大好きな映画の、感じたままの感想書いてます。
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2008年09月10日 (水) | 編集 |
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■2008/9/3日DVD発売 ■アメリカ制作 ■91分

■監督 ・ウェス・アンダーソン

■出演
・オーウェン・ウィルソン(フランシス)
・エイドリアン・ブロディ(ピーター)
・ジェイソン・シュワルツマン(ジャック)
・ビル・マーレイ(贅沢にも、単なる列車乗り遅れ男)

■あらすじ■
インド北西部を走るダージリン急行に、長男フランシスの呼びかけで、次男ピーターと三男ジャックがやって来る。父の死をきっかけに絶交していた彼らだが、フランシスはインドの旅を通じて、再び兄弟の結束を高めようとしていた。しかし兄弟たちはそれぞれに個人の問題を抱えており、ケンカが絶えない。しかしそれでも、3人は人生を変える旅を必要としていた。そんな中、あるトラブルから3人は列車を放り出されてしまう。

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■かんそう■
入り、ビル・マーレイが列車に乗り遅れまいと必死に走ってる場面で始まったので
どこかに、絡むんだろうと予想してたら、それっきりでした(笑) 贅沢な友情出演

列車で旅する兄弟の珍道中。 大げさな笑いや、感動は無いのですが
まるで似てない良い年こいた男3人が、揃って座ってるだけで、ボヨォ~ンと可笑しくて

仕切り屋の長男に反発する、下2人。喧嘩が絶えません。
その喧嘩を収める、列車の車掌さん良い味出してました。冷静で大人。

しかし、毒蛇事件で、さすがの車掌も切れ、途中ホッポリ出される3人。
インドの人家も無い場所で野宿したり、溺れた子供達を救ったり。

色々な出来事を共に経験し、徐々に連帯感のような物が生まれ
兄弟としての絆を取り戻して行くのですが

彼らの最終目的は、音信不通の母に会う事で、この母親が又、自由奔放な人で
翌朝には、姿を消してしまうのですが、残された兄弟は何の動揺も無くマイペース

それぞれが、母の性格&生き方を、受け継いでる気がしました。この親有りてですね

ラストが爽やかで、印象に残ります。
父の残したヴィトンを捨て、列車に飛び乗る3人。表現しにくいのですが
遺産と言う重い荷物を捨て、もっと大切な物を取り戻した明るい表情が素敵でした。

一言、プロローグの短編「ホテル・シュヴァリエ」・・意味分かったような分からないような^_^;

私の好き度 stars-3-5.gifstars-4-0.gif

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