル / ミッキー・ローク 
スカーレット・ヨハンソン / サミュエル・L・ジャクソン

■あらすじ■
自らがアイアンマンであることを明かしたトニーであったが、彼の勝手なヒーロー行為は問題視され、国からスーツの受け渡しを命じられる。そのニュースを憎悪に満ちた目で見つめる男ウィップラッシュは、一撃で金属を真っ二つにする武器を身に付けトニーの前に現れる。一方、謎の美女ブラック・ウィドーも出現。正体を明かしたトニーの前に、次々と危機が迫る……。


■かんそう■
今頃アイアンマン感想・・つーのもどうかと思うが、サボリ中に見たので書とこっと。

漫画ヒーロー物あまり得意では無いのですが、アイアンマンは好き。

自分に特殊能力なる物があり、それゆえに苦悩する・・がパターンぽい中
トニーには、重たい苦悩を感じられない

命の危機にも、表に出さず何時も前向き。望みを捨てないタフで大人の男だね。

本人は、人助けのつもりだが、結局豪快痛快にブッ壊してて豪快爽快大娯楽作。

漫画を知らないので、ミッキーさんが恨みメラメラなの深く理解できないし
お話の細かい部分は、大雑把でしたが

最初から最後まで、猛烈なスピードで飛び回り突っ走る・・。

若い者には負けないぞ! 中年ヒーローの勢いを感じられて
アッと言うまに見終わっちゃいました。

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2011年01月18日 (火) | 編集 |
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■2010年12月21日DVD発売  ■アメリカ制作  ■142分

■監督 ・クリストファー・ノーラン

■出演
レオナルド・ディカプリオ/ 渡辺謙/ ジョセフ・ゴードン=レビット/ エレン・ペイジ/ キリアン・マーフィ

■あらすじ■
コブは、人が夢を見ている最中に、その潜在意識の奥深くにもぐり込み相手のアイデアを盗むことのできる優秀な人材だった。彼は、企業スパイの世界でトップの腕前を誇っていたが、やがて国際指名手配犯となってしまう。そんなある日、コブの元に“インセプション”と呼ばれるほぼ不可能に近い仕事が舞い込む

■かんそう■
ボーッと見てると、いや私の場合は集中してても難易度高い内容でしたが
グイグイ引き込まれてしまう作品でした。

映像も発想も新鮮で、見てても夢と現実の境が分からない
この映画もスクリーンで見たら凄かったろうなぁ~と感じる迫力映像でした

誰にも邪魔されず、幸せに暮らせるのなら夢の世界も良いかな・・なんて思います。

コブの暴走に冷静対処するジョセフさんが非常に印象に残ります。クールで出来る男って感じ
渡辺さんも狡猾な役なのかと思いきや、なかなかな善人役で・・善人とは言わないの?^^;

企業スパイ映画と言うより、人間の心理、弱い部分描かかれた感じでしたし
脱出タイムリミットのハラハラドキドキも味わえ、時間を忘れて楽しめました。

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2010年01月15日 (金) | 編集 |
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■2009/12月/23日~公開中  ■アメリカ制作  ■162分

■監督 ・ジェームズ・キャメロン

■出演
サム・ワーシントン/ゾーイ・サルダナ/シガーニー・ウィーヴァー/ミシェル・ロドリゲス

■あらすじ■
元海兵隊員のジェイクは、遥か彼方の衛星パンドラで実行される“アバター・プログラム”への参加を要請された。パンドラ人と人間の遺伝子から造られた肉体に意識を送り込むことで、息をのむほどに美しいその星に入り込むことができるのだ。そこで様ざまな発見と思いがけない愛を経験した彼は、やがて一つの文明を救うための戦いに身を投じていく…。

■かんそう■
残念ながら、2D鑑賞なので3Dとの違いは分かりません。
何処が飛び出したんだろうなぁ~。

年末になると、色々様々な映像超大作が公開されますが、アバターは一味違いました。
表現しにくいのですが、新しい感覚を覚えると言うか

もちろん、パンドラの映像は目がくらむ程美しい!
宇宙の何処かに存在してるかも。いや、地球の大昔があんなだったのかも・・なんて

動物狩しても感謝の祈りを捧げる青い人達。自然と共存してるんですね
今の私達が忘れてる気持ちが表現されてます。

穏やかに暮らしてる彼らを、エゴで破壊侵略しようとしてる人間に腹が立ってしまって
今までとは違う視点から描いて有るのも新鮮。人間は残酷な悪魔。現実そうかもしれないね

でもジェイクのように、パンドラを守りたいと思う人間はキット居ると思えるし
幻想的で、あまりにも美しいパンドラに時間忘れて酔いしれました。

一言、大佐がパンドラ住民は、肉体的に強靭で歯が立たないって言ってましたが
銃弾で絶命するのって強いの? 人間と同レベルで脆弱ですよね

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2009年10月26日 (月) | 編集 |
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■2009/10/7日DVD発売  ■アメリカ制作  ■108分

■監督 ・スティーヴ・シル

■出演
ビヨンセ・ノウルズ/イドリス・エルバ/アリ・ラーター

■あらすじ■
美しい妻・シャロンと幸せな生活を営んでいたデレクの勤め先に派遣社員・リサが赴任。
彼女は次第にストーカーの本性を現し、デレクたちを追い詰めて行く。


■かんそう■
危険な情事みたいな、陰湿なドキドキ感を期待して見たのですが・・・。

女子社員にとって、職場は「狩り場」っての、正解不正解半分ずつすね。

副社長で、美しい妻&可愛い息子に恵まれ幸せなデレク。
贅沢だと思うけど、やはり男性の本能でしょうか他女性に目が行く。

その女性が、聡明でセクシー・・・目の保養には抜群のターゲットよねぇ。
ただ、彼女が思い込みの強いサイコ的な女。

リサの表情の変化で表される豹変ブリは、なかなか怖かったです。
ここから普通、男と女が対決するのが定番ですが女同士の対決へと

アクション映画モドキな取っ組み合いですよ・・・。

幸せは、自ら闘わなければ勝ち取れないのかもしれませんが陰湿さは無し。

浮気が発覚してから、夫婦の葛藤シーンが長くて疲れてしまい
あまり印象に残る感じでは無かったかなぁ。

私の好き度 ★★★

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2009年09月27日 (日) | 編集 |
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■2009/9/11日DVD発売  ■アメリカ制作  ■163分

■監督 ・ザック・スナイダー

■出演
マリン・アッカーマン/ビリー・タラダップ/マシュー・グード/カーラ・グギーノ
ジャッキー・アール・ヘンリー/ジェフリー・ディーン・モーガン/パトリック・ウィルソン

■あらすじ■
かつて世界で起きた数々の事件の陰で、<監視者>たちがいた。彼らは人々を見守ってきたヒーローであり、“ウォッチメン”と呼ばれていた。そして今、一人の男が暗殺されたことからすべては始まった。殺害現場に残された血が付いたスマイル・バッジ。被害者はウォッチメンだった。その事件を不審に思い、真相をかぎ回りはじめた“顔の無い謎の男”。彼が事件を追いかけていく先々で、かつてのヒーローが次々と命を狙われる。

■かんそう■
難しそう・・・先入観だけで、躊躇しちゃってて今頃鑑賞なんですが
明確な敵も存在しないし、爽快なヒーロー物とは違うのねぇ。

永い間、活躍してないから小汚いオッサンヒーローも多数
能力も、特別とは言い難くて鍛えた普通の人って感じ

マンハッタンなんか、最初宇宙人かと思ってましたよ(笑)

彼の、悲しみ、孤独感、そして未来。
美しく荘厳で深い苦悩だと想像するも台詞無しの瞑想タイムで少し中ダルミ。

ただ、最後の真相が深い。 ヒーローとは言え全能では無いし
かつて人々を救う為に共に闘ったメンバー達が
善か悪かで個々に苦渋の選択をする・・

あれが、あの時、最良の選択だったのか否かは分からないが
彼らは自分が思う善をそれぞれに貫き通した

万人受けするヒーローとは違うけど、生身の人間臭さ
そこに、親近感を憶えて予想してたより面白かったです。

私の好き度 ★★★★

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2009年09月15日 (火) | 編集 |
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■2009/9/11日~公開中  ■アメリカ制作  ■108分

■監督 ・ギャヴィン・フッド

■出演
ヒュー・ジャックマン/リーブ・シュレイバー/テイラー・キッチュ/ダニエル・へニー
リン・コリンズ/ダニー・ヒューストン/ドミニク・モナハン

■あらすじ■
戦争中、凶暴化した兄ビクター、そして非人道的な任務を行う特殊部隊チームと袂を分けたローガンは、カナダ山奥で女教師ケイラと静かに暮らしていた。そんなある日、彼の元にチームの中心人物ストライカーが現れる。彼はチームを抜け殺人鬼となったビクター打倒を手伝うようウルヴァリンに言うが、ウルヴァリンはこれを拒否。しかし数日後ビクターが現れ、ケイラが殺されてしまう。

■かんそう■
元々、このシリーズが好きなのも有るかと思いますが
かなり面白かったです!! 

ウルバリンの生い立ち、金属爪を持った理由、名前の由来も開かされてます。
彼は、愛する人と穏やかに暮らしたいだけだったのに罠にハマッテしまった。

経緯が強引で平凡な気はしますが、もうアクションの切れに酔った
特殊部隊のメンバーもスゲーのなんの。
刀の使い手、銃の使い手、目にも止まらぬ鮮やかさ。

カードを武器にした兄ちゃんも(名前?)、男前だしカック良い~。

ウルバリンが手術から生還する場面・・あれは人間では無く、まさしく獣ですわ
彼の憎悪がビシビシ伝わるド迫力のオタケビでした。

シリアスの中にユーモラスな所もあり退屈させない。
若いサイクロプスなんかも居たりして・・ストーム居たかな?

プロフェッサーはウルバリンの存在知ってても、ウルバリンは知らない。
この辺も、上手く1作目に繋がってますねぇ。

ただ1つビクターは何だったのですかね? その後、兄はどうなったん?

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2009年09月11日 (金) | 編集 |
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■2009/8/5日DVD発売  ■アメリカ制作  ■90分

■監督 ・パトリック・タトボロス

■出演
マイケル・シーン / ビル・ナイ / ローナ・ミトラ

■あらすじ■
大昔、長老ビクターらが率いるヴァンパイア族は狼男族から生まれた新たな種族・ライカンを奴隷とし、厳しく支配していた。そんな中ライカンの始祖であるルシアンはビクターの娘・ソーニャと禁断の恋に落ちる。過酷な奴隷生活から抜け出しソーニャと想いを遂げるため、ルシアンたちはヴァンパイアの居城からの脱出を計画。彼は脱出に成功したものの、ソーニャは城から抜け出すことができず

■かんそう■
休み中に見たDVD感想を織り交ぜながら、更新して行こうかと思ってまーす。

アンダーワールドのダーク感大好きです。スレンダーヒロインのセリーン格好良すぎ。

それ以前の、ソーニャの時代のお話ですが
こりゃ又、似てる! ズート、ソーニャはケイトさんだと思ってました
チート顔立ちが違う気したものの化粧で変わるからと・・私だけか?

お話的には、前シリーズで実父に、日光で焼かれた場面見てるし
派手なアクションでは無く、悲恋物語。

ビクターの存在感にルシアン負けてないよね・・格好いいべ

それに、回り固める人物達にもスポット当てられ面白かったです。

臆病者のタニス、小狡そうだと思ってたけど結構良い人
ルシアンの右腕レイズ、元々正義感溢れる勇者だったり

ただ、クレイブンだけ何処に居たのか分からなかった^_^;
分からない所が良いのかも・・・策略家だけど本物にわなれない定め

戦いの原因を知ってる分新鮮さには欠けましたが
ダークワールドは満喫でき楽しめました。

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2009年07月13日 (月) | 編集 |
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■2009/7/10日DVD発売  ■日本制作  ■110分

■監督 ・白石 晃士

■出演
宇野祥平/ 野村たかし/ 吉行由美/ 近藤公園/ 渡辺ペコ/ 黒沢清

■あらすじ■
3年前に観光地で発生した通り魔殺人。犯人は犯行後に海へ飛び降り自殺し、死体も浮かんでこなかったことから、事件は迷宮入りとなっていた。一連の出来事に関心を持った映画監督・白石は、その真相を究明するため、事件の生き残りであるネットカフェ難民の青年江野に会いに行く。だがそこで意外な証言を耳にすることに・・・。

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■かんそう■
「グロテスク」の白石監督作品・・ご本人もシッカリ出演されてます。

通り魔事件を風化させたくない思いで、映像記録に残そうとしたのが発端

昔あった、都市伝説や心霊スポットなど追うドキュメンタリータッチで懐かしい。
独特な曲?音?も異様な雰囲気盛り上げてくれます。

ハンディカメラ撮影ですが、パニック要素は無く淡々と謎が解明され
そして、破滅へと進んでいきます。

青年江野君が自然で良い。 夢も希望も無く覇気が感じられない。
派遣、ネットカフェなんかも現代を象徴してて
まるで現実に起こってるような錯覚に陥ります。

低予算なのが手に取るように分かりますが、動機無き無差別殺人。
神憑り的な現象が犯人達を突き動かしてるのかもしれません。

一言、オチで江野君苦しんでる・・神のお告げなんか無いってのが救い

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2009年06月14日 (日) | 編集 |
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■2009/6/5日DVDレンタル開始  ■タイ制作  ■110分

■監督 ・モントン・アラヤンクン

■出演
インティラー・ジャルンプラ / チャッチャー・ルチナーノ

■あらすじ■
医師による妻殺害事件を追うことになった女性レポーターのチャリニーは、調査を進める中で事件と酷似したふたつの殺人に行き当たり、ある家の存在に辿り着く。

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■かんそう■
実話ベースのタイホラーですが、中盤まで結構恐い

妻殺し医者のグリグリ見開いた目つきは異様だし
チャリニーの怯え方が上手い。

恐ろしい形相の女性霊が、ジワジワと迫ってくる怖さ体感できるし
彼女は、危険を伝えようとしてるのですが
あの顔で警告されても恐くて、聞いてる余裕無いね^_^;

霊が巣くう家も、良い塩梅の不気味さ。
熱帯地域なので日本とは違って開放感有るのですが
そこはアジアンホラー・・何か居るのが気配で分かる。

黒い影は、「回路」を連想してしまいまたが、まあ有りです。

私は、てっきり旦那に取り憑いたと思ってたのですが
違ったぁ・・・逆パターンだったのか? どちらも取り憑かれたのか?

時悪な者の正体ですが、掴み所が無く曖昧な感じ受けました。
が、実話ベースと言う事でエタイの知れない存在
逆に現実的なのかもという気はしますが・・・・・。

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2009年06月09日 (火) | 編集 |
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先着2万人限定前売り特典、ドッグタグです。

T4が10万人だったので、数が少なく貴重と言える反面
ジョン・コナーほど、人気が無い・・・とも解釈できるような気も^_^;

私は、どうもアメコミ系の映画は得意ではありません。
が、X-MENは大好き。 アイアンマンも結構好きです。

X-MENでのお気に入りキャラはマグニートですが
いきなり、マグニートのスピンオフは確実に無謀だと思えるし(^∇^)アハハハハ!

他メンバーの作品が単独で制作されるのかも知りません。

考えると他全員は生まれつきのミュータントでしたが
ウルヴァリンは、手術みたいなモノで生まれ変わった訳で

概要だけはファイナルディシジョンで触れられてましたが
結局、彼の生い立ちは謎のままで、スピンオフで語られるのね

結構、人間ドラマの雰囲気漂う感じですが、今ノリに乗ってる
ヒュー・ジャックマンですし、楽しみに待ちマース。

アメリカでの評判はいかがなもんでしょうね?



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2009年06月04日 (木) | 編集 |
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■1999年制作アメリカTVドラマ  ■2007/3/8日DVD発売  ■2枚組 / 254分 

■監督 ・クレイグ・R・バクスター  ■原作 ・スティーブン・キング

■出演
ティム・デイリー / コルム・フィオーレ / デブラ・ファレンティ

■あらすじ■
アメリカ・メイン州の小さな島で保安官を務めるマイク。間もなくやってくる強大な嵐に備えていると、殺人事件の報せが入った。マイクが現場に駆けつけると、そこには惨殺された老婆のそばで、銀狼の頭をつけた杖を持ち、血まみれで紅茶を飲んでいる犯人アンドレの姿があった。アンドレを留置所に送るが『要求に応えれば島を出て行く』というメッセージと怪しげな歌を残す。ひどくなる嵐と、次々起こる惨劇に震える島民たち。マイクは事件の謎を解こうとするが

■かんそう■
かなり前、NHKで放送され見逃した部分が有って、見たかったものの
題名が分からず、2人の方に教えていただき、やっと全鑑賞できました。

再鑑賞しても、やっぱり秀作。

血みどろや、怪物も出て来ません・・・が、暗闇で赤く光る目、ときおり見せる牙。
かいま見せる程度なのが、逆に恐ろしい。

島民の秘密を暴露し、悪夢を見せ巧みに心を操り、不安と恐れをジワジワ浸透させて行く
悪魔?役のコルムさんがハマリ過ぎ!

何処か、「ミスト」の世界。 追い詰められ行き場が無くなる恐怖。
そして、救いの無い結末・・・自分や家族は助かりたい。人間の秘めた本性を感じます。

両親でさえ、島の習わしとして欲しがってるモノを差し出しますが
8分の1の確立に賭け、本心は外れる事を祈る・・・思惑を利用されてしまったような

ラルフ君、生きてはいたけど、既に人間では無いし、島民も死ぬまで選択が
正解なのか間違いなのか苦しむ後味悪いラストでわありますが

時間忘れて、引き込まれてしまい見応えありました。

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2009年05月29日 (金) | 編集 |
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■2009/5/27日DVD発売  ■香港制作   ■109分

■監督 ・ジョニー・トー

■出演
アンソニー・ウォン/ フランシス・ン/ ニック・チョン/ ラム・シュー/ ロイ・チョン

■あらすじ■
中国返還を間近に控えたマカオ。昼下がりの住宅街で4人の男が1人の男の帰宅を待っていた。タイとキャットは彼を守るために、ブレイズとファットは彼を殺すために。5人は、かつては強い絆で結ばれていたのだが…。やがてその男、ウーが帰ってくる。そして始まる銃撃戦。だが、赤ん坊の泣き声がした時、男たちは銃を下ろす。そしてウーの妻も交えて晩餐を楽しむのだった…。

■かんそう■
銃撃戦の格好良さと、男達の固く結ばれた絆の格好良さが前面に押し出されて
いるものの、何処かユーモラスな所も有る作品でした。

最初は、意外とお気楽で、深みが無いなぁ~・・と感じていたのですが
見終わると、自分なりに感じるモノがあって

命の危険と向き合う恐怖や、組織を裏切る苦悩・・
それを考える以前に、仲間との友情が先に存在してるんだと

そこには、言葉など要らないし、深刻さなど必要ない。

ウーの妻に責められようが、誰1人言い訳などしない男達。

随所に散りばれられた、写真が絆を象徴してるようで効果的でした。

命よりも大切な物が有り、それを守る為に、命を捨てる事が出来る。
古くさいけど、筋金入った男達の生き様に痺れた

最後も格好良かったなぁ!
ウーの願い通り、妻子を助け、満足した表情で旅立つ4人。
現実に、この面々居たら伝説間違いなし

この映画、見終わってからジワジワ込み上げて来る作品かも

一言、ただね~何度も防弾チョッキってのは、どうかな?

私の好き度 ★★★★

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2009年05月25日 (月) | 編集 |
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■2009/5/22日DVD発売  ■スペイン/メキシコ制作  ■108分

■監督 J・A・バヨナ   ■制作 ギレルモ・デル・トロ

■出演
ベレン・ルエダ/フェルナンド・カヨ/ロジャ・ブリンセブ/アベル・リベラ/モンセラット・カルージャ

■あらすじ■
子ども時代を過ごした孤児院に30年ぶりにラウラが戻ってくる。閉鎖された古い屋敷を買い取り、障害を持つ子供達の施設として再建する計画だ。気がかりなのは、難病を抱えた7歳の息子シモンが空想の友だちに夢中になっていることだったが、怪しげな女ベニグナの突然の訪問がラウラの不安を一層掻き立てる。そして、子供達を集めたパーティの中、シモンは忽然と姿を消してしまう。

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■かんそう■
綺麗だ! 既にオープニングロールの壁紙破りから美しいぃ。
幻想的な映像・・監督違うけど、ギレルモ色の世界観が濃い。

霊物ですが、酷い事をした人物に恨み抱き成仏出来ないのでは無く
無邪気な子供のまま、だるまさん転んだで、遊びたいだけなんだ

子供達が姿表す場面は、ゾクゾクして日本人好み。
妖しい女の事故シーン・・・切れが良すぎて逆に違和感持ったりして

シモンの死因が分かった時、ラウラ辛かったろうね・・

何だか、子供達は息子のシモンが欲しかったのでは無く
ラウラが来てくれるのを待ってたって感じ受けました。家族同様だったんだろうね

よくよく考えると、これ以上無いような悲劇なのに
最後に、幸福劇に錯覚させてしまう所が、「パンズラビリンス」に似てます。

父親の涙目笑顔・・・・あれ見て、私までウルウル
幸か不幸か分からないけど、ラウラもシモンも子供達も幸せなんだと思えます。

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2009年05月22日 (金) | 編集 |
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■2002/9/27日DVD発売  ■メキシコ制作  ■153分

■監督 ・アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトウ

■出演
エミリオ・エチェバリア / ガエル・ガルシア・ベルナル / ゴヤ・トレド / アルバロ・ゲレロ

■あらすじ■
街中で陰惨な自動車事故が起こる。加害者の青年オクタビオ(ガエル)は兄嫁への許されぬ想いに身を焦がし、被害者のモデル、バレリア(ゴヤ)は、愛と名声を手に入れ幸せの絶頂にあった。一方、その場に居合わせた元大学教授のエル・チーボ(エミリオ)は、かつて捨てた娘への愛と後悔の念にさいなまれていた。愛を求めてさまよう3人は、事故を機に悲痛な運命と向き合うことになる。

■かんそう■
犬の残酷シーンが有ると聞き、手出せずにいた1本・・・やっと見ました

悲しい場面はありますが、虐待で無く、愛を与え与えられてる存在なんだ
が、やはり闘犬は、目閉じてました^_^;

交通事故を中心に、3つの人間模様が描かれた作品。
「21グラム」「バベル」の監督さんらしい作り・・・原点はこれなのねぇ~。

物語もさることながら、役者さん達も上手い!
最初は、だから何? 見続ける内にグイグイ引き込まれて行きます。

1つの出来事から、繋がる系は最近結構ありますが
この監督さんの作品は人間ドラマなので心に響きます。

希望・・・失望・・・これで終わらず、最後に再び希望を持ってくる
絶望のどん底からでも、本人の考え方1つで希望を見い出せる。

若さが有る、愛する人が居る。それだけで、やり直せるんだね。

ラスト、エル・チーボおじさんが、荒れ地を歩き出す
その時に流れた、ギターの音色。 素朴だけど力強さを感る

人間の意志とは、逆境はね除ける強さを持ってるんだと思わされます。

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2009年05月17日 (日) | 編集 |
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■2009/3/25日DVD発売  ■日本制作 ■104分 ■R-15指定

■監督 ・山田雄大  ■原作 ・楳図かずお

■出演
水沢奈子 / 野口五郎 / 浅野温子 / 生田悦子 / 斉藤工

■あらすじ■
孤児院で育った15歳の美少女・葉子は、生家である南条家に引き取られる事になった。初めて会う両親との新生活。「南条葉子です」―新しい名前を口にして胸をときめかせていた。だがやがて彼女は屋敷の異常さに気付き始める。部屋に一人でいるとき、突然何者かに足を掴まれたのだ。それはタマミという、もう一人の南条家の娘だったのだ。醜い容姿、赤んぼのまま成長できないという…。

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■かんそう■
チェ&アレックスを見た後、よくも見られたもんだ・・いえ、チェより先に見たのです^_^;

本当は「おろち」とセットで見たかったのですが、何故かおろち置いて無い!
しゃー無いので、おろち鑑賞断念

原作漫画見た事ない私は、結構楽しめましたし、退屈知らずでした。

何と言ってもタマミ嬢が・・・キモワルキュート!
小さい体で、スタントマンのごとく、飛ぶわ跳ねるわ大活躍
おまけに、凄い怪力。大人の頭なんか引きちぎっちゃうんだ(笑)

タマミが、襲いかかる場面は人形バレバレなんだけど、そこは適当にスルー

白雪姫みたいな童話に憧れてる所や、鏡に向かい紅塗り
鏡を叩き割ったりする所は、恋に憧れてる普通の女の子と変わらない

ただ、体と容姿が、それを許さない。何か愛おしいやら可哀相やらで

タマミを、最後まで見捨てない母娘の愛情みたいなモンも感じられたのよね

怪奇と言うより、ちーとグロに走ってしまってたけど最後は悲しい物語でした。

一言、「タマミに襲われたら投げて下さい」・・ってメッセージには笑った

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2009年05月16日 (土) | 編集 |
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■2003/9/5日DVD発売  ■フランス作品  ■99分 ■R-18指定

■監督 ・ギャスパー・ノエ

■出演
・モニカ・ベルリッチ(アレックス)
・ヴァンサン・カッセル(マルキュス)
・アルベール・デュポンテル(ピエール)
・ジョー・プレスティア(テニア)

■あらすじ■
ゲイクラブで、マルキュスと友人ピエールが、テニアと言う男を探している。そして彼らは偶然、救急車で運ばれる女性を目撃。彼女はマルキュスの婚約者アレックスだった。アレックスは、テニアに地下道でレイプされ、顔を潰されたのだ。それ以前には、アレックスとマルキュスは幸福な時間を過ごしていた。マルキュスが酒を買いに行ってる間に、アレックスは試薬で自分の妊娠を確かめる。さらにその前には、公園の芝生の上で読書するアレックスの周りを、子供たちが遊び戯れている穏やかな光景があった。

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■かんそう■
見ちゃいけない映画を見てしまったような気がする。 猛烈な嫌悪感

まず、激しい光点滅と、上下左右に回るカメラワークで気持悪くなります。映画酔い^_^;

入り、ゲイクラブの模様からですが、赤い電球に照らされチラ見せながら
際どい映像&言動・・・・ノーマルから見ると地獄絵のよう

そして1人の男が、消化器で顔をめった打ちされ・・そこら辺のホラーより凄い。

めった打ちが結末で、そこから時間逆行して行きますが
後半に、顔潰しやアレックスのレイプ見てたら、あまりのリアルさ&残酷さに
鑑賞側に逃げ場無くなってしまうので、効果的手法だと

人も羨む美貌を持ち、愛する人の子供も授かり幸福なアレックス。
その彼女が数時間で地獄へと落とされる。一寸先は闇って事ですね

「時はすべてを破壊する」←ドンピシャの文句。

最後、公園で寝そべるアレックスの姿が反転するのが
彼女の今を物語ってるようで印象的でした。

一言、モニカさんのレイプシーン、直視出来ないくらい生々しい
ついでに、ヴァンサンさんのチ○コも丸見え。

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2009年04月26日 (日) | 編集 |
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■2009/4/22日DVD発売  ■アメリカ制作  ■91分

■監督 ・ドン・E・ファンルロイ

■出演
クリスタル・アレン / ジョン・リス・デイビス / リンデン・アシュビー

■あらすじ■
アナコンダの子供を密かに持ち出し、研究している者が居る一方、アナコンダを始末するため科学者アマンダは森にあるその研究室をさがしていた。しかしそんなアマンダを邪魔に思う研究員の雇い主は殺し屋にアマンダの始末を依頼。アナコンダ、殺し屋に追われアマンダの壮絶な戦いは続けられていた。

■かんそう■
最終章まで、ノリと勢いのみで辿り着きました~。

3に続きなんですが、人物が変わっただけで展開は同じパターンなんだ
アマンダが殺し屋に狙われるけど、3と大した違い無し

命中しても再生するアナコンダに追われ、全員虚しく銃乱射

ただ、今回は妙にグロくないし、アナコンダのヤリ尻尾無くてホッとした
まー、頭部爆発して再生するなんてアホらしいんだけど

3で、これでもかっ!・・てくらい鍛えられ慣らされたみたいで、4がマトモに見えました。

印象に残る所も無いのですが、アナコンダの姿がよく見えたし、俊敏になった気がします

最後、ジープを執拗に追いかけて来るアナコンダには少しドキドキ←ここ良い感じ。

これで、蘭も怪物アナコンダも、この世から消えて一件落着
めでたしめでたし!! 見届けたぞぉー・・・なんて達成感に浸ってたら

あれぇ~、もう一匹居るじゃん! いい加減アナコンダ呪縛から解放してくれぇ~^_^;

私の好き度  ★★★

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2009年04月05日 (日) | 編集 |
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■2009/4/2日DVD発売 ■アメリカ制作 ■105分

■監督 ・クリス・カーター

■出演
ディビッド・ドゥカブニー / ジリアン・アンダーソン / アマンダ・ピート / ビリー・コノリ

■あらすじ■
かつてFBIで“X-ファイル”事件を担当していたスカリーの元に、FBIが訪ねてきた。彼女しか居場所を知らない元捜査官モルダーに、ある事件への協力を求めてきたのだ。その事件とは女性捜査官・モニカの失踪事件。協力を申し出た超能力を持つ神父・ジョーが透視したところ、雪の中から切断された腕が見つかったのだ。現場復帰を決意したモルダーは事件の捜査に乗り出す。まずはジョーと面会を果たすが……。

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■かんそう■
ドラマのX-ファイルは当然見た事あります・・が、シリーズ全完食してる
訳ではないので、この作品が、らしいのか、らしくないのかヨク分かりません。

取りあえず思ったのは老けましたね~特に、スカリー^_^;
長い年月を感るし、今だに映画になるX-ファイルの支持の高さに驚きます
既に、伝説的ドラマの域に達してるのだと思います。

内容的には、神父がサイキックで、科学では解明出来ない部分もありますが
女性捜査官の捜索から、猟奇連続殺人事件に発展すると云う、サスペンス

モルダー&スカリーの関係や、それぞれの現状などに多くの時間が割かれてました。

スーパーナチュラルな物語だと個人的に思ってて、イメージとは少し違ったかなぁ。

ただ、最後に、らしさ感じる部分がフランケンおじさんと神父が同じ思考
だったのが、ミソでしょ。 頭部への血液を止めた途端、神父も亡くなる

フランケンさん、他人を犠牲にし、おまけにあの姿で生きてるのが苦痛で
安らかに逝きたかったのでは。

その願いが神父のビジョンで表された。 どう考えてもスパナチュです・・うん。

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2009年03月25日 (水) | 編集 |
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■2009/3/25日DVD発売  ■アメリカ制作  ■91分

■監督 ・ドン・E・ファンルロイ

■出演
デヴィッド・ハッセルホフ / クリスタル・アレン / ジョン・リス=デイヴィス

■あらすじ■
密林の中にある秘密施設で、女性科学者のアマンダは2匹の巨大蛇の実験を行っていた。しかし投資家が実験を急がせたために、巨大蛇は檻を突き破って逃走! 産卵の準備で凶暴化し、空腹のため街を目指して猛進する2匹を捕獲しようと、アマンダは蛇ハンターのハーマットらと共に追跡を開始するが・・・。

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■かんそう■
これ、本当にアナコンダの正統な続編なの?
と思ったものの、前作に続き不老不死の蘭が絡んでたので続編だわ

もうアナコンダでは無く、怪物だね・・・メスをクイーンと呼ぶなんざ化け物の証拠です
定番のように、そっち方向に走っちゃたんだなぁ

蘭のエキス抽出に成功するも、アナコンダにしか効かない。
実験の末、アナコンダはクリィーチャーに。 取りあえずツジツマは合ってます

スネークハンターのオッチャン、見た事有るなぁ~と思ったら
「ナイトライダー」のマイケルじゃないですか!(笑)

元々、低予算ぽかったけど、3は一層金かけてない
舞台は、その辺の森、アナコンダは安っぽい

その分、チープな人間真っ二つとかモツ放出などの血まみれ描写に時間割いてます

なんですが、最後まで退屈しないのね~これが・・・何でだろ?←自分でも分からない

B級と呼ばれる部類なのですが、その中では退屈もせず見られたと思います。

一言、これまだ続くのよ。 怪物アナコンダの子供が次ぎの主役みたいです

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2009年03月21日 (土) | 編集 |
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■2009/3/20日DVD発売  ■アメリカ制作  ■104分

■監督 ・ミカエル・ハフストローム

■出演
ジョン・キューザック / サミュエル・L・ジャクソン / メアリー・マコーマック

■あらすじ■
娘を亡くして心に痛手を負っているオカルト作家マイクの元に、一通の葉書が届く。それは「NYのドルフィンホテルの1408号室に入ってはいけない」とだけ書かれたものだった。調査を始めたマイクは、この部屋の宿泊客が次々と自殺を遂げたことを知る。ホテルの支配人の警告を無視し、部屋の宿泊を決めたマイク。しかし、恐るべき超常現象が彼を襲い始める…。

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■かんそう■
今までの、1408号室宿泊客、そして入室した全ての人間を殺してしまう
呪われた部屋が舞台ですが・・・ほとんどジョンさんの1人劇でした。

部屋に巣くうモノが何なのか、姿表さないので分からないのですが
霊?悪魔? オカルト系でグロ描写は無く、心理的恐怖を膨らませようとする作り

次から次へと、マイクを引き込もうと繰り出される幻覚妄想。
見てる側も夢なのか現実なのか中盤まで分からず、ドキドキします。

予想はしてても一面の壁にはチョット、ビクつきましたし
ジョンさんの切れ方が凄い・・・徐々に、心を蝕まれて行く様が真に迫ってる

悪霊みたない存在を、現実描写すとる必ずホラーになってしまうので
実態の無い恐怖で描き通したの正解かも

しかし、マイクは強い! さすが、神をも信じないオカルト作家だね
私なら、あそこまで追い詰められたら、発狂して飛び降りるよ

途中意味が分からない所も有ったし、謎も多く残りましたが
全体通すと緊張感も味わえ楽しめました。

一言、絵葉書出したの支配人なの? 彼、ただの支配人とは思えないんだけど

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2009年03月09日 (月) | 編集 |
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■2009/3/6日DVD発売  ■アメリカ制作  ■94分

■監督 ・ティム・マシスン

■出演
ジョー・マンガニエロ / ケン・アンダーソン / シャノン・ロー

■あらすじ■
コロンビアのボゴタ工場の爆破を受け、米海軍特殊部隊は、実行犯とされる反政府ゲリラ軍FARCの本部偵察という危険な任務に駆り出された。彼らが敵地に到達する頃、武装した別の何者かが奇襲を仕掛け、チームの2人が殺され、1人は人質として捕らえられてしまう。残されたメンバーは、後に奇襲犯人として汚名をきせられ、さらにはFARCとコロンビア政府軍高官の暗殺者として非難されるはめに。果たして彼らの運命は・・・。

■あらすじ■
オーウェン・ウィルソン&ジーン・ハックマンが出演した初代から早3作目。
初代は面白かった・・・2作目は既に記憶が無いに等しい

オボロゲな前作の記憶からすると、2より良かった気がします。
この手の映画は、犠牲出しながらも必ず最後には脱出成功で安心して見られます。

あんな激しい銃撃戦の中、車に肥料なんか積んでる暇が有るのか!?
なんて、突っ込み所多いけど、一通り楽しめました。

アメリカが訓練したコロンビアの特殊部隊・・同盟国軍がヒトタビ反旗を
ヒルガエスと強敵で、脅威となる。 戦闘レベルが高い訳で

内容的には、新鮮なモノでは無かったのですが
派手な爆発有りの戦争娯楽作としては、それなりに見られました。

最後には正義・・・いや、アメリカは勝! ←これが全てです

私の好き度 ★★★

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2009年03月04日 (水) | 編集 |
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■2009/2/27日DVD発売  ■アメリカ制作  ■140分

■監督 ・ショーン・ペン

■出演
・エミール・ハーシュ(クリス)
・ウィリアム・ハート(父)
・マーシャ・ゲイ・ハーデン(母)
・キャサリン・キーナ(ジャン)
・ハル・ホルブルック(ロン)

■あらすじ■
1990年夏、アトランタの大学を優秀な成績で卒業した22歳のクリスは、将来へ期待を寄せる家族も貯金も投げ打って、中古のダットサンで旅に出る。やがてその愛車さえも乗り捨て、アリゾナからカリフォルニア、サウスダコタへとたった一人で移動を続け、途中、忘れ難い出会いと別れを繰り返して行く。文明に毒されることなく自由に生きようと決意した彼が最終的に目指したのは遙か北、アラスカの荒野だった

■かんそう■
自分の回りのシガラミを全て捨て・・・自由でありのままの姿を探求した青年の
ロードムービー的作品でしたが、140分間飽きませんでした。

彼の旅立ちが、羨ましくて憧れるけど、飛び出すの恐いし
妹が言ってたように、両親への反感からだけでは無く、本能だね。

恵まれた人間が求めそうな事だ・・・・と思う反面、理屈じゃない何か、も理解出来ます。

色々な人に出会い、最終的に「幸せとは誰かと分かち合うこと」
それに気付いた時には、後戻り出来なかった。もっともっと生きたかったと思う。

彼は、沢山の人に喜びを与えた、が一方では悲しみを残して行ったのも事実。

見終わると複雑な気持ちになりましたが、せめて美しい北の大地に抱かれ
少しでも満足行く人生だった事願うのみ。

それにしても、主役のエミールさんの熱演プリったら
同一人物とは思えない程のヤツレ方、ラストの悟ったような表情が穏やかで印象深い。

スピードレーサーでは、CGが主役だったので分からなかったけど
彼って演技派なんですねぇ。

私の好き度 ★★★★

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2009年03月02日 (月) | 編集 |
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■2009/2/27日DVD発売  ■アメリカ制作  ■97分

■監督 ・ダヴィド・モロー / ザヴィエ・バリュ

■出演
・ジェシカ・アルバ(シドニー)
・アリサンドロ・ニヴォラ(ポール)
・パーカー・ポージー(ヘレン)

■あらすじ■
シドニーは将来を嘱望される若手バイオリニスト。幼い頃の事故が原因で失明したが、日常生活に不便を感じる事はなかった。しかし、姉ヘレンの勧めで、角膜移植手術を受ける事になり、手術は無事成功。だが眼帯を外した日の夜、隣のベッドの女性が、黒い人影と出て行くところ見る。その女性は翌日亡くなった…。やがて退院したシドニーは、フォークナー医師の治療を受ける事になるのだが…。

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■かんそう■
トムちんがリメイク権を買った、パン兄弟の「the EYE(アイ)」のハリウッド版です。

リメイクホラーなんで、それ程期待してなかったのですが面白いじゃないですかぁ。
内容知ってるのに、前半はゾクゾクしました。

実話系だしオリジナル有るしで、基本がシッカリしてるのも要因なんですが

監督がヨーロッパの方達なんですね
どおりで派手さばかりに走らず、湿った肌触りを感じた訳です。

オリジナルは評判良いのですが、私は展開がクドクて途中ダレてしまったのです
成績表の男子も成仏してないから繰り返すのですが・・ちとクドイ。

アイズの方はテンポが速く、提供者の苦しみ生い立ちなど
サラッとタッチするだけなんで、深くは無いものの理解は出来ました

残念だったのは、エレベーターの爺ちゃんですかね~。
あそこ、もう一押しして欲しかった。 心拍数上がる前に終わっちゃいました。

個人的には、ダレる事も無く楽しめました・・オリジナルより好きかも^_^;

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2009年02月26日 (木) | 編集 |
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■2008/9/13日~未だ公開中  ■2009/3/18日DVD発売 ■日本制作 ■130分

■監督 ・滝田洋二郎

■出演
本木雅弘 / 広末涼子 / 山崎努 / 峰岸徹 / 余貴美子 / 吉行和子 / 笹野高史

■あらすじ■
所属する東京のオーケストラが解散し職を失ったチェロ奏者の大悟は演奏家を続けることを諦め、妻の美香を連れて故郷の山形に戻ってくる。早速、求人広告で見つけたNKエージェントに面接に出かけ、その場で採用になるが、それは遺体を棺に納める納棺師という仕事だった。戸惑いながらも社長のに指導を受け、新人納棺師として働き始める大悟だったが、美香には冠婚葬祭関係の仕事に就いたとしか告げられずにいた。

■かんそう■
来月DVDリリースなんですが、劇場で見ておこうと思い出かけるも
田舎の映画館が、満席立ち見状態。 アカデミー効果、恐るべし

最近、重め作品が続いてる・・・と思いきや、この映画は
笑いと涙がブレンドされ見やすくて、評判通り面白かったです。

本木さん&山崎さんの掛け合い笑わせてくれるし、笹野さんの言葉も響いてねぇ

一人前の納棺師となるべく経験を積む過程で、出会う多数の家庭事情が
次々に流れて行く為に、妙に重苦しくない。

どれだけ、いがみ合っていても、別れの時には家族なんです。

命の尊厳とかより、生前どれだけ愛し愛されてたかが印象に残りました。
顔中キスマークで旅立つオッチャン。見送る側が笑いながら「ありがとう!」って泣いてる

どの家族愛も、染みちゃって涙がポロポロ出で参った。

納棺師って職業、あまり堂々と言えないな・・・と偏見持ってたのですが
故人の旅立ちを手助けする、神聖で美しい仕事ですねぇ。

最後の一撃は、大悟本人が見送る側になった時。
それまで泣かなかった彼が、ポロッと涙流すんです・・・これは効いた

チェロの音色にノリ、穏やかさも感じられる優しい映画でした。

一言、痛んだ遺体にも数多く出会う納棺師。相当な覚悟が無いと出来ない仕事ですな。

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2009年01月13日 (火) | 編集 |
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■2008/12/26日DVD発売 ■アメリカ制作 ■98分

■監督 ・トミー・オヘイヴァー  ■劇場未公開

■出演
・エレン・ペイジ(シルビア)
・キャサリン・キーナー(ガートルード)
・ジェームズ・フランコ(アンディ)

■あらすじ■
1965年アメリカ・インディアナ州。カーニバルの巡業で働く夫婦の娘たち、姉シルビアと脚の不自由な妹ジェニーが、7人の子供を持つシングルマザーであるガートルードの家に預けられることになる。しかし、夫妻が毎週支払うはずの20ドルの送金が滞ったことをきっかけに、ガートルードの態度が一変して…。

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■かんそう■
アメリカ犯罪史上名に残る、少女虐待殺人を映像化した作品です。
裁判での証言など、本編で忠実に引用されてるようです。

豪華役者連に、ジャケ借り衝動借り・・ちなみにアルバトロスです

題材が題材だけに、かなり重くて一筋の光も見えない物語ですが
現実に起こった事件だと言う事で見入ってしまいました。

ガートルードと言う人は、男好きで見境の無い印象受けますが
1人で子供達を養う強い女性・・・生活に必死だったのだと感るし
根は、悪い人間では無く、優しい母親だったように思います。

が、病気の上に銭も無い。何もかも上手く行かず心身共に疲れ果て荒んでいた。
そのハケ口が、罪無いシルビアに向けられてしまったんだと

決して彼女の行動は理解できませんが、至った道筋は分かります。

しかしですよ・・・何故、子供達まで、そして同級生まで・・・。

毎日、楽しそうにシルビアを痛めつける彼らの姿を見ると
人間の心の中の闇の部分&集団心理の恐ろしさヒシヒシと感じます。

虐待描写は、ソフトに描いてありましたが、想像すると背筋が寒くなり、ゾッとする!

他人に娘を預ける両親、虐待に気づいてたのに知らん顔した隣人
もう何もかも全てが病んでます。

姉妹も勇気を出し、助けを求めてたら、こんな悲劇は
起こらなかったろうと思うと、あまりにも残酷で悲しい。

私の好き度 ★★★★

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2008年11月15日 (土) | 編集 |
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■2008/11/14日DVD発売 ■イギリス/カナダ/アメリカ制作 ■100分

■監督 ・デヴィッド・クローネンバーグ

■出演
・ヴィゴ・モーテンセン(ニコライ)
・ナオミ・ワッツ(アンナ)
・ヴァンサン・カッセル(キリル)
・アーミン・ミューラー=スタール(セミオン)

■あらすじ■
病院で働くアンナの下に、一人の少女が運び込まれる。意識を失くした少女は、女の子を産み落とし、息を引き取る。バッグに入っていた手帳にはロシア語で日記らしいものが書かれており、少女がロシア人であることが分かる。手術に立ち会ったアンナは、少女の身元を確認するため、ロシア料理レストランのオーナー、セミオンに相談すると、自分が日記の翻訳をしようと申し出る。しかし、その後、謎のロシア人、ニコライがアンナに近付き始め…。

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■かんそう■
ハードボイルドな男の、バイオレンスな映画ですわ!←これじゃ意味分からんですな^_^;

ニコライは、組織の1員となる為、現ボスセミオン&息子キリルに粗末に扱われても堪え忍ぶ。

14歳の少女を妊娠させ・・生まれた赤子まで抹殺しようとするボス
それを阻止しようとする、アンナとニコライ・・・ボスも優しげな顔とは裏腹に残忍そのもの
マフィアってファミリー守る為なら、容赦はしないって言うから・・・。

息子キリルも、次期ボスなんだけど、どっか心が弱くて非情に徹する事出来ない男で
組織をマトメる器じゃないけど、人間としては救いようが有る人物

ニコライの全裸アクションは迫力満点!フリチンなんだけど、そこに目が行くより
戦いの激しさに釘付けでした。眼球直撃トドメの1刺しには来たぁ~みたいな

ニコライは単にマフィアの1員では無く、潜入捜査してたのですが
真の目的は、逮捕協力ではなく自分がボスになる事だったように思えます。

少女の日記に「ロシア人は土に埋もれてる」って一言が有ったのですが
ニコライも同じ経験を経てロンドンに流れて来たのだと思うし変えたかったんだと

彼は、人の痛みの分かる頼られる偉大なボスになれると思うなぁ。

内容は、少女の死の真相解明、赤子を守る部分がメインでコジンマリしてます
しかし、クールに見えるニコライの貫く信念が伝わるようでカッコイイぞー!

私の好き度 ★★★★

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2008年11月07日 (金) | 編集 |
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■2008/11/7日DVD発売 ■アメリカ制作 ■124分

■監督 ・スティーヴン・スピルバーグ  ■制作総指揮 ・ジョージ・ルーカス

■出演
ハリソン・フォード/ シャイア・ラブーフ/ カレン・アレン/ ケイト・ブランシェット
レイ・ウィンストン

■あらすじ■
1957年.相棒マックに裏切られ、スパルコ率いるソ連工作員の魔手から危うく逃れたインディ。大学も強制休職となり街を出ようとしていた彼に、マットという若者が声をかけてきた。いわく「伝説の古代秘法“クリスタル・スカル”を手に入れられる」という。その言葉を信じ、インディはマットと共にペルーへと向かう。そこでようやくクリスタル・スカルを手に入れるものの、待ち構えていたスパルコたちに捕らえられてしまい……。

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■かんそう■
さすがに、インディ・ジョーンズの最新作ですね。
そつなくシッカリ、ツボを押さえ退屈させない。

CG映像は、残念ながらDVDなので100%伝わりませんが・・それでも圧巻!!

ハリソン氏も教授姿だと、年齢隠せませんが、お宝探す姿は昔のまま若い←誉めすぎ?
マリオンも相変わらず、無鉄砲で好奇心旺盛なまんま
この両親の子供ですから、シャイア君も活躍してて霞んでなかったし

チラチラと軽い笑いも盛り込まれて、インディの蛇嫌いも健在

お話的にも、シリーズのテイスト沢山入ってて嬉しかった。
巨大な倉庫・・・アークが保管されてるなぁ・・とか思い出すし
獲物は、干からびた遺体ですが、チラッとアークが見える所なんかグッド!

私、敵イリーナがケイトさんだって最後まで気づきませんでした。
存在感ある綺麗な女優さんだなぁ・・くらいで。お恥ずかしい限り

全編通すと、素晴らしかったし充分楽しめました
ただ、イマイチだったのが異次元人ですかね。
確かに、このシリーズはスーパーナチュラル現象多いのですが・・円盤わ

エイリアンでは無く、異次元人・・発案は、ルーカス監督だそうで
宇宙人系撮りたいなら、SW続編作ってくれぇ~・・単なる私の熱望です

一言、ネバダの核実験場、狂気惨殺が行われた「ヒルズ・ハブ・アイズ」の舞台そのもの

私の好き度 ★★★★

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2008年10月31日 (金) | 編集 |
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■2003/6/6日DVD発売 ■アメリカ/イギリス制作 ■96分

■監督 ・ポール・アンダーソン

■出演
・ローレンス・フィッシュバーン(ミラー船長)
・サム・ニール(ウィリアム博士)
・キャスリーン・クインラン(ピーターズ)
・ジョエリー・リチャードソン(スターク)
・ジャック・ノーズワージー(ジェスティン)
・リチャード・T・ジョーンズ(クーパー)
・ジェイソン・アイザック(D.J)

■あらすじ■
2040年、人類初の太陽系外縁調査に出発した調査船イベント・ホライゾンが海王星付近で消息を絶つ。それから7年経ったある日、宇宙ステーションは生存を絶望視されていたイベント・ホライゾン号からのSOS信号をキャッチし、直ちに設計者・ミラーとUSAC(合衆国航空宇宙軍)隊員たちを派遣。そして、船内に移って救助を試みる彼らに、これまで体験したことのない怪奇現象が次々と襲いかかる…。

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■かんそう■
「バイオ・ハザード」の監督作品。 SFもろホラーです。
以前見た事有るのですが、グロだったのは記憶が有るものの内容が・・忘れた^_^;

宇宙&宇宙船は、美しくハイレベルCGです。

静寂の宇宙空間・・・無機質な宇宙船で繰り広げられる惨劇の数々。
かなりの鮮血量、それにも増してウィリアム博士の狂気度合いがマックス!

博士が設計したホライゾン号。この船のコアは異空間へのワープを目的とするプログラム
未知の場所へ行く事に成功し帰っては来るのですが幽霊船のような様相で

船内は、血の海、干からびた無数の死体・・・いったい何が?
異空間で、姿の無い悪意に満ちた何かに乗っ取られてしまった船。

人間は、それぞれに触れられたくない苦い思い出を、心の底に封印してる
それを探り出し、幻覚として見せ、見てしまった者は、徐々に精神を蝕まれて行く。

逃げ場の無い閉鎖された空間なので、イッソウ何かの気配を感じてしまって不気味。

博士の切れ演技は迫力大でした。血まみれの顔で迫って来て恐いのよ。

欲を言うと、「地獄より恐ろしい場所」に行って、この目で見たかった。
どんな恐ろしい事が繰り広げらてる世界なのか興味深々だったのに

が、逆に考えると、見なかったからこそ想像が膨らんで怖さが増すのかもしれません。
悪趣味作品かもしれませんが、グロ大好きの私は楽しめました。

一言、姿を消した乗組み員達は皆、地獄より恐ろしい場所に居て苦痛に耐えてるって事?

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