大好きな映画の、感じたままの感想書いてます。
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2009年03月29日 (日) | 編集 |
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■2009/3/25日DVD発売  ■アメリカ制作  ■92分

■監督 ・エリック・ブレヴィグ

■出演
ブレンダ・フレイザー / ジョシュ・ハッチャーソン / アニタ・ブリエム

■あらすじ■
亡き兄の遺志を継ぎ地質学研究に打ち込む冴えない男トレバーは、3年ぶりに甥っ子ショーンを預かった。ちょうどその日、過去に取り付けたアイスランドの地震調査装置が異常な計測地を示していることが発覚する。2人はアイスランドへ。山岳ガイドのハンナを加えて現場のスネフェル山脈にたどり着いた彼らを、激しい落雷が襲う。避難のために入った洞窟を進むことになる3人に、突如地底世界への入口があらわれた。

■かんそう■
ディズニーアトラクションの3D映像化・・・3Dで見たかったぁ。
それ用メガネかけたら、家庭のTVでも飛び出して来るの?

ブレンダさんの、笑いの間や表情は相変わらず絶妙で笑わせてくれました。

地底空間の美しい風景や、原始のまま生き残ってる生物など満載で
楽しめるし、襲ってくる古代生物&刻一刻と迫るタイムリミットから
生き延びるノンストップの冒険もハラハラで退屈無しです。

ショーンが失敗した時、鳥の「ヤレヤレ」って仕草が可愛くて
細かい部分にも凝った演出されてます。

欲を言うと、もう少し冒険を楽しみたかった
アッサリ終わってしまったので、少し物足りなかった気はしますが
全体通すと、大人でも楽しめる内容で面白かったです。

私の好き度 stars-3-5.gifstars-4-0.gif

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2009年02月16日 (月) | 編集 |
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■2009/2/11日DVD発売  ■インド/イギリス/アメリカ制作  ■118分

■監督 ・ターセム・シン

■出演
・リー・ペイス(ロイ/黒山賊)
・カティンカ・アンタルー(アレクサンドリア)
・ジャスティン・ワデル(エヴリン)

■あらすじ■
1915年のアメリカ、オレンジの木から落ちて怪我をし、入院中の5歳の少女アレクサンドリア。人懐こい少女は、あどけない笑顔で病院中の人々に可愛がられていた。ある日、足の怪我でベッドから起きられない青年と知り合う。病室に入ってきた少女に、青年は自分が作った物語を聞かせる。たちまち夢中になって、続きを聞かせてとせがむ少女。しかし、それは少女に自殺するための薬を盗み出させるための作戦だった…。

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■かんそう■
「ザ・セル」の監督が、構想26年、撮影4年費やしたファンタジー?叙情詩?人生讃歌?
色々な要素がブレンドされた幻想的な映画でした。

セルでも、人間のモツ引き出しでグロなはずなのに、映像が美しくて
芸術作品のようでしたが、こちらもやはり監督さんの特徴が出てますね。

自然が作り出した絶景&人間が作った造形物。この世の物では無いのでは?
と思えるくらい・・それらが、微動だにしない静寂の美に、圧倒されます。

内容的には、自殺願望の青年が作り出した物語で、登場人物達は
映画中に存在してる面々。恋敵だったり、看護婦だったり氷屋だったり

物語の結末のごとく、自分の人生にもピリオドを打ちたい青年
それを必死に「生きる」へと導く少女。

人生に絶望し覇気無い青年と、少女の光輝く生命力が対象的で

絶望の淵に落下しても、生きてさえいれば、この世は美しい

摩訶不思議な映画なんですが、映像だけでも見る価値ありです。
私も、大画面ハイビジョンで、もう1回見てみたいなぁ。

私の好き度 ★★★★

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2008年07月25日 (金) | 編集 |
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■2001年作品 ■アメリカ制作 ■130分

■監督 ・スティーブン・ソマーズ

■出演
ブレンダ・フレザー/レイチェル・ワイズ/ジョン・ハンナ/フレディ・ボース/アーノルズ・ボズル
ザ・ロック

■あらすじ■
1933年。リックとエヴリンが死者の都ハムナプトラから九死に一生をえて帰還してから10年が経っていた。袋一杯の黄金のおかげで豪邸をかまえ、8歳になる息子アレックスにも恵まれ、リッチな結婚生活を送る二人。そんなある日、二人は、幻の地に存在する黄金のピラミッドの場所を知らせる不思議なブレスレットを見つける。そして、何も知らずにそのブレスレットをはめたアレックスが誘拐されてしまう。彼を救うため、リックとエヴリン、そしてエヴリンの兄ジョナサンはエジプトの秘境に向かった。そんな彼らに、現代に甦り世界を征服しようとしていたイムホテップと、五千年の時を経て復活した大巨人スコーピオン・キングが襲いかかる。しかしリックたちは強敵を撃退し、無事アレックスを救い出すのだった

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■かんそう■
8月16日~公開「ハムナプトラ3/呪われた皇帝の秘宝」を記念して・・勝手にですが^_^;

「2/黄金のピラミッド」を鑑賞・・・「1/失われた沙漠の都」は既に何度も再見してまして
内容はシッカと頭にインプットされてますので

久しぶりに見ましたが、面白い!古代遺物へのロマンに取り憑かれた妻エヴリン。
それに、イヤイヤ付き合わされる、リック&アレックス&ジョナサン

夫婦と、兄ジョナサンの掛け合いの間は絶妙で皮肉タップリな台詞連発。
1の方が、笑いは多かった気しますが、2もグッド。

それと、沙漠の戦士?アーデス・ベイは格好いいし

物語の展開も、息も付かせぬ緊張の連続でハラハラしどおし
映像も大迫力で申し分無し。 1では砂、2では水のイムホテップ。映像に圧倒される。

おまけに、アクションの切れも抜群。
女性陣エヴリンとアナクナムンの剣の戦いも女性とは思えないし

リックとイムホテップ両者ヘビー級体型ですが、軽い。ドタドタ感無し
凄い練習したんだろうなぁ。剣サバキが早いったら

死んでしまった、エヴリンが生き返る・・「死者の書」が存在してるので有り?
アナクスナムンも大昔、彼の為命を絶ったのに、あそこで助けられないかなぁ~
スコーピオンキングは・・どうもデカイだけで(笑)

などと、突っ込み所は有るんせよ、もう、どうでも良いんです、そんな事

3では舞台をエジプトから中国に移しジェット・リーさんが主要人物らしいのですが
どんな展開&映像なのか楽しみです。

冒険アドベンチャーでは、元祖インディが鎮座してますが、パムナプトラも負けてない。
この映画も、他の追随を許さない秀作だと思います。

一言、エヴリン交代だそうですが、1では眉が細すぎ。2は普通 時間の流れ感じます。

好き度 ★★★★★

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2008年05月21日 (水) | 編集 |
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■2008/5/21日~公開中 ■アメリカ/イギリス制作 ■150分

■監督 ・アンドリュー・アダムソン

■出演
ベン・バーンズ/ ジョージ・ヘンリー/ ウイリアム・モーズリー/ スキャンダー・ケインズ
アナ・ポップルウェル

■あらすじ■
ペペンシー兄妹の治めた黄金時代から1300年の歳月が流れたナルニア国。かつて全能なる王アスランに祝福され、全てが幸福に包まれていた魔法の国は、テルマール人に征服され、もはや存在しない。迫害され生き残ったナルニアの民は森に逃れ、この暗黒の世界に再び光をもたらす者の出現を待ち続けていた。一方、テルマールの王宮では、亡き王の弟ミラースが、正統な王位継承者カスピアンの暗殺を企てる。“伝説の四人の王”を呼び戻すと言われる魔法の角笛だけを手に城から逃亡した美しき王子は、テルマール人が決して足を踏み入れない森の奥深くで、ナルニアの民と出会う…。

■かんそう■
1章では4兄弟が、まだ幼かったせいか戦いが弱々しかったのですが
成長した事と、カスピアン王子参戦で、戦いに迫力が出てきました。

カスピアンは当然ですが、長男ピーターも、昔のレオ君バリの美少年になってて
この2人が衝突し犠牲を払いながら、成長して行く。それを助ける妹弟
スーザンと、エドマンドが大人びましたね・・・冷静に全てを見てる

全員、ナルニアの為に勇敢に戦い戦士としての誇りを見せてくれます
が、最後はアスラン&ルーシーが締めるんですよ←良い所取りですか(笑)
神々しいまでの存在で、1吠えで全ては彼の前にひれ伏す

ナルニア住人達も笑いのツボ押さえてて、笑わしてくれます。猫の口輪は受けた
映像面も何ら不満ありません。幻想的で美しかったし、迫力有りました

戦いの部分が、結構ハードになってて、大人向けになっていましたが
花びら舞う場面や白い魔女復活場面など、やりはファンタジーなんだと感じます

最近、公開中鑑賞で、どうも当たり感が乏しかったせいか、良い物見せてもらった

欲を言うと、カスピアン王子が、もう少し活躍して欲しかったのですが
3章では、上2兄妹は卒業らしいので、次作中心人物として活躍してくれるのではないかと

150分と長時間ですが、まるで苦にならず、楽しめました
この内容なら、2回行けます。チケット無駄にしなくて済みそう

一言、カスピアン&スーザンのロマンスは成就する事は無いの?アッサリだった

お気に入り度stars-4-0.gifstars-4-5.gif

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2008年04月30日 (水) | 編集 |
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■2008/4/26日~公開中 ■アメリカ制作 ■109分

■監督 ローランド・エメリッヒ

■出演
・スティーブン・ストレイト(デレー)
・カミーラ・ベル(エバレット)
・クリフ・カーティス(ティクティク)

■あらすじ■
神々の息吹が世界に満ち、巨大なマンモスが大地を揺るがしていた紀元前1万年。山奥の集落で暮らす若きハンター・デレーは、不思議な運命を持つエバレットと惹かれあい、結ばれようとしていた。しかし集落が謎の部族に襲撃され、エバレットは連れ去られてしまう。仲間と共に彼女を追ったデレーは、恐鳥やサーベルタイガー、他の部族と協力しながら、なんとかエバレットの待つ、ピラミッドがそびえる地へとたどり着くが……。

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■かんそう■
大迫力で迫って来ます・・・・・・・・・・映像が
マンモスの大群、沙漠の川に浮かぶ赤い帆の船団・・極めつけはピラミッド。
何たる映像美・・・スケールが大きくて美しい!!

予告で見ると、サーベルタイガーは救世主の守護者になるのかと思ってましたが
デレーと一緒で、落ちちゃったんですね。単なる恩返しなんで出番が少なくて残念。

映像スケールに比べると、ストーリーが小ブリかなぁ。
時代設定のアンバランスさは、さほど気にならなかったのですが

デレーの救世主話なのか? エバレットの青い目の子供伝説なのか?・・どっちつかず
ここが、物語構成する核の部分だと、思うのですが曖昧でボヤケてしまった。

確かに、デレーは、古代世界を守りますが、ただエバレットを救いたい
その思いだけだったように感じてしまう流れでした。

主役2人より、ティクティク演じたクリフ氏の戦士としての男らしさが印象に残ります。
ゴロゴロと突っ込み所が転がってはいましたが、退屈するような映画では無いの。

アラ探すのが忙しくて・・では無く、やはり映像迫力の成せる技でしょうかねぇ。
内容的には、満足とは言えないのですが、エンターテイメントの大作なので
あまり難しい事を言うのはヤメテと・・リアルなマンモス君を堪能できて楽しかったです。

好き度  stars-3-5.gif


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