アバター

■2009/12月/23日〜公開中 ■アメリカ制作 ■162分
■監督 ・ジェームズ・キャメロン
■出演
サム・ワーシントン/ゾーイ・サルダナ/シガーニー・ウィーヴァー/ミシェル・ロドリゲス
■あらすじ■
元海兵隊員のジェイクは、遥か彼方の衛星パンドラで実行される“アバター・プログラム”への参加を要請された。パンドラ人と人間の遺伝子から造られた肉体に意識を送り込むことで、息をのむほどに美しいその星に入り込むことができるのだ。そこで様ざまな発見と思いがけない愛を経験した彼は、やがて一つの文明を救うための戦いに身を投じていく…。
■かんそう■
残念ながら、2D鑑賞なので3Dとの違いは分かりません。
何処が飛び出したんだろうなぁ〜。
年末になると、色々様々な映像超大作が公開されますが、アバターは一味違いました。
表現しにくいのですが、新しい感覚を覚えると言うか
もちろん、パンドラの映像は目がくらむ程美しい!
宇宙の何処かに存在してるかも。いや、地球の大昔があんなだったのかも・・なんて
動物狩しても感謝の祈りを捧げる青い人達。自然と共存してるんですね
今の私達が忘れてる気持ちが表現されてます。
穏やかに暮らしてる彼らを、エゴで破壊侵略しようとしてる人間に腹が立ってしまって
今までとは違う視点から描いて有るのも新鮮。人間は残酷な悪魔。現実そうかもしれないね
でもジェイクのように、パンドラを守りたいと思う人間はキット居ると思えるし
幻想的で、あまりにも美しいパンドラに時間忘れて酔いしれました。
一言、大佐がパンドラ住民は、肉体的に強靭で歯が立たないって言ってましたが
銃弾で絶命するのって強いの? 人間と同レベルで脆弱ですよね
私の好き度
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tag : SF映画
ちひろ嬢、激写ジョニー!!
ありまして、「パブリック・エネミーズ」の宣伝の為、来日したジョニーに会いに
行かれました・・・・私も生ジョニー見たいよぉ〜〜。
で、生写真でも有れば是非、とお願いしておいた所、送ってくださいました・・感謝!!
ちひろ嬢によれば、以前来日した時に、写真撮るのに集中してしまい、生ジョニーを
ユックリ堪能できなかったようで、その教訓を生かし今回は目に焼き付けるのに徹し
られたそうです。
目の前通る時に、カメラ持った手を必死に振ってたそうで(笑)
分かりますその気持ち!
写真のブレに、周りの熱気、ちひろさんの興奮度合いが伝わって来ます。
次回、ティム・バートン監督と来日するかともしれないと言う事で
ちひろさん、もしその時も行かれたら、もうチョビット近めでお願いします←注文多くてすみません(^。^)
では、ちひろ嬢激写ジョニーをどうぞ



ちひろさん、ありがとう。又、是非お願いしまーす(^_-)-☆
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2012

■2009/11/21日〜公開中 ■アメリカ制作 ■158分
■監督 ・ローランド・エメリッヒ
■出演
ジョン・キューザック / キウェテル・イジョフォー / アマンダ・ピート / オリヴァー・ブラッド
■あらすじ■
2009年、リムジン運転手のジャクソンは、子供達との旅行を楽しんでいた。ところが、偶然湖底に沈む巨大な研究施設を発見し、地球が滅亡に向かっていることを知る。この危機から逃れる手はないものかと模索するジャクソンだったが、すでに天災は地球上の至るところで起こり始めていた。
■かんそう■
今頃、2012鑑賞てのもどうかと思ったものの、時間が合わずアバターは来週回しと
先にエメリッヒ監督作見てまいりました。
監督らしい作品で、凄まじいまでの地球崩壊・・・そして少々の人間ドラマ(~_~;)
ロシアのパイロットさんは男気が有ってカッコ良かったのですが
ワンコ連れたお姉さん、誰にも気付いてもらえず溺死したの可愛そう。
マヤの予言通り、惑星が並び太陽フレアの大放出により長い年月作り上げて来た
人間文明が、いとも簡単に粉々に。
人間が作った建造物が、人間に襲い掛かって来る様は見事の一言です。
薄ら怖さを感じられる迫力でした・・流行の温暖化問題を絡めて無い所も良いね。
巨大とは言え、箱舟で生き延びた人類はヒビタルもんだろうなぁ〜。
この監督さんの作品は、ラストに希望が描かれてるのでホッとしますね。
大娯楽作として映像でグイグイ押しまくって来るので、息つく暇与えない作品でした。
ただ・・・・「インディペンデンス・デイ」「デイ・アフター・トゥモロー」と
何処がどう違うのか、区別が付かないのが悲しい(^。^)
一言、動物達は箱舟の狭い空間でストレスに耐えられたのかしら?
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tag : パニック映画
ドゥームズデイ

■2009/12/23日DVD発売 ■ ■110分
■監督 ・ニール・マーシャル
■出演
ローナ・ミトラ / マルコム・マクダウェル / ボブ・ホスキンス
■あらすじ■
2008年、死のウイルスがスコットランドに蔓延。政府は巨大な壁をつくり、感染者たちを隔離後、そこは見捨てられてしまう。2035年、今度はロンドンでウイルスが猛威をふるい始め、政府は隔離地に生存者がいることを突き止め、抗ウイルス剤があるに違いないと判断。そこで、凄腕のエデンを隊長にチームが組まれ、選りすぐりの精鋭たちが封印された土地に送り込まれる。が、彼らを待ち受けていたのは、極度に凶暴化した生存者の軍団だった。
■かんそう■
ディセントの監督作品なんで、A級とは思えませんが
スピーディな展開で退屈させる事無く、楽しませてくれました。
ドロドロ感染者との戦いと言うより、隔離され見捨てられ、必死に生き延びて来た
荒くれ者達との肉弾戦メインのアクション映画かも・・カーチェイスはマッドマックス風
人肉バーベキュー、外はカリカリ、中はジュ−シーに良い焼き加減だったし
義眼も超高性能。 私もあんな目玉親父欲しい (^。^)
が、中世世界を築いてた方達の役回りがイマイチ不明・・あれはどおゆう意味が有るの?
でもまー、危険冒したから、車が手に入った訳だから意味有るのねキット。
ローナ嬢もカッコ良かったし、上司の小狸みたいなオッちゃんもナイスでした。
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消されたヘッドライン

■2009/11/26日DVD発売 ■アメリカ制作 ■127分
■監督 ・ケヴィン・マクドナルド
■出演
ラッセル・クロウ / ベン・アフレック / レイチェル・マクアダムス / ヘレン・ミレン
■あらすじ■
ワシントンで起こった二つの事件。ひとつはドラッグ中毒の黒人少年の射殺事件、そしてもうひとつは、気鋭の国会議員コリンズのもとで働く女性職員ソニアが地下鉄に転落して死亡した事。グローブ紙の記者カルは、この二つの事件の奇妙な関連性を発見する。彼はリン編集長から、ソニアと不倫関係にあった渦中のコリンズと接触するよう言われる。やがて彼の調査は思わぬ事件の真相に迫って行く
■かんそう■
クロウさんが、長髪小太りで見ようによっては小汚いオッサン記者で
スーツ姿のベンさんと同級生とは思えないようなウラブレかたで^_^;
でも、影有る中年って感じで渋かったですわ
殺人は起こりますが、淡々と静かに進行して行き、現実的で演技派俳優陣
のサスペンスって感じで、厚みあり。
麻薬絡みで、大きな事件だとは思われない射殺事件から巨大企業と国家の
結託事件へと繋がって行く展開も緊張感あって面白かったです。
黒幕はコリンズ夫人かと思ってたのですが・・・大ハズレ
自分の思いとは別の展開で、罪無い人間を犠牲にしてしまうと
と言う事は、あるのでしょうが、少々結末に不満残ります・・
全体的には、深みがあって楽しめましたし、暗闇の中の一筋の光(正義)でしたね。
私の好き度
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tag : サスペンス映画
またですわぁ
又、サボってます。 最近、パソコンをやっと買い替え、ウィンドウズ7になりました。
それは良いのですが、ケチりまして安いパソコンを買いましたら
何一つソフトが入ってません・・・の為、映画画像の加工もできずですわ。
もともと、ソフトを必要とする作業をほとんどしないので
フリーでも充分なんですが、新OSでインストできるのか?作動するのか?
各ソフトの作動状況を確認チェックしながら様子見状態です。
なもんで、ネットサーフィンの毎日です。
ぼちぼち、又皆さん所に伺います・・・コメ&トラバもお返ししますねぇ〜。
顔文字すら入れてないので、真面目文章にみえるぅ・・・アハハ
オブセッション/歪んだ愛の果て

■2009/10/7日DVD発売 ■アメリカ制作 ■108分
■監督 ・スティーヴ・シル
■出演
ビヨンセ・ノウルズ/イドリス・エルバ/アリ・ラーター
■あらすじ■
美しい妻・シャロンと幸せな生活を営んでいたデレクの勤め先に派遣社員・リサが赴任。
彼女は次第にストーカーの本性を現し、デレクたちを追い詰めて行く。
■かんそう■
危険な情事みたいな、陰湿なドキドキ感を期待して見たのですが・・・。
女子社員にとって、職場は「狩り場」っての、正解不正解半分ずつすね。
副社長で、美しい妻&可愛い息子に恵まれ幸せなデレク。
贅沢だと思うけど、やはり男性の本能でしょうか他女性に目が行く。
その女性が、聡明でセクシー・・・目の保養には抜群のターゲットよねぇ。
ただ、彼女が思い込みの強いサイコ的な女。
リサの表情の変化で表される豹変ブリは、なかなか怖かったです。
ここから普通、男と女が対決するのが定番ですが女同士の対決へと
アクション映画モドキな取っ組み合いですよ・・・。
幸せは、自ら闘わなければ勝ち取れないのかもしれませんが陰湿さは無し。
浮気が発覚してから、夫婦の葛藤シーンが長くて疲れてしまい
あまり印象に残る感じでは無かったかなぁ。
私の好き度 ★★★
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プリズン・ブレイク/シーズン4 VOL9〜VOL10

■2009/10月2日リリース ■アメリカTVドラマ
■VOL9 ■16話 【マイアミ】 ■17話 【母】
■VOL10 ■18話 【VS】 ■19話 【S・O・B】
■かんそう■


とうとう、ファナルエピソード間近!・・の割りには、結構複雑展開です。
自由を勝ち取る為、リンカーンは敵対していた面々と手を組み奔走。
グレッチェンが最後に改心して格好いい退場だったのですが
何の余韻も残らなくて残念。 もうちっと、母親の心情描写が欲しかったけど
一方マイケルは、組織からの洗脳計画で軟禁状態。
母親が生きてる事知りますが、将軍組織&母親組織ドッチもドッチ
母は結局金の為に動いているのか、目指す理想の為なのか
まだ分からずですかね
リンカーンの抹殺命令出したのには驚きました・・・いくら血繋がってないとは言え
彼女も目的の為なら、平気で人を殺す冷血女にしか見えず
とても、信用できる人物とは思えない。


サラも可愛そうですね〜。組織を潰す事しか頭に無いマイケル
協力しながらも、妊娠を言えずに苦しんでる・・同性として辛い
Tバックの像話は可笑しかったなぁ。「像を大切に!」って
何やらせても、似合う男だ(笑)
まー、大使館に、あんな簡単に侵入出来るとは思えませんが
将軍に家族を人質に取られた面々・・・何が何でも、奪い返すしか無くて
特にリンカーンは、暴走し、母親の罠にまんまとハマッテしまう訳ですが
えぇぇ〜、あそこまで用意周到な完璧計画練るなんて凄い頭脳。
さすがマイケルの母親ですわ。絶対見破るのは不可能。
リンカーン、またもや殺人犯ですσ(^◇^;)
まだまだ、ミツドモエいやヨツドモエ状態
後3話で決着付くなんて思えないほどの絡みのまま続話へと
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tag : アメリカTVドラマ
■フィースト2/怪物復活 ■フィースト3/最終決戦

■2009/10/7日DVD発売 ■アメリカ制作 ■2・・87分 ■3・・79分
■監督 ・ジョン・ギャラガー
■出演
ジェニー・ウェイド/クルー・ギャラガー/ダイアン・ゴールドナー
トム・ギャラガー/カール・アンソニー・ペイン/マーティン・クレバ
■あらすじ■
エタイの知れない怪物に襲われた面々・・一夜明けて←ナンチューあらすじ(笑)




■かんそう■
【全・世・界・絶・句】
相変わらず、チ○コ丸出し、白液飛び散らし、血まみれ満載
やりたい放題お馬鹿スプラッタ。 品もクソも有りません^_^;
チッコイ、プロレスラー兄弟の弟?
後ろ姿の股間から、ぶら下がる巨大物体にはヌォ〜〜やれやれ
2からは、暗闇で見えなかった怪物が堂々と姿を表し
ちぎるわ、裂くわ、インするわ・・グロのオンパレード
この映画は、まず誰が死ぬか?を予想するのが楽しみ。
まず予想は当たらず。 出た瞬間に秒殺って事も多いので。
赤ん坊を餌に逃げた男には100年の恋い冷めて当然ですねぇ。
協力しあってるようで見殺し・・人を犠牲にして生き延びるパターンも健在
怪物の腹から目玉ギョロギョロだわ、何でかロボットの足は出るわ
もう全くメチャクチャです。でもフィーストはこれで良しです
ただ、2&3は登場人物が多すぎ、ゲロ女なんか要らないし
手下の姉ちゃん達、ハイブリッドって何だぁ。元々意味不明なのに、より一層不明(笑)
ラストの弾き語りのオッチャンの歌だけ聴けば、この3部作丸わかりです
私の好き度 2&3とも ★★★
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tag : ホラー映画
私の中のあなた

■2009/10/9日〜公開中 ■アメリカ制作 ■110分
■監督 ・ニック・カサヴェテス
■出演
キャメロン・ディアス/ソフィア・ヴァジリーヴァ/アビゲイル・ブレスリン
エヴァン・エリングソン/ジェイソン・パトリック/アレックス・ボールドウィン
■あらすじ■
11歳の少女アナは、白血病の姉に臓器を提供するドナーとして、遺伝子操作によってこの世に生まれた。母サラは愛する家族のためなら当然と信じ、アナはこれまで何度も姉の治療のために犠牲を強いられてきた。そんなある日、「もうケイトのために手術を受けるのは嫌。私の体は、自分で守りたい」と、アナは突然、両親を相手に訴訟を起こす。しかし、その決断にはある隠された理由があった…。



■かんそう■
自然と涙が溢れてしまって止まらなくなり、鼻水ズルズル垂らしっぱなしでした。
夕焼けの海でのケイトの表情の穏やかさ
そして母サラが最後泣き崩れた場面では、もう涙マックス状態。
愛する姉ケイトを救いたい・・・それだけで生きてきた母親。
見守る父親、そして姉中心で犠牲を強いられて来た、妹と長男。
3人の子供達、胸が苦しくなるくらい優しくて
与えられなくても、奪われても、そこにはお互いへの思いやりが溢れてる。
ケイトとテイラーの一時の幸せ・・・儚くも美しかった。
母の気持ちも、充分過ぎるほど分かるし愛です。
この映画、病気で苦しむ娘の悲しみと共に
母親に「受け入れる」その気持ちを理解し前向きに生きて欲しい
と願う家族の物語だった気します。
親が思うほど、子供は幼くは無くて、大人なんだと思えました。
最後まで、笑顔を絶やさなかったケイト・・・テイラーと再会出来る事祈ります。
一言、テイラー君、眉と髪有ったら、なかなか男前だと思うなぁ。
私の好き度

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tag : ドラマ映画



