大好きな映画の、感じたままの感想書いてます。
  • 06«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »08
| Login |
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2010年01月08日 (金) | 編集 |
2012.jpg

■2009/11/21日~公開中  ■アメリカ制作  ■158分

■監督 ・ローランド・エメリッヒ

■出演
ジョン・キューザック / キウェテル・イジョフォー / アマンダ・ピート / オリヴァー・ブラッド

■あらすじ■
2009年、リムジン運転手のジャクソンは、子供達との旅行を楽しんでいた。ところが、偶然湖底に沈む巨大な研究施設を発見し、地球が滅亡に向かっていることを知る。この危機から逃れる手はないものかと模索するジャクソンだったが、すでに天災は地球上の至るところで起こり始めていた。

■かんそう■
今頃、2012鑑賞てのもどうかと思ったものの、時間が合わずアバターは来週回しと
先にエメリッヒ監督作見てまいりました。

監督らしい作品で、凄まじいまでの地球崩壊・・・そして少々の人間ドラマ(~_~;)

ロシアのパイロットさんは男気が有ってカッコ良かったのですが
ワンコ連れたお姉さん、誰にも気付いてもらえず溺死したの可愛そう。

マヤの予言通り、惑星が並び太陽フレアの大放出により長い年月作り上げて来た
人間文明が、いとも簡単に粉々に。

人間が作った建造物が、人間に襲い掛かって来る様は見事の一言です。
薄ら怖さを感じられる迫力でした・・流行の温暖化問題を絡めて無い所も良いね。

巨大とは言え、箱舟で生き延びた人類はヒビタルもんだろうなぁ~。
この監督さんの作品は、ラストに希望が描かれてるのでホッとしますね。

大娯楽作として映像でグイグイ押しまくって来るので、息つく暇与えない作品でした。
ただ・・・・「インディペンデンス・デイ」「デイ・アフター・トゥモロー」と
何処がどう違うのか、区別が付かないのが悲しい(^。^)

一言、動物達は箱舟の狭い空間でストレスに耐えられたのかしら?

私の好き度 stars-4-0.gif

★よろしかったらクリックお願いします。

ブログランキング 人気blogランキング

スポンサーサイト

2009年06月15日 (月) | 編集 |
dw1.jpg

■2009/6/3日DVD発売  ■韓国制作  ■90分

■監督 ・シム・ヒョンレ

■出演
ジェイソン・ベア / アマンダ・ブルックス / ロバート・フォスター / エイミー・ガルシア

■あらすじ■
LA郊外の広範囲な地面陥没事件を取材していたTVリポーターのイーサンは、現場で鱗状の化石を目撃する。それは少年時代に聞かされた、世界に訪れる危機の話を裏付けるものだった。イーサンは危機から世界を救う鍵となる“運命の女性”を探すために奔走し、ようやくその女性・サラを見つける。しかし同じく彼女を追っていた巨大なモンスターもLAに出現し、街を破壊しながらイーサンとサラに襲いかかってきた

dw2.jpg
dw3.jpg
dw4.jpg

■かんそう■
韓国に伝わるドラゴン伝説。 大昔、運命に逆らい心中してしまった男女の
生まれ変わりが、欧米人だったと言う事で・・それはまあ、良いんです。

大蛇が突進して来るスピードの速さ、高層ビルを螺旋描きながら昇る姿。
CG映像は、アナコンダ3&4を見てる私からするとクオリティー高い

悪の軍隊は、どう見ても大都会に出現したスターウォーズ^_^;

とまあ、映像的には、何ら問題無く楽しめたのですが
内容が素晴らしく、アッサリ淡泊・・・TV放送カット版のようでした。

イーサン、前世では武道の達人でしたが、強いんだか弱いんだか?
逃げるだけで結局運命には逆らえず。
パニック映画なのか、悲恋物語なのか・・・・分からず。

やはり、ドラゴン伝説を90分で描くの無理だなと
じっくり描けば、壮大で重厚感有る題材なのに残念。
が、退屈する事は無かったです

一言、悪と善の大蛇・・・闘ってる時、区別が付きません

私の好き度 ★★★

★よろしかったらクリックお願いします。

ブログランキング 人気blogランキング

2009年01月14日 (水) | 編集 |
hap1.jpg

■2009/1/9日DVD発売  ■アメリカ制作 ■91分

■監督 ・M・ナイト・シャラマン

■出演
マーク・ウォールバーグ / ズーイー・デシャネル / ション・レグイザモ

■あらすじ■
ある日突然、アメリカ全土からミツバチが姿を消したのを皮切りに、街で人が次々と倒れていく異常現象が始まる。連絡も取れなくなり、情報はだんだん少なくなっていく。原因も分からないまま世界はパニック状態に陥り、“何か”に人々は追い詰められていく…。

■かんそう■
パニック映画と言うジャンルなんでしょうか?
理由も分からず突然始まり、理由も分からず終熄する・・そして再び始まる恐怖。

植物達が仕掛ける人類への攻撃か、テロなのか、軍事施設からのモレなのか
描かれる事はありませんでしたが、何故か面白かった。

ビルから次々に飛び降りる人々、銃口を自らに向ける人々
街路樹に、ぶら下がる多数の自殺者の光景には、知らずのうちに引いてました。

正体不明の何かから、必死に逃げる姿にはハラハラしちゃって
風かも分からないのに早く早く!走ってぇ・・・と、見てて力入っちゃいましたねぇ。

どお言って良いのか分からないのですが、原因も語られない恐怖映画で
ここまで楽しませてくれれば私的にはオーケーだと思います。

が、欲を言うと一応原因が何だったのかは知りたかったわぁ~

それと、助けてくれた田舎のオバチャン気味悪くて恐かったけど
あの不気味さと、この映画との関連性が・・・へ?^_^;

私の好き度 stars-3-5.gif

★よろしかったらクリックお願いします。

ブログランキング 人気blogランキング

2008年09月06日 (土) | 編集 |
feel1.jpg

■2008/9/5日DVD発売 ■アメリカ制作 ■85分

■監督 ・マット・リーブス

■出演
・マイケル・スタール=デヴィッド(ロブ)
・マイク・ヴォーゲル(ジェイソン)
・オデット・ユーストン(ベス)
・ジェシカ・ルーカス(リリー)
・リジー・キャプラン(マレーナ)
・T・J・ミラー(ハッド)

■あらすじ■
ニューヨークのとある高級アパート。東京への転属が決まったロブのためにパーティが開かれていた。そんな中、突然、とてつもない爆音が響き渡り表を見ると、外では大爆発が起きていた。そこに何かが飛んでくる…近くのビルに激突し、地面に落下したのは自由の女神の頭だった…。
feel3.jpg
feel5.jpg
feel4.jpg
↑怪物の顔です・・・画像見ても、良く分かりません( ̄◇ ̄;)

■かんそう■
体感型パニックアクションと言う事で、手持ちビデオカメラ撮影で、揺れっぱなしですが
自分も、一緒に逃げまどってるようで、臨場感を味合う事できました。

ただ、このテープが、発見された物だと言う事は、初めから彼らが犠牲になった
と言うのは当然読めます。

パーティで、何気ない日常の出来事が流されますが、当事者達には深刻な恋愛問題
が、その後、日常の恋愛問題など吹っ飛ぶ、地獄が待ってる訳で。

いったい何が起こっているのか、見てる側にもまるで分からないパニックぶり。
町は、ボロボロ、女神の頭は降る・・丁度掴みやすく投げやすかったのね頭(笑)

怪物の正体は? 原因は?・・・何故?の部分には触れる事なく
「逃げる」に徹した作りで、怪物の全体像は、鑑賞後も、分からず仕舞い。

何だったんですかね~?子供みたいの沢山居たし、噛まれると感染し血吹き出し
死に至る・・・・見たい知りたい、そんな好奇心をソソラれました。

ロブは愛する女性を救い出す為、突撃して行きますが、友達まで何で付いて行くの!
とか、ベスは、肩に棒が貫通してたワリに、最後は痛そうじゃなかったなぁ。
なんて、細部に突っ込入れるのタブーなんだと思います。 ベスは火事場の馬鹿力でしょう

多分、私ならロブを見捨ててトットと逃げます・・許して・・とか言ってね

その辺、掘り下げる映画では無いようですし、テープのラストが良かったです。
天国と地獄の1日が同じテープに収録されて、ギャップの開きが効果的だったし
ドキドキハラハラ緊迫感あって、楽しめました。

私の好き度 ★★★★

★よろしかったら1クリお願いします。

ブログランキング 人気blogランキング

2008年06月11日 (水) | 編集 |
24ji1.jpg

■2008/6/6日DVD発売 ■アメリカ制作 ■98分

■監督 ・リチャード・ハワード

■出演
キーファー・サザーランド/ケリー・マクギリス/ロバート・ショーン・レナード/クリスティン・スワンソン

■あらすじ■
雷雨によってロサンゼルス国際空港、着陸不能!多数のジャンボ機がフェニックス空港に臨時着陸する中、更に最悪の事態の停電が発生する。燃料切れ寸前の為、ジェット機はもうどこにも避難できない。この緊急事態を回避する為、呼び出された男ジャックは、かつてシカゴ航空管制官として活躍していたが、一瞬の判断ミスにより174人の犠牲者を出す大事故を引き起こした張本人であった…。

■かんそう■
本題は、「キーファー・サザーランドINエアポート24時」
そんなに強調しなくてもジャケ見れば、出てるくらい分かるちゅーねん^_^;

1999年1月に発売された「乱気流/グランド・コントロール」の改題同作品です。
既に廃盤になってたらしく、知らずにレンタル。

アメリカでは1日、20万以上の飛行機が飛び、安全を提供する管制官は3千人以下

空港によって、管制塔の設備の違いに唖然。フェニックスには降りたくないはぁ。
ボロショボなんだぁ~、命預けるの恐いって

この映画でのジャックは地味で真面目、が飛行機を点としてでは無く、人間の命と見てる
しかし、フェニックス空港の野心家管制官は、ただの点で、ミスないよう大空港へ転勤したい
最初は、相入れない仲なんです。

飛行機渋滞&停電、整備不良トラブル機・・最悪の事態で、悪夢を払いのけて行くジャック
それを助け、一致団結して行く管制官達の姿には、やはり熱い物を感じる。

ジャックの事故トラウマの心理描写、危機迫る乗客&パイロットの緊迫感の
描き方が少し弱めで、物足りない気はしますが・・・。

ラスト、機長&ジャックの言葉ない感謝、信頼なども表情から読み取れ
なかなか面白かったです。

一言 整備担当のオッチャンも素敵だったなぁ。

好き度stars-3-5.gif

★よろしかったら1クリお願いします。

ブログランキング 人気blogランキング


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。