大好きな映画の、感じたままの感想書いてます。
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2009年10月09日 (金) | 編集 |
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■2009/10/9日~公開中  ■アメリカ制作  ■107分

■監督 ・シャスティン・リン

■出演
ヴィン・ディーゼル/ポール・ウォーカー/ミシェル・ロドリゲス/ジョーダナ・ブリュースター

■あらすじ■
ロスから南米に逃亡した凄腕ドライバーのドミニクは、恋人・レティや仲間と共に輸送車からの現金強奪を繰り返していた。だが捜査の手が迫り、レティの身を案じたドミニクは姿を消す。その数年後、ドミニクのもとに衝撃的な知らせが…。そして彼はロスへと向かう。 一方、凶悪な麻薬組織のボスを追うFBI捜査官・ブライアンは、ドミニクが戻って来たという情報を耳にする。


■かんそう■
ヒェェェ~、もう何から何まで格好いい!!
登場人物、レース、曲、そして仲間の絆。 

初っぱなから、タンクローリー襲撃で、大迫力スピード感。
坂道が迫ったシーンではジェットコースターに乗ってる気分

ミッシェルさん、さすが肉体派女優・・アクションスゲーです。

ヴィン兄さんも、クールで格好いいし、ポールが画面に映った瞬間
格好良すぎて気失いそうでした(笑)

内容的にも、レティって意外と悪い女なの?と思ってたら
ドミニクの為、我が身を危険にさらした一途な女性で切ない。

ド派手なだけで無く、男女間の愛情の深さ、男同士の友情なども
盛り込まれてて最後まで大音響&スピード感と共に酔いしれました。

またね、最後も粋なんだ。やっぱ、ブライアンはFBIの異端児なんだよね
規則尽くめの組織には収まりきれないし、車に囲まれた時のドミニクの呆れ笑いが
仲間達との信頼関係を物語ってて熱い物を感じられ痺れました。

一言、トンネル内でのカーチェイスが早すぎて良く分からなかったのが心残り。

私の好き度 stars-4-5.gif

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2009年09月15日 (火) | 編集 |
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■2009/9/11日~公開中  ■アメリカ制作  ■108分

■監督 ・ギャヴィン・フッド

■出演
ヒュー・ジャックマン/リーブ・シュレイバー/テイラー・キッチュ/ダニエル・へニー
リン・コリンズ/ダニー・ヒューストン/ドミニク・モナハン

■あらすじ■
戦争中、凶暴化した兄ビクター、そして非人道的な任務を行う特殊部隊チームと袂を分けたローガンは、カナダ山奥で女教師ケイラと静かに暮らしていた。そんなある日、彼の元にチームの中心人物ストライカーが現れる。彼はチームを抜け殺人鬼となったビクター打倒を手伝うようウルヴァリンに言うが、ウルヴァリンはこれを拒否。しかし数日後ビクターが現れ、ケイラが殺されてしまう。

■かんそう■
元々、このシリーズが好きなのも有るかと思いますが
かなり面白かったです!! 

ウルバリンの生い立ち、金属爪を持った理由、名前の由来も開かされてます。
彼は、愛する人と穏やかに暮らしたいだけだったのに罠にハマッテしまった。

経緯が強引で平凡な気はしますが、もうアクションの切れに酔った
特殊部隊のメンバーもスゲーのなんの。
刀の使い手、銃の使い手、目にも止まらぬ鮮やかさ。

カードを武器にした兄ちゃんも(名前?)、男前だしカック良い~。

ウルバリンが手術から生還する場面・・あれは人間では無く、まさしく獣ですわ
彼の憎悪がビシビシ伝わるド迫力のオタケビでした。

シリアスの中にユーモラスな所もあり退屈させない。
若いサイクロプスなんかも居たりして・・ストーム居たかな?

プロフェッサーはウルバリンの存在知ってても、ウルバリンは知らない。
この辺も、上手く1作目に繋がってますねぇ。

ただ1つビクターは何だったのですかね? その後、兄はどうなったん?

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2009年06月25日 (木) | 編集 |
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■2009/5/28日DVD発売  ■アメリカ制作  ■85分

■監督 ・エリック・イーソン

■出演
ブレンダン・フレーザー / スコット・グレン / モス・デフ

■あらすじ■
アメリカからブラジルのサンパウロへ逃れナイト・クラブ兼売春宿を営む、ロッソとポールの親子は、ある日、大量のコカインを手に入れる。それを売却して新生活を手に入れようと考える親子だが、息子ポールの独占欲は日増しに肥大化していく。

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■かんそう■
邦題に役者名が入ってるのが・・・どうも胡散臭い^_^;

ブレンダンさんのバイオレンス系作品なんて見た事無いので、興味本位で鑑賞

サンパウロ裏町の荒んだ感じは、良い雰囲気でした。

ブレンダンさん、父親の金そして妻を奪おうとする
性根の腐った悪役なんですが、冷酷に成りきれない男。

しかし、まー、息子に恨まれてもショウがない父親だよ
ナンチュー、オヤジだ・・・息子が許さないの分かる。

一方、色々な事情で急遽仲間となった青年モスさんにも
短いながら、女性との物語があったりして

どちらかと言うと、ヒューマンドラマの要素が強かったような

バイオレンスとしては淡々とドライな感じ受けるものの
ヒューマンとしては深みが足りなくて、インパクト弱し。

私の好き度 ★★★

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2009年06月09日 (火) | 編集 |
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■2009/6/5日DVD発売  ■アメリカ制作  ■109分

■監督 ・デヴィッド・エアー

■出演
キアヌ・リーヴス / フォレスト・ウィッテカー / ヒュー・ローリー / クリス・エヴァンス

■あらすじ■
ロス市警のラドロー刑事は、事件解決のためには手段を選ばず、強引なやり方を貫き通す男。上司のワンダー警部だけは彼を理解し、かばってくれていた。そんな時ラドローは、かつてコンビを組んでいたワシントン刑事が彼の違法捜査を密告していると聞きコンビニ店内で捕まえようとしたその時、覆面強盗が店に押し入り、ワシントンは銃弾を浴びて死んでしまう。四面楚歌の状況に陥ったラドロは・。

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■かんそう■
ディスコと呼ばれた、クリス・エヴァンス目当てに見たような感じですが・・。

キアヌの制服姿、格好良いし、内容的にも緊張感有って2転3転
同僚達、煙たがりながらもフレンドリーだし、ボスも頼りになる存在。

1人だけ、カヤの外だったとは本人夢にも思わなかったでしょうね

ただ、何となく展開が読めてしまって・・・・予感がしたと言うか
若干、真実に辿り着くまでが、どっかで見たような流れで

ラドロー刑事は、腕は良いし仲間を信頼しきってる・・都合良いコマ。
が、彼ままならない人生にヨタッテルだけで、正義感は人一倍強いって印象でした。

ちーと、ありがちな展開で、強烈印象は残らないものの
時間イッパイ楽しめたし、普通に面白かったです。

一言、犯人の予感はしましたが、最後の内部捜査官の目的はサスガに読めませんでした

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2009年05月29日 (金) | 編集 |
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■2009/5/27日DVD発売  ■香港制作   ■109分

■監督 ・ジョニー・トー

■出演
アンソニー・ウォン/ フランシス・ン/ ニック・チョン/ ラム・シュー/ ロイ・チョン

■あらすじ■
中国返還を間近に控えたマカオ。昼下がりの住宅街で4人の男が1人の男の帰宅を待っていた。タイとキャットは彼を守るために、ブレイズとファットは彼を殺すために。5人は、かつては強い絆で結ばれていたのだが…。やがてその男、ウーが帰ってくる。そして始まる銃撃戦。だが、赤ん坊の泣き声がした時、男たちは銃を下ろす。そしてウーの妻も交えて晩餐を楽しむのだった…。

■かんそう■
銃撃戦の格好良さと、男達の固く結ばれた絆の格好良さが前面に押し出されて
いるものの、何処かユーモラスな所も有る作品でした。

最初は、意外とお気楽で、深みが無いなぁ~・・と感じていたのですが
見終わると、自分なりに感じるモノがあって

命の危険と向き合う恐怖や、組織を裏切る苦悩・・
それを考える以前に、仲間との友情が先に存在してるんだと

そこには、言葉など要らないし、深刻さなど必要ない。

ウーの妻に責められようが、誰1人言い訳などしない男達。

随所に散りばれられた、写真が絆を象徴してるようで効果的でした。

命よりも大切な物が有り、それを守る為に、命を捨てる事が出来る。
古くさいけど、筋金入った男達の生き様に痺れた

最後も格好良かったなぁ!
ウーの願い通り、妻子を助け、満足した表情で旅立つ4人。
現実に、この面々居たら伝説間違いなし

この映画、見終わってからジワジワ込み上げて来る作品かも

一言、ただね~何度も防弾チョッキってのは、どうかな?

私の好き度 ★★★★

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